銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。
質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。
○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?
○回答をする場合
>>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。
基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。
アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題についても、多少の言及は可ですが、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。
必要以上にカッカせず、冷静に議論・質疑応答・雑談をしましょう。
前スレ
銀河英雄伝説素朴な疑問Vol_40
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1212882532/l50
前スレ>>995文面ありがと
2get
>>1乙!
3
>>1乙〜
前スレの荒らしが秋葉のような事件起こす前に
発狂死しますようにっと
>>1
乙です!
地球教って何んだったんだろう?
強すぎて話が作りづらいヤンを物語から排除するためだけに用意された脇役。
ガイア教のほうがまだ宗教らしくなったかも
山岳信仰とかは山が神様なんだっけ、山に神様がおわすんだっけ
地球に祈っても御利益なさそうだけどね
>>7
大地の恵みがあるじゃないか。それとともに生きるのが自然信仰の土台。
しかし、地球だけのそれでは生きていけなくなったから、人類は地球を捨てたのだから、
地球回帰願望を訴える地球教は、たとえ生まれが純朴なものであっても、早晩、人類社会
を全否定する原理主義化は免れない。まあ、エコ思想みたいなもんやね。
うむ、地球教がテロ教になったのがわかったな。
全然原作で触れられていないのが不思議なんだが、
皇帝ラインハルトはキルヒアイスの両親に詫びの一つも入れたんだろうか?
墓碑の「わが友」って相談の一つもしてないだろ?多分。
>>9
そもそも幼年学校誘った時にすら顔出したかどうか怪しい。
まあ、ラインハルト的には「どの面下げて……」だろうな。オーベルシュタイン辺りが事務的に
仕切って、帝国元帥の名で書面出して終わりじゃないか?
欧米式なら「我が家代々の墓」なんてのもないだろうし(葬儀に関する慣習がわからんが)、
戦没者は戦没者墓地に弔うと規定があれば、どうしようもない。両親もいろいろ不満はあるだ
ろうが、今をときめく権力者となった帝国元帥直々にが弔ってくれたのだから、文句はいえん
だろ。そのこと自体は悪い話じゃない。
そういや、キルヒアイス親のラインハルト評はどうだったっけ?
詳しく覚えてないけど、1巻あたりの二人の生い立ちのシーンで、少し触れられていた気がする
息子を隣家の姉弟に取られたみたいに感じたけど
息子自身の望みだから仕方ない、みたいな考え方じゃなかったっけ?
まあ死後元帥だからな。ましてや皇帝を守って死んだNo2
普通に家族が墓に入れる方が不自然だろう
>>9
詫びは入れたと信じたい。
墓碑銘については、家族の権利が優先するとしても
(制度がどうであれ、金髪がそう望めば、赤毛の両親の希望が尊重される筈)、
「お好きにどうぞ。あの子はあなた方のものです(ちくり)」
とかな。
ま、アンネローゼの目もあるだろうから
「儀礼に則った完璧な作法」で
遺族に厚く報いるくらいのことはしただろうな
というか、キルヒアイスの両親の心情はともかく、ラインハルトのほうは、別に彼らを嫌っていたわけではないのだから
可能な限り、義理も礼節も人情も通そうとしたんじゃないか? そうしない理由がない
キルヒアイスの両親がどういう反応を取ったかはともかく、結果として、あのような形で問題ないと落ち着いたのではないかと
ラインハルトを必要以上に(キルヒアイスの両親に対して)非道に捉えすぎている人が多いな
お偉い皇帝陛下は、
親友と姉君以外は
虫けら同然とみなしていると考えないと、
気がすまない御仁なんでしょ
ちゃんと読んだら、極端(?)なのは>>14くらいだよ
ラインハルトは姉を奪った皇帝に忠誠を尽くすふりをして
仕えてたみたいだけどなかできないよな。
憎き敵にたいして平然と接するなんて
直答を許されるほど高い身分じゃなかったのも良かったんだろうね。
バーミリオン会戦でライオネルモートン提督戦死の報告が
入った時のヤンの深いため息の意味がわかりません。
モートン提督を失った事のため息か、単に数が減った事の
ため息か、モートン提督って良将なのか?
