前スレ
野田大元帥とともに苦難を乗り越えて行くスレ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1170440838/l50
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%AE%8F
野田 昌宏(のだ まさひろ、本名:野田 宏一郎(のだ こういちろう)、
1933年8月18日 - 2008年6月6日)は、福岡県生まれの日本の小説家、SF作家、翻訳家、
宇宙開発評論家、プロデューサー。
元日本テレワーク株式会社代表取締役社長(後に相談役)。
株式会社ガイナックスの監査役。
SFファンには、「宇宙軍大元帥」として知られる。
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御大ちゃん:言わずと知れた宇宙軍大元帥にして、元日本テレワーク代表取締役社長
古巣は圧倒的な速さで奈落の底に転落したが、持ち前の明るさ(能天気とも言う)と、
その輝く頭で社の雰囲気を明るくしている(多分)。
また、麻生太郎の従兄弟だったりするw
(野田昌宏の母が麻生太郎の父、麻生太賀吉の姉にあたる)
73年SFベスト収録コレクター無惨初回より
編者の筒井が評するに「これはいわば懐旧談である。もう何度も彼から聞かされ、
書いたものを読んでいて、しかも後になるほど語り口は生き生きとしてきていて、われわれは
こういう語り口こそノダコウ節と呼んでいるのであるが、これはその決定版といえよう」
※※高校は2,3年前に出ていたが大学には入れず、さりとて勉強らしい勉強をする気にもならず、
ただのらりくらりと過ごしていた、昭和29年の冬、寒さしのぎも同然に首をつっこんだ
小さな古本屋の店先で目に止まった一冊の妙な雑誌こそ、オーバーな言い方をすれば、
私の人生をここまでトチ狂わすことになったその元凶なのである。
表紙も何もちぎれていたので、これがアウスタティング・サイエンス・フィクション1947年12月号だと
判明するのはずっと後だったが、とにかくあの日なんの気もなしに拾い上げた
その雑誌のページをめくったとき、出し抜けに私の全身をかけぬけたその戦慄は、
今も生々しく思い出すことができる。そして私にとってSFというものは、
今日に到るまでまさにその戦慄以外の何物でもないのである。
※※あこがれの神保町。こいつばかりは東京育ちの人にはわかるまい。
可哀想にに田舎の青年たちは、東京の神保町にいけばどんな本でも
たちどころに手に入ると固く信じて疑わないのだ。<中略>とにかく
私は神保町に失望した。そしてふと、一軒の店先にきれいな新書版の
厚いのみたいな英語の本が山ほど積んであるのが目に入った。
なんの気なしに、まったく何の気なしに、その一冊をとりあげて
表紙をよく見れば、なんとそこには美しいロケットの絵がついているではないか!
再びあの戦慄が私の全身を駆け抜けた。あの灰色の冬の日の記憶が
一瞬脳裏をかすめた。雑誌ばかりじゃない、こんなきれいな表紙の
SF本(このときはじめてSFという言葉があるのを知った)もあるのだ。
驚くべきことにそこに山ほど積んであったペーパーバックの、なンと三分の一が
SFなのだ。一冊15円也。もちろんラーメンが35円、山の手一周20円の頃だが
それでも貧乏書生の手が出ない額ではない。私は有り金ほたいて、両手に
持てるだけ買い込んだ。表紙がきれいなのから選んだのはいうまでもない。
※※私はもう夢中で集めまくった。宝の山である。掘っても掘っても出てくる。
しかも驚いたことに、この広い東京の空の下で、このSF本を集めている人間は
私しかいないらしいのだ。途中で金がなくなって、めぼしいものを山の底へ隠して、
数日後に金をつくってやってくると、まだちゃァんとそこにあるのだ・・・・・・。
たった一度だけ、一足違いでひと山さらわれたことがあった。私は、さらっていった
その目つきの鋭いベレー帽の小柄な男のあとをつけ、横丁にひっぱりこんで
脅かしてやろうとさえ思ったが、いま考えるとこれはやらなくてよかった。
他ならぬこのベレー帽の男こそ、なンと福島正美その人だったからである!
