「少女漫画」でSFをあつかったもの
あるいは、あなたが「SFっぽいなあ」と思った
「少女漫画」について語るスレです。
さあ語りましょう
関連スレ
@@@@SF作家としての萩尾望都@@@@
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1012996200/
エスパーマンガを語るンだい!
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1045115410/
◆SFアニメマンガの納得いく理由総合◆
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1053395321/
【古今東西】マンガにSFが少ない訳?
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1095463863/
パタリロってSFじゃない?
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1126881866/
>>1
乙乙
俺のバイダはもう2ちゃんねるでは永久にスレが立てられないと思う
>>1
乙です
>>1
乙
乙女
そんでさ
ニュース速報@SF/TF/HR板 Part27
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1170513424/
の560あたりの流れからなんだけど
70年代から80年代って少女漫画の世界でもSF多かったよね
なんか理由あんの?
世紀末ブームだったから?
>>5
なんだろうねえ?
竹宮恵子や大島弓子が好きだったデビッド・ボウイやグラムロックの連中が
SFすきだったからかねえ?
(ボウイの写真に髪黒く染めて、ハーラン・エリスンっぽいポーズで写ってる写真があったなあ…)
あるいは、「11人いる!」みたいに女性が(女性であることをいったん棚上げしつつ)
女性のおかれてる状況を思弁するにはSFが都合よかったとか…
SF自体に一般性と勢いがあったからじゃ?
別に少女漫画だけ隆盛してた訳じゃないだろうし
検証したわけじゃないけども
ニューススレで出てた名前で1番新しいのは川原?
それ以降は出て来てないのかな
なるほど
最終戦争伝説なんてモロなシリーズもあったし
ユリゲラーとかそういうブームに影響されたのかなとか
思ってたんだが
なるほど。あと生臭くないのがいいのかも。
萩尾望都とかホラーも書くけど
アレ、生々しいからなあ…
(いや、漏れの個人的な感想なんでしょうが…)
>>8
そこら辺は俺も知りたいんだよね
俺の少女漫画の経験はいとこのお姉ちゃんの遺産(死んだわけじゃないが)
を譲り受けただけだから古いんだよな
>>9
そこらへんは内田善美とかの「LOVE FOR DISTANCE」って
やつじゃないかと…
(ま、自分が思うだけで、ノストラダムスの影響とかあるかもしれませんが)
>>8
じぶんがしってるのは「DUO」あたりまでで…(´・ω・`)
佐々木倫子の次回作がSFだったら読むな…
ギャグになるだろうが
萩尾・竹宮リアルタイムに始まって延々と少女漫画読み続けているが
(もちろん全部読んでいるわけではない)
最近の作家ではSFらしいSFはほとんど見かけない。
80年代デビューまでだろうなあ。
花とゆめ系列だと星野カナ(感じ忘れた)だったかの
NASAに入りたい女の子の話があったような気がする
ホラーなら割りとみるが(レディースコミックとかも含め)
SFって見ないな、そういえば…
早川でも連載してたふくやまけいこは
「まぼろし谷のねんねこ姫」や「ナノトリノ」でファンタジーのほうにいってしまった…
まあご本人の勝手だが、ちょっと寂しい・・・( つД`)
>>1
テンプレにこれ追加。
SF少女漫画を語るスレッド★第3惑星
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1162046456/
とりあえず、少女漫画板にこーゆースレがありますが
SF少女漫画を語るスレッド★第3惑星
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1162046456/
住人が比較的ハード寄りというか、「サイエンス・フィクション」にこだわっているので、
ファンタジー傾向が強いものにはあまり評価が高くなく。
川原泉以降というと、バリバリに「宇宙!」「科学!」「すごい機械!!」みたいなのを
前面に打ち出してるような作品を描いてる人は………思いつかないなあ。
90年代後半あたりから現在くらいまでの期間だと、少女漫画誌全体で、話が「目の前の
現実(主として恋愛関係)」重視の傾向が強くなってるようで。
漫画家自体がそういうのを好んで描いてるのか、編集の意向が強いのかは不明ですが。
ライトな話だと、案外「りぼん」「なかよし」あたりの低年齢層向けの雑誌にポコっと載って
たりもするようです。
佐々木淳子がもうちょっと絵が上手ければ……絵がかなり時代遅れだしな。
原案・原作で、絵は最近の人でも使って…
清水玲子は必ず原作者をつけろ。
>>19
そのスレすごいな
SF板以上に厳しい縛りだな
スパルタンだ
>>18-19
そのスレ、テンプレのインデックスがすごいなー
φ(ω・`)めもめも
そういえば竹宮恵子、ガラスの迷路?だったかに
繊細すぎる美少年が少女の魔女に心臓食べられるってのがあって
まあネタを割れば岡田史子か石森章太郎の「ジュン」のような話だが
そこに作者の「これは、SFのような話(大意)」といったナレーションが入ってたのを思い出した…
(今なら「ゴシックホラーのような」とかかくのじゃないでせうか?)