>>19
脳内で100万回くらい惨殺していたと思われます
>>21
全部。
良将。
音羽グループ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE
講談社(ゲンダイ)、赤坂のTBS、そして毎日のトライアングルが株式保有により
裏で密接につながっている姿が浮き彫りになっているね。
http://tvmania.livedoor.biz/archives/23663476.html
そしてそれらの背後でとりまとめるアレの姿が見えてくる。そう、マスコミ界のゴート札と呼ばれたあれだ。
プチエンジェル事件で尻尾を見せた、戦後日本を影で牛耳ってきたあの巨大な闇がとうとう姿をあらわす・・!
http://chapel.vivian.jp/mt/archives/200501/07-184151.php
毎日新聞が小額で日本で少女を買春する方法を紹介
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1214808695/
「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事17
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1214646807/
【毎日・変態報道】皇室関連の記事にも「hentai」のメタタグがあった!日本の悪評バラマキ行為、会社全体で行っていた可能性が高い★10
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214549503/
>>20
皇帝が変態だったら、わざわざ弟の前で見せつけたりしたんかな
もしそうしてたら銀河の歴史が変わっただろうな
>>21
パエッタなら小躍りしてたとでも?
なわけはないw
パエッタは、ランテマリオとかでは普通に活躍した筈だし、
前線の戦術指揮官としては使える人材の筈だ。
ロボスがボケる前や、シトレが司令長官だった頃は、
彼やムーやパスでも、不都合は無かったのだろう。
>>24
王座に座って背面座位でアンネを犯す様子を
近くで金髪に見せつけるわけか
皇帝はなんだかんだ言いつつ「悪人ではない」よな。
善人でもないけど。
そうだな
アンネローゼを召し上げたのだって、普通は一族郎党嬉しさで卒倒してもおかしくないぐらいの僥倖だし
そもそも皇帝の家系に一族を送り込むなんて、貴族の最終目標と言ってもいいぐらい。
恨まれる筋合いも後ろめたく思う事も全く無い。
あの弟がガイキチなだけ。
天才とキチガイは紙一重、ってヤツだろう。
普通のヤツは例え重度のシスコンでも、姉を取られたからって皇帝を殺そうとは思わないろう。
普通は、姉を連れて同盟に亡命するんじゃないかな?
殺した挙句に皇帝が負うべき専制君主としての責任を負おう、なんて発想もしないで、
皇帝殺した後、社会がどんだけ苦労しても知ったことじゃない、
って言って、やっぱり同盟に亡命するような、テロリスト的態度が普通だと思う。
ぶっちゃけて言うと、ラインハルトはガチで基地外だが、
キルヒアイスが上手い具合に制御してどうにか成功した。
ただオーベルシュタインを手に入れた事により
手綱を握るのが二人になって、結果破綻しかける事になる。
キルヒアイス死後はオーベルシュタイン一人になったので、
前ほどでは無いものの外れる事なく進む事ができた。
それでも皇帝の矜持とやらで無駄に将兵を死なせているけどね。
>普通は、姉を連れて同盟に亡命するんじゃないかな?
彼が、もう少し年齢を重ねた大人だったら、そういう手段も選択できた(幼すぎて不可能だった)
みたいな記述がちゃんとあるんだが、原作読んだ?
>殺した挙句に皇帝が負うべき専制君主としての責任を負おう、なんて発想もしないで、
>皇帝殺した後、社会がどんだけ苦労しても知ったことじゃない、
ラインハルトが簒奪を目指したのは、姉がきっかけではあるが
それとは別に、貴族制度とルドルフの作った社会に対する改革を志していた、という目的もちゃんとあるのだが、原作読んだ?
実際にラインハルトの簒奪後に「社会がどんだけ苦労」したかはともかく、少なくとも簒奪前後による社会の変化は、
彼の目的でもあるので、「知ったことじゃない」はずないのだが、原作読んだ?
ちなみに、ラインハルトの支配体制が確立してから、社会は「良くなった」らしいことが、再三明記されているのだが、原作読んだ?
あと、最後の三行(一文)が意味不明だ。一行一行の意味はかろうじてわかるが、それぞれの行が全く繋がっていない
きたよきたよー
何を読んでも、内容を理解できない人ってのはいるからな
>>30あてです
原作読んだ?を何度も繰り返す煽りをうけて
>>30がどう立ち向かうか期待だ!
>あと、最後の三行(一文)が意味不明だ。
これは、俺も気になるw
なんだもう終わりか
実際、ちゃんと原作読んだら書いてあることばっかりだからなあ
書き方はともかく、指摘は妥当だから反論できんのだろう
アンネってアニメや挿絵だと全然美人に見えない
もっと美味い絵書きに頼むべきだったな
素朴な疑問でも何でもねえなw
>>15
>ラインハルトのほうは、別に彼らを嫌っていたわけではないのだから
>可能な限り、義理も礼節も人情も通そうとしたんじゃないか? そうしない理由がない
原作でラインハルトは相手の事情を忖度するキャラじゃないと書かれるんだから
そうする理由の方がないんじゃないか?
