
糾弾スレッドじゃないので誤解のないように。なんだかんだいって筒井康隆は
大好きなんです。(特に、70年代の終り頃からは嫌いな作品と大好きな作品と
が半々くらいかな。)
で、本題。
彼の初期の作品については、アイディアが価値の中心であるのにも関わらずそ
のアイディアが実は他の作品の(主に海外のSFの)ものそのままだ、というのが
結構沢山ありますよね。で、SFを知らない人達の多くはそれを筒井康隆がオリ
ジナルであると思い込んで筒井康隆をものすごく高く評価したりするわけです。
SFファンの間では常識みたいですが、あまりまとめて書かれたことが無いよう
だし、わたしもあまり知らないのでいろいろご存知の方に教えてもらいたいと
思います。では、次のレス >>2 に私が今、思いつくやつを。
私が知っているのは、
「マグロマル」 :元ネタは、レム「泰平ヨンの航星日記」(第何回の旅かは忘れた。
内容は、設定から何から殆んど一緒。面白さもレムの完勝。)
「お紺昇天」 :元ネタは、ゼラズニィ。作品は、えーっと、ロードマークスと
あと短篇もあったっけ?
「最高級有機質肥料」: これ、元ネタは知らないんですが、昔サンリオから
出ていたSF辞典に全く同じストーリーの欧米の古典が存在すると書いてあった
記憶があります。ご存知の方、教えて下さい。
「チューリップチューリップ」:元ネタはまたまたレム「泰平ヨンの(どのシリー
ズかわすれた)」ドタバタの具合といい、全く同じ。面白さもレムの勝ちですね。
他にも色々あると思いますが教えて下さい。
バラードをパクッたやつがあった。
えーっと、未来の地球が人口爆発のために
人口密度がめちゃくちゃ上がってしまってる
っていうやつ。そこでのドタバタ。
おれも筒井とレムの作品はほとんど読んでいるつもりだが、パクリとは思わない
1はマグロマルの書かれた年と、泰平ヨンシリーズの邦訳された年を調べたことがあるかな?
一応解説しておくけど、筒井はポーランド語はもちろん、ロシア語も、ドイツ語も
英語も出来ない、とエッセイに書いている
「最高級有機質肥料」は、その昔、エリスンが編んだ「危険なビジョン」用にアメリカの
なんとかいう作家が「鼻汁吸血鬼」というアイデアの短編を送り、ボツになった事件のことかな?
これなら、筒井の方が10年近く先行している
1はもっとよく調べるか、根拠となった記事を示すべきだな
そうしないと水掛け論で終わる
それも、面白いことは面白いが
ああ、お紺昇天がゼラズニィのパクリというなら、アシモフの短編が一番先だ
今、タイトルが思い出せないので、後で書いておく
>3
ソイレントグリーンをはじめ、同じアイデアの小説はいっぱいある
>>4
ちょっとまて。
マグロマルと泰平ヨンはどう考えても似すぎだろ。
あれは偶然ではあり得ないぞ。
おれも調べないとわからないが、SFマガジンか何かに訳出されてたんじゃないの?
あれは、英訳は60年代始めにはあった筈だし。
相当古い作品だ。ベトナム観光公社は70年ころ?
バラードに関しては、筒井本人が影響を受けたことを認めてますけどね。
泰平ヨンの訳出は70年代初めだね
レムは60年代から翻訳があるよ。65年くらいから。
あと、同人誌に翻訳が出てる可能性もあるし。
確かに、マグロマルとヨンのあの話は似過ぎだよ。
倒錯でもいい面白ければ
>>2についてちょっと調べてきた
まずレムの泰平ヨンについて
日本で初めて訳されたのは「泰平ヨンの恒星日記」。ハヤカワの銀背で、奥付けは昭和42(1967)年10月31日初版発行
これはポーランド語→ロシア語→ドイツ語と訳されたものを重訳している
>>6がバカなことを言っているが、レムがポーランド以外で訳されたのもこの順で、英語になったのは日本語になってから約10年も後のこと
筒井の「マグロマル」が初めて収録された短編集「ベトナム観光公社」(これもハヤカワの銀背)は昭和42(1967)年6月10日初版発行
これだけなら、ナンとも判断できない、ということになるが、実は銀背版「泰平ヨンの恒星日記」は妙訳で、完全版ではない
ざっと読んでみたが、「マグロマル」を連想させる内容はなかった
>>2はおそらく、1984年に集英社から刊行された「泰平ヨンの未来会議」を指しているのではないかと推測したが、これは原作も1971年に出ており
時間的にパクリは不可能だ。タイムマシンを使えば別だが
さて、「恒星日記」の完全版は早川SF文庫で出ているが、>>2の内容から判断して、今回は再読しなかった
「チューリップチューリップ」は落ちの部分をパクっているといいたいなら該当作はないと思う
どこがパクリか指摘してくれれば、また調べてみる
「お紺昇天」と類似しているアシモフの作品は「サリーはわが命」。だが、これを再読していたら、日本初出のSFマガジン(1980年代半ばか?)の解説に
「筒井氏のお紺昇天を思わせる作品」という解説があったことも思い出した。ゼラズニィの作品も当ってみたが、どれを指してるのか分からなかった
最初に書いたように、糾弾スレのつもりはありません。単に、自分が好きな作
家のことがもっと知りたいだけです。
> レムは60年代から翻訳があるよ。65年くらいから。
最初の世界SF全集にはすでにソラリスが入ってますし。泰平ヨンもレムの作品
の中ではソラリスと並んで最初期に紹介されたものです。
>>4
>「最高級有機質肥料」は、その昔、エリスンが編んだ「危険なビジョン」用にアメリカの
> なんとかいう作家が「鼻汁吸血鬼」というアイデアの短編を送り、ボツになった事件のことかな?
> これなら、筒井の方が10年近く先行している
いや、違うと思います。私は、70年代の終り頃にSF百科か何か忘れましたが、
その手の本で、「最高級有機質肥料」とほぼ全く同じストーリーの(植物から
進化した異星人が人間の排泄物が如何に美味であるかをとうとうと語る)作品
が紹介されてたのをみたんです。その後、筒井康隆を読んであっと思った。た
だ、その元の作品を知らないので、誰か知ってる人がいないかなあと思ってる
んですが。もっとも、私は、この作品がそれほどすごいとは思ってないのでそ
んなに激しく知りたいわけでもないんですけどね。
>ああ、お紺昇天がゼラズニィのパクリというなら、アシモフの短編が一番先だ
> 今、タイトルが思い出せないので、後で書いておく
長いつき合いの妻または恋人のようになった車や本のAIとの感傷的な交流って
いうのはゼラズニィでは?
