銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。
質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。
○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って
言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?
○回答をする場合
>>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、
そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵勢力(敵国や宇宙海賊など)の機動戦力(宇宙艦隊。戦闘部隊・補給部隊・偵察部隊)への、哨戒・索敵の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地や通信衛星などが必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・民間船舶などの通行の安全が確保されている。
3.敵勢力側の1・2を、減少・根絶出来ている。
基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたもの
であればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。
アニメ・ゲームなど、小説以外の他のメディアの作品のネタ・話題は、多少の言及はともかく、
度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。
必要以上にカッカせず冷静に議論しあいましょう。
前スレ
銀河英雄伝説素朴な疑問Vol_36
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1202050370/l50
なにはともあれ>>1乙。卿の功績は、全住民の熱い議論によって厚く報われるであろう。
うむ、>>1よ、ご苦労であった。
⊂⌒⊃ ⊂⌒⊃ ―‐ ● ―‐ ⊂⌒⊃
⊂⊃ / | \ ⊂⊃
⊂⊃
/~\へ/~\へへ/~\/~\へ/~\へ/~\へ/~\へヘ/~\/~\
,、,,,,,、,,,,、,,,、,,,,,,,,,,、,,,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\_________
,, ,,,,,, ,,,, ,, ,,,, ,,,,,| 勃った! クララが勃った!! | \
,,,, ,,, ,,,,, ,,,,,,, ,,,, , \ _____________/ >>1乙 ! |
||=||=||=||=||=||∨=||=||=||=||=||=||=||=||\__ ______/
,,,,,,, ,,,,, ,,, ,, ,,,, ,,, ∧_∧ ,, , ∧_∧,, ,,,,, ,, __ ,,,, ,,,,, ∨ ,,,,, ,,,, ,, ,, ,,,,
,, e@@e ,,,,,, ,,, ( o´∀`) ,,,,, (∀・ ; ) ,,, , , | || ,,, ,,,, e@@e , ,,,, ,,, ,, , ,,
,,, (,・∀・) ,,, ,,⊂ ⊃,,, ,,⊂⊂⌒ヽ、, ,,, |!____i|| , ,,,♪ (・∀・,)_ノ ,,,,, ,,,, ,, ,
,〜(( ,,), ,,,, ,,,○( ノ ,,,, プル )) )○/_/) ,,,, ,, とと,,__つ , ,, ,, ,,
,,,, ,UUU ,,, ,,, ,,,,,, )__)_) ,, ,,, ,(( (_(_ノ ))プル,,,,◎ ,, ,,, ,, ,,,,, ,,,,, ,,, ミ ピョン
| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |,,, ,,,,| |
| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |二二| |
正直な話
モテ男色目よりもビっちゃんと付き合いたい
紅茶に拘るヤン元帥は牛乳どうやって調達してたんだろう
戦艦の中に酪農施設でもあったのかなぁ?
ミルクティーにブランデーは注がないと思うんです
自称紅茶党の7割くらいは、単にコーヒーが苦手なだけで
別に紅茶が好きなわけではない。
そういや紅茶にブランデー注ぐ描写はあっても
ミルクティー作る描写は記憶にないな。
仮に作るとしても、普通に食料として戦艦倉庫に備蓄している牛乳を使うと思うのだが。
牛乳は保存できないから、
脱脂粉乳やコーヒー用合成ミルク(食用油・香料他で作った白濁液)かね。
或いは今とは違う、天然物に近い成分の合成ミルクがあるのかな。
銀英伝内は、艦隊備蓄は一ヶ月持たないくらいの量だろ?
逆に言えば、それくらいの期間なら牛乳の保存は可能だ
>>10
脱脂粉乳! 脱脂粉乳!
クリープ無敵!!
調達移送に関わる時間コストを無視しちゃいかんよ
>>6
キルヒアイス艦隊が「乳児用のミルク」を持ってたじゃないか
具体的にどんなものかは分からんってのが前スレでの結論だった気がするけど、
紅茶やコーヒーに入れても問題はないと思う
なぜ乳児用のミルクがあるのか疑問だったけど、
現場にいる民間人向けに必要な物資も備えておくみたいだね
ミュラーにあっさり降伏した同盟の指揮官も
「ここの物資は民需用だし、棄てるのは無しの方向で」とか言ってたな。
なんで軍事基地に民需用物資を備蓄してたのかは知らんが。
そういや、ハイネセンらは他の生物をどうやって運んだんだろうね。
プラントで育てられる植物や人糞を食う犬・豚はともかく、
鳥類や魚貝類、昆虫、菌類、細菌類など、
人が住める惑星にするには多くの生物の力が必要になるけど…。
そもそも氷の惑星にそれらがいたのかも不明だし。
氷づけ
>>16
軍が民間向けのインフラの建設や整備や維持に関わるのは良く有ること。
>>17
種子や受精卵とかでないかね。
テラフォーミング用生態系構築セットなんてのが有って、
必要な生き物が一通り揃っているのかも。
そういうのを、多分どうにかして、横流し品とかを入手したのだろう
(宇宙船の、自作が難しい辺りもそうしたかもしれない)。
あと、現地の生物の利用も。
>>19
あの脱出にはエンジンとか居住区用の装置類とか物資の調達に
組織的な支援が必要だと思うんだよね。
当時から、開明派とか急進派とか居たかも知れないし、
或いは隠れ共和主義者の内務省官僚とかも居たんでないかね。
宇宙海賊とかで義侠心に富むのも居たかも。
義侠心なんて日本人特有な気がする
アニメの「決闘者」を借りてきて初めて見てみたのですがっ。
リッテンハイムの娘のサビーネってかわいいね。。
リップシュタット戦役の後はどうなったのだろう?
