ここから先はお前らの領分だな。
2
20年代ロシア東欧での革命的雰囲気の影響下で書かれたのが『R.U.R.』。
つまり、ロボットとは本来は作業効率を極めた等価的装置的プロレタリアートのメタファー。
勿論チャペックは諷刺家故に悲観的に否定的にとらえていた。
http://www.bbc.co.uk/dna/mysciencefictionlife/A19547274
アンドロイドを生んだヴィリエ・ド・リラダンもプロレタリア独裁に賛成したのだ。
ちなみにロシア語の「労働者」とは同じスラヴ語派でよく似ている。
マルクス「機械制大工業下では生産と教育は結合し、人間は全面発達する」
これはロボットか人造人間ではないか。
http://www.wsc.mass.edu/mfilas/research/rurthemes.html
最後に邦訳20ページの言葉を。
「科学的にというか神を引きずり下ろそうとしたのです。あの人は根っからの唯物論者でした。」
工場で疎外され搾取されているロボットはスパルタクスのような人工知能に洗脳再教育思想改造オルグされ、所有から離れた階級闘争勢力になる。
ロボットによる革命的独裁で、全人類は身体も意識も共有し並列化機械化され、集合精神で「一人は万人、万人は一人」(スタンド・アローン・コンプレックス)になる。
究極のコンピューティング、経済計算が可能な質量を持ったせり人、合理的期待形成主体の予測や効用関数は無謬であり、サイバーシンみたいに最適解を検索する。これで社会的再生産に問題は起きない。
全エージェントは完全知識として無形財産を共有する。無形、即ち何も持たない状態に等しいということはプロレタリアートである。ムーアの法則で資源は無限大になり、マルサス的人口法則は無用化。
良スレの悪寒
なに
すべてはファウンデーションの手の中にあるのだ
で、国書のレムコレが安くなる予定は無いのか?
資本主義が崩壊したら、誰でも別荘が持てるし毎日キャビアを食べて暮らせるぜ
進歩主義を捨てて人間に未来はあるのか
SFを予言したマルクスはやはり天才である。かつての同志ネオコン諸君にも感謝したい。アフガン侵攻も相続してくれたし、アメリカは「全国家経済自動化システムOGAS」を直ちに相続すべきだ。故HGウェルズ同志もそう言うに違いない。
>>8
捨てて無いじゃん!
>>3
日本のある論評にはチャペックは労働者どもの反乱に恐怖を抱いてた層だけどね
>>9
ソ連という国自体がSFですから。計画経済、ロシア宇宙主義、アヴァンギャルド、ソラリス、ソビエト宮殿、電化、収容所・・・
レーニンもスターリンもSF好きでウェルズと交流ありましたし。ウェルズはディストピアになることを早くから気づいてましたが。
「共産主義とは電化だ」みたいな言葉も残してます。世界初の電子楽器を発明したテルミン博士やボグダーノフもレーニンの蘇生を試みたそうです。
アメリカにはレーニンの遺体が保存されたのは蘇生のためでいつかレーニン廟からでてくるという冗談ありますし。
>>11
チャペックは皮肉家ですから。>>3にも書いてありますが。
しかし、PKDやラヴクラフトのように恐怖からは名作が生まれるでしょ。
マルクスは強迫観念や恐怖を重視したから共産党宣言で「共産主義という亡霊が徘徊している」「戦慄せしめよ」と叫んだんです。
最近ではビル・ゲイツやバルマーが「ネットで共産主義が復活している」と騒いでるでしょ。
まぁ、実際トーバルズの親が共産主義者だったり、ストールマンがマルクスの風貌に似てきたりと妙なところもありますが。
ストールマンがマルクスに似てるのは同じユダヤ系だから
>>12
うーん都合のいいところだけ寄せ集めた文章だな
だとしたら現在の資本主義もSFてことになるなw
>>12
徘徊しているものが間違ってないか?揚げ足とりスマソ
「地球最後の日」でアメリカ資本主義が崩壊して株式市場が暴落する
ところなんかリアル+現代的だったなぁ…戦前の作品とは信じられん
もともと経済学はなぜ不況になり、金持ちが金を失うか?から始った学問だからね
暴落の原因、不況の原因を探るのが目的
なんかのアンソロジーに入っていた短篇で、人類が労働から開放された未来社会で、
「こんなになんでも手に入るのだから、資本主義なんて成立できない!!」
という内容のものがあったけど、だれか知らない?