筒井康隆は確かにバラードが好きだって書いてましたけど、バラードの話と同
じものってありましたっけ?
>>11
おお、どうも有難うございます。
ううむ、どちらも 67年ですか。微妙だなあ。
おお、どうも有難うございます。
ううむ、どちらも 67年ですか。微妙だなあ。
マグロマルとそっくりなのは、ヨンが宇宙の恒星間会議(国連みたいな奴)に出
席させられるやつで、ここで宇宙人同士の文化習慣のちがいからドタバタが繰
り広げられる、っていうプロットが全く同じなんです。これは両方読むとわか
りますが、ちょっと偶然とは考えられません。
チューリップチューリップと同じやつというのは、ヨンが航星旅行中に、沢山
の恒星が密集した重力異常のある空間に入り込んでしまい、そこで小刻みに時
間が戻るために自分がどんどん増えていってしまうというやつで、これも完全
なslapstickです。で、そこでの描写(他の自分がいかに嫌な奴か)とかがこれ
またそっくりなんです。
因みに「泰平ヨンËイの『悪魔の車』かな?
うーんわりとよくあるアイディアなのでは?
あれは車同士の…ってネタバレか。
『ロードマークス』の中の詩集AI『悪の華』もわりとサバサバした
つき合い方だったし。
仮に影響されたとしても筒井のオリジナリティはあると思う。
お紺昇天は主人公がお紺との別れの場面、悲劇そのものを楽しん
でいるのです。
だからこそ、お紺の擬人化された人格を別れの直前まで認めなが
らも最後には「ほんとうにいい車だった」と主人公が呟く。
同じように悲劇を楽しんでるのは「佇む人」の主人公。
テーマが違います。テーマが。
パクリとは言わんがスウィフトから強い影響受けてることは事実。
「ガリヴァー旅行記」読んだ人いないの?
もっとも本人は
「スウィフト以来のブラックユーモアの伝統を守ろうとする者」
だと自分を位置付けてたけど。
>『ロードマークス』の中の詩集AI『悪の華』もわりとサバサバした
> つき合い方だったし。
うーん、この交流の感情の細やかな描写があったと思いますが。
>
> 仮に影響されたとしても筒井のオリジナリティはあると思う。
ええ。お紺昇天は、そのアイディアの路線の上で、どれくらい車との交感の
様子を書けるか、という作家の腕前が問われるタイプの作品ですよね。
筒井康隆は若い時からうまかったんだというのが良くわかりますね。
筒井の『残像に口紅を』は「文字がひとつずつ消えていく」物語。本来は、フランスの作家ジョルジュ・ペレックの作品から着想を得たものだろう。ペレックの作品はeという文字を一切使わずに書かれたもので、筒井は『残像に口紅を』を執筆する遙か前に、この小説のことを対談の中で話題にしている。
まず>>11の訂正
「サリーはわが命」ではなく、「サリーはわが恋人」でした
申し訳ない
この作品、夕べ再読したが、「お紺…」と構成がそっくり
筒井は当時、SFM編集部にいた森優氏あたりから、内容を聞いてヒントにした可能性はないことはない
レムとマグロマルについては、ほぼ無関係と確信したが、詳細は昼飯を食ってから書く
バブリング創世記、聖書のパクリだ!
笑った>23
じゃ、ジーザスクライストトリックスターもね
おや、雰囲気が変わってきたな。では、これだけ書いて早々に退散しよう
銀背の「泰平ヨンの恒星日記」(1967年10月31日初版)に掲載されているのは第12、14、22、23、24、25、26各回の旅
で、1&2が「パクリの元」と指摘した>>13の話は銀背版にはなく、1980年2月15日初版の早川SF文庫版「恒星日記」に
収録された第8回の旅が該当する
つまり、「マグロマル」出版後13年が経って、ようやく日本語になった格好だな
SF文庫版には訳者の故深見弾氏の詳細な解説があり、それによると、第8回の旅はポーランド本国でも
「泰平ヨンの恒星日記」が刊行された後、雑誌に掲載されたもののようで、作品としてはシリーズ10番目になる
ただ、掲載誌や日付については何の情報もなく不明。
60年代当時、日本のポーランド文学研究者でSFなどという下賎なものを読む人間はほぼゼロと断言していいだろう
レムが比較的早く日本に紹介されたのは、袋一平氏が東ドイツで出版されたレムをたまたま発見したからに過ぎないようだ
深見氏は当時まだロシア文学専門のはずで、レムの紹介と翻訳に手を染めたのは70年代に入ってからだ
以上の点から考えて、筒井が「マグロマル」を書いた時点で未訳の「第8回の旅」の内容を知る可能性は極めて薄いと思う
パクリとはちょっとずれるが「マグロマル」は筒井の生涯のテーマである「言語によるコミュニケーションの不可能性」を
初めて正面から取り上げた作品であるのに対し、「第8回の旅」はキリスト教圏の作品によく出てくる「人類の原罪」がテーマ
改めて読み比べたが、類似性はあまり感じなかった
長くなったので、分けて書く
国際会議でドタバタ、というくくりで類似作品がなかったか考えてみると、「会議は踊る」という
大物を思いついた。だいたい、筒井はフランス、イタリア、ラテンアメリカの文学が好きで影響を
受けているから、案外筒井もレムもこのあたりを個別にパクッたのではないか?
筒井が誰から影響を受けたかを論ずるときに、対象をSF関係者だけに限定するのは愚か、というものだろう
あ、俺は死んだオヤジが「フランス、イタリア、ラテンアメリカ文学には手を出すな」と言い残して死んだので
このあたりはよくわからないんだが
次に「チューリップチューリップ」について
1&2が示した>>14の内容は銀背版、文庫版双方に入っている「第7回の旅」だ
深見氏の解説によると、泰平ヨンの銀背版はSFM1962年4月号から同8月号にかけて、断続的に紹介された連載に
5話を追加して出版されたそうだ。だが「笯ܔ、26-29
おれは時間的にも空間的にも当時のSFゲットーから離れていたので、雰囲気はよく分からないが
筒井は「べ観公」や「アフリカの爆弾」が直木賞候補となっていたことが示すとおり、既に中間誌が
活躍の中心だった
いや、筒井のエッセーから考えるとそもそも初めからSFゲットーから一定の距離を置いていたのではないか?