>>22
義侠心ではなく、純粋な損得計算からの可能性はあるよね
歴史はときに商人の利益のためだけに動くこともあるし
銀英の世界は規模が違うからなー、俺等が「脱出」ときいて想像するの
どっかの建物だったり、どっかからの地区ていどの規模だよね
でも、たとえば地球人が宇宙人の監視下におかれていても、秘密兵器の開発はできると思う
日本が監視強化されていてもジンバブエでロケット打ち上げて反乱軍が逃げ出すかも知れない、みたいな
>>23
賊軍側は全員、大逆罪で一族郎党死罪獄門が普通。
が、彼女は、皇女様であるし、建前上は、当時は金髪はまだ臣下だし、
罪一等を減じて流刑とかかも。
女子供は助命されておるのではないか
>>22
地球教が絡んでたのはフェザーンだけだっけ?
>>10
>白濁液
ユリアンがいつでも出せるから。
>>20
「長征一万光年」の際、子供達の唯一の娯楽が一本のロボットアニメだったため、それが聖書のようになってしまった同盟。
・・・・ってどこかで聞いた話だな?
>長征一万光年
敵がいた方が都合が良いとする、軍や軍需産業の都合はどうだろう?
逃亡を黙認するほどに深刻な内務省と軍の確執があったのかもしれん。
ハイネセンみたく奴隷に落とされてた人の中に占めるインテリの割合は、
結構高かったのでは無いのかな。思想的に問題があると睨まれればすぐに
奴隷に落とされるような時代だったわけだし、相当数の知識階級が奴隷に
されてたと思われる。
人材さえいれば、あとは何とかなるもんだよ。物資等の不足もね。いやマヂで。
逆に人材いなかったら物資があってもどうにもならんけどね。
トム・ゴドウィンの「宇宙の漂流者」とか読んだなぁ
長征一万光年の元ネタもそのあたりではないかと
>>6
フレデリカ&キャゼルヌ夫人から乳搾りだろ。
【医療】病気で失われた視力を電子の「目」で再生 眼内に電極 カメラ画像を送信[03/02]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1204458362/
サビーネ姫よくて流刑か・・・・
あんなかわいい子を辺境に流刑なんてかわいそうだ。
金髪はサビーネと結婚してゴル王朝と縁続きになり、簒奪に血統上の合法性を持たせようとは思わなかったのか?
ルドルフを心底嫌ってたようだし
娘を権力者に差し出す親を
軽蔑してたようだからそれは無い
サビーネは可愛かったけど
頭の中身がクリームバターだったのかも
金髪って女性の好みが贅沢だよな。
サビーネの頭脳がクリームバターだったとしても、リップシュタット時にはまだ14歳。
金髪が教育していくらでも聡明な女に育てられたろうに。
この時代の人って、ナポレオンや曹操のことは知っているのに、なぜ地球のことは知らないの??
「地球を知っているか?」
「昔習ったことがあります。確か人類の発祥の地でしたっけ???」
まさか銀河帝国が出来る前は宇宙をナポレオンや曹操が支配していたと思っていたんじゃなかろうな!!
>>37
金髪に調教の趣味は無いようだな
完成品を評価することは得意だったようだが
>>38
その会話はヤンとユリアンだったと思うけど、ユリアンはナポレオンや曹操の事を知ってたっけ?