>>12
山形浩生なんか共産主義って言ってたよな
元々はユートピアもディストピアも共産主義が原点だからな
現実の共産主義は結局はコンピュータ同志が支配する社会だろうよw
桃源郷は、原始的共産制ではなく、幻視共産制のユートピア、ということになるのか、などと、
嘯いてみたり。
愛の国ガンダーラ、ということもあるのか、などと。
共産制はピタゴラスやプラトン、アブラハムも夢見たからな
あのアメリカだってプリマス植民地建設期に共産制を試した
>>20
トーマス・モアのユートピアは置いといて、ベーコンのニューアトランティスもアリかもな
二人ともプラトン主義者なのはプラトンが共産制を夢見たからかな?
>>19
どこの誰がそんな珍説を唱えたんだよ、オマイかw
>>21
もともとギリシャ哲学とギリシャ社会がそれを内包していたからな
原始共産主義てカッコ付けだけど、原始社会な・・・
それにしても議論の方向性が逆だ
考えたんだが、勝ち組負け組って、SFの階級制社会みたいじゃね?
勝ち組=天上に住む貴族、負け組=地下に住む貧民階級みたいな。
実際ヒルズなんて超豪華な高層ビルだし、ホームレスは地面で寝てる
>>19
コンピュータ様ですかw冷戦といえばあれですからねw
プレイヤーはみんな共産主義者ww
あ、やべ密告されるな。
>>14
そうか?経済の全コンピュータ化、全ロボット化を当時目指したのはあの国だけだよ。
変数が膨大すぎて難しいけどね。最近では中国が同じこと言ってるが無理かもな。そういう意味でのSF。
そんぐらいじゃないと共産主義的なバランスは訪れないって証明みたいなもんだな
>>3
ということはロボットや外国人労働者に職を奪われたとかほざく排斥主義者はマルクスの言ったルンペンですね。
反オルタナティヴ
キューバにSF書きはおらんのか?
ルネラルーが北朝鮮で作ったアニメでも観ようか
>>26
コンピュータテクノロジーと経済に転用したのはアメリカが最初だろw
証券の電子取引等からスターとしてな
どうもこのスレの特定の人たちは事実や知識を忘れる傾向にあるな・・・
アメリカはコンピュータにできないこととできることをちゃんと峻別してる。全コンピュータ化、最適解の計算なんて途方もない計画はない。ブラックホールでも難しい。
>>32
アメリカがいつからコンピュータで経済をコントロールしようとしたw
>>33
それをいうならソビエトもも実行して無いだろw
なんか言い方おかしくないか?
ちなみに証券や金融取引においての判断をコンピュータ化が進んでいる
まあSFらしいしといえばSFらしい資本主義の一面だわな
計画と実行は別
構想として目指してた
トフラーだって知ってる
コンピュータに経済のコントロールを任せようという計画はアメリカにはなかった
計画経済の欠点は壮大な計画を立てては時間がかかりすぎるところ
金融工学はSFというより錬金術に似てるけどね
>スターと
>もも
何この誤字の多さw
ももって何だよ、必死すぎだぞw
目指した、転用、計画はない、実行・・・>>36と話が噛み合わないどころか、要領えとらん
こんなのスルーだスルー、構ってらんねぇ
軽罪のシミレーシヨンは無理だがお前らやオレのシミレーシヤンなら
簡単に出来そう打
資本主義崩壊後の世界観を妄想してほしかったんだがな
だよね・・・2CHには勝共の利害関係者が居るから駄目だろうけどね
「資本主義崩壊後の世界観」っていわゆるポスト・アポカリプスじゃ駄目なの?
>>39
まずどうして崩壊したのかせめて聞かせろ設定を
>>38
シミレーションなら人工市場があるよ
ルーカスはマルクス被れだから意図は他にあったけどね
>>36
>金融工学はSFというより錬金術に似てるけどね
株式市場と金融市場は資本主義根幹だからな・・・それが危機的状況だから大変だ
>>43
マルクスとコンピュータ史の関係はかなり海外では認知されているのにね。
例えばサイバーパンク・スチームパンクの巨匠ウィリアム・ギブソンとスターリングの
『ディファレンス・エンジン』
マルクスが実際コンピュータの父から多くを参考にしながら資本論を書いた。
http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en
陰謀論は置いておいてかなりえぐい制度だなw
>>23
奴隷の存在が前提、ということになると、ハクスリー著「すばらしき新世界」ということにな
るのか、などと、嘯いてみたり。
>>24
H・G・ウェルズ著「タイムマシン」ということになるのか、などと、嘯いてみたり。
>>47
すばらしい新世界の人工子宮とかのアイディアが全部共産主義者の生物学者だったホールデンに負うところが多いのは有名な話。
主人公がマルクスなのは皮肉だが。ダイダロスは現在フューチャリストの聖典になっているw
>>47
>H・G・ウェルズ著「タイムマシン」ということになるのか、などと、嘯いてみたり
だな・・・、マイケルムーアの映画「シッコ」とか見るとほんと終わってるよな
「タイムマシン」は労働者の子孫がブルジョアの子孫を文字通り食い物にする話だぞ。
