銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。
質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。
○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?
○回答をする場合
>>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(戦闘・補給・偵察の各艦艇やその部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星等が、必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶等の通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。
基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたものであればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。
アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題は、多少の言及はともかく、度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。
必要以上にカッカせず冷静に議論しあいましょう。
前スレ
銀河英雄伝説素朴な疑問Vol_37
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1205048986/l50
このスレ【山内菜々たんでハァハァするスレ】に変わりました
思う存分ハァハァしましょう
リップシュタットの連中って、なんでガイエに立てこもったんだろうな。
「ラインハルトに追い詰められているって思わされた」
って描写があったけど、皇帝の愛妾の弟の副長官一人に
大貴族連合が追い詰められる、ってのがよくわからんのだが。
その辺の追い詰められる描写がないから、いまいち不自然だ。
>>3
ラインハルトの先制で、オーディンにいられなくなったから「とりあえずの拠点」としてだろ。ガイエ
あれだけをまとまって収容できる場所なんてそうない。領地惑星は軍事拠点としては整備してな
いのかもな(核攻撃した星は農場だったし)。
>>1otsu!!
>>3
>副長官
皇帝死後、内乱勃発の時点で、金髪は「副」が取れて、
宇宙艦隊司令長官になった。
尚且つ、帝国宰相と組んでの新体制の最高指導者の1人だ。
そして内乱勃発後は、他の三長官を首にして、
名実共に軍の最高司令官になった。
貴族が内乱を起こさなかったら、
金髪と宰相は、難癖を付けて貴族を冤罪で皆殺しにするとか、
領地・私兵・貴族財産は没収して中央に編入とか、有り得たかもな。
実際は、内乱以前の、然るべき大義名分と実際の力の差が無い状況だと、
そこまでは強行しにくかったかもだが、
そういう疑いが、貴族達に発生するだけで良いのだ。
「追い詰めなくて良い。追い詰められていると思わせれば良いのだ」と
作中にも有ったな。
そして、金髪の勝利後は、大義名分と力の差が出来ていた訳だ。
>ガイエスブルグ
賊軍は、他にも複数の軍事拠点を押さえていた。
総司令中枢としたのがガイエスブルグ要塞。
単にガイエスブルグ要塞のみならず、それら各拠点や貴族領の制宙権を
支配し、それをもって根拠地とし、帝国体制側と正規軍に対抗した。
ガイエスブルグ要塞はイゼルローン要塞と同等の補給と攻防の能力を持ち、
尚且つ帝都より遠いので、金髪側の遠征に負担を強いることが出来る。
それも有って、中枢に選ばれたのだろう。
そして、内乱終盤、負けが込むと、
ガイエスブルグ要塞とその周辺しか支配できなくなったのだな。
兵力と財力で優勢な門閥貴族一同としては、直截的に内乱など起こさずとも、
やろうと思えば、各領地内での連携したゲリラ戦で中央に対抗出来る状況を整え、
尚且つ、「追い詰められた不心得な貴族が同盟と組む事態も有り得ますな」
とでも匂わせ(勿論これはハッタリでも良い)、
その上で宮廷でロビー活動をして、宰相-金髪枢軸の切り崩しに掛かれば
良かったのだ。
宰相に、「金髪は危険だ。信用して良いのか」と吹き込んで、
ミュッケンベルガーを復帰させるとか、メルカッツを後任にさせるとかな。
宰相がくたばれば、そして軍が政治不介入の立場を取れば、
あとは幼帝など、煮ようが焼こうが好きに出来るな。
ブラとリッテンのどっちが勝つかは知らんが。
そして、ここらで、ヤンが何か企むかもだが、それは知らん。
>>1乙
>>7
「○○すればよかった」とか言い出したらキリがないけどな
それこそ「地球が植民地政策を取らなければよかった」の一言で舞台が崩壊しちゃうぜ
>>7
その策はたぶんブラ公に却下されるだろうな。
ラインハルトが武門の出だけに、ブラ公も武でラインハルトを打倒しなければ、勝ったと喧伝しに
くい(ライバルになるリッテン辺りがツッコむだろう)―と考えると思われる。政争とは別次元の問題
として、ブラ公個人が成り上がり者のラインハルト(しかも、戦争の天才)が嫌いで、完璧に叩き潰し
て大貴族中の大貴族の力を見せつけたい気持ちがあったようだし。
宮廷内政争で済ます気があったら、暗殺案を却下しまい。
要は、「もし、貴族達、特にブラとリッテンの愚劣さが無ければ」って仮定だから、
ブラに却下される可能性云々は、この場合関係無い。
イゼルローン、首飾り等は流体金属に覆われてレーザーが効かないですが
それだったら、戦艦等の艦船も流体金属で覆えば良いのではないでしょうか?