>>19
とりうみ詳子なんて軽くて結構いいSF漫画を書いていたが、今はどうしているだろうか。
あと、SFとはちょっと違うが「マックスウェルの悪代官」の奈和浩子も忘れられん。
あ、よく考えたらこの2人、
女流だ(と思う)けど少女マンガじゃなかったか。スマソ
だいたい少女はSFなんか好きでないんでないかい?
少女なんてのは恋に恋する以外何の能もないお馬鹿な生き物。
少女SFマンガというジャンルが存在する事自体奇跡であり、異常。
ここ数年小中学生の馬鹿さは加速している感があるし、このジャンルの先細り・消滅は
目に見えているよね。
そういうのはイラネ
作品を語るスレだから
少女SFマンガの必要性とか将来とかジェンダーとかは他でやってね。
そーいや、この板的には微妙な物件じゃないかと思うけど、
弓月光がまだ「週刊マーガレット」にいたころに、「トラブル急行
(エクスプレス)」という怪作を描いてたなあ。
折鶴の形の宇宙船、主人公たちの仲間(ほぼペット扱い)の
パペッティア星人、ものすごく繁殖力が強い小動物の輸送を
引き受けたら、途中でオスメス混ざっちゃって大増殖、などなど、
けっこう「そのまんま」なネタ満載だった。
ヒットラーそっくりなマッドサイエンティストの人浦博士が登場する
シリーズとかもあったし(脳移植とかクローン作成とか)、そういう
ネタが好きな人なんだろうな。
弓月光は、事故にあった婦人警官かなにかと
その表皮に擬態かなにかしてる宇宙人の話も描いてた覚えがある。
うろ覚えですみません、小学生の時立ち読みしてただけなんで。
後に、元ネタと思われるSF小説読んだ覚えもあるんだが。
少女マンガスレのインデックスみたらわかった。
多分「エイリアン1/2」だ。
弓月光は映画にもなった漫画で
男女の感覚を抽出してフィードバックして戻すシーンがあったけど
あれはSFでしょうか?
那須雪絵の「フラワーデストロイヤー」とかのシリーズは好きだったな。
顔の皮取り替える必要のあるアンドロイドの話とかも。
木原 敏江の「銀河荘なの!」がすきだった。
あ れ が S F か ? !
といわれそうだが、この漫画の場合
「いやあDOZIさまも『ロッキーホラーショー』好きなんですねえ、うふう、うふう」
と何も考えずに楽しんだほうがいいような気がする。
由貴香織里の「天使禁猟区」
全然話はSFじゃないけど、ガジェットが妙にSFチックだった。
最後、天の板とかは全世界を支配するマザーコンピュータ、とも見れるし。
那須雪絵と星野架名(字は合ってるかな?)は結構SFだったね。
同時期には日渡早紀もいたけど、あれはちょっとなあ・・・。
漫画家としての力量は大いに認めるんだが・・・。
>>31
君の文章を読む限り、多分ファンタジーです。
星雲賞をとったマンガを調べた。
このなかでオススメのSF少女漫画は、どれですか?
地球(テラ)へ…
不条理日記
スター・レッド
伝説
気分はもう戦争
銀の三角
童夢
X+Y
アップルシード
うる星やつら
究極超人あ〜る
人魚の森
So What?
宇宙大雑貨
ヤマタイカ
OZ
DAI-HONYA
グラン・ローヴァ物語
風の谷のナウシカ
寄生獣
うしおととら
SF大将
ルンナ姫放浪記
イティハーサ
カードキャプターさくら
プラネテス
クロノアイズ
彼方から
ブレーメンII
陰陽師
>>37
スター・レッドに決まってるじゃないか!
>>37
その中でカテゴリ「少女漫画」に属するのは
「スター・レッド」 萩尾望都
「伝説」 水樹和佳(現・和佳子) ※その前作「樹魔」と合わせて一本
「X+Y」 萩尾望都
「So What?」 わかつきめぐみ
「OZ」 樹なつみ
「グラン・ローヴァ物語」 紫堂恭子
「イティハーサ」 水樹和佳子
「カードキャプターさくら」 CLUMP
「彼方から」 ひかわきょうこ
「ブレーメンII」 川原泉
「陰陽師」 夢枕獏原作・岡野玲子作画
こんだけ。
※「地球(テラ)へ…」竹宮惠子は、掲載誌が「マンガ少年」だったので一応少年漫画になる?