最後に筒井のレムへの関心度だが、今思い出せる限りで筒井がレムについて書いているのは
「完全なる真空」についてだけだと思う
この辺りの関心は筒井が一連の文学実験を本格化してからのことで、60年代にはレムの評価は
今ほど高くなく、筒井もそんなに重要視していたとは思いにくい
参考までに
筒井はエッセーの中で「せっかく新しい事を思いついたつもりでも、必ず誰かが坣Dます。タイトルも、「ヨン博士の航
星記」とかだった気がします。
実家を探せばどこかにあるんだろうけど。
以下の砼br> 『残像に口紅を』はワープロを使って書いたそうだけど、使えなくなった文字
のキーに画鋲を貼って打てないようにし、手を血だらけにして書き上げた、と
いうエピソードには笑った。(もちろん嘘なんだけど)
筒井の短編集(タイトル失念)に入ってた、アレが風呂の排水溝に
吸い込まれて出られなくなって云々って話、R・ダールの
オズワルド叔父さんシリーズで激しくがいしゅつだと思った。
>>102
「陰悩録」ですが(収録短篇集は『日本列島七曲り』)、短篇を書く前
からそのアイディアは筒井の中にはあったようです。それがダールを読
んだ影響なのかどうかは分かりませんが。
筒井康隆はダールは好きだとどっかに書いてたと思うぞ。
結局、パクリはどれくらいやってたん?
>>103
あれは実際に筒井が風呂でキンタマを吸い込まれたことからできた作品。
永六輔がその事をエッセイで書いていた。
しかも、浴槽を壊したというデマも織り交ぜていた。
>>106
夕刊フジに載った記事なんか鵜呑みにしてる厨房発見!!
ああ、筒井は確かにあらゆる作品をパクってるよ。
「パロディ」なんて書くと少しは上品に聞こえるが、物語の骨子をパクって
自分の言葉で構築し直しただけの話だよ。それだけでもすごい才能だが。
しかしね、そんな筒井のエッセンスをさらにパクったやつが、世の中に
いったいどれだけいたことか。作家、漫画家、漫才師、司会者、ミュージシャン、
マスコミ関係者、さらにおそらくは各企業の、80年代~バブルにかけての
狂乱の前線にいた人間たち。
36 名前: バラードの「至福一兆」が翻訳されたのは、『時間都市』
(創元推理文庫、1969年5月刊)が最初ではないかと思う。
原著は1962年刊だから筒井が読んでいた可能性もあるし、
翻訳以前にレヴュー等で紹介されていたか、口コミで評判に
なっていた可能性もあるので、影響関係の有無は微妙なところ。
事実関係を知るには本人に訊いてみるのがいちばん手っ取り早い
と思うが、私見ではそもそも内容的にはパクリとまでは言えない。
nいきつく
果てを誇張してシミュレートしたくなるのは当然だと考えられる。
sageだな。 投稿日:
37 名前: 山崎渉 投稿日:03/04/17 11:55(^^)
38 名前: 山崎渉 投稿日:03/04/20 06:01∧_∧
( ^̣ぽ(^^)
39 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/01 20:18「二元論の家」はディックの「虚空の眼」だと思うのだがどうか。
40 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/01 20:38そういやリアルパクリってことで封印の「邪学法廷」って結局なにぱくったんだ?
41 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/03 23:32>>164 人口が多い話は、シェクリィーの短編「人類の罠」がモトネタじゃないでしょうか。
早川の銀背ででていた同タイトルの短編集で読んだ記憶があります。シェクリィの
方がバラードより前にデビューしてますし。そもそも筒井康隆は「日本のシェクリィー」
と紹介されてましたし。
42 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/03 23:39169です。すみません誤爆でした。169は、なかったことにしてください。
43 名前: 164 投稿日:03/05/04 01:45>>169
レス、ありがとう。
「日本のシェクリイ」ですか。当時の事情は正確には知りませんが、
作家的な資質等を考慮してみて正当な評価だったのでしょうか?
なお、着想の起源については、やはり本人に訊くのが手っ取り早いと
思います。核戦争、人口爆発、環境破壊等々、地球規模の人類存亡
の危機という視点にようやく人間が立つことが出来た最初に時代に
書かれた話ですね(あくまで私見ですが)。筒井にせよバラードにせよ、
そういう意味では、人類破滅SFと紙一重(表裏一体)の関係にある
作品でしょうね。
44 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/04 17:14>>1が単なる勉強不足なだけか
昔、セリーヌからのパクリだって一つ覚えの粘着してたヤシとは別みたいだな
45 名前: 山崎渉 投稿日:03/05/22 01:54━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
46 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/26 10:54age
47 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/27 15:27質問させてください。
作品名覚えてないんですが、美人のウンコは太いと言う学説が出てきたのですが
本当にあった学説なのか、オリジナルのねたなのか、どこかからの引用なのでしょうか。
昔同じことを笑っていいともでタモリが話していて、実際にある学説なのか
同じ本を読んだのか??だったもので。
48 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/27 15:52タモリは昔から筒井や赤塚とツルんでいたので、
何となく、タモリのオリジナルを筒井が引用したよーな気がする。
しかし逆のよーな気もする。
49 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/05/27 16:14美人のウンコは太い>「オナンの末裔」じゃなかったか?
御手淫船がオチになるの。
50 名前: 山崎渉 投稿日:03/05/28 16:19∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
51 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/06/07 20:13そもそもマカが「パクリ」に異常な反応を見せるようになった原因は、アポ大本営 の政策
にあるのじゃ。スカリー後期からスピンドラー時代、アポは御用マスコミを 動員して「マッ
ク=先進的/他のプラットフォーム=アポの後追い」というイメージ をマクユーザーの中に
たたき込んでいったのじゃ。年中そういうプロパガンダにさ らされていれば、多少バランス
感覚が狂うのが人の常、熱心なユーザーほど早く深 く「異常な」感覚を植え付けられたの
じゃ。その間UI裁判があり、また世界の主流 プラットフォームがDOS/Windowsであったこ
ともあって、「他のプラットフォー ム==Windows」というドグマが成立し、広くマカの間
に流布したのじゃ。 ここまでは企業の顧客囲い込み政策としてはまぁ珍しくないのう。しか
しマカのイ タさは、アポもおそらく予想しなかったような狂信的信者マッカーの誕生として
結実したのじゃ。
彼らは世界のパソコン市場を「Mac対Winの対決」というある種宗教的最終戦争論 を思わ
せる世界観で把握し、その中でアポを善なる勢力、MSを悪の勢力と位置づけ た。アポは先
進的でセンスのよい、商売っけの薄いピュアな技術企業というイメー ジづけがなされ、MS
はその反対のイメージづけがなされた。MSは実際には恐るべ き開発力を誇る技術系の企業
であるが、彼らの作るものは悪なるもの=パクリとい うレッテルが貼られた。
いまやマカの妄想はアポのコントロールすら離れて暴走し、すべてのコンピュータ 製品を
「味方」と「敵」、「アポ製品」と「アポをパクった製品」にわけて考える 恐るべき思考法
を身に付けた。マカの脳内では、アポ以外の会社が作った製品が常に「アポのパクリかどう
か」で 判断される。
商売のためとはいえ、アポも罪作りなことをしたものじゃ。
52 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/06/08 01:25↑このアフォは何なんだろう?