人によって知識の幅は違うだろ。
それに歴史が1500年積み重なってる銀英時代なら、ちょっとの記憶の混乱があってもおかしくないんじゃ。
>>38
地球は知ってるけど、詳細は興味が無い。
てことでしょ。
黄河文明やナイル文明やインダス文明やチグリス・ユーフラテス文明の詳細を知らない奴なんざ、
幾らでも居るだろ。
付け加えると、「黄河文明は詳しくないけど、
太公望は知ってる」って奴も、幾らで居るだろうな。
>38
曹操なんかはキュンメル男爵をメックリンガーが見舞ったときの話だな。
教養人のメックと、暇で英雄願望のつよいキュンメルだからこそだと思うが。
地球の立場無さ杉感は確かにあるけど
そういう話なんだと思うしかねー
軍人なら、戦史上の著名人の知識は一通り教わるだろ。
曹操の孫子注釈書なんぞ、名著だぞ。
地球は、銀英の時代には、
観光地として、経済的にもそれなりに潤っていてもいいと思うが、
そうなっていなかったのは、
あまり目立ちたくないという地球教の思惑も有ったのだろう。
地球から移民した世代くらいなら郷愁も抱くかもしれないが
地球からの移民→そこの星からさらに他のところに移民・・・・・なんてのがな長く繰り返されたら
地球に関してはたいて興味も感情もわかないかもな。
惑星間の観光旅行って
お金がかかりすぎて
貴族でもないと出来ない気がする
>>48
同盟だと飛行機を利用するような感覚で恒星間の旅行が行われていた感じだな。
帝国だと恒星間の旅行も許可がいるかもしれないな。
反地球勢力により地球が死の惑星にされてから800年近く経過してるんだもんな。
今の人間が人類発祥の地について興味を持たないのと同じ様に、
銀英伝世界の人間も一部カルトを除いて地球には興味無いんだろう。
>45
常識的にいえばそうだろうけど、実際には完全に打ち捨てられてるな。
宇宙での戦略、戦術が少なくとも一時的には過去との類似性を喪失したために、
歴史が顧みられなくなったんだろう、とムリヤリ解釈。
>>34
「私は宇宙を盗みたいのでは無い。奪いたいのだ」(by金髪)
双璧や義眼に薦められても意地でも結婚なんかしないよ。
でも一応即位の形式としては禅譲だったよな。
あれは義眼が勧めたんだろうけど
金髪なら「形の上だけでも譲られるのは気に食わない」
とか言ってもおかしくなさそうだが
流石にそこまで子供ではなかったのか。
ゴ王朝を否定するのが目的なのに、ゴ王朝の子と結婚しちゃったらダメじゃない。
禅譲だった?自分で王冠をひょいと被ってオレ王様宣言だったけど
アニメの話?
5巻の最後の方で義眼が幼女帝の父親に皇位譲渡の書類へサインさせてる。
>>38
一部の科学技術は超発達してるけど、未だに自動車を人間が運転してたり戦略戦術は全然発達してない世界だから
未だにナポレオンやハンニバルが戦術教科書に出ているのかもw
地球に関してはシリウス戦役後、地球圏の影響復活を恐れるあまり恣意的に歴史が矮小化されているかも知れないね。
>>48
>>49
見るからに貧乏そうな地球教の信者達が、
安い輸送船で貨物扱いとはいえ、
地球へ巡礼していたぞ。
>>34
同盟介入の危険性が有る状況ならともかく、それは封じて、
その間に門閥貴族も殲滅した後なのに、
好きでもない娘と政略結婚の必要性などないざんしょ。
>>56
>自動車を人間が運転してたり
ハイネセンポリスでヤン達が乗っていた自動車は一応自動運転だった。
管制センターの事故で止まったが。
>>57
江戸時代庶民が一生に一度金を貯めて伊勢参りしたり、イスラム教信者が為に貯めてメッカに巡礼する様なもんじゃないか。
ぼろっちい貨物船でもそのぐらいの金がかかると。
>>59
それだけ地球が遠い&地球教がぼってるってことじゃないか?
既存航路が確立しているところは安価・手軽だが、定期船すらないど辺境の地球へは、チャーター船
が必要。でも、そんな仕事を引き受けるところはあまりない、と。
>>46
シリウス戦役で地球は衛星軌道上からの執拗な核攻撃に見舞われ、
ペンペン草一本も生えてないような荒廃した惑星になっている。
そんなトコに観光目当てで行く酔狂な奴はいないだろ。
ちなみに金髪が見逃したヴェスターラントへの核攻撃は、
地球総攻撃以来の大事件のようだ。
>56
そもそも馬とか像とか風力で走る船とかしかなかった頃の戦術を、
動力付きの車や船はおろか飛行機械まで現れた現在でもちゃんと教えてるんだぜ。
道具が変わっても、昔のやり方が参考にならない訳じゃないってことだな
キル「ラインハルト様はどのような女性がお好みですか?」
ライン「好みなんかない。そうだな、頭がよくて気立てがよければ十分だ」
頭がよくて気立てがよければ容姿は不問ですか?カイザー???