「銀の三角」 萩尾望都も、掲載誌はSFマガジン。
とりあえず、どれ読んでもハズレはないと思う(「さくら」は微妙かな…「陰陽師」も人によりそう)
こうして見ると白泉社強いな。
80〜90年代の「花とゆめ」「LaLa」と、集英社の「ぶーけ」には佳作SFが多かった。
>>37
この中だと地球へとスターレッド
あとブレーメンかな
>>39
小学館系のにも期待してたんだけどな
>>40
「地球へ…」と「スター・レッド」を読むと竹宮と萩尾のレベルの違いが分かるよな。
フィシスのかわいさは全銀河に鳴り響くレベル
ありがとうございます。
俺は良いSFならば何でも読みたいし観たい。
ただ漫画喫茶の少女漫画の棚の前でウロウロするのは少々恥ずかしい。
読む本を決めておけばその本を掴んで、棚の前から手早く立ち去れるだろ。
(37)
>39
SF大会参加者の読むものが白泉社に偏ってるとも考えられる。
「7SEEDS」とかそろそろどうだろう。
…CCさくら?
……なんで星雲賞…
>>45
CCさくら受賞直後に立ったスレ。
今年の星雲賞が決まったわけだが・・・
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/998550549/
上のリストだと、ファンタジーだけど
グラン・ローヴァははまったな。
スレチでスマソ
やっぱりスターレッドを推すよ
「彼方から」がスキだな
1巻でヒロインが異世界に飛ばされて消えた後のこっちの世界で
ヒロインの同級生達が
「やっぱりフスマを開けて行っちゃったの?」
「扉だよ」
という会話をしてたのが結構ツボった
お父さんがSF作家って設定なんだよな。
こっちの世界から見たら、あっちの世界の物語は
お父さんが娘かわいさに作り上げた物語に見えるのかな。
>>45
糞アニヲタに星雲賞が乗っ取られたという事です。
少女漫画板のスレでおなかいっぱい…
こっちならではの話題ってあるのかね。雑談?
元ネタ探しとか。
萩尾望都ってブラッドベリから丸パクリしてるよね!
それも短編集1冊まるごと!
それなら坂田靖子なんかどうなるんだ?
橋本 多佳子,波津 彬子と三人がかりでだぞ?!
>53
フレドリック・ブラウンのそれは、俺も読んだ。
なかなか良かったね。
もちろん原作が素晴らしいからだが。
萩尾望都の書いた霧笛(だったっけ?)を更にGS美神がパロってた様な記憶があるんだけど…
そういえば伝聞だが、少女漫画の世界では
「アルジャーノンに花束を」が元ネタの漫画が非常に多く、
書いてる人の中には、原典を知らない人もいると聞いた。
どこまで本当か知らないが…
>55
椎名高志は萩尾望都のもフレドリック・ブラウンのも両方知ってるんじゃないかな。
あの人は結構SFマニアだぞ。
椎名高志の漫画は結構SFネタ入ってるな
つーかこの板にスレもあるのか
山田ミネコが好きだった俺が来ましたよ。
もちろん、萩尾望都も好きですけどね(もっとも、「残酷な〜」以降読んでないけど)
最終戦争シリーズの初期短編をリアルタイムで読んでいたら、
世界が繋がっていく感覚に圧倒されたろうな、と思うとけっこう悔しい。
「シリーズ」と銘打った短編集で読むと、関連してて当たり前、と思ってしまう。
>>56
「ジェニイの肖像」の翻案ものとどっちが多いかね。
「アルジャーノン」インスパイヤなら、自分は清原なつのの「流水子(るみこ)さんに
花束を」がおすすめかなー。
元ネタを踏まえてきっちり消化してた印象がある。
少女漫画板の方のスレではSF度が低いから、と評価外にされてた
川原由美子の「観用少女(プランツ・ドール)」、あれ結構「SF少女漫画」と
しては双方の要素をうまく融合させてると思うんだけどな。
ビルや要人の警護として背景にだけ出てくるパワード・スーツとか、なにげなく
進化してるオーディオ関係の機器とか、その中でクラシックなドレスをまとって
微笑んでる人型の異生物(発生過程は謎)、しかも育成次第では人間に近い
生命体になる、らしいとか。
清水玲子のジャックとエレナシリーズとか
樹なつみのOZとか
遠藤淑子のHEAVENとか
那須雪絵の美形貸しますとか
最近だったら鈴木ジュリエッタのカラクリ・オデットとか
なんか白泉社系というか花ゆめコミックスはアンドロイドものが多い気がする
>61
あれは観用少女というイメージが先にあって、
それを肉付けするためにSF的な設定を必要としたという意味で、
王道のSF作品だと思うけどなあ。評価低いのか。
イメージを成立させるためにガジェットや世界観を
あそこまで作り込んでいるのももちろんすごいけど。
>>61
「ジェニイの肖像」は…
なんせ映画版製作したのはセルズニックで
主演が女房で、アカデミー賞受賞作で
製作が1948年、終戦後三年目ですから…
で、インスパイヤしておられる方々が
石ノ森章太郎先生、水野英子先生、里中満智子先生とくれば
コレは、もうひとつのジャンルですね…。
ロバート・ネイサン、マンセーー
というわけで、今の竹本泉もSFではあるが
少女マンガ時代もものすごーくSFであったのだった。
>>65
スレ間違ってないか?
>66
いやまあ、微妙に。
まだこのスレで竹本泉の話が出てなかったなー、と思って。
>67
雑談・質問@SF/ファンタジ-/ホラー板 52の326参照
イアラはどう?