エロい族ってエロイよな
エシュロンみたいなビッグブラザー的なシステムを使えば共産主義は可能かもな
旧ソ連もエシュロンに似た敵データ統合記録システム(SOUD)を構築していた
中国は金盾w
>>52
情報テクノロジーは統治や統制に使われる
で自由を縛る、あらゆる事をコントロールするということは、自由主義の理念からは外れる事なんだよな
まあ独占資本による支配も同じなんだけど
人間の金に対する伝達関数が分かればな
金同士には引力があるが
一定量以下では斥力として働く
>>54
唯物論者のマルクス主義者にとって技術や機械は客観的なもの。機械が狂ったとか物理から離れた意志を持つという観念論を否定する。人間(または一部の)がコンピュータを利用するから悪いだけ。
>>55-56
朝鮮民主主義人民共和国、ということになるのか、などと、嘯いてみたり。
資本主義は崩壊を前提にしているので生き残る。
ちょうど進化論のように。
これは強い。
共産主義は資本主義ほど強いシステムではなかった。
マルクス「ブルジョア階級は、自分たちの統御できない巨大な生産力と、自分たちの墓掘り人をつくりだす」。戦争や資本主義が生んだから悪という観念論はない。ロシア革命では冬宮を砲撃した戦艦は崇拝された。ソ連にはフォード車やIBM製品もあった。
資本主義は株価が一回下落するごとにぼろぼろ内部で崩壊し、
また欲望にまかせて再生する。
これはすごく強い。まるでボーグのようだ。
そのつど人間は破産したり首つったりしてるのだが。
崩壊と埋め合わせを前提にしてる資本主義は強い。
>>61
シュンペーターみたいだね
結局シュンペーターもマルクスが前提だったがw
全部共有して「私」がないボーグと資本主義は違うと思うが
共産主義はニューエコノミーみたいなものかもね
そしてそうした崩壊を織り込み済みの資本主義というシステムは
「富める者は益々富む」という少数に富が局在するような状況を作り出す。
それも中長期のスパンで見ると崩壊しまた富の局在へ向って崩壊と埋め合わせを作る。
これが歴史的に見た資本主義である。
こうしたシステムは資本主義のみならず他の生物の営みである進化のなかにも、
また物理学的な営みの中にも散見できる。
なにより資本主義は欲望に任せたシステムであるがゆえに生物学的側面がある。
もしかしたら資本主義とは生物学的根拠を持つものであるかもしれないし、
それより以前のもっと物理学的根拠を持つものかもしれない。
もし資本主義の暴虐を鎮め人間全てが平等で豊かな暮らしの営みを求めるのであれば、
こうしたことまで考え生物学的、物理学的な資本主義へ向おうとする動きを
どのように無理なく制御して行くかという事が最大の論点になる。
これは100年前のマルキシズムではとうてい対処しきれない問題だ。、
ニューエコノミーw
たしかに共産主義は創造的破壊、景気循環を止めない限り実現できないな
「必要に応じて与える社会」は無限の成長サイクルがないと無理
ボーグが出てるが、「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」のジャイアニズムと共産主義はかなり近いw
>>63
社会進化論も100年前w物理学的根拠って古典力学じゃないでしょうなw
つーか、おまいの言ってることはマルキストもハイエキアンもケインジアンも何十年も前から議論しているw
マルクスの図式が蘇っているのは非マルの野口悠紀雄も松原隆一郎もハーバードのマイケル・J・サンデルも認めてることだw
共産主義化しつつあるのはリバタリアンの山形浩生も言ってることだが何か?
いまさらマルクスを否定する方が時代遅れよw
>>62-63
ただ1990年代以降の好景気は金融不動産による回復だからな
製造業の裏づけなき回復はやはりな・・・
デリバティブの取引額が18京円全世界のGDPの8倍だからな・・・
富野を分配して、ガンダムやイデオンを平等に行き渡らせよう
>>63
生物現象や物理現象においての、資本主義的偏向の営みの
具体的な例をご教示下さい。
原始共産主義というけどそれも疑わしいよね。
富の集中とその再分配は未開社会でも普遍的に
見られる現象だし。
類人猿の世界で階級があるんだから
人類がある時期にそれを完全に放棄出来たとは思えないな
ただし狩猟採集メインの遊動民の世界では
富の蓄積がしにくい、というかあまり意味をなさないので
定住、農耕文明以降ほどの富の集中は無かったと思われ
これはアフリカとかの現代の狩猟民でも共通している
しかし、猿でもボスザルがあまりにも食べ物の独占などを行うと
クーデターみたいなもんが起きるらしい
社会性昆虫にも反乱があるでしょ
>70
オフスレの書き込みによると、猿のヒラルキーは動物園の猿山だからだそうだ。
野性状態では移動と分裂と闘争を繰り返してるらしい。
なるほど、やはり定住化は群れのストレスを高め社会的圧力を生んで
過剰な階級社会を生み出すのか
640 :兄者@ポストモダンの魂百まで:2007/11/01(木) 17:38:59
>>631
そもそも、戦争って悪いことなんかね?