※※しかし、そのくせ私はひどく孤独だった。宇宙船の火星人のとワメく手合いは、
変人扱いしかされなかったものだ。下宿に山を成す素晴らしい表紙画の
ひとつひとつが掻き立ててくれる幻想の数々は、もちろんそれを補って余りある
ものには違いなかったが、やっぱりさびしかった。
SFの同人誌宇宙塵が創刊されたのがちょうどその頃である。
もちろん私はすぐに入会した。
そして初めて参加した例会は、今にして思うと三瀬龍氏宅で開かれたものだった。
どうやら私とおなじ電車でここにやってきたらしいのだが、
途中で出会わなかったことについて、主催者の柴田拓美氏はケロリとしていった。
「あァ、きっとどっちかがべつの空間を通ったんでしょう」
再び私の全身を戦慄が走った・・・いた!ついに、俺と同じことを考えてる人間の集団に巡り合った・・・
※※ペーパーバックを気違いみたいに集めている青二才はやはり私と、その少し後に
参加した森優(後のSFマガジン編集長)位しかいなかったが、読んでいる人はたくさんいた。
これは脅威だった。表紙を眺めて悦にいってるだけの私と違い、この人たちは中身を読んでいるのだ・・・
※※なかでも同人のひとりに、ずば抜けてスマートな洒落をとばし、イキな軽口を叩き、
しゃれた半畳を入れる、ちょうどお兄さんからおじさんへの過渡期にさしかかった感じの人がいた。
ある日、この人が私の持っている本の一冊の内容を教えてくれた。<中略>いうまでもなく、
ブラッドベリの万華鏡(※009ラストの元ネタ※)であり、教えてくれたのは星新一氏だが、
この話を聞いたとたん、またも私の全身を戦慄が襲った・・・・・・
俺が集めている本の中に、そんなすばらしい話が入っていたのか!?
となれば、これはひとつ表紙を眺めるだけでなく、中を読まなけりゃならんぞ・・・・・・
その夜から、私の部屋に積み上げてあるSF本の山は、新しい宝の山に見え始めたのだった。
※※神保町の古書街に恐ろしい異変が発生したのは昭和36年ころである。
目ぼしいものは根こそぎ持ち去られている。並んでいるのはカスばかり。
明らかに何者かが、私と同じ獲物を追っているのだ。何度か私は待ち伏せをかけた。
こっちは虎ワナでもかけたい心境だが他人の店ともなればそうもいかず、
意を決して果たし状を作り店の親父に預けた。
「お目に掛かりたし。電話乞う。当方SF狂の一サラリーマン」
それから旬日ならずして社の受付にひとりの客が訪れた。果たし状を受け取った、という。
意を決した私が玄関へ下りていってみると、そこへムクムクのセーターを着込んだ
少年(!)が立っていた。これが他ならぬ伊藤典夫である。
※※私の部屋は窓一杯まで積み上げられたSF本のために、まったく光が射さなくなった。
※※この頃になると、もはや自由に読むことなど、問題外になっている。
どこに何があるのやら、全然わからないのである。
※※同じアパートに住んでいた弟が海外勤務となり、部屋が空いたときは本当にホッとした。
これでなんとか読みたいときに・・・・・・、しかしそれもつかの間だった。
※※この頃になって、アメリカから本にくっついてきたらしいダニが大量に発生した。
DDTでもぶちまければいいのだろうが、そんなことをすれば本が傷んでしまう。耐えるしかない。
※※会社が倒産したってなんとかやっていける。しかしSF本が焼けてしまったら死ぬしかない。
私はあわてて保険会社に電話をした。ところが二つ返事でとんできた社員は、本の山を見たとたん
ガラリと態度が変わった。こんなものに1000万円も火災保険をかけるわけにはいかない、というのだ。
いまや1000万円出したって買えないものばかりなんだからと説明してわかる相手ではない。
※※会社で仕事をしていてもサイレンの音を聞くとアパートの管理人へ電話する。
「おばさん、アパート焼けてない?大丈夫?あァ、よかった」
※※私はSF本を集め始めたばっかりにマンションを買わなければならなくなった。
いや、集めたおかげで、翻訳のアルバイトで、マンションを買うことができたのである。
※※スペースオペラのブームに便乗して稼ぎまくった私は、やっとのことで世田谷に
マンションを手に入れることができた。3LDKである。
※※私と手伝いに呼んだ伊藤典夫をダンボール箱の上に載せて、トラックは世田谷を
目指して走り出した。さすがに私は感無量だった。あの狭い部屋の中に詰まっていた
SF本がいま、新しい棲家へ向かいつつある。今度はちゃんと整理して、
いつでもアクセスできるようにして、さァ、読みまくるぞ!SFを!