>57
遅マジレスですまんが、『霧笛』がレイ・ブラッドベリ作であることは、知っているよね。
ああごめん、間違えたよ
どっちも家にあるのに何でだろうなorz
>>69
イアラしい
■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
古橋秀之総合スレその17 [ライトノベル]
よりによってこれしかないのか
>73
今日本屋で、シスマゲドン2を見かけた。
俺は1を持っていないので買わなかった。
少女漫画でSFと言ったら
佐藤シオ(漢字忘れた)っていたな〜と思ったんだが
今描いてるの?この人
作品そのものはSFじゃないけど初期の成田美名子の作品見るとSF好きらしいことが伺える
>>75
最近描いてないね。
つうかもう十年くらい描いてないんじゃね
たしかにシャール君が映画のオーディション受けるときに
意味もなくベイダー卿がベッドに寝てたりはしたな
そもそも、シャールのフルネーム「シャール・イダニス・モルラロール」は
『シャンブロウ』でヤロールが呟いてた金星人の神の名だしね。
シャールの容姿自体、ヤロールをモデルにしたって説もある(セレムは
『闇の左手』のエストラーベンだという説も)。
明智抄の「死神の惑星」「サンプルキティ」「砂漠に吹く風」は
SFとして薦めるぞ。
まだ謎が残ってるんで、続きを描いてほしい。
内田美奈子「百万人の数学変格活用」「赤々丸」
マーガレット・花ゆめ時代の柴田昌弘とか。
特に花ゆめに移ってきた頃の読み切りにはハマりまくった。
盗まれたハネムーン、未来都市バラン、成層圏のローレライ。
グリーン・ブラッドは?
45 :>
これは星雲賞・コミックス部門のノミネート方法に寄るところが大きい。その条件とは
“その年に終わった作品”(参照:http://www.sf-fan.gr.jp/regaward.html)
とあるためである(つまり1作品には1度しかノミネート資格がない)
そのためもしその年に終わった作品にめぼしいモノがなければチンケな作品が受賞する可能性がある一方、逆に大物同士が競合しあってしまって普通の年なら受賞してもおかしくなさそうな作品が受賞を逃すケースもありえるのだ。
(その最たる例が長谷川裕一の『マップス』が受賞できなかった1995年。これを抑えて受賞したのが『風の谷のナウシカ』…)
>78
遅レスだが、サンクス。
成田美名子のファンで、「シャンブロウ」も読んでたのに、
何で気づかなかったんだろう?
セレムもそんな感じだね。
地球へ…
アニメの出来はなかなかよかったが、なんかリメイク版も出てるみたいだな
「地球へ…」のアニメ(土6にやってる方)の録画をようやく見終った
結城キャラデザなのにおヤエさんがちゃんとおヤエさんだったことにいたく感動した
「バルバラ異界」SF大賞受賞おめでとう
ってなんで話題になってないの。
>>86
2巻で読むのやめたから
(´・ω・`)「ポーの一族」は過去から徐々に現代の話になっていったんで
最後は未来のSF風味バンパイアクロニクルが見られると思うたがな
SF少女漫画が全盛だった時期っていつ頃?
>>89
70年代から80年代の初めくらいだろうなあ。
つーか「SF漫画」が全盛期。
独特な熱気やムーヴメントみたいなのがあったんでしょうね
憧れてしまう
「スター・ウォーズ」日本公開以後急速に一般化した気がするよ。
SF+少女マンガ、なんて効力2倍の媚薬みたいなもんじゃない。
「地球へ・・・」とか萩尾の「銀の三角」とかまだ置いてあって一年に1、2回パラパラと読み返すけど、
5,6ページしか読めない。中坊の頃のようには行かないわw
つまらなくなったとか時間が無いとかじゃなくて、強烈な刺激にまいって中毒症状を起こしてしまう。
SFの「荘厳」と、少女マンガの「夢幻」のダブルパンチを喰らって酔っ払ってしまうのよ。
こういう時は後でチマチマした純文学でも読んで「毒気」を中和しないと、
日常生活に破綻を来たす。
だいたい10代の頃はジョミーやキースにすーっと感情移入してたのに、
今読んでるといつのまにかハーレイ船長の御苦労を思ってたりするからなぁ。
百億の昼と千億の夜
昔→うぁああああああああゼンゼンの個室ってそういう事かああああああ
今→阿修羅王萌えww
('A`)
「猫柳ヨウレの冒険」って、今ラノベのレーベルで出したらあんがい受けるかも。
少女マンガと微妙に離れた話ですまんが、光瀬−萩尾コンビの少女キャラ萌えってことで。
宇宙のファッション
ttp://www.asahi.com/culture/update/0518/TKY200705180332.html
「私を月まで連れてって!」に出てきた、「無重力空間ならではの
ドレス」を思い出した。
>>94
銀の三角
昔→ラグトーリンエロいな
今→ラグトーリンエロいな
タイトルを知りたいスレで、山田ミネコの名前が出てて懐かしかった。
なんかクソスレ見つけたので貼っとく
BASARA 7SEEDS 田村由美作品を語ろう
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1179834236/
今思い出したのが一つ、
「恋人は二度死んだ」
彼女に遭いに行ったんだ、なんか変って言ってる。
え、なんで?