自分は女性の頭や性格はあまり重視していなくて、容姿にはこだわるのだが・・・。
ていうか、容姿が好みでなければその先に進めないような。
容姿が好みだ→性格を見る→頭のよさを見る、という感じでは。
原作にカイザーはマリーンドルフ嬢が頭脳明晰とはいえ美人でなかったら惹かれていただろうか?という後世の歴史家の記述があるが、
実際カイザーはどうなのだろう・・
ヒルダが一重まぶたでエラが張っていても妻にしただろうか・・。
>>63
自分が美しい人の場合は
パートナーの美醜に無頓着な事は現実に結構ある
背の高い女のほうが
パートナーの男に大して背の高さに
こだわないって事も良くある話
逆にいえば相手の容姿や身長に
異常にこだわる人の場合は
自分が不細工ってことだな
コンプレックスの裏返しだからしょうがない
「美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れる」とも言うしな。
なんだ、「ブス」と呼ばれる雌は大抵の場合、頭も性格も悪い。内面が容姿の悪さを増幅させているわけだ。
一方、知的で人柄もよければ、容姿のマイナス分の改善も心がけるから、少なくとも見苦しくはならない。
ヒルダ級の知性とアンネローゼ級の気立てがあれば、少々顔がアレでも男に困ることもなかろう。
あと、ラインハルトは基本的に他人に興味がないタイプだから、他人の存在を意識する時はその人物が
鋭いこと言うかがまず最初で最大のポイントで、容姿で注目ということはないと思う。
知性→人柄→→→→容姿( ´_ゝ`)フーンというところだろう。
流れを無視して申し訳ない。
既出かもしれないが、アムリッツアでの同盟軍の布陣がおかしい。
小説では明確な記載はないが、アニメではアップルトンが中央軍でヤンが右翼だが、ヤンが中央軍でアップルトンが右翼でないと辻褄が合わない。
ヤン艦隊が右翼の場合
1.ヤン艦隊が右翼だとしてビ艦隊の右からの攻撃を避けて中央のアップル艦隊が攻撃を受けるのは動きとしておかしい。
2.ビ艦隊がアップル艦隊を撃破した後挟撃の心配が無くなってヤン艦隊に攻撃すると言う説明があるが、アップル艦隊が中央にいたとすればビ艦隊はビュコック艦隊とヤン艦隊に挟まれているので挟撃を受ける心配がある。
3.キルヒ艦隊が同盟の背後に出現し同盟が退却する時にヤン艦隊が殿をつとめるとあるが、打ち減らされたとは言え、ビ艦隊がビュコック艦隊とヤン艦隊を分断している状態なので殿を勤めると言うのは苦しい。
4.最後にヤン艦隊はビ艦隊を突破して退却とあるが、ビ艦隊は同盟を包囲していると言うより、同盟軍とともに他の帝国軍に囲まれている状態になっているはずである。
ヤンが中央軍の場合
1.ビ艦隊がヤン艦隊の右側とアップル艦隊の左間の間に割る込む形に突撃してきたとすると、ヤン艦隊はビ艦隊を防げたが、アップル艦隊は防げなかったと言うだけの話になる。
2.アップル艦隊を撃破した後は当然挟撃の心配はなくなる。
3.キルヒ艦隊が同盟の背後に出現した時点で、同盟の背後はキルヒアイス・右側はビ艦隊・前面は他の帝国軍となり、ビュコック艦隊が空いた左側から退却しヤンが殿を務めると言う事でおかしくは無い。
4.ビュコック艦隊が退却した後に左側も塞がれて、その跡にヤン艦隊が右側のビ艦隊を突破して退却と言う事で問題は無い。
どうだろうか?
アニメ板へ池
アニメではこう描写されているけど原作ではこうじゃないっかっていう、原作の疑問の話だろw
「アムリッツアでの同盟軍の布陣がおかしい。
小説では明確な記載はないが、アニメでは」とか言ってるもの。
小説では明確な記載は無いのだからおかしいもくそも無い。
書き方が悪かったか。
疑問なんだけど、アニメでは右翼だが、小説の方では中央軍で良いんだよね。
って、書けば良かったね。
中央部隊が潰されても上下で連絡をつければ左右が分断されることにならない。
って言うのは、言っちゃいけないんだろうな。
ビッテンフェルトが残存部隊からの攻撃を無視できると判断し、
他の同盟軍も、残存部隊が邪魔でビッテンフェルトに直接攻撃できない状況なら、
「挟撃の恐れはないな」と思ったとしても、別に可笑しな発想ではない。
あと、アップルトン・ビュコック・ヤンの3人しかいなかったわけでもないだろう。
中央の部隊の一つが撃破されたからって、分断されると決まったわけではあるまい。
第1線部隊が壊滅状態になっても、
第2線以後の部隊が上手く連携を取れば、連絡線は繋がっててもおかしくない。
最後に、ヤンが殿をやる件だが、一旦分断されたとしても、
普通に考えて、ビッテンフェルトがヤンに撃破された後合流するだろ。
それだとビッテンフェルトを撃破して合流。
退却時に再度、ビッテンフェルトを撃破する事にならないか?
残存艦隊が邪魔もなにもヤンは普通に攻撃してるだろ。
ヤンとビュコックとヤン以外にも居て分断されていないなら、ビッテンフェルトは挟撃どころか包囲されるだろw
白兵戦突入時によく戦艦にでかい穴空けて
そっから進入してるけど、あれ穴あけた時点で戦艦から
離れればそれでもう倒したも同然じゃないか?