53 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/06/17 21:00オナポート
54 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/06/26 03:37私は、短編では「笑うな!」が傑作だと思うが、、、
55 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/07 21:54トム・ゴドウィンの「冷たい方程式」。これは「たぬきの方程式」の元ネタだね。
タイトルからシチュエーションまでほとんど同じだけど、上司と愛人のやり取りが
おもろかった。
56 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/07 23:18「冷たい方程式」はもはや1ジャンルと化しており、
原作は他の作家のためのテンプレートだ、
くらいに考えるべきじゃないか。
57 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/13 22:03>>184
ぷ。
58 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/14 19:10「冷たい方程式」の「解」を書いたのを読んだことあって、誰のか知りたかったんだけど、
何人もいるんじゃ誰のかわからないか。
筒井じゃないかと思ってるんだけど。医学用機器があって・・・・てやつ。
59 名前: 山崎 渉 投稿日:03/07/15 11:26
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
60 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/22 19:38age
61 名前: (*´Д`*) 投稿日:03/07/22 22:00けはははははははは
62 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/23 05:34フィリップ・K・ディックからもパクってそうだなあ。
63 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/23 08:12出・す・の・だ
64 名前: _ 投稿日:03/07/23 08:22http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku09.html
65 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/07/25 01:49>>186
フランケンシュタインの方程式(梶尾真治)と思われ
66 名前: sagenai 投稿日:03/08/20 03:24このスレッド、面白かった。ようやく、指摘されているモトネタを幾つか読む事ができたので、感想をいうと、
偶然とは思えないほど似てるのが、マグロマルとチューリップとレムのヨン。
アイディアは共通だけど、これならだれでも考えるだろう、っていうのが、
人工爆発もの、
どこが似てるのか正直わからないのが、お紺昇天とここで指摘されてる幾つか。
ところで、>>102 のダールの本ってなんていうタイトルででている(いた)のか教えていただけないでしょうか。
はげしく読みたいんですが。
67 名前: _ 投稿日:03/08/20 03:56http://homepage.mac.com/yamazaki8
68 名前: _ 投稿日:03/08/20 04:07http://homepage.mac.com/yamazaki8
69 名前: _ 投稿日:03/08/20 04:30http://homepage.mac.com/yamazaki8/hankaku01.html
70 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/08/26 10:35ふむふむ
71 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/08/26 11:16>>186
石原藤夫に「解けない方程式」があったと思う。
72 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/08/26 19:13/⌒ヽ
/ ´_ゝ`)失礼。ここ通らないと行けないので、ちょっと通りますね・・・
| /
| /| |
// | |
U .U
73 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/08/26 21:32
お気に入り集 ☆
http://beauty.h.fc2.com/
74 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/08/26 22:12>>183-186 元々、あちらさんでもとっくにテンプレート化していた筈だ。
すげえのでは、ヨコジュンに「連立方程式」てのが確かあったぞ。方程式ネタで、いろんな作家のパスティーシュやってた。
エンジンだけ宇宙船から外して宇宙服一つでエンジンにまたがってすっ飛んでいくって田中光ニ版が豪快だったな。
75 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/08/26 22:38>>194
お紺昇天は、アシモフまんま、ですよね?
76 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/09/04 13:30横田順彌にも「予期せぬ方程式」
77 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:03/09/10 21:01>> 177
> 美人のウンコは太い>「オナンの末裔」じゃなかったか?
> 御手淫船がオチになるの。
×オナンの末裔 ○郵性省
御手淫船は正解
78 名前: 千益夫 投稿日:03/10/16 07:04ほしゅ
79 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/01/18 00:22最近のはどうよ
80 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/01/18 12:17通常の読者が海外の作家事情を知る手段が無かった昔は、
小説も漫画も、海外SFパクリ放題でよかったんだなぁ。
情報格差を利用した商売つーか。
81 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/01/28 13:45>>203
お紺昇天については、「自薦短編集4ロマンチック篇」巻末のインタビューにて、
書いた後で野田宏一郎がアシモフ短編の存在を教えてくれて
偶然似ていた事に驚いた、とあります。
82 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/01/31 21:14驚いたことにした、が正解ですね。
83 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/03/21 18:59
実況は こちらで
NHKアーカイブス ◆ なぞの転校生
http://live10.2ch.net/test/read.cgi/livenhk/1079860619/
84 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/04/04 11:08「残像に口紅を」の文字がだんだん消えていく設定は寺山修司の詩のパクリ。
85 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/04/04 11:46横浜赤十字病院事務の小林英恵さん、かわいい。
86 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/05/07 16:37スレ違いかもしれませんが、鬼が出てきて
次々と殺されていく作品ってどの本に収録
されてましたっけ?
良ければ教えてください。
87 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/05/07 19:01筒井康隆 死にかたでぐぐろう
88 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/05/07 19:23サンクス>>215
89 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/05/25 00:23既出かもしれないけど、「末世法華経」<「人われを大工と呼ぶ」
90 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/08/21 02:49さげ
91 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/09/12 00:16:24あげ」
92 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/11/12 21:55:07さげ
93 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/11/23 16:34:16正確な引用きぼん。朝日と明記してなかったか?