あ。中盤、小さなコマの上のほうで、車に引かれた人みたいな声あるけど、どうでもいいや。
え、精神交換?
じゃ僕って、コピー元?コピー先?
…!
作者もなんも忘れたw
>>95
猫柳ヨウレは萩尾望都じゃないぞ。山田ミネコだ。
似ても似つかないほど絵が違うぞ。メクラか君は。
つ[徳間文庫版]
槇ようこの「山本善次朗と申します」がわりとSF。
接触精神感知と残留思念感知能力を持った子供が
田舎の閉鎖的な社会でどう生きていくかというような話。
SFとして読むとベタなんだけど、最近のりぼんで
これだけちゃんとSFになってるものは珍しい、という点で評価する。
りぼんでちゃんとSFになってる作品って「パートナー」以来かなあ。
「STAR BLACKS」とかひどかったし・・・。同じ作者だけど。
図書館のリユースなんとかで、
トラブル急行が出てたので、ゲトーしますた。
この人もたまには思い出してくれorz
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1053079968/l50
>>104
マーガレットコミックスのやつ?
あれ2巻巻末の同時収録短篇が鬱すぎて
手放してしまった…。
誰か佐藤史生のSFマンガ、リメイクしてくんないかな
ワンゼロ今読んでも超オモシロイ。
てか、押井守監督でアニメ映画化希望。
>60 亀レスだが。『ハルマゲドンシリーズ』
すごかったよ、掲載されていたの『花とゆめ』だと思うが。
あれは作品世界の重力圏がすごく強い。
当時ハナユメにはスケバン刑事とか、ガラスの仮面とか、ツーリングエクスプレスとか
面白いけど絵はかなり線が大雑把なひとが多く
(松川祐里子とかきれい系の絵はまだ出てなかった頃だと思う)
その中にあのクセはあるけどきれいな流れるようなぺンタッチで存在感あった。
キャラクターがすごい多くて同じ人があまり出てこないけど、
よく読むと人間関係(ほんものの人間少なかった気がす)つながってるんだよね。
今思うとこの作品が浮いてなかった当時のハナユメもすごいと思うけどね。
なんせブルー・ソネットが連載されてたくらいだからな
ARIAは完結した途端さらっと獲りそうだが
「恋人は二度死んだ」
作者わすれた・・・
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fgsfgfhgf
jfhjf
cvxncn
竹本泉の「MAGI×ES(マギエス)」、単行本が出たんで通して
読んでみたらかなり面白かった。
魔法ものだけど「ちまり」のシリーズとは別体系。
今のところ魔法使いサイドの描写しかないけど、この先超能力と
からんで展開していくらしい。
やまざき貴子の「ZERO」が完結してたのって知らなかったよ
アカデメイアシリーズも、またどっかでやってくれんかな
保守
新年保守上げ
>>113
あれ、2巻いつになったら出るんだ?もう大分経つけど気配もない。
去年の9月に1巻出たばかりじゃないか
第一あれは隔月連載じゃなかったか
わかつきめぐみの初期作品は故・かがみあきらの影響を受けてるせいで名作SF多いよなー。
『トライアングル・プレイス』なんかは絵柄に似合わず結構ハード。
明智抄。
あのわけの分かんない感じが好きだ。
萩尾望都「11人いる!」
これで少女マンガにはまった。
「精霊狩り」もSFだよな?
『JANE』は?
これ5月に新しい雑誌が創刊されるみたいで
そこで続きを描いてくれやしまいかと…
JANEは本当はどこがどうSFなのか確信が持てない。
好きなんだけどさ。
早く続き読みたいなあ。
内田美奈子の「BOOM TOWN」はどうだ?
「赤々丸」もいい。
あと須藤真澄もSFっぽくないか?
「コーヒーカンタータ」とか
内田美奈子おもしろかったなあ…
この漫画家はきっと大ブレイクすると思ったのは四半世紀前。
延々マイナーメジャーのまんまだ。
JANEは「イケメンだらけのスタートレック」以上でも以下でもない気がするな
佐々木淳子は…
ダークグリーンの続編(?)やってらっしゃるようで。
今月単行本出るんじゃなかったっけ?