本というのは読むためにあるんだから、とにかく読まなけりゃ、本だって可哀想だ。
胸もふくらむ思いで私は夢想を続けた。
玄関に<野田SF図書館>の看板をかけようかな・・・・・・。
そのとたん、出し抜けにトラックが急ブレーキをかけた。
はずみをくらった私は途上へ放り出されそうになった。
きわどい所でロープにしがみついた私の眼が、伊藤典夫の眼と出会った。
「こいつ、このまま道路におっこちて死なねェかなァ・・・・・・」まさしくそう言っていた。
この時すでにお互いのテリトリーは別れていたが、コレクションがまったく別だということは、
逆にいえばそれを手に入れればコレクションが倍増することを意味するのだ・・・・・・。
路上に叩き落され、血にまみれてフクフクしている瀕死の私の姿が遠ざかるのを
見送りながら、かれはただひとことこういえばよいのだ。
「運転手サン。行き先がかわりましたョ」
伊藤典夫の心中ではそのとき殺意と良心が激しくぶつかりあったに違いない。
しかし一瞬にして決着はついたようだった。
次の瞬間、かれは手を伸ばして私をひきあげてくれた。
あれから5年。
私はときどき考えるのだ。あのとき伊藤典夫の心中に起こった葛藤は
はたして本当に良心と殺意のぶつかり合いだったのかと。
あれは、私をもうすこし生かしておいて、コレクションを充実させてから
手を下してもおそくはない、という冷徹な計算だったのではあるまいか?
それ以来、私はかれと二人きりで暗がりなどへは行かないように用心している。
いつ襲われるかもわからぬからだ。
しかしかれの方もすでに危険を察知したらしい。私の家にやってきても、
コーヒーを淹れる私の手つきを慎重に見守り、私が飲まない限りかれは
コーヒーカップに絶対に口をつけようとはしない。
だからいまだにLSDを一服もって、コレクションの無償譲渡契約書に
判コをつかそうという私の奸計も成功しないままなのである。
(1973年)
>>1
乙です
そしてご冥福を心よりお祈りいたします
えーーーー?
大元帥の死因は伊藤典夫氏による謀殺だってェ!?
スイマセン不謹慎ですね。吊ってきます。
LSD一服もれないまま逝ってしまわれたのだなあ。
もうちょっと生きていて欲しかったが。ご冥福をお祈りします。
前スレ最後で思ったこと…無想転生
総理時代の村山氏をミョーに持ち上げていたのが印象に残ってる。
この手のひとって社会党とかを嫌いそうな感じがするんだが。
どこぞから情報を仕入れていたのだろうか。
>>14
日本のマスコミ人としてみれば、野党(当時は元だが)の人間を支持するのはある意味当然。
文学・サブカル系(SF系の人間も例外ではない)の人間もリベラルを自認していたわけで、そ
の意味でも当然。あの頃までは社会党は自民へのカウンターとして、そういう人たちに人気が
あった(当の村山がブチ壊し、その後の小泉訪朝〜拉致被害者帰国でトドメをさされたわけだが)。
その前の細川政権成立には、マスコミも意図的に後押し(椿事件でググれ)していたし、連立
とは言え、非自民総理が誕生すれば持ち上げるだろうさ。
阪神大震災やオウム事件の後でも変わらなかったのなら、本気でトチ狂っていたか……。
マスコミ等への一般論ならスレ違いだわな。
SFマガジンの追悼特集は10月号だそうで
時期と関係者がカブってるせいか、
乞食軍団に登場する戦闘機の中にバルキリーが混じってる気がしてしょうがないw
創元のキャプテンフューチャー全集の別巻「風前の灯!冥王星ドーム都市」を買った。
表紙とかパラパラ眺めていて、ジョオンとヌララともう一人?。
三角の眉毛に気がつき、駅のホームで涙ぐみそうになった馬鹿な俺ww
>>9>>11
>路上に叩き落され、血にまみれてフクフクしている瀕死の私の姿が遠ざかるのを
>見送りながら、かれはただひとことこういえばよいのだ。
>「運転手サン。行き先がかわりましたョ」
吹いた。これは是非SFマガジンの追悼特集に掲載すべきだと思った私も吊るべきなのか。
「私は大元帥を殺し損ねた」という題名で、伊藤典夫氏が追悼文を書いてくれれば、あるいは…
蔵書については真面目なとこ国会図書館に寄付してしまった方がいいんじゃないかと・・・
・・・・でも本の状態によりけりだけどな;
National Science Fiction Hall of Fame and Museum SF殿堂博物館を設立してそこに所蔵。
入り口には、宇宙大元帥閣下の銅像が宇宙を指差して屹立。
航宙自衛隊が創設されたら、そこの資料館に所蔵してもらおう。
>>19
俺も読んだあとで本屋のカバー外してアレこんなキャラいたかなーと
SFは絵だねぇ…
銀河路上生活者軍団の再犯マダー?