あと、イゼルローンとガイエスブルグの戦闘は、要塞主砲で相手の主砲を
壊してしまえば攻略は簡単だと思うのですが。
>流体金属
アニメネタはアニメ板でな。
>>11
>要塞主砲
俺がケンプなら、要塞を戦術的に利用するなら
(イゼルローン要塞など構わず、カプチェランカ辺りを制圧する方がより賢いが)、
移動できる利点を生かして、
真っ先にイゼルローンのポートゲートを主砲で潰して、
すぐに離れるな。
>>7
そもそも、それを防ぐために貴族たちを追い詰めて蜂起させたり、
同盟が分裂するようにクーデターを起こさせる工作をしたんじゃないかと。
そうしているからこそラインハルトは「常勝の天才」な訳だし。
それに貴族側が宮廷闘争に持ち込むのであれば、リヒテンラーデやオーベルシュタイン
あたりが主体で対応することになっているだろうし、宰相-金髪枢軸はお互いに必要性があって
手を結んでいる以上、分裂するのは自殺行為に近いのでを切り崩すのは
相当困難と思うがどういう交渉条件を出すつもりなんだ?
金髪が危険だというのは承知の上でリヒテンラーデは手を組んでる訳なんだし。
それに>>10のように前提が変わるのならば、宰相-金髪枢軸側の策もそれにあった物に
変わってくるんと思うが。
>>14
>そもそも、それを防ぐために貴族たちを追い詰めて蜂起させたり、
同盟が分裂するようにクーデターを起こさせる工作をしたんじゃないかと。
いかにもその通り。
つーても、金髪にああも好きにさせた辺り、
貴族連合も同盟もだらしないと言える。
黒狐が、サボタージュせずに介入していたら
(多分、奴にはあの時点で、金髪による統一と
その下での経済支配構想が有った筈)、
話はまったく違ったかも知れんが。
>宰相-金髪枢軸側の策もそれにあった物に
変わってくるんと思うが。
金髪が、孫姫どっちかと政略結婚したかもね。
>>14
>金髪が危険だというのは承知の上でリヒテンラーデは手を組んでる訳なんだし。
宰相はさんざ迷っていたから、その迷いを煽ってやればよろしい。
金髪が危険なのは間違い無いしな。
ミュッケンやメルカッツなら危険はより少なかろう。
交換条件としては「金髪の危険性排除」
「貴族連合は、取り合えず、幼帝擁立は容認する」だな。
10年もすれば、どのみち爺さんは引退だ。
金髪としては、黙って失脚する訳も無く、
政略結婚とかで、生き残りと、
ブラ・リッテンの切り崩しに掛かるであろうが…。
仮想戦記のそのまた仮想戦記にせいがでますな
>>16
「よろしい」言われてもな……
そういう物語なんだから、そこはどうしようもないだろ
>>16
ミュッケンやメルカッツを引き込んだところで
それに付随する「実働部隊」が貧弱であれば
門閥貴族に対する番犬にはなりえない。
だからこそリヒ宰相は金髪(&元帥府の精鋭達)と
手を結んだんだよ。
ミュッケンやメルカッツは無害でも、そのバックの大貴族が嫌だから、金髪と手を組んだんだろ。
>>11
>戦艦等の艦船も流体金属で覆えば良い
重力のある惑星への離着陸ができなくなるじゃないか
>>18
仮定の話で遊んでいるんだよ。頭が固いな。
>>19
実働部隊の性能自体は、頭が誰でも変らんよ。
だが頭次第で強弱は変化する。
メルカッツなら申し分無いし、ミュッケンでも、無能ではない。
相対的に貴族より強くて、金髪より御し易ければいいのだ。
>>20
メルカッツは下級貴族だが、彼のバックに特定の大貴族が居るって記述は有ったっけ。
むしろ、それまでは政治方面では不器用に無縁だったから、元帥にはなれなかったが
僚友達の様に失脚もせずに済んだって趣旨の文が書いてあったと思うが。
ミュッケンは門閥貴族の次男坊だが、代々武人の名家のようだし、
「貴族」より「軍人」の色彩が強いと思われる。
>>16
金髪やめてミュッケンベルガーやメルカッツと組むぐらいなら最初から組んでると思うが?
組んでない時点でその案に無理があるんじゃないか。金髪を切る時点で門閥貴族のほかに
金髪とも対立することになるのにその二人で対抗できるのか?
それに交換条件も「金髪の危険性排除」を貴族連合ができるか疑問だし(だから番犬に選んだんだし)、
そもそも金髪と手を組んだのは貴族連合の軍事力に対抗するためなんだから、それが解消
されない「貴族連合は、取り合えず、幼帝擁立は容認する」では不十分では?
(元々必要性から手を組んでるから、危険になるのは貴族連合を排除してからの話だし)
それにこれだと貴族連合も宰相の政略目標も達成できないと思うんだがそこら辺どう考えてるんだ?
あと、金髪の地位は貴族の支持の基にない以上政略結婚する理由もないし(門閥貴族と金髪が
組むとなればあり得るだろうけどその場合、そもそもの策が成り立たないし)、それこそ姉上、
対同盟の主導権、民衆の支持を確保した上でクーデターに及ぶんじゃないか?