>>126
それで正解だと思うw
でも好きだ
副長のパンチで食堂の壁が凹むのが納得行かない
ああいう多種族混成軍隊の装備の強度は最も力の強い種族が壊せないくらいを目安に設定するべきではないのか
ディープグリーン買ってみた。
主人公が女子高生だけど那由他と違って
今のところ誰か死ぬとかそういうノリになる感じがしない。
電子書籍だと買う気しないから単行本化してくれてよかった。
佐々木淳子の新刊を本屋で見て衝撃を受け、記念カキコ。
「ダークグリーン」、全部は読んでないんだよなあ、確か。
すでに記憶も定かでない。
これ、過疎スレだなあ・・・
少女漫画でえすえふの人ってあんまりいないよね。
昔は弓月光とかすごかったけど。
元ネタそのまんまパペッティア人とかハル=クレメントとか。
マーガレットとかでやってたんだよね。
ご本人はハインラインとかを原書で読んでいらっしゃるそうな。
SFといえば清原なつの。
SFをやるせいで、りぼん本誌に書かせてもらえなかったという。
一時期、花とゆめにはSF読みきりがメインの別冊「EPO」があったわけだが
その後もLaLaやメロディでSFテイストの強い漫画は多数見られたし、
白泉社ひとつをとってもこんな感じだから
少女漫画業界全体であんまりいないと言い切っちゃうのもいかがなものかな
白泉社は他所と比べてもSFの傾向が強いような気がする。
川原泉とか星野架名とか、星雲賞もとったわかつきめぐみとか。
自分の中で花ゆめは、なかよしやちゃおのような低年齢向けと少コミのような高年齢向けの中間に位置するんだよなー。
SFとSF「テイスト」はやっぱり違うかなと。
佐々木淳子みたいなのはやっぱり浮くわけで。
ぶーけが亡くなったのはイタイ。
なぜか白泉社の話題が出ても樹なつみがスルーされがちなのはなぜだろうな
SFか伝奇FTばっかり描いててOZも獣王星もアニメ化されたというのに
>>136
あぁ、そういえばそうだった。OZは名作だな。
…いや、どうしても、単行本のサイズがでかいんで印象がw
獣王星読んで、
「同じ星系の惑星が知られていないってありえなくないか」
と思った。
ちょっとデータ取れば整合性とれなくなるんじゃないの。
誰か説明してくれ。
キマエラのことなら政府が隠蔽してるんじゃないの?
惑星の存在を政府が隠蔽できるのかいな。
摂動とかがあるから、アマチュア天文学者にもばれちゃうんじゃないかと。
あの殖民星団はけっこうな情報統制社会みたいな描かれ方だったような気がするな
地球が滅亡してることもトップシークレットで余程の高官でないと知らないみたいだったし
科学局みたいのがあっても政府の管理下にあれば、そういった調査結果は外に出さないで
気付くくらいの学者は体制側に取り込まれるか処分されるか2択って可能性はある
いや、情報統制社会ってことはわかるんだがね。
表面上は自由な社会って描かれ方じゃなかったっけ。
趣味で星の観測をしてる連中をしょっぴいたりしてるのだろうか。
天体は隠しようがないし、科学的に検証されてしまう以上は、
「惑星の存在」は隠しようのない情報なんではないかと。
まあ、そのへんは詳しくないからなんとも言えないけど。
天文学が判る人、いたら教えてください。
結局これが引っかかって、獣王星はいまいち入り込めなかった。
ここはこだわるべきポイントじゃないと判ってはいるけれど。
「表面上は自由な社会を装った統制社会」でいいと思う。
外宇宙へ行くパイロットなんかは「行ってもいない地球に行ってきた記憶を植えつけられる」とか
平気で人の頭までいじられるような社会だそうだし。
あと「惑星の存在」自体が知れていても、そこが秘密の流刑惑星でレア鉱石がいっぱいあって
人類の命運をかけた人体実験実施中とかそういうことがバレなきゃいいのであって、
最初から居住に適さず資源もない屑惑星が一個ありますよとでも公表してれば問題ないんじゃないのかな。
ていうかキマエラの公転軸がかなり変則的なんじゃなかったっけ
極寒の夜が何ヶ月も続くってことはものすごい楕円軌道で動いてるんだろうし
>>144
ものすごい楕円軌道なんかで動いてたら生態系が維持できないじゃん。
単に地軸の傾斜が少々キツいだけだろ。
漫画の中では長期冬眠の後、夏季になると爆発的に成長繁殖する人食い植物を頂点に置いた
変態的な生態系が構築されてるな
なんかレンズマンに出てきたシオナイトの原産地思い出した
>143
キマエラは、惑星の存在そのものがシークレットじゃなかったっけ。
おまいらが一体何を問題点にして論議してるのかよくわからないが
白泉社系のSF少女漫画なら清水玲子のジャックとエレナシリーズが好きだな俺は
マッドマックス的な破滅後の世界とか希望のない未来が描かれることが多かった時期でも
宇宙旅行が一般的な未来を一人で描いてたとこが清水玲子は偉いと思う。
>>140
摂動の計算までできるのはアマチュアでもかなり限られた人だと思うw
最近のメロディなら竹宮恵子の「ブライトの憂鬱」とかも好きだな
メロディを持ち出すならよしながふみさんの「大奥」もベースはSFな気がする
そこで佐藤史生ですよw
いまなら清水玲子の「秘密」が旬じゃなかろうか。
アニメになってるみたいだし。
アニメみたがSFというより近未来なだけで化学捜査物って気がした。
アニメビデオに撮ってあったけど見ないままで今週取り忘れたわ
>>133-134
なんか花ゆめが低年齢向けになってきたころに
LaLaでは輝夜姫や獣王星やZEROをやってて
んで最近LaLaが低年齢向けになってきてると思うんだけど
するとメロディで秘密や大奥をやってたり
やっぱSFはやや高年齢向けに位置付けられてるのかね
>>156
ちょっと一ひねりした表現やオチ、結末を読者にゆだねる(もしくは読者が
判断する)、ある程度の基礎知識がみたいなのはどうしても低年齢層には
理解されにくいってのもあるだろうね。
ネットで公開されてるflashアニメみたいなのを見ても(星新一のショートショート
みたいなやつとか)、よく「オチの意味がわからない…」なんてコメントがついてる
ことがあるし
水野英子「セシリア」は永遠の名作SF漫画だと思うけど、
ロバート姉さんのジェニーの肖像そのまま(というか激化版)
家人が今更イティハーサを読んで一言。
SFじゃん!