_人人人人人人人人人人人人人人__
> ゆっくりしていってね!!! <
r´ ̄ ̄ ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ ̄ ̄`ヽ
/´  ̄ `ヽ、 i____CD__l/´ ̄`\ /´  ̄ `ヽl____獄____l/´  ̄ ` \
r ___ rゝ、 ____,ノヽ _ ソ __ rゝ、 _____ノヽ __ ヽ
l ミ ヽ/ __,, ,,__ Y `彡|ミ Y 〆ヽノ レ ヽ Y´ `彡 |
{ ミ | ´rェョ ,-、 fエュ` l! 彡ル ミ | rェij .,-、 fiエチ l! 彡 }
ゝ ミ } ll!´`j l;;;;;;l {´゙リ { ミ 人 ミ | l!´`j i;;;;;} {i´`リ | ミ /
ヽ、 ` ー '' ~ f `~´t __,`~´ リ ` ー ´ノ ヽ `ー '{ ゝ`~ t __,`~´フ { ` ー ´ /
` ー- ‐"ヽ、 ヽ _ソ ノ `ー‐‐´ ` ー ‐ヽ、ヽ ヽ´_ノ / ノ` ー‐ ''
` ー ─ -- ー''´ ` ー─ - 一 '' ´
7月19日発売の『COMICリュウ』9月号では、あさりよしとお氏・鶴田謙二氏・
たまきひさお(田巻久雄名でかつて『スター・ウォーズ』をコミカライズ)氏・
加藤直之氏による追悼企画を掲載する予定です。
http://animage.jp/col/col_06/col_06_main.html
>>28
おお!いい情報サンクスなんだぜ?
面子的に「SFは絵だねぇ」な企画になりそうで、
いい感じに、しみじみ出来そうなんだぜ?
リュウってまだ残ってたのか!と思ったら誌名を引き継いだ新雑誌なのね。
大元の方は80年代の懐かしい思い出の一つだ。
野田さんの蔵書だが、
以前から、「宇宙軍」で図書館を造るって話が有ったみたいだし、
そこで、「野田文庫」とかどうだろうか。
野田さんの書庫、ご生前のままに再現したりしてさあ。
以下は、私事だが。
野田さんに、俺は、昔、SF大会で、
「うちに遊びにおいで」って、言って貰えたんだよ。
でも、つい気後れして、行かずじまいでさ。
行っておけば良かったなあ…。
>>19>>25
今日、買ってきた。
SF棚の隣のミステリ棚に女性が一人。
目当てのものを発見。
19氏の書き込みを思い出し、帯を外してみるが、そこには閣下はいない。
?、おかしいな…
で口絵でもあるのかと思い表紙を開くと、カバーの折り返しにヤケにゴージャスな閣下が!…って、
横の女性に見られましたよ…orz
小出由華(こいでゆか 1985年1月5日 - )
血液型 A型
出身地 東京都
身長 164cm
スリーサイズ B89 W58 H87
趣味 ネイルアート・旅行 ・日曜大工
特技 かっぽれ・日本舞踊・生け花・陶芸 アーチェリー
芸映所属
,. ‐-、_,.,.,.__
/ ノ 入_ _>''"⌒`ヽ
,. - ノ (( (_  ̄‐-- ::: :::::::: `、_
(_ ( ゝ____,.,. -‐' _ノ´ 人`ー- - - 、‐-、 ::::::::: ::: ::::\
,. -ゝ ̄ ----‐‐ ::: :::::::::::::_ノ:: :::::ゝ、`ー- - 、 :::: :::: :::::::j
⌒フ ,. --‐‐‐- ,. -‐'´ -‐' ,.--、 ゝ、,._ ィ'´⌒`ヽ
( 彡 -‐‐ , -‐'´ ,. - '´:::::::::/r'=/.....:::::/ テュニ二<フリ⌒) ::: ::::ノ
_ノ>---‐‐'´ ,. - '´ :::::::::::::::ヾン......:::::/ ゙ヾ゚:;;ン゙''‐‐ソ _ノ ::::::i'
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Morning Star
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':.:.:,ィ.:.:.込尤!i}∧.:ト,:.:.:.:.厶:.:.:.:.:.:.ヽ ` 絶望した!
∨^�Yトー― ' ハ!ヘ.:.:/i!i∧:.:.:.卜} 横浜ベイスターズの弱さに絶望した!
ヽ,ム` ' ' ∨ ムノヽ:.:.!
}.:∧、 r===ぇ /.:.:| ∨
j/小.:ヽ、{こ二'」 ,/.:ij.:i
|.:.:.j:} ` - ' {、.:.仆{
j/"| | ヽ{
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,ィヘ /^), -―, / {f¨ ̄「 ̄¨^/ '. rヘ '. '. '. '. Y^}
. / /{ .イ�h r'" / ;ーr宀ー‐/ '. '. '. / ,// 厶/ {
f^} { { ヘ '._」 { -一¬ヘ '. . ′ / '¬=ー- '. ー' ¨ ´ _」
} L≧ ∨ `ー-、 /´ .′'. '. / . ′ '. `ヽ 〉 /´}
ヽ.___ { .′ / '. '. , ′ . ′ '. '. / 厶 '
`¨¨ ¬-, } , ′ '. / / '. '. { /
r==ム,___j__ ! / '. ′ / '. '. ム,___j___
きょうの朝日の夕刊・惜別欄で取り上げられている。
見出しは「宇宙活劇のパイオニア」
94年当時の写真入り。
先週だったか日経夕刊でも取り上げられてたな。
SFマガジンの大森望のエッセイ読んだが、
やっぱ野田さんらの逸話はどれも面白すぎる。全部読みたいなあ。
「ベムに食べられてしまえ」シリーズのベムって妖怪人間?