または「特に名を秘すが朝日新聞である」と書いてたかも。
>> 筒井康隆が朝日新聞の記者と講演旅行で同行した時に、電車内(車内?)で
その記者の出身大学をたずねたら、
「東大に決まってるじゃないですか!」 と鼻息荒く、憤慨して答えたとのこと。
94 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/11/27 03:50:46アタイこそが 222げよー
95 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:04/11/27 06:33:02じゃあ223でいいや
96 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/01/23 03:17:21じゃあ224w
97 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/01/23 04:50:33ほいだば225
98 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/01/28 00:10:32このスレはとても勉強になりますね。
ということで、誰かまとめサイト作ってください>>1
99 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/02/04 09:09:17朝のガスパールは電車男のパクリ。
100 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/02/04 10:40:40なんでスレタイ「パロッた」にしなかったんだ
101 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/02/04 12:21:17遅いレスで恐縮だが。
>>221は無意味なコピペ荒らしのようでもあり、スレタイに沿った書き込みのようでもあるが
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1040743145/205
なんだろうか。日付も同じだし。
でもそっちの書き込みも意図が不明。さらに元のレスがどこかにあるんだろうか。
とりあえずスレの趣旨に沿うよう話を戻してみる。
「公演旅行」に出てきた百目鬼という記者は当時の朝日の社員、百目鬼恭三郎がモデルらしい。
自作を貶されてあんまりいい感情を持ってなかったらしい。
ごめん。俺も全然沿わなかった。
102 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/02/18 10:01:46一般書籍板の筒井スレで報告があったのだが、
「文学部唯野教授」はここからパクったらしい。
http://pass-that-dutch.ameblo.jp/category-200f810d4843335e02f128aaa9e384ff.html
103 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/02/18 11:54:25>>230
素人からパクるとは極悪非道だな、筒井。
104 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:05/03/02 14:21:39yt
105 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:05/03/16 11:44:36p
106 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/03/17 07:26:19SF作家の悪口を言うと七代祟る
107 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:05/03/19 11:45:27675
108 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:05/03/19 21:03:37>>202
「連立方程式」 は堀晃(『梅田地下オデッセイ』ハヤカワ文庫JA所収)
109 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/03/26(土) 04:23:03--- リアル大学は小説より奇なり ---
植草教授 手鏡没収。
「酒乱男」助教授が「もてない男」助教授に嫉妬。 脅迫して大学からイビリ出す。
http://simon.txt-nifty.com/blog/2005/03/post_5.html リアル文学部唯野教授
http://d.hatena.ne.jp/sunchan2004/20050301 小谷野敦氏の「辞職顛末」
(前回は魔女狩りセクハラ調査で糾弾したのに?)今回はセクハラ(冤罪?)で練炭あぼーん
実名・顔写真入りの記事: 「週間新潮」1/27号より http://f20.aaa.livedoor.jp/~merc/sasaki_shincho1.jpg 「セクハラ」で停職2カ月になっちゃった東大「看板教授」の実名 == 佐々木力(ささき・ちから)教授(57歳、独身、童貞)
http://d.hatena.ne.jp/kishida_shu/ 1.学歴詐称(詐欺横領)博士号詐称30余年 2.女子学生にセクハラ三昧(証拠写真あり) 3.剽窃(盗作)と三拍子そろった 「究極のハレンチ教授」 岸田秀
東大「社会正義」研究の権威、似田貝香門(にたがい・かもん)副学長(60)は「神戸震災調査」と嘘をついてカラ出張で約1千300万円を詐欺横領。なんと処罰は停職3か月のみ!
http://home.att.ne.jp/sea/tkn/Issues/FushojiResponses-TokyoUniv.htm
似田貝氏は同紙に 「内心忸怩(じくじ)たる思いがあった。(・・・)
僕の専門分野は『社会正義』です。ずっとつらい思いをしていた。(・・・)
涙が出るほど抵抗感があった。偽善者のようで」 と、当時の心境を振り返っている。
110 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:皇紀2665/04/01(金) 13:16:11u
111 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/02(土) 21:22:17結論としては
レム >>>>>>>>>>>>>>>>>>> 筒井
ってことか。
つかこの世代の小説家/漫画家って、海外SFのパクリばっかりだったな。
112 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/05(火) 20:55:55その次の世代がオリジナリティを持っているかというと…
113 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/08(金) 16:04:27ガブリエル・ガルシア・マルケス「予告された殺人の記録」
筒井康隆「二度死んだ少年の記録」
読んだ?似てるよ。
氏は作品の冒頭で大槻ケンジに影響を受けたみたいなこと述べておられるが。
まあ、でも、筒井康隆は天才なんだけどもね。
114 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/08(金) 16:21:00全然似てないよ
てレスが欲しいのか?
115 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/08(金) 16:30:29いや、別に特定のレスに期待しているわけではないんやけど...。
似てるのは似てるんよ。過去の事件を、関係者に取材して
物語を完成させていく語り口とか。
「予告された~」のラストシーンとかまさにそのままやし。
で、そういうふうに思った人、ほかにいるかな~と思って。
それだけです。
116 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:2005/04/15(金) 12:49:00@
117 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/23(土) 13:50:45不毛の極みだな
118 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/23(土) 14:56:59パクリじゃなくてオマージュっすよ。
119 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/25(月) 12:58:27ところで80年代の雑誌「ビックリハウス」で、
エンピツ賞つうショートショートの賞があったんだけど、
筒井康隆をまんま盗作した作品が受賞してたんだよね。
現在放送作家の鮫肌文殊が登場する前後の回だったと思う。
当時、その後の誌面に謝罪等載った覚えがないし、
急に気になったんで、色々なワードで検索してみたんだけど、
これに触れてる頁が出てこなかった。
誰か、この顛末について御存じの方いませんか?
120 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/25(月) 13:48:50自分はショートショートの広場の最初の方の巻で
藤子FのSFマンガと筋&オチがそっくりのを見た
121 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/04/29(金) 02:41:38やっぱ星新一じゃあないか?
122 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/05/09(月) 20:33:13>>247
懐かしい話しやがってこの野郎
オレ二次審査まで通ったよ エンピツ賞 馬鹿野郎
その件もボンヤリ記憶あるような
ないような
顛末は知らんが
筒井亜流はいくらでもあったし オレのもそんな感じだったし
ていうか、なんでそんなこと気になんの?
123 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:2005/05/10(火) 13:51:41f
124 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/05/20(金) 01:08:26江口寿史のすすめパイレーツの中で
中華料理屋のメニューを端から完食するエピソードの
パクリ元になった筒井の小説って何て題名でしたっけ?
125 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/05/20(金) 20:43:44トニオ・トラサルディ
126 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:2005/06/05(日) 12:06:43-
127 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/06/09(木) 23:24:42そんなのあるの?
前にフジの「世にも奇妙な物語」とか何とかいうオムニバスのドラマの1話に、
「ハイヌーン」ていう玉置浩二主演のそんな話があって、シュールな感じが
なんか残って好きな作品だったのに。パクリか…。ショック。
128 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/06/09(木) 23:55:34ちょっとまってくれ
自分は筒井康隆の「薬菜飯店」しか読んでないが
検索した感じだと
「薬菜飯店」=ジョジョの「トニオ~」=中華屋の飯が体の悪い部分を次々と治してくれる
それと
>252,255の江口寿史「ハイ・ヌーン」(詳細↓)は違うだろ
ttp://yonikimo.s21.xrea.com:8080/db/syousai.php?&tourokuNo=176
129 名前: 252 投稿日:2005/06/10(金) 07:51:45ttp://www.nhk.or.jp/manga/bbs/6th/pirates.html
↑ここの掲示板で見て(上から7つ目くらい)
おれも、筒井で読んだことがあるような気がしたんだけど・・・
130 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/06/10(金) 16:05:21とりあえず薬菜飯店とは違うよ
似てんのは「中華料理屋で食事する」ってだけだろ
大量に飯食うって話でもないし
131 名前: イラストに騙された名無しさん 投稿日:2005/06/22(水) 11:49:41t
132 名前: 吾輩は名無しである 投稿日:2005/07/13(水) 12:01:160
133 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/07/14(木) 22:23:49薬菜飯店の話が出たので、
逆パクリの話。
筒井康隆がぱくられた件。
ジョジョの奇妙な冒険第四部に出てくる料理人が
薬菜飯店にそっくり。
料理を食べたら体の悪いところが直る…。
ジョジョも筒井も大好きな男からの報告でした。
134 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/07/15(金) 20:30:45>261
その話を>252から延々としてたのでは,,?