SF好きには絵柄で敬遠せずに読んでみろと言いたいよね。
絵は少女マンガでも、ハードなSFだって色々あるしね。
華不魅の「グラマラスゴシップ」(新書館)結構好きだったんだけどな
いかにもサイバーパンク全盛期って感じで
あと、篠原鳥童の「沈黙は星々の渇き」とか
どちらもファンタジーよりではあるかもしんが…
ふいんき漫画っぽいけどなんとなくかっこよかったな
華不魅ってまだ漫画描いてんのかなあ
「集まる日」って竹宮だっけか
華不魅といえば「鉄錆廃園」って完結したんだっけ
笈川かおるの「へ・へ・へ・の方程式」、
すごくよくできた少女漫画SFなんだけど
知ってる人おらんかなー。
「たったひとつの冴えたやりかた」をシェクリイに書かせたら
こんな感じになるかも?ってテイスト。
ちなみに「たったひとつの〜」より古いです。
及川かおる好きだったし、へ・へ・へを好きだったのも覚えているけれど、ストーリーを
まったく覚えていない。
SFでしたっけ?
覚えているのは、二重人格の小説家が出てきて、銃型のライターで火をつけながら
「僕ライター(小説家)」っていう、主人公の若い叔母がナジャとかいう名前のシリーズと、
羽衣シリーズだけだ。
>>166
知ってる人いた! でも覚えてないのかー。
「へ・へ・へ」は「たったひとつの〜」みたいな
寄生宇宙人との共生もの。
タイトルや導入部からすると「冷たい方程式」が元ネタなのかも。
定員オーバーっていうのがキーワードで、
それが宇宙船の事故と、主人公たちの大学受験にひっかけてある。
雰囲気のほうは「冷たい方程式」より、
シェクリイの「残酷な方程式」のほうが近い、ドタバタ奮闘劇。
宇宙船襲撃のくだりで大笑い。
>>166
二重人格の作家が出てくるのは「イーライが来るよ!」じゃなかったっけ。
「へ・へ・への方程式」、大好きだったよ。
宇宙人がすごく希薄な存在で、バリヤーを張ってないと地球人に「入っちゃう」
ってのが斬新っつーか面白かったね。
「入ってる」うちに、だんだん宿主の「型」がついてくるあたりとか。
及川かおるだと、投稿作の「ガリバー風でいかが?」も妙なアイデアの話ではあった。
他惑星に移住した移民が、理由あって地球に戻ってきたら、環境の違いやらなんやらで
もんのすごい体格差になってしまっていた、という(Nゲージの人形と人間ってくらい…
いやもっと小さいか)
佐々木淳子の絵って古いかな?
キャラかわいいしデッサンとか上手いと思うけど。
ディープグリーン続きが楽しみだ。
>167-168
微妙に何かひっかかるものがあるけれど、でもやはり思い出せない。
文庫か何かで再販してくれないかな。
>168
「イーライ」はそのシリーズの何作目か。
イーライという凄腕の暗殺者がやってくるという噂が町のマフィアに流れて、作家がイーライだと
勘違いされる。
作家がそこで自分がイーライだという事にして交渉を始めたのを見て、慌てて主人公が口を
挟もうとする。
それをまた作家が止めて、「マフィアが暗殺者に依頼するという話を聞いてしまっているのに、
それは勘違いだ、一般人だなどと言って、無事に帰してもらえると思うか?」と。
途中、謎の美女なんて出てきて、いつものようにドタバタがある。
ラストシーンで、実はその美女こそがイーライだったと作家が気付いて終わり。
佐々木淳子が活動再開したのも嬉しいし、ずっと休業してた山田ミネコが最終戦争伝説を
再開してくれて本当に嬉しい。
赤闇黒闇のやつも面白かったけれど、最終戦争伝説シリーズの初期の作品が好きだな。
引越だの人に貸したりで、全部そろえてたコミックスもほとんど残ってないので、もう一度
買い集めよう。
病気による休業が長かったから、正直もう諦めていた。
>>168
笈川かおる、もうちょっと評価されてもいいよね。
コールドスリープに入っているけど、正確な居場所も
目覚めるときもわからない恋人を待ち続ける
「君を待つ千夜」とかもいい。
>>169
佐々木淳子の絵は古いっていうより独特。
山田ミネコ(このひとも独特)の弟子筋なんだっけ?