>>40
ホントの美人てのは絵では描けないのだよ。
まあ、誰がどんなのを描いても君のような人間がまったく同じ事を言ったろうから。
アンネローゼもヒルダも抜けるか抜けないかで言えば
抜けないな
>>42
>原作でラインハルトは相手の事情を忖度するキャラじゃないと書かれるんだから
妄想乙としか言いようがない
何を読んでも、内容を理解できない人もいれば
書いてもいないことを、妄想で読み取った気になっちゃう人もいる
>>17の分析通り
>>42の参照している銀英伝、俺も読んでみたいな
ベジータとラインハルトって同じ声だけど
どっちも性格似てる
>>48
ラインハルトは、地上げ屋の手下から金持ち女のヒモになってちゃっかり内縁の夫になるんて
ヤクザぢゃない……と思う……
いらん挑発して、墓穴を掘るとか……
>>44
俺は原作もアニメも全てマンガ版のヒルダに脳内変換している
ttp://hirame.vip2ch.com/up/hirame007407.jpg
アニメのヒルダとユリアンはセリフでもモノローグでも
しゃべりすぎでうざいとは思う
>>52
ふたりとも、視聴者向けの解説・ツッコミ役だからねぇ。
特にアニメ四期ユリアンは仕方ないだろう。ヤンの中の人がなくなって、本来回想ヤンの言葉と
して語られることをユリアンの独白にせざる得なかったのだから。
「頭文字D」とかでも似たような現象が起きてる。
解説をしゃべらせるために、本来その場にいないはずのキャラが無理矢理駆けつけたり。
ストレートにアニメ化すると、どうしてもナレーションがくどくなるから、
キャラが饒舌になるのは仕方ない。
作者さんが文庫版最終巻の巻末インタビューで言っておいでだった、
「こうしていたらおもろかったかも」って可能性の、
「貴族連合軍がマキャベリズム的に同盟を味方に付けていたら」とか、
「もう少し経済の知識が有ったらルビンスキーとフェザーンをもっと書き込めた」とかが
実現していたら、どうなってましたか?
>>55
>「もう少し経済の知識が有ったらルビンスキーとフェザーンをもっと書き込めた」とかが
少なくともコッチはストーリーの大筋とは関係ないだろ。
経済はフェザーンの主な力だし、
帝国の改革や同盟の凋落や銀河統一には、
関係大アリじゃないかね。
経済方面まできちんとシミュレーションした小説って、まずないだろうね。
ゴールデンバウム朝のような、階級格差の大きい社会では明らかに経済力は低下する
(消費の中心となる中産階級がいなくて、購買力の低い農奴階級が増えるから)
はずなんだが、それが同盟とタメを張る経済力を維持できたのはなんでかとか。
いや、フェザーンに関する描写は豊かになっても、ストーリーの大筋そのものは変わらない、ってことじゃない?
(結局、ラグナロック作戦あたりでフェザーン占領>ルビンスキー地下潜伏)
俺も同感
対して、貴族連合のマキャベリズム云々の方は、ストーリーその物の展開を変えようって話だからね
とはいえ、後の「皇帝誘拐事件>同盟への侵攻の口実」あたりが「同盟と貴族連合の結託>同盟への侵攻の口実」に変わるくらいじゃないかな?
59は、>>57あてです
>>59
>とはいえ、後の「皇帝誘拐事件>同盟への侵攻の口実」あたりが「同盟と貴族連合の結託>同盟への侵攻の口実」に変わるくらいじゃないかな?
皇帝誘拐事件が存在しなくなるんじゃないか?
それに、ラインハルトからの宣戦布告が要塞戦の前になると、
同盟の査問会は無しになるんでは?
>>58
金樹朝にも、中産階級(下級貴族と中流の平民)は、
結構大勢いて、相応の資本主義システムは出来ていたと思う。
そうでなくては、それこそ、150年も戦争は出来ないし、
フェザーンによる影響力の行使も難しいのでないか。
>>61
>皇帝誘拐事件が存在しなくなるんじゃないか?
その一行は、そのつもりで書いたのだが・・・
>>62
それは好意的な見方で
実際は経済について原作者は理解してなかったんだろうな
>>64
「帝国には中産階級がほとんど居ない」と
根拠も無く断言したがる奴が多いのはどうしてなんだぜ
ついでにいうと、「帝国の人民のほとんどが農奴」って
断言できる根拠も無いんだぜ
連邦時代は、当然、人民の大半は中産市民だぜ
ルドルフに抵抗した連中は虐殺されたり農奴にされたりしているが、
大半は従順だった筈だぜ
>>65
別に断言していないんだがな
ちなみに>>58 とは別人ね
同盟は氷の宇宙船から出発して帝国に互するまでに成長したんだから
イゼルローン要塞やアムリツァの大敗がなければいずれ帝国を上回ったと思われ
ラインハルトがいなければ帝国は内乱で分裂、いくつかの独立王国が
乱立という可能性もあるしね。
>>62
まあ、経済的に中産階級が膨らんでると、今度は政治体制が何であんな状態なのか?ってことにもなるけどな。
史的唯物論っぽい考えが作品中じゃほのめかされてるけど、
作品世界は軍事と政治と経済は結構ご都合的に結合されてる。
中産階級の購買力が経済を成長させるという前提を誰も批判しないのか?