まあ、夢や希望もなくなる話かもしれないけど。
>>75
白兵戦要員を突入させるのは、
その艦の拿捕か、搭乗しているスタッフの捕縛(特殊な事例だと会談)が目的。
そうでないならレーザー核ミサイルでもぶちこめばいい。
特殊な事例
その2 挑発
その3 決闘
強襲揚陸艦が乗り付けるのは戦艦クラスを主としているのならば、
大きさ的に開いた穴はそれほどの損害にならないと思う。
とくに旗艦なら巨大戦艦だしね。
それに、開いた穴が致命的な損害になるような場所を、
突入箇所として選ぶとは思えない
核融合炉に穴開けるバカはいないって意味で。
決闘に誘うために、強襲を繰り返していたローゼンりッターは
かなりキれてる集団だよなw
>>75
つ隔壁
つか、戦闘艦の撃破目的で節減乗り込みなんかやってる場面あったか?
「撃破目的」の乗り込みの記述は無いな。
>76〜80
どうもありがとうございます。
まず白兵戦の場合、目的が違うし
巨大戦艦の隔壁はあれくらいの穴じゃ
影響ない、ってことで理解しました。
勝手なイメージであんな穴あいたら、
白兵戦やったシェーンコップとかが帰った後に、
あのぽっかり開いた穴(これが宇宙空間と直通になっていないのかも
しれませんが)から酸素などがすごい勢いで逃げ出し、人が近づくのも
危ない感じがしたので。
重力制御が効いてるなら、艦艇の回りに1Gの重力が有って
大気層が艦を包み込んでいたっていいくらいだな。
艦の外壁に穴が開いたって、
重力制御が壊れていないなら、
どうということはないということになる。
敵艦に接舷できるんだから、揚陸艇の機動力と装甲は凄まじいレベルなんだろうね。
乗り込まずに至近距離から遅延信管の小型ミサイルでもぶち込んだ方が良い気もするが。
>遅延信管の小型ミサイルでもぶち込んだ方が
それをやるのが宙雷艇や駆逐艦なのだろう。
>>83
だから、目的が違うんだってばw
艦隊戦でも、よっぽど密集してない限りは、結局は個々の戦艦同士の撃ち合いだと思う
ということは、たとえば、小回りの利く小型艦が翻弄している間に揚陸艦が一気に肉薄する
くらいの芸当はあり、じゃないかな、と
基本比較的距離が離れての砲撃戦だから揚陸艇みたいなのが接近できるような
状況の戦闘は限られないか。
>86
物語の中で、専用の白兵戦部隊や装備・艦艇が整備されている以上、
接舷移乗戦闘の可能性はそれなりにあるのが銀英伝世界の前提。
厳密に考えたら恒星間空間での艦隊戦闘なんて成立しない。
いやどちらかというと本来は外伝の惑星上での白兵戦とか内乱時の制圧戦みたいに
惑星上への強襲戦闘のためのものじゃないかと。
それに薔薇連隊がやってたことはかなり稀有な例というか連邦の頃以来だと原作中でも
説明されてたはずだし。
接舷しての殴りこみが行われるのは、接近格闘戦の段階に限られるだろうよ。
>>87
>恒星間空間
この話では、恒星間空間で会戦が行われた事例は確認されていないぞ。
大概が恒星系内であり、「回廊の戦い」だけはどうだったか不明だが、
いずれにせよ、「回廊」という特殊な場所で行われている。
回廊の出入り口付近や
ガイエスブルグのあった場所、
皇帝暗殺に失敗した公爵家領地星でもやっとるがな
ガイエスブルグ要塞の有った場所は多分恒星系内だ。
一行スレは何処へ行ってしまったのだろう?
お前が立てろ
「謎本」や「心理解析」のノリで、
「銀英伝で語る孫子の兵法」なんてのを出したら売れるかな。
うちの大学の戦略研究会に持ちかけてみようと思うんだが。
やったらいいじゃん
らいとすたっふに通報(略
真面目な話、らいとすたっふに認可求めたら間違いなく連中噛んで来るだろうな。
今まで出てないほうがおかしいもの。そう言うコンセプトの本。
大学に戦略研究会なんてものがあることに驚き
同人だろ。いちいち許可など要らんよ。
大学のサークルなんて、公認・非公認含めれば、どこもカオスだろ
>>87
陸戦隊は惑星や要塞の制圧用に存在するじゃないのか?