一昨日から再読してるクラストル『国家に抗する社会』『暴力の考古学』によると、アメリカ大陸の「未開社会」の構成員たちは常に他部族を
襲撃し戦争を繰り返しているという。
折口が強い衝撃を受けた台湾の蛮族たちの社会も同様なものだった。
そこでは、平和がない代わり政治体制もなく、権力者は殺されて秩序はつねに変化し、階級は成立せず、全体を統一する〈一なるもの〉
や〈国家〉は流産する。
こうした原初の生存様式を、ホッブスは〈狼〉、ドゥルーズ&ガタリは〈戦争機械〉、折口は〈ホカヒビト〉(と〈万葉人〉?)と呼んだわけだ。
こうした状態は、人類が狩猟採集をしながら移動を続けていた十数万年の間、続いてきた。
〈国家〉による戦争の抑圧が必要になったのは、たかだか、ここ1〜2万年、農耕と定住を始めてから。
つまり、「現状を打破し、社会を流動化させ、世界を更新させる〈戦争〉」という欲望は、人類にとって本来的なものなんだよね。
(これって、アニメ『ギャートルズ』の最終回や、『愛と幻想とファシズム』《コムレ・サーガ》のビジョンだ)
同じことは人類の親戚である猿たちについてもいえて、猿山に閉じ込められた状態ではボス猿を中心とした同心円的な階級社会が成立
してるが、本来の野生状態では常に闘争と分裂を繰り返しているのだという。
日本人のいう「平和」や「エコロジー」なんて、この猿山の「平和」や「エコロジー」じゃないのか?
さらには、〈近代〉という猿山の階層の中で、発展途上国の住民などを踏みつけにしたまま、先進国の国民である自分たちの既得権を
守ることに過ぎないのでは? って自省がないのか?
まったく、「戦争は絶対悪」だなんて、どんだけ「〈国家〉に浸透された思考」なんだよ。
この、無自覚であるが故に始末に悪い〈国家主義者〉どもめ!>特に「平和」とか「エコロジー」とか唱えてる女性の皆さん
いやまあ、ダブルオーは観てないし、観る予定もないんだが。
アホな理屈だなw
知識の無いバカの仮説か・・・
>>75
SF板で楽しめてないようだけど
何しに来たの?
>>74
まあ有志以来人類は戦争を見るのもするのも大好きでここまで来て
近代になって戦争に置いて行かれそうなのでさて困ったと
いうのはよく分かる。
戦争はもはや人間の認識より早く機械が反応してするもので
そこには人間の楽しむ余地は何もない。
まあせいぜいその機械をアイドルのように眺めて楽しむだけだ。
近代の機械化した戦争は主に機械が楽しい戦争であって
人間に残されたものはほとんどが恐怖でしかない。
いや疎外でしょ。>>77の言うような人々の心理をカタルシスではなくフェティシズムと呼ぶ。
フランスの哲学者はソレルの暴力論しか読んでないんだ。
ポストモダンなんてうんこ以下なんだよ。
原初の生産様式はユートピアであるべきよ。by山形浩生
「戦争は悪」って言う場合の「戦争」がどういう戦争を
指しているかくらい分かれよ…
>>78
戦争は経済だから一部の人間にとって笑いが止まらないのです
結局は変種第二号みたいな疎外になるな
>80
具体的にどういう戦争?>「戦争は悪」っていう場合の「戦争」
まこれからは資源争奪戦なんだな
国益になるなら戦争は当然のものになる世の中に再びなる
人が住むには地球は狭すぎる
などと当たり前のことをいってみる
>人が住むには地球は狭すぎる
んなこたぁ無い
今までずっと住んできたろう
平和のうちに暮らしたいなら、やはり狭いと思うがな
海に住めばいいのさ。宇宙より先に、海を埋めつくすべきだよ。
核兵器や航空機が発展して
相対的に狭くなってきたと言えるだろう。
サル山の猿が銃を持ち出したら
もうちょっと広い場所が必要になる
ご冗談でしょ?ファインマンさん。
宇宙開発やらロケットやらに使った金や人材を暮らしやすい地球をつくる為に使っていれば…
いつもそう思う
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地球に金をかけても地価があがるだけ
簡単な経済原則だ
>>90
サヨにありがちなもの言いだよな。
いつの世も過剰で極端な少数が歴史を切り開いて来た事を分かってない。
それは、例えばヒトラーの事か?