>>30
いやこの新しいリュウにしてからが「まだ残ってたのか!」という代物なのですがね。
こういう特集をピンポイントにやって「へへへ、手前ェ等見捨てられねえだろう…ヘ、ヘヘ…」という
ttp://www.tsogen.co.jp/np/oshirase.do
創元に「偲ぶ会」開催のお報せが出てたのでage
> 「ベムに食べられてしまえ」シリーズのベムって妖怪人間?
Bug-Eyed Monster のアクロニム。一般名詞だ
物騒なネタが多い割にほのぼのとしてるのは時代のせいか人柄のせいか
Big Eyed Monster の略語とも
追悼特集にはあの表紙絵も載せてもらいたいものだw
保守します
9月23日に偲ぶ会
ttp://homepage2.nifty.com/SPACE_FORCE/INDEX2.HTM
ただの薄い読者だからそんなところに行っていいものか
「SFファン交流会」で、野田さんを偲ぶ模様。
ttp://www.din.or.jp/~smaki/smaki/SF_F/
夏に徳間の「SF JAPAN」が出るなら、追悼特集載るかしら。
今日泊さんにクラークさん、ファンタジー作家ってことで氷室さんもだが…
昨日小包が届いた。
元帥の弟さんからだった。
葬儀に参列したので、そのお返しらしい。
・・・お礼の手紙って書いても良いのかな?
俺みたいな一介のファンが押し掛けたってだけでも、差し出がましい真似したと思ってたから、正直驚いてて・・・。
いわゆる香典返しかな。早いなあ。七七日過ぎたんだ。
「わざわざご丁寧に」とはがきでよいので、お礼状を出しておいても良いかも。
火星で水が発見されたそうだ。
野田さんにも教えてあげたいな。
それとも、もう、見に行かれたかな。
ありゃあ野田さンの嬉し涙じゃねぇのかな?
>>51
返礼品はそれ自体がお礼だから、に礼状は不要。
気持ちが収まらないなら、時候の挨拶という名目で。
銀乞読み返していて、ちょうど第二部に入って氷塊が見つかったところだ
火星のあたりに空間のゆがみが出来たのかも知れない
、 ヾ ,.ン ヽ
ヽ ,r'´ リヽ ヽ
/ // ,. ,:ッ ,ィ/ ヽ /
/" / レ /,.r,./´/ /゙'ー、 ヽ i′
. |! /ヘ . ,ィ∠∠_ヽ | i ゙、
_,_| ヘ {l/ ヒ'^ド `ー ' ___リム i、ト- こっちにも遊びに来なさいよ!
〃^| ヾ、ト, `'' ゙"' rrテ、 〉 ,lソ
l.{ ,| `i゙ ヽヽ-'/ ,ィ/
ヾ |. | r .i彡" ′
ヽ| | ,. ‐ァ=、 / i′
__| |. ` 、_У /' .|
/`|i 卜、 `" ,ィ' .! |
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フレイと共に苦難を乗り越えていくスレ544
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/shar/1217768614/
マリナと共にOOの苦難を乗り越えていくスレ38
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/shar/1217509357/
小学館の「宇宙百景」に追悼が載ってた
ビニールかかってたんで内容知らずに買ったけど、
伊藤典夫の追悼文2pと表紙絵コレクション2pだけでした
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8月24日のDAICON7でも「偲ぶ会」やるみたいだね。
http://www.daicon7.jp/jp/timetable/DAICON7/kikaku-131.html
たまたま見かけてスペースオペラの書き方の文庫版を手に入れたけど、単行本に比べて
結構加筆してあったんだな。やっぱり面白かった。
高千穂遥の最先端執筆環境のマシンスペックを見ていると、PCの発展の凄さを改めて
思う。
御大はインターネットは使いこなしていたのかね?
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キャプテンギャラクシーあげ
保守
スペースオペラの読み方買ってきた!
この期に及んで新刊かよ!
最後の本になるのかなあ
初出はいつ頃なんだろう。パラパラめくっただけだと見つからなかった。
序文をさっと見た限りでは「書き方」の直後っぽい
S-Fマガジンに偲ぶ会のおしらせ
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>>63
新刊じゃなくて、文庫化なのでは?