全面戦争ともなれば軍隊が最大の消費者で
中産階級の消費活動はむしろ足枷でしかないと思うが
乱立云々は地の文で断言されていたが、
同盟だって中央と地方の経済格差とかが問題になっていたようだし、
こっちも分裂して(元々が連邦制だ)、
銀河春秋戦国時代てのも有り得たな。
>>72
両国の総人口にたいする軍人の数から見ると
(同盟だと、総人口130億人に対して軍人がせいぜい数千万人)、
「全面戦争」って程の規模でもないような気もする
>>71
冒頭辺りで、国務尚書リヒテンラーデと財務尚書ゲルラッハが、
人民の機嫌を取る為の減税とか、急進派の脅威とかについて語っていたし、
人民(及び大半はそれ出身の軍部)を背景にした金髪が政権を握った訳だし、
「あんな状態」って言うほど旧弊でもなかったんでないかね。
戦前の帝政日本や、革命前の帝政ロシア、第一次大戦前の帝政ドイツみたいな感じ?
基本的にイデオロギー闘争だから、対帝国の戦争である限り、
同盟がわの分裂というのはあまり無いんじゃないかな。
>>75
搾取してるようでしてない社会か。
なるほど、そりゃ同盟に開放してもらう必要はないわな。
経済>イデオロギーだよキミィ
帝国が分裂して外征どころじゃなくなってその脅威が薄れたら、
確実に、同盟の内紛がだな、
ぬふぁーん
となるさ
艦隊戦メインだから兵士の割合が低いのはあたりまえ
万単位の艦隊を維持するには非戦闘員の消費を極限まで切り詰める必要がある
もっとも時折垣間見える庶民の生活は全面戦争を感じさせないけどな
>>74
軍人の数の人口に占める比率はともかく軍事費の総生産に
占める比率は相当高そうだが。
武器が高価かつ操る人が少なくて済むようになったこともあるだろうけど。
>>77
金樹朝は、「パン(食料事情)とサーカス(娯楽)」は
うまくやってたって書いてあったから
(300億人を安定して食わせ、適宜ガス抜きもさせるってのは大変だ)、
とにもかくにも500年続いたのだろう。
金髪の頃には、ガタが来ていたが
(そして、ガタが来ていたのは同盟も同様、だが)
経済>イデオロギー なら、 経済>政治 だろう。
長期的に見れば、分断された個々の狭い経済圏の中で稼ぐよりも、
統一された巨大な経済圏のなかで活動したほうがより儲かる。
どの星に首都をおくかなんてどうでもいい話だ。
中央に搾取されて
いやーん
って事情も有るんじゃないかね
「いやーん」となるほど搾取することが、中央にとっても経済的に得かどうかは、
歴史が証明してるんじゃないかな。
>>80
現代社会だと武器がハイテク化したらそれを操る戦闘員もそれなりの技能が必要になって
昔流の数を集める徴兵制は時代遅れになってるしな。
ま、そのわりに同盟も帝国も戦闘員の補充が前時代的だったけど。
1個艦隊が1万隻で戦艦1隻の乗員が数百人だっけ?