古いか古くないかでいったら古いと思うぜ
高橋留美子と一緒で川崎のぼるとかの少年漫画の系譜の絵柄
なんといっても明智抄だな。
サンプル・キティ最高だな
砂漠に吹く風がなんだかよくわからんgdgdで終わって、かつ、雑誌掲載時と単行本では
色々違うのはなんでだろう。
クローンと、クローンを独りだけオリジナルのコピーとしてではなく見ている欲深男との
かけあいは、雑誌の時のが好きだ。というか、心に残った。
あと、ふぉんやサイコノベル作者の話は死神の惑星だったっけ?
1巻以降出てこないのが、ちょっと気になる。
>>165
もちろん知ってるし、あの方眼紙柄の表紙のも持ってるけど
中に居候した宇宙人が、女風呂で
「ねえちゃん最高やー!」って関西弁なのにウケた。
ネタ的には「20億の針」?
妹にイティハーサの文庫全册借りたので、久しぶりに再読&初めて通読してみようと思ったのだが、
どうしてもまとまった時間が取れず。
SFとは少し違う?単なるファンタジーかも知れないんだけど…
大和和紀さんの昔ので「フスマランド4.5」が好きな人っている?
襖(ロッカーのドアもだけど)が異世界への出入り口になってて
その異世界では、自分が望む姿や本来の姿になるって感じ。
現実の日本では、黒ブチ眼鏡でおかっぱ+チビのヒロイン・カチコさんが
異世界では、ふわふわウェービーなヘアスタイルの綺麗な女の子。
現実世界で女の子にモテモテ設定の男が、異世界では植物だったのが
意外だった。
あと、去年完結した水城せとな「放課後保健室」
結末が夢オチっぽい(厳密にはちょい違うけど)感じだったので、
作者スレでも完結後賛否両論で評価がずいぶん変わった。
ちょいBL臭がするので苦手な人にはお薦めできないけど…
自分はなかなか面白かった。
SF界ではそれなりに名が知られているはずの柳原望が話題に上がらないとは…
「鉄錆」は未完です。作者御本人はお身体をこわしている模様。体調の
良い時に続きを描いているそうです。ちなみに、美部露巣があぽんし
ちゃったので完結した暁には、新/書/館/さんが出版して下さるそうな。
佐藤史生先生といえば「夢みる惑星」もかなりなSFだと思うが。
確かに「ワン・ゼロ」アニメで観たいっすね。
「幻獣文書」は結構SFじゃないか?なるしまゆりさんはかなりSF寄
りの話を描くよ。どっちかってゆーとFTだけど。
だがサウスが休刊してる今、原獣文書も終われるのかどうか……
>>180
禿同。「少年魔法士」がまだ先がありそうな分(休んでるけど)せめてアッチだけでも終わらせて欲しいもんですね。
話飛ぶけど、樹さんは「19」は好きだ。
WINGSでSFといえば、「メテオ・メトセラ」がちょっと中ダレしてきた感があるな
初期の頃は少女漫画版トライガンみたいだなと思いつつも結構ぽんぽん読めて面白かったんだが
このスレで全然出てきてないけど、北原文野さんは?
結構良い超能力系のSF少女マンガを描かれていると思うけど。
出版社が出してくれないので最終的な補完は同人誌で、というのはちょっと敷居が高い
あれれ?
数年前秋田書店でPシリーズを描いていたけど
その後に同人誌で完結させたの?
毎回コミケの「創作・少女」ジャンルで
「完全版」と銘打った本売ってるよ
話の筋はいいんだけどね。
絵柄が弱々しいのはまだしも登場人物の口調に違和感があるのがつらい。
単行本を集める程度には気に入ってるんだが、人には勧められん。
プチフラワー時代のが一番ましかな。編集の指導とかあったんだろうか。
同人で出てる方が完全版とは知らなかったな。
俺はWIINGS時代が一番好き
あの頃のWINGSは今のリュウやIKKIあたりをもうちょっと尖らせたような
結構アレなSFまんがばっかり載ってて面白かったなあ
赤々丸ってどっかで完結したんだっけ?
あの頃のウイングスはオレも好きだった。
でも当時にしても結構古臭いSFが多かったな。
いやそれが好きだったんだけど。
というかフェザータッチ・オペレーションが載ってた頃のウィングスは
もはや少女漫画のスレで語るべき雑誌じゃないよな
>>188
赤々丸はちゃんとウイングスで完結してるよ
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