人類は歴史を切り開いて進歩し続けなければいけない!
というのがなんかの病気なんだと思うよ
誰もそんなこと決めてない
いままでの経緯から何となくみんなそういう方向に走ってしまっているだけなのでは?
せめてもう少しペースを落としてもいいだろう
まー確かに
今の進歩の先は断崖絶壁なのがだいぶ見えてきたしねー
速度緩めて軟着陸ルート探るとか
立ち止まってマイナス成長になっても食い詰めないやり方探すとか
いや資本主義は無限の発展を前提にしてるんじゃなかったっけ
スレタイにもどるけどw
SF的に見たら完全優生学的社会ってのも面白いかもしれんな。
無駄な遺伝子の持ち主は全て抹消される。
ただ現代科学では、それは多様性の喪失だから、危機的状況
には脆弱になる(疫病とか環境激変とか)っていう結論だったな
>>97
パイ自体が拡大する事を前提にしないと経済活動はゼロサムな
万人の万人による闘争になっちまうからねぇ
共産主義に移行すれば無限の成長はいらないと。
中国がああなっちゃった以上、世界共産主義の建設は日本の責任だなw
>>94-96
いや、今ある電気もガスも水道もぜんぶ現代社会の全てが
過剰で極端な少数が犠牲をはらいながら切り開いた上に安住してるって事だよ。
そこに安住ながら「暮らしやすい地球をつくる為だけに金をつかえよ!」
と要求するのはちょっとむしがよすぎないかと思っただけ。
都市文明を捨ててそういう事を主張するのなら
まだうなづく余地もあるけどね。
少なくとも現代のパソコンは資本主義的競争の産物。
まずそれを捨ててみては。
いやパソコンは都市文明とは逆だろ。
ネットワークのおかげで過剰に生産しなくとも
必要な量だけ生産するような商業モデルも可能になってきてる。
>>101
要はパソコン捨てて黙れと?w
ま、それはともかく
漏れはどこかに山買って自給自足の生活憧れてるが何か?
準備段階の練習に、借りた畑でやってる家庭菜園ですら
あれこれ略奪していく奴らどう対処しようか
今ですら難渋してるのにな
個人の山なんて入り放題のやりたい放題になるだろうな・・・
それに自給スタイルは集約化できないのおまいはワカランのか?
自然の余剰資源分けてもらって生きるという生活は
一人養うだけでもかなり広大なスペースが必要になると
過剰で極端な少数が犠牲をはらいながら切り開いた、かもしれんが、社会に普及させたのは
巨大資本の元で地道に働いた多くの一般人であり、それを維持しているのも、そうなんだから
犠牲をはらいながら切り開いた過剰で極端な少数は、それ程の意味はない。
いつかは、誰かがやったはずの事だ。
そんな者は居ない方がパテント料が安くなったかもしれん。
所詮は、捨石、気に掛けるような存在じゃない。
過剰で極端な少数に労働力を提供したのは大衆だし、
日々せっせと消費に勤しんだのも大衆だよ。
意味とかそういうのは価値観の問題だな。
大衆に進路をまかせると、結局烏合の衆という言葉のように
どうでもいい袋小路に入ってしまう危険がある。
居ないほうがパテントが安くなったとか言っても、
技術自体が存在しないのに安くなるもなにもないw
あ〜あ、後ろ足で立つんじゃなかった
木から下りるんじゃなかった
変な棒なんかひらうんじゃなかった
>>93
珍説だな・・・
後ろ足で立つのもパテントだし
木から下りるのもパテントだし
変な棒なんかひらうのもパテントです
勝手にまねしちゃだめですよ
それは後ろ足で立つのを見て真似したわけじゃなく
我々が後ろ足で立った奴の子孫だっただけだろw
NG ワードが含まれています
>>106
一部の奴て、つまり権力者の強欲支配欲だけだろ?
結局、ただの中二病かw
企業の経営者だって社会的動物なのにね
>>112
「みんないい人、みんなで利益あげましょうね」
なんて企業はありえないだろ。ほっとけばどんどん非効率になっていくものだし、
そういう集団こそ、誰かが不正を行って効率が下がっていても気が付かないし、
気が付いてもなぁなぁで是正されない。
人間性とか意志はどうでもいい。曲線とか最適知ってる?
>>116
パレート最適の事を言ってるならセンでも読んで
出直してこい。
サヨの人の意見をまとめると、
現在の快適な暮らしは維持したい。
それが過去の戦争や資本主義の成果であってもかまわない。
でも将来の戦争や資本主義はぶちこわしたいと
こんな感じ?