俺もそろそろスペオペ書くかな。
宇宙テレビネットワークの下請け番組制作会社が舞台で、やらせ番組発覚で
危機を迎えたりとかそういう内容。
ツマンネ
野田コレクションの行方は
>>59
>インターネット
面白いのは判りきっているし、
でも時間食い潰されるのが怖いので、
ゲームとネットには近づかないようにしているとか、
書いておいでだったな。
>>70
早川書房が引き継ぐ由。
その他の私物は、或いは、弟さん(喪主をされた)も、
多少は継承されるかも知れない。
>>72
早川では、宝の持ち腐れだな。
じゃあブックオフで拡散と浸透を。
ブックオフに持ってたら処分されてしまうw
「野田昌宏記念図書館」とか出来ないかな。
今月のSFマガジンはどんな感じ?
まだ買ってないんだ
「レモン月夜の宇宙船」再録
過去のエッセイの再録(バックナンバーの誌面から起こしてるので印刷が
きたない)
翻訳家やスペースオペラ作家各氏などからの追悼の辞
徳間のSFJAPANでは、次の号辺りで、追悼特集をするのかしら。
「スペースオペラの読み方」の再版文庫版に大乱丁が…
P385〜400がごっそり、ロス・マクドナルドの「さむけ」になってるぞ。
それ右往左往ノートによる「さむけ」の分析だから気にするな
さよけ。
予想以上に冷淡だったな、SFMの追悼特集
あと偲ぶ会で2部\1万取るってのはどういうつもりなんだ
決算報告するんだろうな
【麻生太郎は差別主義者】
(野中引退寸前、最後の自民党総務会で)
堀内の目の前に座っていた野中が、
「総務会長!」
と甲高い声を上げたのはそのときだった。
立ち上がった野中は、
「総務会長、この発言は、私の最後の発言と肝に銘じて申し上げます」
と断って、山崎拓の女性スキャンダルに触れた後で、政調会長の麻生のほうに
顔を向けた。
「総務大臣に予定されておる麻生政調会長、あなたは大勇会の会合で、
『野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ』とおっしゃった。
そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間が
わが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発
なんてできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」
野中の激しい言葉に総務会の空気は凍りついた。麻生は何も答えず、顔を
真っ赤にしてうつむいたままだった。
「野中広務 差別と権力」P352
『『冥王星ドーム都市』を思い返していて、ふと気がついた。
ありゃいつの話だ?
『七つの秘宝』で初対決→『透明惑星』復讐編。脱獄するが、再び敗れて自決END→『小惑星要塞』実
は異次元で生きていた。クォルン先生見限っていたヌララに救われ、太陽系には戻らないと約束……
どうやっても、入り込む隙間がないんですけど……?
>>83
>予想以上に冷淡だったな、SFMの追悼特集
まったく。スターウルフとジェイムスン教授くらい、復刊したらどうなんだ。>早川
これで大元帥のコレクションの管理をやるってんだろ?
お先真っ暗って感じだ・・・
>>85
あれだよ。ウルトラとかライダーでよくある、
「二代目ウル・クォルン」とか、「再生ウル・クォルン」とか。
たいがい、「二代目」とか「再生」はヘタレだし。
>>86
えっ!?そうなの
森優か伊藤典夫あたりがやるべきなんじゃないの
コレクション管理
エクスファイアの最新号で野田コレの紹介がありますな。
といっても2ページ程度、内容は大したことはないので、立ち読みで十分ですが。
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| ̄ ̄ ̄月曜日 ̄ ̄ ̄)
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|ヽ-=・=-′ ヽ-=・=- / やあ
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脂身部分のトンカツを注文する
コーヒーには砂糖を山盛り
移動する時は必ず自動車
糖尿を患っておられたんでしょうか、大元帥…?
こいつって「SFは絵だ」ってほざいた奴?
そう思われてるけどちがうよ
≪>φ""ヾφ
λノ从从ノ) モンテディオ山形?ひろしまっこにしてやんよ
ヾノo゚ヮ゚ノ"=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/ ) ババババ
( / ̄∪
∩_∩
( ・(ェ)・)=つ≡つ モンテス?ディーオ?ボッコボコにしてやんよ
(っ ≡つ=つ
./ ) クママママ
( / ̄∪
じゃあ誰がほざいたの?
Nobody?
アニメ「白鯨伝説」で鯨撮りがやってる事って・・・・銀河乞食軍団と似て無いか?
ダーティペアって今読むと耐え難いクサさがあるね。
なぜここにダーティーペアの話題を?