>>23
>金髪の地位は貴族の支持の基にない以上政略結婚する理由もないし
「政略結婚するという手も有る。どうせ形式だけだが」
と作中に書いてあったぜ。
ちゃんと読もうな。
>>23
「貴族連合(特にブラ&リッテン)が愚劣でなければ」って仮定なので、
がっついてすぐに女帝擁立とか内乱とか考えないなら、
宰相も、危険を冒して金髪などと組む理由が無い、ということになるな。
金髪の政略結婚案も、ブラとリッテンが奴を受け入れなければ、
それで終わりだしな。
金髪が、クーデターを起こす手も、無いではないが。
アンネローゼと皇帝はセックスをしているんですか?
>>26
不明です。
「普通にしてるだろjk」
「あの皇帝の枯れ具合、奴は性的不能に違いない」
の2説が有ります。
>>15
フェザーンは、あそこまで貴族連合がヘタレでラインハルトが圧勝するとは思ってもいなかったのでは
後、同盟のクーデターによる弱体化も予想外
アムリッツァで帝国が大勝した以上、今度は帝国に弱体化してもらわなければ困るんだけど
戦争の天才ラインハルトに対して圧倒的な地盤と戦力を持つ貴族連合で、そっちが勝つにせよ
適度に弱体化してくれると踏んでいたんだろう
>>16
金髪がいくら危険だと思ったところで、ブラ公やリッテン侯より危険だと思わせるのは無理があるのでは
実際、リヒテンは金髪などいつでも排除できると舐めてかかっていたわけだし
虎やライオン(と思っている)と対峙している時に、せっかく雇った番犬代わりの狼を危険だからと言って
犬と取り替えたりはしないだろう
>>22
> メルカッツなら申し分無いし、ミュッケンでも、無能ではない。
だからメルカッツやミュッケンクラスでも仲間に引き込むことは難しいから
野心満々で門閥貴族と仲の悪いラインハルトに話を持っていったんだろう。
後、あの時点でラインハルトは行程直属の軍の実質最高司令官
仮にメルカッツをなんとか口説いても、ラインハルトを解任して艦隊を取り上げて
なんてやってたらあっという間に門閥貴族にやられてしまう。
>>25
貴族連合にとっては、皇帝擁立を一旦認めるふりして長期戦に出る覚悟を決めたとしても
いろいろと難癖を付けられて次々と領地や権力を取り上げられジリ貧になるのではという恐怖がある
それだけリヒテンは怖い存在だし(金髪などとは比べものにならないぐらい)
自分の一族から皇帝を出すことだけを目的に生きているような連中が、主流派から外れることを渋々でも納得するとも思えない
それほどあと少しで手に入れかけた皇帝の座(自分の娘がだが)というのは彼らにとって絶対的な物
リヒテンにとっても、ブラ公やリッテンを野放しにしておくと、いつ暗殺されるやも内乱を起こされるかも知れない
危険な存在、いつかは絶対に潰しておかないと夜も安心して眠れない。
で、お互いに相手が絶対に自分の事を絶対に放置しては置かないだろうと言うことが分かりすぎる程分かってるんだろうな。
(自分もそう思うから)
だからこそブラ公は皇帝の座を失ったことで追い詰められたと思うし、リヒテンも自分の身を守るために
番犬が必要と考えるのは必然
>>27
神の視点からではあるが、「幸いな事にアンネローゼとの子供は出来なかった」とか「もし子供が出来た場合は、ブラ公リッテンピンチ」
等と言う様な記述が度々出てくるので、普通にしてるだろjk、説を採ります
金髪も子供が出来ると手遅れなので、その前に姉を取り返す、みたいなことを考えてたっぽいし
もしそうなってたらあのシスコン二人はどうなってたかね?
出産で何人も寵姫を失った皇帝は
アンネローゼに妊娠させなかったとある
避妊してたんじゃろ
そうなのか・・・皇帝が避妊とか前代未聞だろうな
>>30
ラインハルトを解任する理由もないし、代わりにメルカッツを押し上げる理由もないよね。
押し上げるにしてもメルカッツはラインハルト並の戦勝を挙げる必要があるが、それは同盟次第(が、
当分あり得ない)。
>>34
避妊してたらしい記述はある。単にやってなかっただけかもしれんが。
皇帝が避妊というよりは、姉上に避妊薬を飲ませてたと考えるほうが自然
横レス
>>22
>メルカッツは下級貴族だが、彼のバックに特定の大貴族が居るって記述は有ったっけ。
今回の「仮定の話」とやらでは、大貴族たちが金髪の代わりにメルカッツなりミュッケンベルガーなりを宰相に推挙するって設定だったんじゃなかったのか?
仮定の話をするなら、設定は統一してくれよ。お前にしかわからん話されても、困る。
小説そのものに対する疑問じゃないんですが、いいですか?