135 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/07/18(月) 11:48:22ワラタ。そのまんま。
↓
ttp://webapp.fedriz.com/~play-yan/cgi-bin/source/yan0187.jpg
------------------------------------------------------
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/erodoujin/1012640541/l50
136 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/08/31(水) 12:29:06y
137 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/09/01(木) 01:52:34面白ければよいのよ。
元ネタより面白ければ、その作者の勝ちだ。
元ネタでも、面白くなければ、何の意味もない。
138 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/09/01(木) 08:18:45確かにそうかも。
「アローン・イン・ザ・ダーク」と「バイオハザード」の関係みたいな。
139 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/09/01(木) 13:10:43致死量ドーリスと19℃のロリータのような
140 名前: 名無し物書き@推敲中? 投稿日:2005/09/18(日) 11:22:47p-
141 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/09/18(日) 12:04:24>>265
いや、それは違うぞ
元ネタより面白ければOK。てのは同意だが
面白くなくても元ネタにはアイデアだけの価値はある。
最悪なのはパクっておいて元より面白く無い奴だ。
チネって思うよ。
142 名前: 無名草子さん 投稿日:2005/10/09(日) 12:00:14肝心の理由が書かれていないのが残念だな
143 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/11/26(土) 22:08:38ザっと見たがさすが御大結構あるね。
特攻?しませんよw
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1114520622/
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1098536051/
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1111850028/
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1089786648/
144 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/11/26(土) 22:09:31誤爆でつw
145 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/11/26(土) 22:50:11激突!→走る標的
と言う人もいるようだけど。
146 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/11/30(水) 23:27:35取的?
147 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/12/01(木) 12:03:13取的ってどう読むのかわからない無知な俺です。トリテキ?
148 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/12/01(木) 12:05:27>>275
「とりてき」でおk
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C8%A4%EA%A4%C6%A4%AD&kind=jn&mode=0&base=1&row=0
149 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/12/14(水) 05:29:56>>276
最も地位の低い、ってとこワロタw
150 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/12/15(木) 02:17:27「取的」読んで以来、漏れは信じてました
相撲取りは皆超人的に強いということを。
・・・去年の正月のボブサップvs曙を見るまでは。
151 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/12/15(木) 02:25:04今年もっとショックを受けるかもしれんな。
152 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/12/15(木) 11:16:14マケボノだって夜中に敵意むき出しで追いかけられたら怖いと思うが。
少なくとも俺は勝てない。
153 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2005/12/15(木) 15:16:45確かに怖い・・・
154 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/01/03(火) 21:10:24ほしゅ
155 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/01/10(火) 11:01:06こんなスレがあったんですね。
正直、筒井作品はほとんど読んだことがないので、スレの話題には参加できませんが、
諸星大二郎が「生物都市」で手塚賞を受賞したとき、その独創性に驚いた手塚治虫が、
審査委員だった筒井に、海外SFで元ネタにしたような作品はなかったか尋ねた、という
逸話を思い出しました。
諸星の奇才ぶりを賞賛する時によく語られる話ですが、ちょっと別の見方が出来そうで
更に興味深くなりました。
156 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/01/17(火) 01:01:57確かに筒井もぱくってるのかもしらんが
好きな漫画や小説が、筒井からのぱくりだと知ったときは悲しいな
157 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/01/17(火) 18:29:06古い話になるが、江口寿史がすすめパイレーツで
「こんどはなんだろう」「金属の箱だ」とかたずをのんで見守ってたら
実は弁当だったってシーンをぱくってた
158 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/02/16(木) 13:42:46>>283筒井は読書量が半端ないから、もし元があるなら知ってそうだと
思われたんじゃない?
>>285江口寿史はネタ枯渇白ワニパニック漫画家だから…
159 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/02(日) 10:55:45山本弘の『トンデモ本?違う、SFだ!』って本で
このスレが叩かれてたぜデマばっかだって
160 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/02(日) 11:55:25うpしてよ
161 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/11(火) 03:15:28論文を長々と無断引用して訴えられた作品って何でしょうか。
直木賞候補か何かになった作品らしいです。教えて下さい。
162 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/11(火) 13:29:15「邪学法廷」のことか?
あれって直木賞候補になんかなってたのか。
163 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/11(火) 19:01:27ああー多分それです。どうもありがとうございます。
「直木賞候補作品」じゃなくて「候補になった頃の作品」でした。勘違い。
164 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/26(水) 04:38:35どっちが先かわからんが、ロアルドダールの「あなたに似た人」に収録されてる「お願い」と同じような話が「欠陥大百科」に載ってたな。
作品名失念。
白いタイルを選んで歩いてる子どもがバランスを崩して黒いタイルを踏んだら地の底へ落下していく話。
ダールの方はじゅうたんだったけど。
勘違いだったら申し訳ない。
165 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/30(日) 01:33:28「おれに関する噂」は「災害」(星新一)の焼き直し。
166 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/04/30(日) 23:26:09パロディーが多いから紛らわしいけど、故意にパクる事は
ほとんど無くて、パクられるほうが多いんじゃないかしら
真っ先に連想するのは、ジョジョ だなー。
あれは、薬采飯店の文庫本かと時期も近いし完全に盗作
といっていいんじゃないかな
167 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/01(月) 00:08:22>>294
あれって当事者同士で何らかの話は無かったのん?
パクリとしたら余りにそのまま過ぎで、驚愕ものだと思うんだが。
168 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/08(月) 20:49:30山本弘が何を言ってもなあ。具体的にデマだって資料を出してくれてるなら意味もあるが。
その本も立ち読みしようとすら思えないなあ。
169 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/08(月) 20:59:55そんなこと言ったらこのスレだって大体推測じゃんw
170 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/08(月) 21:32:35筒井の作品名と元ネタと推測される作品名の両方が指摘されてるものが幾つかあるじゃん。
それで充分。山本弘の本は読んでないが、例によって歪曲紹介ばっかりなんだろうな、と
推測している。
171 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/08(月) 21:43:21>筒井の作品名と元ネタと推測される作品名の両方が指摘されてるもの
に対して具体的な資料出して反論するのは無理じゃないか?