キャプテンフューチャーってあの時代のNHKアニメとしては、再放送や評価で一番不遇って
感じするなあ。まあコナンとかニルスに比べると、設定もアニメの出来もかなりチャチな印象は
否めないんだけれども。
23日楽しみ。
あと麻生内閣成立したら、少しは喜んでいただけるかな。
大元帥、これはジェイムスン教授ですよね。
http://www.gizmodo.jp/2007/08/post_2052.html
>>99
『マルコ・ポーロの冒険』なんか、実写パートの著作権問題で再放送もソフト化も不可能らしいぞ。
医薬理工学系なら野田来るぜ!
懐かしくて涙が出る<「野田来るぜ」
1.近刊案内(2008年11月以降の刊行予定分)
【創元SF文庫】
◇『レモン月夜の宇宙船』 野田昌宏著
今年惜しまれつつ亡くなった著者の第一短編集を大幅に増補して刊行。
キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
>>105
創元GJ!
じゃあ野田コレクションも草原に寄贈すればいいよ
>>102
YouTubeだけが頼りか…
コレクションについては、生前から早川管理の意向だったしねぇ。
創元には向かない仕事だし、個人で管理するには量が多いし、
それこそ自分みたいにいつ死ぬかもわからん奴ばかりじゃないか……ってね。
まあ、ここじゃ早川嫌われてるけど、大元帥の葬儀だってテレワークと早川が
率先的に手伝っていたという話だし、コレクションだって生前から既に管理が
始まってたらしいから、何かしらするんだと思いたいが……。
しかし、本来なら早川が出すべき『レモン月夜』を創元が出すくらいだからな・・・。
このぶんだと『銀乞』に『スターウルフ』に『ジェイムスン教授』も創元が出しちまうぞ。
コレクションどういう管理をするつもりなのか、HPなりSFマガジンなりで公表して、
ちっとは安心させてくれよ、早川ちゃん。
エスクァイア10月号のSF特集で
野田コレクションがちょっと載ってる。
あまりに既出すぎる。
野田コレクション、社団法人か財団法人にして公開してくれるといいんだが…
無理だろうなあ
>>56
> 小学館の「宇宙百景」に追悼が載ってた
これ読んだけど、伊藤典夫の文章があまりにも(悪い意味で)普通過ぎるというか、
もうちょっとなんとかならんかったのか?
ああ、麻生内閣誕生を、お見せしたかった。
明日のパーティーで、ご報告しよう。
伊藤典夫も歳だしなあ
まあ、健康には注意してほしい
元帥閣下、麻生のいとこだそうだけど吉田茂の血も引いてるの?なんか今日麻生
見ていたら三人とも共通の何かがある気がして。
失言総理の誕生であった。
>>111
パラパラめくったけどあんま内容なかったように思う
ふんぐるい むぐるうなふ だいげんすうぃ るるいえ うがふなぐる ふたぐん
>>115
>>113が総理としての初仕事となりますようにw
下のほうに系図
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/麻生太郎
>>122
ありがとう。閣下もそうだったのか・・。
>>113
勘違いしている奴があまりに多いが、コレクションが寄贈されてるのは
早川書房じゃなくて同グループの早川財団のほうだぞ?
創元じゃなく早川なのは早川グループの方に専門の財団があったから。
その早川財団とやらは、SFというものを、それもSF黎明期のパルプ雑誌等の
資料としての価値や重要性について理解しているのか?
正直一般読者にとってどうなのか、が重要なわけであってハヤカワ財団とかナイト財団とか
細かい話でえばられても困るんだぜ。
じゃフェニックス財団で手を打とう。
そういや、そんな財団を作ったとか言う話は聞いたことあるが……
そんなに知りたいなら、野田アソシエイツか早川書房に訊けばいいじゃないか。
コレクションの今後を。
どうせ俺たちの目に触れることはないだろう,
てか見てもよく分からないに違いないから,その筋(どの筋だ?)