銀英伝外伝は、当初6巻って話だったんですが、結局4巻で終わりなんでしょうか?
本人しかわからないことだと思いますが、どこかで先生のコメントとか聞いたり見たり
した方があったら教えてください。
>>35
金髪が嫌われていたのも警戒されていたのも作中明記されているし、
後ろ盾を失った成り上がり者が失脚なんぞ、幾らでも有る話だが…
メルカッツへの評価が高かったことも、作中明記されているな。
彼の本来の実力実績で言えば、とうに元帥になれている筈だ。
メルカッツを元帥にするなら、上記の旨、宰相が説明して、
「過ちを正すに憚る事は無い」と言えば終わり。
何より、「皇帝陛下の勅命」だしなあ。
>>38
>>22は、「【史実】でメルカッツやミュケンベルガーを
宰相が相方に選ばなかったのは、
彼らの背後の大貴族を警戒してでないか」って意見への返答だ。
彼らにそういう意味での背後の存在など居ない、ということだな。
この仮定で、ブラやリッテンが、メルカッツやミュッケンベルガーを推すのは、
彼らが、自分達の手下であるからでなく、軍部における保守的な大立者である彼らは、
自分達にとっても、そして宰相にとっても、危険この上無い金髪よりも、無難だからだ。
>>39
外伝は全6巻予定。
作者氏によると、作品にはそれぞれ悪魔が憑いていて、
彼らの勤勉さで作品の進行が決まるとのこと。
現在は、各作品に憑く悪魔達の中で、
お涼の悪魔が最強だそうな。
予定は既定ならず
希望は現実ならず
>>28
新書版2巻巻末辺りで、
黒狐は地球教の連中に「怠惰だ」「確かに手際が悪い」と文句言われていたし、
その後の黒狐の行動から見ても、あの時点で、
もう、同盟は切り捨てる予定だったと思われる。
>>41
日本語でおk
>>実働部隊の性能自体は、頭が誰でも変らんよ。
銀英伝ファンの発言とも思えんなw
元帥府の若い提督達は金髪の下でこそ
辣腕を振るえる事を肌で感じていたんじゃないかな。
>>40
リヒテンラーデにとって、「扱いやすく(見える)、圧倒的な武力を持つ」若造・ラインハルトを利用
する方が、頑固者で一応貴族だからブラたちとの縁も無視できん(実際、縁者をダシにブラに脅さ
れて貴族連合についた)メルカッツと入れ替えるより容易いと思ったからにすぎんだろうさ。
解任(失脚させる)理由がないってのはそういうこともある。
失脚の危機が迫ったら、ラインハルトはためらわずクー起こすだろうさ。とりあえず、ブラ、リヒ、
リッテンの三人さえ始末すれば勝ちだ。
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>>45
よく読め。
「性能」と「強弱」と、分けて書いていたろうが。
頭が誰だろうが、兵・艦の個々の「性能」は変らないが、
頭次第で、集団としての「強弱」は変わるのだ。
いつものことだけど、このスレは誰が何を主張しているのか分かりにくいよね……
>>46
リヒテンラーデは危険を承知で組んでいた筈
メルカッツは提督としての評価は高いが武力を持たない(あっても一個艦隊程度)
武力を欲していたリヒテンラーデにとって、メルカッツはそもそも選択肢に入ってないと思う
>メルカッツは提督としての評価は高いが武力を持たない
彼を選ぶ場合、彼を宰相閣下が
帝国元帥・宇宙艦隊司令長官にしてやるに決まってるじゃなーい。
金髪も一応残して(司令長官に昇格)、
メルカッツを副司令長官の後任として9個艦隊を預けるって手も有るが。
>>50
宰相就任、人事権掌握のために武力の裏づけが必要なんじゃないの?
皇帝崩御後、国璽を握ったのは、
当時既に国務尚書・宰相代行だったリヒ侯だ。
政治・人事面だけなら、武力など要らん。
>>52
そりゃ人事を発表するだけなら武力は必要ないだろうけど、
発表した人事を実現するためにはやっぱり武力は要るんじゃない?
リヒ「次の司令長官はメルカッツにする」
ミュッケン「やだ」
ってこともありうる
架空戦記やってる人、そろそろ引き際じゃないか?
いや、別にその手の話題自体が悪いとは言わないけど、今回に関しては、論者が議論慣れしていないせいか、
支離滅裂すぎて、他の人の反論と話がかみ合っていないぞ。
>>54
この手の話題で話がかみ合わないのは、いつものことだぜ?
承知の上で、わざとズレたことを言う奴も居ると俺は見ている。
>>50
だーから、ちょっと前のスレでそんな悠長なことやってる暇があるはずもないって書かれてるでしょ
皇帝を擁立した時点で、ブラリヒと対立は必至なのに、なんでまたそんな火種を起こすような事する必要があんのよ?