少なくとも劇中では、乗り込まれて制圧された戦闘艦なんて極々僅かだと思うが
そんな滅多に起きないことに備えて、貴重な人的資源をタダメシ食いとして乗せるはずが無いと思うのだが。
活躍するケースより、何もしないで艦と運命を共にする方が圧倒的に多いだろうし。
陸戦兵は、基本的には、惑星上での攻防や、
要塞攻略・防衛の為の存在だろうね。
旗艦級の艦(或いは最新鋭艦)には拿捕狙いで
接舷乗り込みを食らう危険性も有るから、
対策として結構な人数の陸戦兵が常駐していたろうけど。
>>102
原作では2度だけ、敵艦に殴りこみかけてるね。
ロイエンタールとラインハルト狙って。
外壁ぶち破られたのに隔壁下ろして遮断して無い所を見ると、
帝国側が予想も対策も何もしていないような、
ただただ呆れるばかりの石器時代の勇者ごっこなんだろうな。
>>104
それにプラスして外伝で薔薇連隊が過去にけりをつけるために
派手にやりまくってるね。
>>104
そこは隔壁をぶち破る技術くらいあるんだろう
と脳内補完した
ブリュンヒルトにロゼが乗り込んだときは、ブリュンヒルト側の人数はロゼの三倍は居たみたいだから、備えはしてるんじゃないか?
そりゃ美姫の場合は皇帝座乗の総旗艦だしな。
親衛隊だって乗り込んでいて当然。
想定外の攻撃だったから、指揮系統が一時的に混乱したとか描写があったな。
あれって意外と普段からブリュンヒルト乗員と親衛隊でなんか確執があったのかな。
ザイドリッツとキスリングは特に仲の悪い描写は無いけど
階級も同じだし、微妙なライバル意識とか対抗心はあったのかも。
ザイドリッツは未来のシュタインメッツですよ。
キスリング如きとは格が違いますよ。
キスリングは、未来の装甲擲弾兵総監とか陸戦総監とかだろう。
>>109
指揮系統が整理されていなかったんじゃないか?
親衛隊はロ王朝新設の部隊みたいだし、艦の中はクルーにとっては「オレたちの縄張り」意識があったろう
から、いくら皇帝の護衛、非常時と言ってもお客さんな連中(しかも戦争には直接参加しない)に仕切られ
たりしたらムッとくるだろさ。
海兵隊の艦でも動かしているのは海軍の人間で、仲が悪いって話もあるからね。こういうのはなくならない
よ。
単純に情報の混乱という話かもしれんが。「想定外の攻撃だった」というなら、その方が可能性高いと思う。
艦長時代のシュタインメッツも、
艦隊司令官のラインハルトに操艦に関して口出しするなと釘を刺してたな。
仲が良いとか悪いとかではなく、指揮系統が違うんだから混乱するのは仕方がない。
強いて言うなら有事の際の指揮系統を整えていなかったラインハルトの失点。
まさかザイドリッツの方から親衛隊の指揮権を委ねるよう具申できないしな。
本来、金髪が統括すればいい訳だからな。
もっともあの場合、宇宙艦隊司令長官たる疾風も、
大本営幕僚総監たる芸術家も居たのだから、
疾風が仕切り、芸術家が補佐し、
艦長と親衛隊長に指図するということで良いと思うが。
ro-ma帝国では、親衛隊が極悪非道を行ったそうだけど、
ロ王朝でもそういうことがありえるんだろうか・・・。
新鋭隊長が許さぬ女性は、決してカイザーの部屋へ入れない・・・とか。
>>114
まあ、実際そこに落ち着いたしね
>>115
その疑問は、あんまり意味がないんじゃない?
作中に登場するキスリングに関しては、そういう人物ではないし、また、少なくとも初期のロ朝では、そんな専横が許される体制ではないだろう。
その後、親衛隊の権限が肥大したり、制度が腐敗したりするかどうかは、また別の話で、そりゃ親衛隊に限った話じゃない。
>>115
皇帝直轄の徒手格闘兵団が台頭するよ
まあそうだけどさ、
キスがザイドリッツと仲が悪いかもしれないときたから
そう思ったまでさ。
親衛隊って近衛師団が看板変えただけってわけじゃないんだよね?
>>119
詳しく触れられていないから、推察するしかないけど、ゴ朝では近衛師団って名前だったっけ?
ロ朝の開祖は軍人皇帝で、自ら最前線まで赴くから、それに伴った組織改変や権限の変更を行って、名称も改変したのかな?
「近衛兵総監」てのが金樹朝には居たな。
金髪が、任官当初、近衛師団付属病院の事務だったか、
後方での楽な仕事を割り当てられていた。
親衛隊が、近衛兵の組織を改変したのか、
精鋭を全軍から集めて一から組織したかは不明。
ビッテンフェルトさえ死ななければなんでもよし
本当は死ぬ予定だったのに
すごいねビッちゃん
ファーレンハイトに助けてもらっておきながら・・・
>>120
エルウィン・ヨーゼフのガキが誘拐された事件で詰め腹切らされたのが近衛師団長だったんじゃなかったっけ?