人が無駄に多いしアニメを見る限り補給の対象はもっぱら食料
歴史上の出来事を宇宙戦争を舞台に再現したパロディーであって
SF的視点で批評するのは野暮だろう
全くだな。だからこその独特の雰囲気のあるスレなのだ
真剣に批評(批判)してる奴と、俺みたいに考察そのものを楽しもうとしてる奴、
半々ぐらいじゃなかろうか。
一応燃料弾薬の類の補給の描写もあるし、食料でというと帝国領侵攻くらいしか記憶にないが。
アニメは知らない。
話のつじつまを合わせようという人と
設定自体が間違ってるという人の不毛な議論の場だな
>>88
歴史のこの辺が元ネタかなあ?ってあたりで楽しんでるな。
その結果、作品内で不自然だったりしても86のいうようにそれが作品として駄目とはおもわないけど。
まあ文学専攻の人だし
経済に明るくないと見るのも自然だが
>>84
轢死は繰り返すって言うじゃない
>>61
ラインハルトは単なる宇宙艦隊司令長官なのでそれはないな
一方、リヒテンラーデはどうするか・・・・・門閥貴族を追い出しただけで満足するかも知れ無いな
ラインハルトに同盟まで始末させるぐらいの功績を上げさせるのは危険だと考えるだろうし。
かといってこの状態でラインハルトを失脚させる程楽天家でもないだろう。イゼルローンだって取られてるし。
物語的には同盟で横柄に振る舞うブラ公と右往左往する同盟政府が延々と描かれるって感じか・・・
それはそれで面白そうだけど血湧き肉躍るってのは無いだろうな
>>65
原作に出てくるのが、裕福な貴族、貧乏な貴族、農民、フェーザーン商人
ってところだからじゃないかな。商才のあるヤツはみんなフェザーンに行くみたいな。
後は同盟がやたらと喧伝している「帝国の人民は自由が無く抑圧されている」か
ヤンですらそのようなことを言っているし。
まあ実際は、貴族で商売やってるやつもいるだろうし、一般の町人や農民でも
そこそこ豊かだったんだろうと思うが。
>>70
ブラ公とリヒテンのどちら側かが皇帝を排出すれば、片方は反乱起こしそうな気はするけど
長い帝国の歴史でもそこまで決定的に分裂したことはないので、やはり皇帝への権力集中と
皇帝という地位の重みみたいな分裂防止システムがあるんじゃないかな。
>>73
それがあるから反帝国というイデオロギーで国内を纏めていたんだろうね。
まあ単なるイデオロギーではなく帝国の脅威は現実の物だし
>>94
>ラインハルトは単なる宇宙艦隊司令長官なので
内乱序盤で三長官を兼任するが?
>>95
司法省下級官僚とか、庭師とか、花屋とか、飲み屋の親父とか、家具職人とかも居るが。
肉屋さんも有るな。
>「帝国の人民は自由が無く抑圧されている」
「自由が無い、抑圧が有る」=「中産階級が居ない」(資本主義が未発達)、
じゃあないんだが。
>>93
つまり、歴史に学ばない近視眼的な輩が愚行を繰り返すと。まあ、その可能性はなきにしもあらずと思う。
ただ、今のEUとかの動きを見てると、歴史は後戻りできないとも思う。
カトストロフ級の大戦争や天変地異でも起きない限り、EUが、商圏や植民地利権をめぐって
戦争していた時代に逆戻りするなんて、全然リアリティが無い。
>カトストロフ級の大戦争や天変地異でも起きない限り
それが起きてるのがこの話の世界。
>>99
でも、今話してるのは、あの世界全般の話ではなくて、
同盟の分裂の可能性だと思ってたんだけど、私の勘違い?
なんとなくかっこいいからこれからドイツ帝国式でいきます。
とかまあリアリティーはないわな
しかし、作品としては大いに成功しているな
>>100
同盟に限っても、人類史上ちょっと無いくらい
過酷な条件から建国しているしな。
大破局後に準じるような状況と見ても良い。
それに、「歴史に学ぶ」なんて賢い真似が出来るなら、
あんなに無残に腐敗する訳も無いしなあ。
だいたい、国土の端から端まで移動するのに、
最新の移動手段をもってしても何週間も掛かる様な巨大国家は
現在、存在しない。
また、銀英世界の各星系は、やろうと思えば全て自給自足が可能な筈だ
(何せ、ことごとくが、現実の太陽系に準じる規模だ)。
現実の現在の各国(或いは連邦制国家の各州)と違い、
原則全てが、スタンドアロンでやっていける。
よって、銀英世界には、現在の常識など当て嵌めるのは
無理が有る可能性が高い。
いまだにロイエンタールの反乱に至る経緯がよくわからない。
ロイエンぐらい物事を考えることが出来るなら、
ルッツあぼんの流れがあったとしても、その勢いで反逆なんてするかな。
反逆する前提で新領土の統治を行っていた様子もなさそうだし。
>>104
原作読み直せ
君の疑問の全てに対する解答が再三明記されているから
ロイエンタールなんて好色一代男だしな
自分の欲求に正直で気持ちを抑えれないんだろう
「大馬鹿野郎!!」
なのさ。
覇業を支えた功臣が無実の罪で粛清されるなんてよくあることだし
それこそ過去の歴史に学んだんじゃね?