低い確率だけど別の作家が同じようなアイデアを思いつく、という可能性もあるわけだし。
「狼たちの午後」を観た筒井康隆が「おれの作品と同じではないか」と書いてたように。
ま、結局パクリかどうか解るのは筒井康隆本人のみで
デマかデマじゃないかどちらも立証するのは山本弘には不可能なんだから
口出ししなきゃいいのにってことになるが。
172 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/12(金) 17:07:32山本弘なんぞ放っておけ。
SFを散々食い物にした挙句、
SFにぶら下がって生きているSFゴロだ、あいつは。
173 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/13(土) 16:34:03山本弘は検索で出たスレタイ見て飛んできたのに、欲しい情報なくて無駄足だったってだけで
偉そうにグダグダ文句言ってる。
初心者は半年ロムれと言うかスレはお前の物じゃないと言うか…。
174 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/05/31(水) 12:25:47とりあえず、なんだ。
山本弘を擁護する気はないが
批判するにしても一応本読んでからにしたらどうだ。
推測で山本弘批判しても意味無いぞ。
推測は結局推測なんだから。
立ち読みすらしてないで批判してもなあ…
何かかれてるかもわからないんだし。
175 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/01(木) 03:03:35立ち読みしようにも置いてないしなあ。
176 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/03(土) 00:02:30憶測で叩くのは意味ないよ。
177 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/03(土) 00:55:55じゃあ、お前読んでくれ >304
178 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/03(土) 01:10:39>>305
それ立ち読みしたけど,このスレよりは説得力あったぞw
179 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/03(土) 02:30:26IAEAのイラン核査察は、筒井康隆の「抑止力としての十二使徒」をパクったらしいね。
180 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/05(月) 19:59:08>>306
内容の紹介をよろしく。
181 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/06(火) 17:48:09NHKの海老原前会長の専横は「公共伏魔伝」のパクリ。
182 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/06(火) 19:24:28体を張ったネタだったのか!
183 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/06(火) 23:39:37>>40
>ですから、筒井康
隆がレムの作品の話を聞いていた蓋然性は高いと思います。狭いSFコミュニティ
で、こんなすごい作家がいるんだ、という情報が筒井康隆に届かないというこ
とがあるかなあ、ということです。
妄想乙。
184 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/07(水) 18:58:58ロス疑惑報道は「俺に関する噂」を三人称にしたもの。
185 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/21(水) 22:17:37>>311 両方読めよ。材料は与えられてるんだから。
っつうか、定期的にこういう人が来るな。
あの頃の日本のSFとかプロレスとか漫画とか文芸作品とか映画とか、は
欧米もののパクリがとっても多いんだよ。
情報がなかなか入らなかったから、それでも意義はあったしみんな感動したの。
186 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/22(木) 02:52:37『銀齢の果て』は『バトル・ロワイアル』のパクリっていうかインスパイアじゃないの?
187 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/22(木) 21:09:26>>313
両方読んだが、パクリだと断定するには無理がある。
188 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/23(金) 17:05:01>>313
パクリ確実 >マグロマル、お紺昇天、
パクリっぽいが他の人も似たのを書いてるので案外思い付きやすいのかも >チューリップ
って感じかな。これら以外のやつはまだ読んでない。
189 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/25(日) 17:51:07>>316
>マグロマル
「チューリップ」もそうだが、発表当時日本語になっていなかったポーランド語の原作を、パクリの元ネタと決めつけるのは無理があるだろ。
>お紺昇天
「女性人格のロボットカー」は、それこそ「案外思い突きやすい」アイデアだと思うがな。
190 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/06/25(日) 18:24:52確かに想像を膨らませてパクったかもねということは出来ても
パクリ確実と断定することは出来ないレベルだと思う
191 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/02(日) 19:30:43お紺昇天、はどうみても確実。アジモフの方を読んでみれ。
翻訳時期については微妙だって上で検証されてなかったっけ? >マグロマルとチューリップ
192 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/12(水) 10:11:38ふと思い出したんだけど、星新一がエッセイかなにかで
「レストランで食事中、筒井さんがいきなり立ち上がってとてつもなく汚い話を始めた。
当時の彼の書くものはまだまともだったから悪夢の中にいるような気分になった。
のちに「最高級有機質肥料」という作品にしているので興味のある方は読んでみるとよい」
というようなこと書いてたよ。
なので、もしかしたら最高級有機質肥料に関してはモトネタがあって、
それを後で推敲して小説にして発表した可能性は高いかなと思う。
193 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/17(月) 22:35:01細かい部分だけど・・・
「最悪の接触」で「これが銃に見えるだろう。しかし騙されてはいけない。実はこれは銃だ」
ってのはマルクス兄弟の喜劇映画「我輩はカモである」(1933)のセリフそのままのパクリに思える。
また何かの短編の出だしで、嫁と喧嘩したら引っ掻きやがった、こんなの予想外だよぉというのは、後の文章まで含め遠藤周作のエッセイそのまま。
遠藤周作のほうがパクったのかもしれないけど実話(風)のエッセイなのでパクる必要もないように思う。発表の年の前後がわからないのでなんともいえないけど。
194 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/18(火) 02:13:38筒井康隆はマルクス兄弟ファンだということを公言しているし
「最悪の接触」の場合はオマージュになるのでは。
よく筒井康隆がいう
「知っている人だけがにやりとするギャグ」というものでもあるし。
195 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/18(火) 08:43:34>>322
ケロロ軍曹のギャグをいちいち「パクりだ」なんて言わないものな。
そもそも当時は「パロディ作家」とも言われてた訳だし。
ただ、「パロディ=ギャグ」みたいな捉え方をされてて、
オリジナルのギャグまで「パロディ」といわれるケースがあったので
「パロディというのは、キチンと元ネタがあるものだけを言うのですよ」と
説明してたな。
196 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/18(火) 13:11:39>>322
なるほど。あからさまなのでオマージュと見れなくもない。
でも遠藤周作のほうはどうなのかなあ。確かヒットしたエッセイ集シリーズだけど
オマージュにするレベルでもなさそうだし、無意識に出ちゃったのか
他人が自分のギャグ使うと怒りまくるのでオマージュというのも印象として違和感があるけどなあ
197 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/26(水) 18:43:35えーっと……邦訳される前に筒井康隆が発表しているケースの場合、
筒井が自分で海外の情報を得てパクったっていうのがこのスレの総意でOKなの?