ただでさえ官僚以外の仲間が少なく、武力的にも貴族界でも弱い立場なのに。
ラインハルトをブラリヒ以上に危険な人物だと予言した?
仮にそうだとしても、ブラリヒと上手くやっていく手段はないし、寿命が更に短くなるだけだろう。
>ブラリヒと対立は必至なのに
「ブラ・リヒが愚劣でなければ」って仮定の話だからなあ。
むしろ、幼帝擁立については、とりあえずの落とし所と認識するんでないかね。
ブラ&リッテン、どっちも、相手の娘を女帝にだけはさせたくない筈だからね。
まだやってんのかよ
>「ブラ・リヒが愚劣でなければ」
この前提にこだわるわりに、直前の状況は、ブラリヒが愚劣であった本編の流れを踏襲しようとするんだよな。
お前さんは、「架空戦記」に向かないんじゃないか?
「二次大戦の直前にとつぜん日本の組織が賢明な対応をとるようになる」
おお、実に仮想戦記向きじゃないかw
あの状況で賢明な対応っても、難しいがな。
あえて言うなら、今日の日本が我々にとって住み良い国なら、これまで先人の歩んだ道は、どれも無駄じゃなかったんだよ。
内乱直前あたりを読み返してると、
門閥貴族も金髪陣営も、フリードリヒの手のひらで踊らされてるだけって気がしてくるな
質問
フェリックス君は、自分の出生の秘密を知ったら、グレませんか?
「お前の生みのお父さんが、お前の生みのお母さんの一族の処刑を実行して、
それを恨んだお母さんがお父さんを殺そうとして、
そのお母さんをお父さんがレイプして、
結果、生まれたのがお前なんだよ」
>>58
>ブラリヒが愚劣であった本編の流れ
皇帝死亡以前は、実際、彼らは、特に下手は打っていない。
皇帝の娘を嫁にして、皇帝の孫姫を成すなど、上出来な方だ。
例えば、フリードリヒ4世は、大公時代は、
その兄達が継承確実と見られていて大勢が取り入り、、
彼は小馬鹿にされていた。
彼の即位後、クロプシュトックのように失脚した連中が複数出たわけだが、
この中には入っていなかったようだしな。
失敗を強いて挙げれば、
「同盟との講和に積極的に動こうとしなかった」
「金髪の台頭を阻止できなかった」だが、
戦争は全銀河の大勢というものだし、金髪は皇帝の引き立てだしな。
>>62
その文章だけ見るとロイエンタール最低な男だな
ぐれるかどうかはともかく、実父の事は好きになれないかもね。
>>62
グレるとは思うが、どの程度かは今後のミッタマイヤー夫妻の教育と周囲の環境次第だろう。
アレクの友人役(キルヒアイス的な意味で)を期待されるっぽいが、良い方に転がるには、そういう
ダークサイドも受け入れる同格の友人も必要だろうね(ロイに対するミッターみたいな)。
>>62
子供にそんな話を教える大人は死んだほうがいいな
疾風が教えなくとも、どこかでいずれバレるだろ。
誰かが中傷目的で流したりするかもしれんし。
下手に隠すと、知った折に、「騙されていた!!」って思うかもね。
>>62
>>66
「自分自身の価値観と判断力を身につけるようになったら真実を教えてやろう」って言ってったじゃん。
精神年齢中二の段階で教えるわけないでしょ。
無論、大人になってから知らされても、ショックの大きい事実だとは思うが、それとどう向き合うかは本人次第だし、良い大人はグレたりはしないよ。
ミッターマイヤーが子育て失敗しない限り。
>>69
いや周囲の毒大人が
ショックを受けとめ切れない子供のうちに吹き込むよ
そんなもんだ実際
ミッターがんがれ
ミッターは根が善良だから、表向きの事実に「ふたりの間に愛情はあったと思うよ」みたいなことを
加えて教えるんじゃないのかなぁ。
あとは、フェリックス自身の女運次第だなw
ミッターは多分、出生の秘密抜きにしても、子供には親友との想い出話や
彼の目から見た人物評(つまりむちゃくちゃ高評価)を語って育てると思う
そうなるかどうかは別として、ミッターとしては、フェリックスが真実を知ったとき
自分の父親を誇りに思ってほしいみたいだし
学校の歴史の授業なんかで、「ロイエンタールは忌まわしい逆賊」みたいな教えを受けても
反発して「父さんの親友はそんな人じゃない」みたいな反応するようになるんじゃなかろうか
そういや、義兄もロイエンタールの忠実な従卒だぞ。
少なくとも、ロイエンタールなる人物に、さほどネガティブなイメージは持たないんじゃないかな。
だが、帝国の教科書じゃ双璧であるより、晩年トチ狂って反逆起こした男っていうのがプッシュされるだろうし世間的には辛いだろうな。