>>106
間違ってはいない、いや正しいと思うけどなんかスゲー腹の立つ言い方された気がするw
歳はとりたくねえな、歳食うと>>104の感想もありかと思う・・・
>>104
「わからない」と思いながら読むより、「どこに書いてあるんだろう?」って探しながら読むほうが、すぐに見つけられると思うよ
さし当たって、一連の流れの中で>>108だけトンチンカンなこと言ってるけど、気にしないように
どうせ反乱起こすなら
まず皇帝暗殺してからだよなぁ
もし暗殺成功すればロイエンタールなら天下を取れるだろう
>>111
君も原作いやアニメでもいいから読み直すか見なおしたほうがいい・・・
俺はむしろ、あんなずさんな反乱誘発計画に、自信満々でいられた地球教徒たちが不思議でならん。特に、ド・ヴィリエ
結果的に確かにロイエンタールは反乱を起したけど、あれはロイエンタールの性格や秘めた心情などについて
ミッターマイヤーなみに精通している人間でなければ、その心理は読めんだろう
普通なら、決起する前に、ベルゲングリューンが勧めた様に、いくらでも回避のための努力をしただろう
「ロイエンタールならそれをしないはず!」と、なぜ地球教徒は確信していたんだ?
>>103
>よって、銀英世界には、現在の常識など当て嵌めるのは
>無理が有る可能性が高い。
それを言うのなら、分裂の云々の話を持ち出した段階で無理があるってことだが。
>>113
地球教徒側の思惑としてロイエンタールで失敗したらミッターマイヤーかオーベルシュタインで、という記述と
文章忘れたがあれほど「たまたま」うまくいって後世から評価された計画はないみたいな文章もあった
まあご都合主義ということでw
>>113
ド・ヴィリエがターゲットしたのはラインハルトでロイエンタールはそのダシに使われただけだし。
結局、狙ってた臣下への猜疑心は未発に終わったけどな。
ロイエンタールなら・・・ロイエンタールならきっとなんとかしてくれる・・・
ロイエンタールが同盟側に生まれてて、ヤン・イレギュラーズに加わってたら、
周囲に影響されてギャグキャラになっていたのだろうか。
2大やりチンの仲間入りをして3大やりチンになるな
そしてユリアンをみてるうちに父性に目覚めるだろう
人格形成ってのは、経験や環境に大きく影響されるものだからなあ
ロイエンタールは、その生い立ちの特殊性が、帝国という環境に依存している部分があるので
同盟に生まれていたら、全くの別人になっていたんじゃなかろか
もっと丸い人になってたかもしれないな・・・黄色くて。
>>118
マジレスすると、作者さんによるとだ、
帝国の面々、皆、
ヤンの仲間になってりゃ、
染まっちゃうだろうねって、
おっしゃっておいでだったよ。
フェルナーとオイゲンではどっちが大変だろう。
男オイゲン
すまん、ちょっと言ってみたかっただけなんだ勘弁してくれ
>>124
明日のために、今日は寝ろ
>>114
過去の常識の方が当て嵌め易いってことじゃねえ?
>>122
オフレッサーなんかヤンファミリーだと人気No1キャラになりそうだ
最後はヤンを守りブラスター100発食らって立往生
アイゼナッハがヤン艦隊にいたらどうなったかが気になるな
逆にヤン艦隊の面々が帝国サイドにいたらどうだったんだろう
シェーンコップはオフレッサーに一騎打ちで勝ってキスリングかシュトライトあたりのポジションに入りそうな気がする
シェーンコップと引き分けのロイエンタールが
ミッターマイヤーと2人がかりでオフレッサーから逃げ出した訳だが
作戦があるから戦わなかっただけで、別にロイエンタールとミッターマイヤーが二人がかりで戦っても勝てない
と明記されているわけではない
とはいえ、オフレッサーは別格だろうな(俺も双璧の二人がかりでもオフレッサーには勝てないだろうとは思う)
あれに一対一で勝てなくても恥じゃないし、一対一で挑むような相手でもないんだろう。人間扱いされていないし
マヴァール年代記にも、そういう扱いのキャラがいたよな
しかし何も正面から一対一で戦う必要は全くないわけで、双璧がそうしたように
シェーンコップも陸戦指揮に関しては知将だから、やはり策を持って勝つだろう
>>126
そんなことをわざわざ言いたかったの?
なら、なぜ、最初にはっきり言わなかったの?
>>128
格好のジョークのネタ
ヤンが率いる一個艦隊対
ロイエンタールの一個艦隊とミッターマイヤーの一個艦隊の合計2個艦隊だと
戦闘した場合どっちが勝ちそう?
スタート地点はそれぞれ任意に決められるとしての開けた宙域での遭遇戦の場合
その条件ならヤンは戦わない
バーミリオンではミュラー合わせたらヤン艦隊の2倍近い敵に勝ちそうになったんだし
ラインハルトより劣る2人は足してもヤンに劣るだろうし
ヤンが勝つんじゃないの
>>129
アニメだと互角に描かれていたが、白兵戦技ではシェーンコップの方が上でしょう。
最終的にはオフレッサーに単独で勝ち得る唯一の男だったのでは?
