SF板で聞くことに意味があるのです!!
モンテクリスト伯
2
漱石
池波正太郎のなにがあかんのですか
「ムーミン谷の十一月」
ガキの頃読んでたなあ、ムーミン…
もうどんな話だったかぜんぜん覚えてないけど
アニメとは違って薄暗くてじとっとした雰囲気だったような
SF以外だと“ジャンル・カテゴリ”ではなくて“人”で読む
三島由紀夫、井上靖、カフカ、サン・テグジュペリとか
あえて言うなら、純文学系かなぁ?
「坂の上の雲」は脳内変換で燃えるSF戦記に早がわり
>>8
正岡子規とか秋山兄弟の子供・学生時代をどう脳内変換してるのか興味がある
スペーススーツ着せてるだけじゃね?
「虚無への供物」
「蝉しぐれ」
「影武者徳川家康」
「秘曲笑傲江湖」
「キャッチ=22」
「愛のゆくえ」
「ホテル・ニューハンプシャー」
「フェルマーの最終定理」
ハードSF好きにはゾクゾクするほど面白いはず
>>13
理系の素養がないんだけど、それでも楽しめるかな?
アゴタ・クリストフ「悪童日記」3部作が超オススメ
1作目でwktkして、2作目で1回ひっくり返って、3作目では2度もひっくり返る
んで3作目のタイトルを深読みしてもう一度ひっくり返る。
深読みすればするほど楽しめる、という物が好き。
最近読んだ中では、「妖界ナビ・ルナ」という露骨にティーン向けの軽ファンタジーな
児童書が意外に面白くてびっくりした・・・
アゴタ=クリストフ キムタクも愛読するアゴタ=クリストフ ううむ
漏れはまだ読んでません
読むのは馳せ込み訴え 再読したら燃えた
やちまた買って、ちょっと読んで、待機中
何でばか学生のあふぉなキャンパスライフとめくらの国語学者がどうとかが、
こんなに面白いんだか不明。
夢野久作関係、骸骨の黒穂、瓶詰地獄、ドグラ・マグラ
杉山さん!妹萌え物書きすぎです!
架空戦記は結構読むな
>>14
おお、質問が
自分は理系の人間なので分かりませんが
ぜひ読んでみて下さい
>>19
なるほど 今度読んでみるよ
十二国記とレイモンドチャンドラーの旧訳なんか良いよ
「ブラウン神父の童心」だ。と、ランキングを公開しているおれが書くこともないか。
SF・FT・HR以外だとやっぱりミステリかな
古典も現代も好き
それ以外だと泉鏡花とか内田百�閧ニか幸田露伴とか一部の主流文学作家
ホラーや時代伝奇モノはよく読んでいるよ
夜にその名を呼べば を買ってきた
まだ中盤だけど、垣根のワイルドソウルには勝てないと思った
殺人にうってつけの日
後は 森博嗣のスカイクロラはよかった
森鴎外のへっぽこ小説
百物語のひざかっくんは格別
マスクド・ドラゴンみたいな、SF寄りではあるけどしっかり肉弾戦してくれるのが好きだ
フレデリック・フォーサイス(状況にひたる)とかネルソン・デミル(キャラ立ち)、ウィリアム・K・クルーガー(自然はいいね)など、
主人公がいまいち純粋アメリカンじゃないのが多い、サスペンス物をよく読むねー。
後は唯一のファンタジーものでおきらくーなザンスシリーズ。
通勤時間のみ、ここらとSFいろいろをぐるぐると順番に読んでいく感じ。
例えば前はフォーサイスを読んだんで、今は軽めのカズムシティを読んでみたり、とか。
ジャッカルの日は良いね
柴田錬三郎(シバレン)
眠狂四郎最強
名刀 無想正宗
竹を斬ってもそのあと竹が斬られたことが判らず成長したという話も凄い。
円月殺法やられている途中に居眠りする達人もいたり
宿場町の描写とか」時代考証とかもいい。
物書きとはこういう人を言うんだと思う。
読むべし
>>30
江戸落語にも
待ち人が辻斬りにあって首をきられたのに、余りにも見事な腕だったので気づいていない
っていう小噺あったな
アンブローズ・ビアスを少々。
シオドア・スタージョンが好きな一方、
坂口安吾「不連続殺人事件」がお気に入りです。
柴田錬三郎は『赤い影法師』が面白かったな
柴錬キャラ全開な乱世流転記も良いよ
柴練、俺もすき
猿飛佐助が切れ味ある短編が多くて好み
なぜ落ちない
船戸与一の現代の青年が海外で巻き込まれ式に戦闘と陰謀に参加する話、
被支配下のアイヌの少年が幕府の隠密と関わり傷つき復讐を決意する話、
いちいちリアルな場面と魅力的な中年男がイイ!
けっこう漫画化もされてるのでぐぐってくれい。
「鷲は舞い降りた」とか「女王陛下のユリシーズ号」なんかの海外冒険小説
が良かった。 「超音速漂流」なんかもこの流れに入るのか。
息もつかせない物語の中にも"これが男の生きる道"的なものが感じられるのが
たまらない。
暗黒小説という伝説―――――
原稿用紙一萬枚突破増殖中。
全てのSFもファンタジーもホラーも伝奇もここにある。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~dww/
未開の扉が、今開かれている!!
西澤保彦の「七回死んだ男」が面白かった。
最近読んだ本では、
アンソニー・ドーアの『シェル・コレクター』
痺れた!
「アイヌ神謡集」は不思議なテイストがあって好き
自宅に文学全集があるから、適当に読んでます。
漱石の「こころ」は、最初驚いた。おいおいこれって・・・。一気に読んじゃったw
北杜夫とか稲垣足穂とか、内田百間とか適当ですね。
外国文学だと、定番のO・ヘンリー、モンテクリスト伯爵(長い!)、二都物語とか、
こっちも適当。二都物語は、スタートレック2を見て、ハードカバーを買った。
ロシアの民話は面白い。なぜロシアには英雄がいないのか、とか。さまざまな英雄譚
があって多くの英雄が存在していたんだけど、彼らは驕りたかぶって、ある無謀な戦いに
敗れて逃げ出し、全員石になった、とか。
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