ただでさえ将来の約束されたサラブレットってだけで、僻みの対象になりやすいってのに…
ロイエンは帝国軍に同士討ちをさせたわけだしな
個人的にも恨んでるやつは多いぞ
元帥号は死後返還されているし、同時代の人物の評価は高いから、さほど酷評はされないかも知れない。
ただ、ロ朝の民衆は右傾化の傾向があるので、教師や、教科書の検定(帝国みたいなところは国が編纂か?)する役人とかが
ロイエンタールを叩きまくった授業をするかもね。
>反発して「父さんの親友はそんな人じゃない」みたいな反応するようになるんじゃなかろうか
よくよく考えると、イジメられっ子フラグ。
色目弁護は無理筋だ。
奴のせいで、死なずに済む筈の人が大勢死んだ。
否定しようも無い。
ロイ弁護が難しいのは同意だが
>奴のせいで、死なずに済む筈の人が大勢死んだ。
これは皇帝にも言えるw
>ロイエンは帝国軍に同士討ちをさせたわけだしな
この部分だろうなあ。ロイが恨まれる点があるとしたら。
>>79
皇帝の場合、一応、賊軍とか、民主共和勢力とか、反乱者とか、
戦って当然の相手としか戦っていないからな。
「戦略的には放置しておけばいい」
「政治的に解決できた筈だ」って
意見も有るだろうが(実は俺もそうだが)、
「皇帝ラインハルトはそうは考えなかったんだろうよ」で
済ませることが可能だ。一応は議論の余地が有る。
が、色目には、どんな大義名分も無い。
議論の余地など無い。
「義眼とラングが云々」てのを、一応主張しようとしていたがな。
無論事実ではないし、当人も信じていない。
この主張に救いようが無いのは、
忠誠を誓った筈の皇帝や、最も信頼する筈の無二の親友を、
義眼やラング風情に好きにさせている無能者って風に貶めないと
成立し得ない点だ。
もう、弁護しようも無い。
ただの下衆だ。
>>76
ラインハルトに名誉回復されてるし、新領土でも別段悪いことはしてないから、叛乱したこと以外
叩く材料がないだろ(それで十分だがw それも裏で地球教の暗躍が早い時期に取りざたされて
いるし)。
逆に、皇帝に次ぐほどの才気と力を持ったが故に、テロリストに利用された悲劇の将としてウヨに
は持ち上げられるんじゃねぇ? で、アレクの世になって「オスカー・フォン・ロイエンタールが生きて
いれば……」と囁かれる、と。
実際のところ、ウルヴァシー事件の真相とかは、どの程度、民衆にアナウンスされたんだろうね。
また、ウルヴァシー事件の真実と、その後のグリルパルツァーの工作が明らかになっても、それがなぜロイエンタールの叛意を煽ることになったのかは
当人を知る人たち(ミッターやメックリンガー)にしか分析できないだろうし、民衆には理解不能だったろうな。
>>81
>皇帝に次ぐほどの才気と力を持ったが故に、テロリストに利用された悲劇の将としてウヨには持ち上げられるんじゃねぇ?
その持ち上げられ方は、ヴァルハラにいる当人には、ものすごく不本意だろうなw
おまいら!
旧宇宙艦隊司令長官(現国務尚書か?)のご子息に
そんなことをタレこむなんて、ガクブルなことを!
>>79
しかし西郷なんかは、死後、時を待つことなく民衆に愛されているんだよな。
彼のせいで、片方は不平士族だが、片方は徴兵された人間が多く死んだのに。
西郷と違って、ロイエンタールの場合は本当に個人的な理由だけで反乱を起こしたので、それをもって擁護する理由には全くならないし
別に擁護する気もないのだが、必ずしも、「奴のせいで犠牲者が出た」ことだけが、民衆の評価基準にはならないんじゃないかな、と。
本当に個人的な理由だよなw
歴史的な経緯とか、ほとんど関係ない事件だし、フェリックスやアレクの時代は事件後間もないから習うかもしれないけど、
2,30年経ったら、小中学校の教科書からは消えそうだね。>ロイエンタール反逆事件
一言で民衆と一くくりにすんなや
西郷だって嫌いな人も普通にいるべ
>>87の言うことは真実だが、今の議論とは関係ないな。
むしろ明智光秀みたいに、以前の功績はさっぱり抜け落ちて単に反逆した人になってるかもしれんな。
>>89
かもね。
ロイエンタールは、評価はされても、あまり好かれるタイプじゃなかったし。
色目とみっちゃんの最大の違いは、秀吉にあたる疾風が最大の理解者だってことだな。
少なくとも彼ほどボロクソにはされんと思うが、やっぱり晩年お茶を濁した人って評価は避けられんだろうな。
カエサルに対するブルータスみたいな扱いになるんじゃね?