198 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/27(木) 02:30:10・・・・よくわからないけど、
日経の小松左京の『私の履歴書』なんか読むと、当時は海外SF情報にもかなり飢えていたのかもしれないですね。
でも最近じゃなければ、本も注文しても何ヶ月もかかる悠長な時代だし、どう判断すればいいのか。
時代によって判断すべきなのかもしれない。
ウディ・アレンの小説と同じネタになってしまって後からびっくりしたというエッセイがあったよね。
やはり同じ時代の空気を吸ってると思わず似てしまうところはあるんじゃないのか
(・・・自分はスレ的には半端者なので誰かこのスレのえろいひと判定してください。)
199 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/07/27(木) 19:38:12スレの総意とかえろい人だとかはありはしない
200 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/08/24(木) 00:54:28パクリってどんな芸術分野にもあるし。
パクリですが何か?
。。でおk?
。。おk!
201 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/10/08(日) 19:49:18>>81
「腹立半分日記」を読み直したけど見あたらなかった
どのあたりに書いてあるか良ければ教えてくだされ
202 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2006/10/16(月) 02:36:49>>326
yah!
ウッディアレンも好きなのですが、似てしまったのは「欠陥バスの突撃」みたいなタイトルの
筒井作品でした。一人の若いサラリーマンが女の子を口説いてホテルに連れこむ話ですが、その
男の意識の葛藤が幾つもの副人格の闘争(など)のドタバタによって描写されていたのです。
なにかしゃべるときに気障な見えっぱりの人格とリビドーそのものの人格がマイクを奪い合う
など。
かたやウッディアレンの映画は、そのずっと後公開の映画で、「あなたがセックスについて知りた
くて質問するのが怖い7章」とかいう長いタイトルでした。オムニバスのひとつに、デート中の
男ٴ):
トルメキア王国は王族による王位継承争いがおこっており、
ヴ王がクシャナの幼い頃に毒の入った杯を飲ませ謀殺しようとした事があった。
しかし、その毒を代わりにクシャナの母が飲み乱心してしまった。
クシャナの母は心を病み、いつも手放さない人形をクシャナと思い込み、 <ã_杯を飲ませ謀殺しようとした事があった。
しかし、その毒を代わりにシャルロットの母が飲み乱心してしまった。
シャルロットの母は心を病み、いつも手放さない人形をシャルロットと思い込み、
シャルロット自身を㥐ͧġしは無慈悲な夜の女王
203 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/01/08(月) 13:58:48ゼロ魔の方は母親が飲んだ理由がよく分からんがな
204 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/03/14(水) 23:27:29ぱくりでは無くギャグにしてしまった「こちら一の谷」
史実とは思えぬので、やはり平家物語か。
205 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/05/07(月) 03:08:47コイトスはオナニーの劣化コピー
206 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/06/09(土) 01:04:00【漫画夜話】「トリビア」生みの親・唐沢俊一さんが“盗作”【社会派くん】
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1181228271/
207 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/06/09(土) 12:24:32『ゼロ…』とかは知らんが、「自分の子の飲むはずだった毒入りの杯を、母が代わりに飲む」ってのは、
それはシェイクスピアの『ハムレット』?
208 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/08/05(日) 15:22:52確かにあれなぜ自分で飲むんだよ!
そいつに「あなた、飲んでみなさい」でよくね?
209 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/09/14(金) 00:32:48>>330
筒井さんの「玄笑地帯」っていうエッセイ集にも同じこと書いてたけど、
「欠陥バスの突撃」のほうが二年ほど早く世に出ていたらしい。
筒井さん自身も『まさかウディ・アレンが自分の小説を読んでいたわけではないだろうし』
と疑問に思っていた。
210 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/10/23(火) 16:41:05「睡魔の夏」は、藤子・F・不二雄の「気楽に殺ろうよ」じゃないかな。
睡魔の夏→睡眠欲と性欲の羞恥心が逆転
気楽に殺ろうよ→食欲と性欲の羞恥心が逆転
211 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/10/23(火) 17:17:19それは無理矢理すぎ
212 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/10/23(火) 17:32:13「マグロマル」に関しては徳間文庫のインタビューで
なだいなだの「会議」という短編を読んで思いついたと言っているが
>>1は絶対に信じないんだろうなw
213 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/10/24(水) 22:22:29ガイシュツだろうが・・・
筒井康隆と永井豪は、お互いに相手の作品をパクッて良い、
と協定を結んでいる。
214 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/10/27(土) 03:04:53長い号の方が断然お得だな
215 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/11/07(水) 23:00:14w
216 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2007/11/08(木) 20:00:43高橋留美子の初期作品の世界観はモロ筒井康隆だね。
筒井色が消えたら、途端につまらなくなった。
諸星あたるの本棚に筒井作品が並んでたりする。
217 名前: 筒井スレの215 投稿日:2007/11/08(木) 20:08:05なんかおれが書いたと誤解されそうなレスだな
218 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/01/18(金) 16:08:03パクリで価値が失われる作品・作家と、
パクリでもその価値を失わない作品・作家との違いは何だろうな。
219 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/02/22(金) 09:20:08薬菜飯店ってジョジョ第四部でパクられてたよね。飛呂彦にはオマージュ作が結構多いけど、筒井はいちばんでてくるような気がする
220 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/02/26(火) 07:18:11盗作なら唐沢俊一だが、こいつ金とって『バブリング創世記』の朗読会なんてやってるが
筒井さんの許可はとってるんだろうか?
http://www.tobunken.com/diary/diary20080221140133.html
221 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/02/26(火) 17:40:03つーかそれ筒井の公式サイトで何故聞かない?
222 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/02/27(水) 18:45:26問題があったらベラスレトラスのときみたいに怒って小説に降りてくるから
223 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/02/27(水) 22:24:26メタモルフォセス群島の人頭果は、
ジョン・コリア「みどりの想い」の挿絵から着想を得たと言ってたね。
7年も続いてるスレなのに、こんな明確なものが話題にされていないのは
あまりにもどかしいから一応書いておく。
224 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/04/25(金) 19:52:38>>370
おお、同士?
今でも「うる星やつら」の3巻までは大事に持っています。
けれども、高橋留美子が通俗的な作風になって、時代の波に乗ったのは天賦だったかも。
もしかして、今でも高橋留美子、自身、封印したものの・初期の作風 が、好きなのかも?と思ったりもします。
225 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日:2008/04/25(金) 19:57:22デジタルと情報氾濫の今日では、デジタル特有のコピーが繰り返されるという行動が
日常化し、わざわざそれに罪悪感を持つということもなくなっていくのでしょうね。
貞操観念というものが消え失せてしまった゠
>というも名無しは無慈悲な夜の女王
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