>>135
バーミリオンの時とは状況が違いすぎるから参考にならないだろう。
狭い回廊内とか特殊な条件でもないとさすがに勝てないと思うけどな。
シェーンコップは最強コックの人のイメージだな
シェーンコップならなんとかしてくれる・・・
>>133
まあ知力の差でヤンが勝利すると思う。
ヤンが立てた作戦は二人には対処しきれないだろう
>>133
「卿は、もう一度幼年学校で戦略と戦術の違いを学んでくるがよい」
とラインハルトなら言いそうなところだが、開けた宙域での遭遇戦
なら単純に数が多い方が勝つだろうよ。
どちらが、侵攻か防衛かによっても戦い方が違ってくるだろう。
銀英伝を読むまで、こんなことに興味はなかったんだが・・・・・
>>133
開戦場所をヤンが自由に決められるならヤンが勝つだろう
でもその条件では>>134かヤンの負け
アスターテのラインハルトと違って各個撃破できるほどの戦力差も無い(と思われる)
普通にヤンが戦略を無視して戦術を論じても仕方が無いって言ってるしな
読者視点で言えば、ヤン(や作中主力キャラ)と戦う時だけ敵が何故か無能になるので
ストーリー上勝てる可能性はある。としか言いようがないな
アスターテ、アムリッツァ、リップシュタットに於ける一連の戦い、バーミリオンに至る戦い等全てに言えることだが。
形としてはヤンの負け。
一時的に大攻勢をかけて双璧を辟易させた後、
「全艦隊、逃げろ!」
となるだろう。
>>135
バーミリオンは、ヤン艦隊が勝利しつつある状態で、ミュラー艦隊が損害を省みずに割って入った
(確かミュラー艦隊は移動中に脱落者も出ていたような?)
極端に言えば、順番に1個艦隊ずつ相手にしたようなもので、最初から完全な2個艦隊を相手にしたわけじゃないよ
>>142
>読者視点で言えば、ヤン(や作中主力キャラ)と戦う時だけ敵が何故か無能になるので
無能、ではなく、判断ミスを犯すということ
別におかしい話ではない。というか、歴史上、多くの天才が、そうやって戦場で敗れている
判断ミスをしなくても負けるような状況とは、つまり最初から戦略的に不利に立たされている状況なので
ヤンならずとも、そんな時はさっさと撤退します
ハンニバルもナポレオンも、破れる時は、その敗因は極めて常識的な、誰でもわかるようなミスに起因しているんだぜ
でも、別に彼らが突然無能になったわけではなく、戦場で冷静に正しく判断を下し続けることが難しいというだけのこと
ソースはわからんのだが、前々スレあたりで、「ヤンは天才なのではなく、異常に冷静」と作者が言っていた、という話があった
そりゃ、確かに最強だわな
「勝因なき勝利はあっても、敗因なき敗北はない」というヤツか・・・。
>ソースはわからんのだが、前々スレあたりで、
「ヤンは天才なのではなく、異常に冷静」と作者が言っていた、という話があった
そりゃ、確かに最強だわな
多分、俺のレスだ。
ソースは、昔、SF大会で、
田中氏に、俺が、直接聞いた。
うわ。あの時のオタかよ
キモイ顔思い出した
御大降臨
双壁相手ならどうなるか分からないけど
ケンプクラス2名がくるならあっさりヤンが勝ちそうな感じはするな
さすがにその辺じゃ無理じゃないか?
レンネン2人でもヤンに勝てると思うな。
ゾンバルト2人なら勝てるかもしれない。
>>146
野球でもそういう格言あるな
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し
回廊では、華氏・猪の3万隻を、2万隻で半減させ撃退したがね。
地の利に恵まれるなら、そしてレンネン×2なら、
3万隻を相手に、1万隻でも、
撃退どころか殲滅できそうな気がする。
生身のけんかだと、ヤンはキャゼルヌ家の姉妹二人にも勝てないだろう。
>>153
地の利があればヤン艦隊は無敵になってしまうけど、
今回「開けた宙域での遭遇戦」の場合だからな。
上にも書かれてるけど、こういう場合は数が物を言うだろう。
>>154
いや、一応士官学校を入学・卒業できる程度だから、キャゼルヌ姉妹には勝てるだろw
せいぜいカリンに負ける程度だ
>>スタート地点はそれぞれ任意に決められるとしての開けた宙域での遭遇戦の場合
どっちが先に相手の存在に気づくか、にもよるような気がするな。
または戦争心理学者たるヤンが双璧に対して効果的なネタを持っているかにもよるような気もする。
少なくともイゼルローン攻防戦でのヤンVSロイエンタールの時はロイエンタールがあっさり
ヤンの策にはまったからね(白兵戦&要塞の本当の仕掛けの2点)。
あくまで勘だけどミッターマイヤーもロイエンタールと同じ立場だったら同じ策に
引っかかっていたんじゃないかな?