>>84
こういう秘密は物語でも実話でも周囲の大人が尾ヒレを付けて吹き込むのがお約束だよな。
特に、養父が要人の場合。
光秀扱いされれば、まだ良い方だ。
その光秀をも凌ぐ出世頭で同じく反旗を翻し、
秀吉勢を毛利勢前面で孤立させるなど織田を一時的に窮地に陥れたものの、
毛利や本願寺との連携が上手くいかずに結局は鎮圧された荒木村重レベルで終わると思う。
荒木については、結局助命されているし、
謎が有るのだけどな。
荒木の部下が謀反して、荒木は監禁されていたのに、
荒木が謀反したって形にされてしまったのだって解釈の話すら有る。
>>92
面白い話がでっちあげられそうだもんな
メロドラマにも歴史に残る陰謀にもなる
100年くらい経ったらオペラにでもなって後世にずっと残ったりしそう
何が皮肉かって、名前がフェリクス(幸運)ということかな。
それは皮肉じゃなくて、願いを込められてつけられた名前なわけだが・・・
お前さん、何事もネガティブに捉える人間だろ?
まあプラスマイナスで幸福が勝つ人生になると思うよ
オトンは英雄のミッター国務尚書でオカンが善良で優しいエヴァ
真面目で人の良さそうな兄もいる
全員血のつながりがないぶん引け目を感じる必要もない
親友は新カイザーで幼児の頃からの付き合い
おまけにヒルダも気を配ってくれるだろう
これだけそろってて出生の不幸くらい撥ね退けられなくてどうする?
>全員血のつながりがないぶん引け目を感じる必要もない
もしかしたら、従卒のハインリッヒを一緒に引き取ったのには、フェリックス共々
自分たち夫婦へ引け目を感じないようにって言う、そういう理由もあったのかもしれないね。
>>96
昔のアメリカドラマの「おかしなカップル」の
主人公コンビを踏まえているに決まってるだろJK
ずぼらで服装にも気を遣わないオスカー・フォン・ロイエンタール
……嫌すぎる
でもミッターマイヤーは、フードトレーナーにデニムにスニーカーな姿が似合う気がするんだぜw
>>102
ミッターマイヤーに似合うのは、1の字入りのTシャツにベルボトムジーンズだろ。
何でだろう…疾風だけラフな私服が容易に想像できるのはw
ビッテンもラフ系だろ
沈黙は奥さんがユニクロで買ってきた安物を着せられても気にしないって感じだな。
シルクのハンカチ持たされてるんだからそれはないw
でもそんな感じ
服にこだわりなんかなさそう
貴族と平民では服装も違うんだろうか?
そりゃ現代だって金持ちは良い服着てるし
>>99
もらわれっこが最初にぶち当たる壁であろう、
両親と似てない事に気付いての「僕はこの家の子じゃないんだ!」は、
どう見ても自分の兄も両親と似てないって事で突破可能だろうしなー。
計算ずくではなく自然に配慮してるだろうあたりが、ミッターマイヤーっぽいが。
成長と共に健やかに理解するより早く、飲んだくれの下っ端や義眼みたいに空気読めないのがさっさとネタばれさせそうではあるがな
もっとも、どこまでの人物が正確な情報を持っているかはわからないけどね。
まあ、人の噂は止められないから、誰でも知ってるのかもしれないけど。
剥奪された元帥号を返還されてる時点で、あまり大きく叩けないけどな。
軍トップの帝国主席元帥の養子の実親だし。
陰口のレベルに抑えられるだろう。
元帥号再授与については、色目のそれまでの功績と実力を評価して、だろう。
反逆罪関係の免罪とか免責とかについては、特に書かれていないぞ。
西郷さんは、上野の恩賜公園に銅像立てて貰っているけど、
逆賊扱いは解けていない。
靖国神社にも入れて貰えていない。
戦前・戦中の日本では、公的にはどういう扱いだったんだろうね。
>>114
だからこそ、西郷が例え話に持ち出されたのだろうな。例として適切かどうかはともかく。
単に人気の問題なら
ロイエンは同時代人にも未来人にも人気がありそうだ
特に女に
>>105
ビッテンフェルトはラフ系というか、
北斗の拳に出てきそうなトゲトゲ付きの黒いレザー着てバイクにまたがってそうだ。
いいや
ジャージ
>>117
ビッテンフェルト「おいおまえ、おれの名をいってみろ」
こいつの名前はイノシシだ。
貧乏提督はオフでも軍服着たまま。
マジレスすると、猪は、金髪による抜擢後は、
高給取りになっているはずだから、貧乏ではない。
贅沢三昧も、望めば出来る筈なのに、
新米青年士官のような生活を送っているのが
猪の美徳とか、そういう趣旨の文章が作中に書いてあった。
美徳なのかなあ
金の使い方を知らないだけのような。
仕事ばかりで余暇をすごさず通帳の残高が凄いことに。
ミッターマイヤーなんかはそれなりにたのしんで親孝行してうまくカネを使ってそう。
ミッターには、奥さんがいるってのも重要なポイントだろう。
悪妻だと無駄に金を食うが、良妻は良い意味で金の使い道を作ってくれる。
上のほうで、同じく妻帯者のアイゼナッハが、シルクの洒落たハンカチを使っていたなんて書き込みもあったしね。
(俺は、その記述を覚えていないんだが)
沈黙は家庭環境が帝国最大の謎と称されるからなw
まあ、奥さんがバーゲンで買ってきたユニクロのシャツ着てのんびりしてそうだが。
沈黙と疾風はカジュアルもフォーマルもどちらもそれなりに似合いそうだ
だからそういう時、無頓着な夫のために、恥をかかない私服を選んでくれるのが、良妻というものさ。
嫁さんかあ・・・
>>122>>123
部下の士官らと同じく地味な生活送ってるって事がポイントだろう。
戦場においては艦隊の先頭に立ち、
平時においては部下と生活を共にする。
黒色槍騎兵の面々から支持される理由も分かる。
ロイエンタールでは、こうはならんさ。
「義理は果たした」とか言われちゃう程度の人望だしな。
ビッテンの金の使い方
20人規模以上の単位で、部下に焼肉食べ放題とかおごっていそう。
だから、残金はあまり無いと推測!