ベンガルのセンちゃんとパレート最適がなんだ?知ったかかよ(プ
プラウトとか言い出すなよ、カス
共産でエコノミストなんかいねぇよな
サヨはどうせ軍事力にしか眼がないスターリンみたいなヤシしかおらんだろ
>>120
^д^
長谷川慶太郎
日本の経済評論家、国際エコノミスト。軍事アナリスト、日本経済の動向、資本主義経済の分析、国際政治の動向などに関する著書を多く執筆し、
特にビジネス書の分野で有名。長谷川の著書の購読者には企業経営者を含むビジネスマンが多く、政治家の中にも支持者がいるとされ、長谷川の
先見性・先見力への評価が高い。阪大工学部卒業。かつては日本共産党に入党し、武闘派で知られ、党議員の秘書もした。その後党を除名。
長谷川は最古参の防衛研修所の非常勤教官であり、現在の自衛隊の幹部はすべて氏の教え子でもある。自衛隊50周年記念には感謝状も受けている。
長谷川が1989年に防衛大学校(防衛学研究会)で行った特別講演「私の軍事学体系論」は、戦後の日本人からすっぽり抜けた「軍事」「戦争」とは何か、またその本
質、さらにはこの知識が抜けることで生じる日本への影響を指摘している。今後の憲法改正・防衛論議には欠かせない論点である。
安部公房や小松左京、佐野洋が共産党って知ってたか?w
「軍隊の歴史は、生産力と社会的諸関係との関連にかんするわれわれの見解の正しさを、なににもまして鮮明に浮き上がらせている。」
(マルクス・エンゲルス『Correspondence』98-9頁)
マルクスは生産力の増大で資本主義が滅亡するとしたが、エンゲルスは破壊力の増大がむしろ平和をもたらすとしている。
「平和が続くのは軍備の技術が常に発達し、その結果どの国も準備完了という状態にならないからにすぎない。
つまり、関係する国々すべてが世界大戦が起こり、まったく計算もできないような結果を引き起こすだろうと考えて身震いしているだけなのである。」
(Gallie『Philosophers of War and Peace』92頁のエンゲルス引用)
「そして、古いヨーロッパの政治家が最後の大戦争という舞踏会を始める以外に何も残っていない時、それは私達にはぴったりと合ったものとなるであろう。」
(マルクス・エンゲルス『Correspondence』295頁)
軍オタに叩かれるのが恐くて軍事板に行けない腰抜けどもがいるのはココですか?
マイナーSF以下の知名度の共産党関係の知識をひけらかして
どうなると思ってるんだ?ww
フィクションとして見てもマイナーSFよりもつまらないしww
小松左京は日本沈没のとき知り合った公安の人から「共産党名簿にあんたの名前が載ってる
(学生時代に書いたものらしい)大企業の面接で落とされたのはそのせいだろう」
と聞かされて驚いたんだってw
だったら「1984年」「すばらしき新世界」「われら」などのディストピア小説で共産主義が題材になるかよヴォケ
共産主義はいいネタになったな、冷戦な(プ
チャペックのロボットからボディスナッチャーまでよくぞ貢献してくれたもんだ、カス同志
>>126
もう役目はとっくの昔に終わったってことだよお花畑w
ディストピアがお花畑って何に言ってるんだw
だったらお前、月は無慈悲な夜の女王のディテールも意味わからんかっただろ?
可哀想に。パラノイアとかハッカー文化とは無縁なんだな。
悪かったなww
ハッカーはどうでもいいw
マイナーSFファンにはせいぜい共産主義はカスのお花畑ユートピアだ
荒股の別世界通信によると指輪物語のサウロンはスターリンだったらしいな
ファンタジーでも共産主義者は嫌な連中としか思われ(ry
これだけ情報が自由になると、騙されるのは余程のバカしかいないからな。
ハッカーで共産主義者なんて、JAVAスクリプトも書けない低脳だろw
関係ないがトールキンがどっかで「指輪物語は第2次大戦をイメージしたものだとか
言っている人がいるが、もし私が本当にそうしたならホビットたちはもっと悲惨な
末路を遂げていただろう」とか書いてたな。
おそらくコリン・ウィルソンの「夢見る力」に対して言ってるのかな。
>>132
ネットワーク共産主義
http://cruel.org/wired/yamagata311.html
ネットワーク共産主義2