つまりあらかじめヤン独特のネタさえ仕込めれば(それなりの戦略・作戦があれば)
ヤンの勝ちもあるような気がする。それが見込めなければヤンの負け。
一対一だとヤンに勝てる相手なんて存在しないだろうし
かく乱させたり指揮権で揉めるように仕向けて艦隊を分散させれれば
各個撃破できそうな気もするな
一対一っていうとタイマン勝負を想像してしまう。
要するに、「同数の兵力」ってことね。
>>158
双璧の連携を崩すってのは至難の業じゃないかな?
公私ともにすばらしい連携を見せてのし上がってきた両人だからね。
ある意味その連携をくすせるかどうかによって
ヤンの命脈が保たれるかどうかが決まるんジャマイカ?
ヤンにフィッシャーがいるかどうかで決まる
いれば勝てるいなきゃ負ける
>>156
今回の対戦では「覇気」の有無が重要だな。
ヤンの性格からして、彼女たちをボコって勝ちたい
などといういう意欲が湧くとも思えないし。
あえて無抵抗でボコられるか、
1・2発殴られて撤退するか…
いずれにせよヤンの負けw
メルカッツもいるかどうかで変わりそうな気もするな。
>>158
艦隊司令官 ラインハルト
副官 キルヒアイス
参謀長 メックリンガー
分艦隊司令 ロイエンタール ミッターマイヤー
たしか外伝で一回だけ、これだけ豪華メンバーがラインハルト艦隊に集まった覚えがあるけど
これならヤン艦隊とも互角に戦えないかな。
キルヒアイスとメックリンガーはいなかったが、回廊の戦いでは、双璧やその他の有能な将帥を集めまくって
なおかつ大軍だったけど、一進一退だったな、ラインハルト
まあ、ラインハルト側の戦略目的が今ひとつ不明な作戦ではあったが
以下の布陣で、同等の兵力の二個艦隊同士、
双方互角の地の利・補給条件での会戦を見たいな。
帝国軍
主将 メルカッツ
副将 ラインハルト
副官 シュトライト キルヒアイス
参謀 メックリンガー
分艦隊司令 双璧 華氏
同盟軍
主将 ビュコック
副将 ウランフ
副官 ムライ
参謀 ヤン
分艦隊司令 フィッシャー モートン カールセン
>>双方互角の地の利・補給条件での会戦を見たいな。
確かに見てみたいん気もするかな。
でもラインハルトにしろヤンにしろ戦略的に五分以上の状態にもっていってから
戦術的行動にでるのが原則であると言っているから
この条件だと双方とも撤退ってのがまずありえるパターンかもな。
両軍とも主将が参謀なり副官なりの意見を尊重するタイプの人なだけにね。
>双方互角の地の利・補給条件での会戦
他の条件はともかく、ここだけなら、バーミリオンが限りなくそれに近いな
あれはまあ、双方思惑があって、五分の条件が成立したわけだけど
第19話「ヤン艦隊出動」より
シェーンコップ 「何しろあなたは矛盾の固まりだから。
何故かというと、まずあなたほど戦争の愚劣さを嫌っている人間はいないでしょうに。
同時に、あなたほどの戦争の名人はいない。そうでしょう?」
ヤン 「ローエングラム侯ラインハルトはどうなんだ?」
シェーンコップ「やらせてみたら面白いでしょうな。五分と五分の条件で兵を動かしたら、
たぶんあなたが勝つと私は思ってるんですがね。 」
ヤン 「そんな仮定は無意味だね。その五分と五分という条件を整えるのが戦略だ。
戦略を無視して戦術だけの優劣を論ずるなど、実際の戦争ではあり得ないことだ。」
シェーンコップ 「そんなことは分かっています。」
ヤン 「ローエングラム侯のすごいところは、その戦略において常に五分以上に持ち込んでしまうところにある。
彼はいつも、実際に戦う前に勝利しているんだ。」
小林よしのりの戦争論(漫画)を読んでから
ヤンにたいする見方がかなり変わった...
左翼を具現化したような人間。
>>164
俺の大好きな
艦長 シュタインメッツ
がいないのはどうしてなんだぜ?
このページは2chの過去ログページです。