ビッテンのは
部下に奢りたがるタイプのような気もする
ゾロゾロと引き連れて飲み歩き
シュワルツたちの飲み会は盛り上がってくると
腕立て伏せ競争とか腹筋競争とか
体育系なノリになると思う
>129
義理で命をかけてくれる、それだけで大したものだと思いますが。
>>133に同意しとく。
ロイエンタールに人望がないなんて描写はないだろ。
ビッテンフェルトのそれとは種類は違うが、十分、部下の信望を集めていた。
方向性としては、金髪の人望と(無論、金髪のそれの方が上だろうが)近いタイプだと思う。。
今なら言える
「貧乏提督」はビッテンのことじゃない
転進し裏切られて負傷し死を直前にしてどう考えても逆転不可能なのに
最後まで居残ってくれた1000人程度の馬鹿が居たんだから、ロイエンタールの人望は充分だと思うよ。
本当に人望がなかったら、叛乱起こした段階で脱落者が大量に出るだろ。
でも「殆ど出なかった」と原作でも明言されてる。
これだれ?
http://heppoko.fam.cx/upload/pic/imgsrc/who.jpg
色目的には、「叛乱」じゃなくて、「君側の奸を除く」と声明してたもの。
色目に人望が有ったのは間違い無い。
多少の冷笑癖は有っても、超有能なのは皆が認めるところだし、
上司としても、部下がレンネンみたいなのでも、
そいつが自業自得で失敗した後で労う気の使い方くらいは出来る奴だしな。
レンネンの扱いが酷すぎるよね(´・ω・`)
もうちょっと活躍しててくれれば、ヤンの脱出行もドラマチックだったのに……
自殺なんてしなくても良かったのにね
>>127
大阪のおばちゃんみたいな妻を貰うと、私服がヤクザかチンピラになります。
>>129
双方に同程度の忠誠心があるから、あとは直属の方への「義理」の差でしかないってことだろう。
ロイに対してどうかはともかく、正規軍に戻りたいならロイに対する忠義心は出せないしな。
>>137
窓に謎の人影が?!……って心霊写真かよw
どのシーンだっけ?
>>139
分不相応に出世しすぎた悲劇だね。
>>137
台詞からすると、要塞対要塞で、メルカッツが「もう少し状況を楽に出来るかもしれません」って、キャゼルヌに進言するシーンかな?
とすると、アーレ・ハイネセンの肖像か、その時点での国家元首であるところのトリューニヒトの可能性もあるね。
いや、現職の元首の肖像は普通は飾らないか。じゃ、ハイネセンじゃないかな?
帝国軍の軍服にも見えるな
イゼルローンを建設したセバスティアン・フォン・リューデリッツ伯爵じゃないだろうか
>>129
金髪皇帝は別格として、疾風が最も兵士達からの信望が厚く、
ロイエンタールすらやや及ばない…
ってな記述、本編に無かったっけ、回廊の戦いのエピソードで。
だとしたら、ビッテンよりは色目のほうが人望あるってことじゃないの?
>>145
ヤン艦隊でトリュ像飾る趣味の人はいなさそうな気がする。
やっぱりハイネセン辺りが妥当な線だと思う。軍施設の中なら。
サブモニタで誰かの顔が四六時中…ってことはないか。
レッドドワーフじゃあるまいし。
>>147
ビッテンは身内だけ評判良くて、他からはあんまり・・・って感じじゃないか?
華氏みたいにビッテンと組んだら、とばっちり食う可能性あるけど
双璧なら一緒に戦っても安心、みたいな。
>>148
公共の施設なのだから、飾らなければならない必要性に駆られれば、ヤン艦隊だってトリューニヒト像飾らないと駄目でしょ。
ただ、現職の人間の肖像は、あまり飾られることはないだろうから、この場合の候補からは外れると思うけどね。
まあ、ハイネセンだろうね
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