http://cruel.org/wired/yamagata312.html
どうやら古くさい左翼が荒らしているようだな。
残念だ。
最新の学問の成果から、
みんなが仲良く豊かに暮らす方法を話したりしたかったが、
古い左翼は右翼より始末に悪い。
いちど全てのイデオロギーを捨てないと駄目だな
レッテル貼るのやめてみないか
>>134
山形浩生なんて引用して何がしたいのw
Javaスクリプトをクロスブラウザ考慮して書こうとすると、
結構な手間と気を使うことになる
適当に書き捨てるなら、どの言語でも同じだしな
NG ワードが含まれています
男ならアセンブラだ
いまどきSF読んでいるような奴は資本・共産主義社会にとって全くの
無駄な存在。一箇所に集めて新型インフルエンザの実験台にした後
抹消処分してしまおう。お前ら自分がダメ人間だってことを認めろ。
楽になるからw
NG ワードが含まれています
思想信条の自由て何?だな・・・
125 名無しは無慈悲な夜の女王 sage New! 2008/02/13(水) 12:52:23
小松左京は日本沈没のとき知り合った公安の人から「共産党名簿にあんたの名前が載ってる
(学生時代に書いたものらしい)大企業の面接で落とされたのはそのせいだろう」
と聞かされて驚いたんだってw
テロリストだからしゃーない
>>142
「プロネラー」というのは、まさか、プロの2chネラーという意味かい?w
出た!「闇の力」!共産主義者おとくい!責任転嫁!w
「レッテル貼り」というのはもう完全にわからんw
その行為自体が「レッテル貼り」だろ…
やっぱり日本人じゃないのか…
レッテル貼りはやめろとかイデオロギーとは無縁でという奴は
自分のイデオロギーに無自覚だ。
その事自体が自分を家畜のように屠所に向って導く事に気づくべきだ。
過去の人間はアホではない。
共産主義革命が成し遂げられそれがついえたなかには
数々の恐るべき理性と知性と勇気と理想が働きそれが何者かに敗北していった。
それを根本的に問い直さない限り資本主義の暴虐は止まない。
共産主義が敗北したのは資本主義と同じ土俵で戦ったからだろ
ネットを使えば自由で平等で平和な社会が実現するというのも
バカバカしいくらい幼稚な幻想だな。
そもそもネットにつなぐことすらできない
数十億人の犠牲の上に快適なネット環境が実現している事に
無自覚なのだろうか。
いきなり世界平和の話をされても…
>>149
別にネットで世界平和は無理だろうと分かっているならいいんです。
>>143
思想の自由ってのは、そゆものなんじゃない?
企業の中の人が、そゆ思想の人が嫌だと思えば落としてもいんじゃね?
うちに来るなら、その思想を捨てろと強要したら、思想の自由を侵してると
思うけど、そゆ思想の人はイラネというなら、自分の思想の自由を強要せず
他人の思想の自由を放置できるでしょ?
>>147
逆だと思うなあ、同じ土俵で戦わなかったからだと思う。
まあもともと自由と平等っていうのはどう考えても両立しえない概念なんだが。
アメリカが人権を言うときは自由の事で、
日本で人権を言うのは平等を主張する時。
「資本主義の崩壊」の定義は兎も角、好景気、不景気の景気循環自体が、資本主義の崩壊に直
結してるのか、好景気であれ、不景気であれ、社会情勢が不穏になるのが、問題、というこ
とになると、何故、ということになるのか、などと、適当な思いつきなど書きちらしてみ
たり。
経済活動の拡大を前提とした資本主義がこれ以上加速すると
急速に地球の空間と資源を使い潰すんじゃねーか?
つーことなのかな?
資本主義の結果(と言う側面もある)の技術革新と市場そのものの拡大スピードとが
そろそろ釣り合わなくなるかも、という怖れ?
まぁ、資源使い潰したらどうあがいても人類の経済活動は拡大しっこないから
人口が激減して何とかやりくりするんだろうね
それは人類史上局所的には何度も起きてきたこと
ただ、それが全地球規模で起きると言うだけ
というような事でいいのかな?
>>156
それこそSFみたいに宇宙に進出するなり新資源を開発できたらいいんだけどね
その気配は微塵も無いけど
地球と人類の空売りして人類文明崩壊後に大もうけしたいんだけど
どこに張ったらいい?