簒奪した相手のボディーガードを抱え込まんだろう。
>>125
モルト中将のことなら違うと思う
彼は「宮廷の警備責任者」って言われてるだけで役職は明記されてないけど、憲兵総監ケスラーの直属の部下
近衛師団が憲兵の一部、ってことはないだろ、たぶん
酷い貧乏くじだったな
モルト中将キノドクス
ヴェスターラント以上に理不尽だよね。
でも、上司が掴んでいた、侵入者の情報をリークしてもらえなかったというだけで、侵入や誘拐を許してしまったのは事実なんだよな。
ラインハルトも、さすがに、モルト中将の任務を邪魔するような工作はしていないわけだし。
警備をわざと手薄にするようにしてたのはラインハルトじゃなかったっけ?
じゃあ、やっぱり、いいとばっちりだよな。
ヴェスターラントより理不尽だ。
>>128
>上司が掴んでいた、侵入者の情報をリークしてもらえなかったというだけで
それ、リークって言わない。「ツンボ桟敷にされる」とか言うこと。
まあ、強弁すれば、警備の穴を見つけられなかったのは現場責任者のミスではあるわな(極秘の
抜け穴見つけろというのもムチャな話だがw)。
>極秘の抜け穴見つけろというのもムチャな話だがw)。
それでも、ああいう専制国家で、宮廷警備を統括していたら、責任を問われるんだろうな。
あの陰謀へのラインハルトの関与とかは関係なしに。
戦略的に大した価値も無い作戦で使い捨てにされたケンプに比べりゃ
かわいいもんだ。
あれは、勝てば一応は栄達も用意されていたのだから、まだマシだろう。
命令だから逆らうことはできないにしても、本人たちは、その辺を納得して出撃したのだし。
このスレは私には理解できない戦略戦術についての議論が多いので男性が大半なのかな。
女性だけど書き込んでみました。
高校生のときはまった銀英伝。その頃はラインハルト様かっこいい、そうよね、無能な奴はゴミよねー!と思っていた。
社会人になってから読み返してみて感想が変わった。
「権力を握るということはこういうことか・・俺の周りは俺を理解しないやつばかりだ!」
「これで死ぬようならケンプもそれまでの男だ。生きながらえても大して役に立つまい」
はぁ??ラインハルトって何様よ??
普通に企業に就職すれば自分を理解しない同僚や取引先なんて当たり前だし、
自分のために戦って死のうとしている男に向かって
「ここで死ねばそれまでの男だ」って何なの??何の感謝もないの??
縁もゆかりもないアンタに忠誠を誓ってくれた部下をよくもそんな風に扱えるな〜と思った。
だいたいラインなんて幼児的万能感が強いガキがたまたま天才だったから人がついてきただけで。
今ではラインハルト大嫌いです。
10代の頃は興味なかったヤンやメルカッツが今は素敵に見える。
>>135
何様っていうか、元帥様(後半は皇帝様)だと思う
過去の歴史に見る
現実の独裁者はラインハルトよりずっと酷いよ
>>135
個人の好き嫌いについては……
そうですか、としか言えん
>>135
マジレスすると、俺も、奴には、こう言いたかったな。
「お前は何故、お前の胸の中の赤毛を、
自らを省み、戒める鑑に出来なかったのか」と。
>高校生のときはまった銀英伝。その頃はラインハルト様かっこいい、そうよね、無能な奴はゴミよねー!と思っていた。
社会人になる前に気付け
ラインハルトがガキなのはちゃんと原作読めば解るようになっている。
そのうえで、総合的な人格に対して魅力を感じる人もいる。
無批判かつ無自覚な全面的称揚の果てに転向すると全否定というのは、
人間として脳みそが足りてない人間の所業としか言いようが無い。
もう10年もしたら、ヤンやメルカッツをボロクソにけなすんだろうな。
と、散々叩いておいてから言うけど、まあ実はラインハルト評に関しては同意だったりする。
ラインハルトは天才だからバカなんだよ
仕方が無いんだよ
皇帝になってヤンとやらなくていいケンカをしてたくさん死人を出した。
もっと早く話しで決着つけられた
私情をはさまなければ回廊の戦いあたりはやる必要はなかった
ファーレンファイトあたりは死ななくて済んだ
かと言って、ヤン一党をイゼルローンに放置しておいていいのか、と言う問題もある。
実際にハイネセンではヤンをシンボル化した連中がのさばったり暴動起こったりするんだし。
そこはオーベルシュタインの草刈りで収めるべきなのかもしれんが。
回廊の戦いは、ラインハルト自身が出て行く必然性はないと思うけどな。
終盤のように物量作戦で押し切るなら、双璧いれば充分だったろ。
まあ、英雄の伝説だから、仕方ない展開なんだろうけどさ。
回廊の戦いだけで、200万人の帝国兵が死んだんだよな。
カイザーのためなら死ねる、というヤツがたくさんいる
そう考えると、ロー円グラム王朝は一種の宗教団体みたいなものなのかな