の人たちがきちんと管理してくれればどこだっていいんだぜ。
きちんと管理してくれりゃどこだっていいんだが、その肝心の管理するモノ価値が
「エライ人にはわからんのですよ」っていうシロモノだからなあ・・・
もう誰か野田クルゼに電話して訊けよ
東京都現代美術館あたりで「SFは絵だ!」展
伊藤典夫や高千穂遥は今までの悪行の罰として、期間中ずっと
学芸員として解説や警備をする刑
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ノヌ / /: : : : : : : : : : : : : : : : !-.-.‐.‐.‐. ァ
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ム ヒ 7_//::::::::::::::::〉: : : : : : :./: : : :,:イ: :∧: :i: : . .\:`ヽ ○
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λノ从从ノ) 巨人?ひろしまっこにしてやんよ
ヾノo゚ヮ゚ノ"=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/ ) ババババ
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( ・(ェ)・)=つ≡つ ジャビット?ボッコボコにしてやんよ
(っ ≡つ=つ
/ ) クママママ
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財団なんて存在は全て企業の税金対策であると思ってよい
野田家は紀州田辺の郷士。
母上が麻生家の出らしい。
≪>φ""ヾφ
λノ从从ノ) セレッソ大阪?ひろしまっこにしてやんよ
ヾノo゚ヮ゚ノ"=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/ ) ババババ
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( ・(ェ)・)=つ≡つ ロビー?ボッコボコにしてやんよ
(っ ≡つ=つ
/ ) クママママ
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>>81
書店行ってハヤカワに問い合わせってもらったけど、やっぱり乱丁らしいぞ
あの映画の制作発表時の元帥
ttp://jp.youtube.com/watch?v=ath53qnC1-M&feature=related
大元帥出演のACのCM、どっこかにのこってないかねえ。
今「スペースオペラの読み方」読んでる。
この人の語り口,好きだなあ。(嫌いって人もいそうだけどね)
駄作だ,と言ってても紹介された作品は読みたくなっちゃう。
創作者であり,紹介者(翻訳ってのも紹介の一種だよね)であり,
何よりもSF読者だったってことだよねぇ。
「テレワークシリーズ」なんかも好きだったんだけど,
モデルが晩年にあんなことになっちゃって,さぞ無念だったろうなあ。
もしかしたらご本人も噛んでたのかもわからないけど。
なんとも返しようのない凡庸な感想ありがとう。
≪>φ""ヾφ
λノ从从ノ) 横浜ベイスターズ?ひろしまっこにしてやんよ
ヾノo゚ヮ゚ノ"=つ≡つ
(っ ≡つ=つ
/ ) ババババ
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∩_∩
( ・(ェ)・)=つ≡つ ホッシー?ボッコボコにしてやんよ
(っ ≡つ=つ
/ ) クママママ
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????あ、そうか。
NODAを逆さに呼んだら「アドン」だな……
ゲイは身を助ける。
いや「アドン」って…
30年前のネタの埃を払っても使えないってばよ
早 /::::l:::l::、:::::、:::::ヽ::、::::::::::::\:::\::::::::ヽヽ::::::ヽ 駄
.く /:::!::::i:::!:::ヽ:::ヽ::::::ヽ::ヽ、::::::::::\:::ヽ:::::::ヽヽ::::::', 目
な. /:l::::!::::ヽ!::ヽ:::::::ヽ:::::::\:::ヽ、::::::::ヽ:::ヽ::::::::!::i:::::::! だ
ん ハ:::l:::::、::::ヽ::::\:::::\:::::::\:::`ヽ、:::ヽ::ヽ:::::!:::!:::::l
と /:::::::l::::::!ヽ:ヽ::::、:::::ヽ:::、:\::::: \::::::\::::!::::ヽ:!:::i:::l:l こ
か !:/!:::::!::::::!::ヽ:ヽ{:::\:::ヽ::::\:::\::ヽ:::::::ヽ!:::::::}!::::l::li| い
し j/:::l:::::!:、:::!::ト、:、:ヽ:::::`ヽ{、::::::\::::\{、::::::::::::::::i::!::l:l ! つ
な l:i:l::::i::i:、:l::lテ=-、:ヽ、_、::\_,≧ェュ、_、\:::::::::i::li::!::リ ら
い !ハト:{:!:i:トN{、ヒ_ラヘ、{ >、{ 'イ ヒ_ラ 》\::l::!:ト!!:l::l!
と ヽ i、ヽ:ト{、ヾ ̄"´ l!\ `" ̄"´ |::!:l::! j:ll:!
: !::、::::i l u |:::/lj/l:!リ
: ヾト、:!u j!/ j|:::リ
ヾ! ヽ ‐ u /イ´lハ/
}ト.、 -、ー-- 、__ /' !:://
リl::l゛、 `二¨´ / |/:/
rー''"´ト!::i{\ / / !:/
/ ^ヽ ヾ! ヽ _,,、'´ / j/
>>141
>「テレワークシリーズ」なんかも好きだったんだけど,
>モデルが晩年にあんなことになっちゃって,さぞ無念だったろうなあ。
古矢とか古賀の小僧ッ子がやらかしてお富姐御が出張って来るあたりSFだよなぁと思った
Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
/:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
今年惜しまれつつ亡くなった著者の、
代名詞的作品集とも言える第一短編集を、
大幅に増補して刊行。
初収録短編1編に加え、
「古本への異常な愛情」ほか傑作古書エッセイの数々を収録。
生涯最高の台詞とされる「SFってなァ、結局のところ絵だねェ」や、
自身で名乗った肩書き「宇宙軍大元帥」の初登場したエッセイがここに!
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