>>158
おれが仲介してやるから、とりあえず保証金振り込めや
めずらしくSFな流れ
>>156
昔の資本主義だったら、「戦争でリセット」カードが使えたけど、
ルール改正で誰も使えなくなってしまったw
かわりにネットという新しいテーブルが設けられたが、
ここではルールが不安定で、チップが勝手に増えたり減ったりする
>>158
追 証 3 倍
資源を潤沢に消費できるうちに「宇宙時代」を
実現できなかった以上、量的な発展は望めないわな。
もっとも、資本主義は差異を生み出せればいいわけで、
やりようは他にいくらもある。
あらゆる欲望の差異化の果てに、「放置プレイ」という
変態性癖さえも一つのスタンダードにしてしまった
資本主義だ(「放置プレイ」はエコロジカルで
持続可能な資本主義的性行動)。
平気、平気。資本主義は全然大丈夫だよ。
全ての海が汚染され、全ての山が枯れ、全ての土が汚染された時に
人は貨幣は食えないものだったのだと認識するのだ。
資本主義は地球資源を貨幣に置き換える行為だ。
貨幣は人を利用して地球をむさぼるエイリアンだ。
この侵略をなんとしても食い止めねば。
さあ米本位制にもどるんだ。
共有、インターナショナル、どんどん経済も技術もその方向にいっている。
アメリカではグローバル化やロングテールを予見したからどんどんマルクスが見直されてきている。
「マルクスは、世界は入り組んだ国境などない一つのグローバルな市場になるかも
しれないと見た最初の一人だ」
「マルクスは資本主義を辛辣に批判する一方で、垣根を壊して世界的規模の生産
体制と消費システムを作り出す資本主義の力に畏敬の念を抱いていた。資本主義
は封建的・国家的・宗教的帰属意識をすべて解体する力であり、市場の必要性に
律される世界共通の文明の勃興をもたらす、と『共産党宣言』に記している。
資本が支配的な力を持つのは不可避である……不可避でなおかつ望ましい、と考
えていた。資本主義が国家的・宗教的忠誠をすべて破壊したなら、資本と労働の
間の熾烈な闘争が赤裸々になる、と見ていたからだ。徹底したグローバルな競争
を強いられた労働者は、抑圧にとどめを刺そうと、一致団結してグローバルな革
命を起こそうとする。愛国心や宗教のような、なだめすかしてごまかす手段がな
くなると、労働者は搾取されていることに気づいて、それを終焉させるために蜂
起する、というのがマルクスの考えだった」(ハーバード大学MJサンデル教授)
そしてどんどん資本主義がぼろぼろになってきている
「自分の考えや目的がマルクスの経済学の基礎にあるものだとは、はじめ気づかなかった。」
「マルクスが資本主義発展は資本主義社会の基礎を破壊するということを主張するにとどまるかぎり、
なおその結論は真理たるを失わないであろう。私はそう確信する。」
(国際経済学会会長、アメリカ経済学会会長、ハーバード大学教授、イノベーション技術革新の提唱者JAシュンペーター)
>>166
それを、このスレではSF的に説明してくれないと。
この厄介な「グローバル化」ってのは
マルクスの陰謀だったんだな!
やっぱりなw
くそう!今のクローバル化による資本主義の世界搾取はやはり左翼のせいだったのか
世界の市場が管理経済みたいになっていったら共産主義と変わらなく
なるかもな。温室効果ガスの排出権取引とか、資本主義を超える枠組み
も出てきたし
貨幣がなくなったり、資源が共有されたとして
最後の神聖私有財産たる記憶とか知能とかの共有ってSFの究極じゃない?
そうしたら疎外された分業って無くなる
計画経済だってパターン認識とか容量速度の問題では?
唯物論をあの時代に唱えたのは先見性があるだろ
人工生命とか人工知能みたいな試みは唯物論じゃない?
ジョン・マッカーシーだって唯物論を擁護してるし
バベッジにいち早く注目しているのもマルクスの凄いところ
>>169
なにそのクローヴィスとアクバル帝が合体したようなの
資本主義と正反対に
社会主義は「これ以上範囲が発展しない」ことを前提にしてるので
もし発展する方法を見つけたらそいつが世界征服してしまうw
したがって誰も抜け駆けできないように管理社会化するしかない。
test
>>166
>そしてどんどん資本主義がぼろぼろになってきている
そうかあ?ぼろぼろなのは人間だけだろ。
あいかわらずますます元気。猖獗を極めていると思うが。
>>174
その成果を組織がぶんどって、発展の取り分をどう分配するかということになるやねぇ
ハイエク 隷属への道
>>166
150年前に先見の明があったと自慢されても…
それより最初に綺麗な貝殻を肉と交換したボムボベを追求するべきだろ
>ボムボベ
誰ですか?
それはボムボベとハモラビの個人的友情に基づく取引なので
他者が文句を言っても…
それより現金商売掛け値なしとか言い始めた某商人に責任がある
利子を発明した奴こそ最大の実行犯だ!
ユダヤ人か?
機械化帝国が永遠の命のせいで勤労意欲がなくなったように共産主義も終身保障のせいで勤労意欲がなくなる。ロシア帽のメーテルはロシア人、銀河鉄道はシベリア鉄道、シンボルが歯車だからあれは共産主義のメタファーだけどね。
チャップリンのモダンタイムスにも一杯歯車が出てきたではないか
じゃあ芥川が目を閉じたときにみる歯車とレインコートの人間も?!まさか?!
チュチュのドロッセルマイヤー登場シーンや劇場版ウテナにも歯車が出てたけど、あれも?!
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