誰かのために死ねる=宗教って発想も短絡的だとは思うが
まあ、金髪が、臣民が熱狂的に指示してくれるのを理由に、好き好んで無駄な犠牲を出していたってことには異論ない
オーベルシュタインも好きじゃないが
「その皇帝の誇りが、回廊に二百万将兵を朽ち果てさせた〜」あたりの弾劾は痛快だったな。
>>145
歴代中国王朝的に考えれば、そんなに間違いでもない。
王や皇帝ってのは生まれながらに「天から授けられた徳を持った特別な存在(ぶっちゃけ神様)」と
されているから、その王を支持するってのは現代的、政治的な「支持」とは違う崇拝的ニュアンスを伴う。
そこんとこ抜いて、単に政治手腕で支持されているとしてるからちぐはぐになっているのだと思う。
まあ義眼は人的資源の無駄遣いだから批判しただけで、人命尊重してる訳じゃないけどな。
数百万が数億だったとしても、費用対効果で最善手と判断すれば反対しないだろ。
>>143
別に放置、というか回廊に閉じ込めておいても問題は無い。
ヤンの名前を掲げる連中は、ヤンが生きていようが死んでいようが関係無いし。
ぶっちゃけた話、イゼルローンの破壊は質量兵器使う事で簡単に成し遂げられる訳だから、
ラインハルトがヤン本人との決戦に執着しなければ無駄な損害を出さずに済んだ。
ガイエは要塞砲射程内という至近距離から加速した為に簡単にエンジンを狙われたが、
遥か射程外から十分な加速をつけた複数の小惑星による攻撃であれば、
艦砲や要塞砲程度では止める事も軌道をずらす事もできずにイゼルローンを砕く事ができる。
設定の変更により回廊が螺旋状になっていたりグネグネと蛇行してたりしない限りはな。
>>147
1600年も未来の人たちに
人間が神様だと信じさせるのは無理でしょ
カルトスキーな一部の例外を除いて
>>150
作品の土台が中華なんだから、その上に立っている設定は関係ない。だから、違和感が出る。
そもそもルドルフが帝国立てたり、それが500年も続くなんてこと自体が……。
1000年続いた帝国も有ったさ。
>>150
この作品のテーマは「何千年経っても人間の営みは変わらない」ってことじゃなかったっけ?
>>153
ぶっちゃけ今だって天皇が神だと思ってる人滅多にいないし
>>129
オーベルシュタインが提案したけどそこまでやる必要は無いって言ってたはず
>>151
昔から強い王や皇帝に臣下が忠誠を誓うのに
洋の東西は関係あんめえ
いくらでも例がある話だ
>>155
元から警備は厳重ではないのに
そのくらい突破できない連中じゃダメだとか言ってたな
つまり最初からわりと手薄っぽかった気がするが
警備などは守りきれたかどうかの結果論であって
どのくらいやってれば十分とか言えないから微妙だが
モルトが自分の権限で、範馬勇次郎辺りをスカウトしてきて、
幼帝の側に護衛として貼り付けて面白かったのにな。
陰謀全部台無しwww
オフレッサーみたいなのはもっとたくさんいても良かった
10人くらい
オルレッサーと範馬勇次郎ってキャラがかぶってないか?
>>156
ズレてる、ズレてる。
王が神格化されている王朝が腐敗した時にそれを倒して、新王朝を建てるのは徳のある天に選ばれ
た英雄のみに許されたこととする思想・文化が根底にあるってのを抜いて、現実的な理由で臣民に支
持されているとすると無理が出てくるという話だ。
>>158
しかも、大将に昇進だなw
>>160
オーガは落とし穴くらいすぐに出てくるだろう
>>161
いくら神の権化を自称してても
戦で勝てない、民を苦しめる将に人望は集まらないから
少なくても自分なら神様の子孫を自称する悪逆非道な皇帝より
ちゃんと食わせてくれて、世の中の不公平を少しでも是正してくれる人間代表を支持するぞ
>>163
目に浮かんだw
戦艦も拳で貫いてしまうんだろうな
あいつは宇宙服なして宇宙空間に放り出されても生還しそうだ
>>150
人間=神様
が宗教だと思うのはあまりにも薄っぺらい考えだな
宗教ってのは単純に言えばとある一方向の価値観を植え込む事
なので、全て(ではないと信じたいが)の価値観をお金という価値観に置き換えるのも資本主義教と言えないこともない
>>168
それ宗教の話をしてたんじゃないんだけど
>>167
江田島平八かよw
NG ワードが含まれています
オフレッサーが格闘家なら
人気出たかもな
>>149
外伝でホーランドがやってた作戦を、回廊戦時の軍勢差で圧倒的な帝国軍の大軍で行えばさすがのイゼルローンも持たなかったよな。
カイザーも結構手を抜いているな。
手を抜くというより、艦隊戦にこだわったのでは。わがままか。
>>168が突っ込みどころ満載すぎる。
まあ、銀英伝と関係ないが。
このページは2chの過去ログページです。