○効能:このスレは読んだこと無いSF・FT・HRを勝手に推測します。
○用法:読んだこと無い作品のタイトルまたは装丁に適量の妄想を塗布してください。
○副作用がありますので、その本を実際に読んだあとでの使用は避けてください。
○次の症状にあてはまる方は、このスレの使用にあたりSF者の指示を受けてください。
1:「それはSFではない」等の発作がある
2:読んだかどうかはっきりした記憶がない
○幼児の手の届かない1レス16行以内に保管してください。
過去スレ1
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1082885116/
過去スレ2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1130674204/
>>1乙
読んだ事ないSF/ファンタジー/ホラーを勝手に推測するスレ まとめサイト
http://homepage2.nifty.com/hosizoo/
こっちも乙だ
第三の>>1乙
友の死の謎を追う男は新たな謎に突き当たった。
遺体を埋め尽くしていた膨大な数の読んだこと無いSF/FT/HRの山、
そのすべてを跡形も無く運び去った2つのスレ。
だがそこにもうひとつのスレがあったと言うのだ…いったいこの第三のスレの正体とは?
>>1乙女は祈る
今まで2chに書き込みをする事はあっても、スレ建ても>>1乙もした事の無い彼女は、
そんな日がいつまでも続くと思っていました。
ある日、いつも巡回している過疎スレが990を越えた事に気が付いた彼女は次スレを
建ててみました。
スレ建ては考えていたよりも大変な作業でした。
タイトルでちょっと失敗しちゃったけど、何とか次スレを建て終えた彼女に、移住してきた
住民達が「>>1乙」とコメントしていきます。
それを見た彼女は嬉しくて涙ぐんでしまいました。
「ああ。>>1乙は、何て暖かいんだろう」
そう思った彼女は、以後、新スレ移行時には必ず>>1乙するようになったのです。
「このスレが楽しく伸びていきますように」との祈りを込めて……。
>>1乙、まとめサイトも乙
::|
::| ____
::|. ./|=| ヽ. ≡三< ̄ ̄ ̄>
::|. / |=| o |=ヽ .≡ ̄>/
::|__〈 ___ ___l ≡三/ /
::|、ヽ|.|┌--、ヽ|/,-┐| ≡/ <___/|
::|.|''''|.\ヽ--イ.|ヽ-イ:| ≡三|______/
::|.ヾ |.::. .. ̄ ̄| ̄ /
::| ';:::::┌===┐./
::| _〉ヾ ヾ二ソ./ こ、これは乙じゃなくてスラッガーなんだから
::||ロ|ロ| `---´:|____ 変な勘違いしないでよね!
::|:|ロ|ロ|_____/ロ|ロ|ロ,|`ヽ
::| |ロ|旦旦旦旦旦/ロ/ロ|旦,ヽ
::|ロヽ 旦旦旦旦旦./ロ,/|::旦旦)
::|ヾ旦旦旦旦旦旦,,,/::::|、 旦旦|
>>1 乙 保管庫の中の人も乙
>>3-4 さすがはこのスレの住人さんだ、GJ!
>>6 AA噴いた
新スレ乙。
リンク貼ってくれた人トン。
>>6ワラタw
どなたか「軌道離脱」の内容を教えていただけませんでしょうか。
俺の想像
ある日、広島市内を走る路面電車がいきなり脱線・炎上してしまった。
警察と消防、それに運営会社が合同で調査を始めたが原因は全く掴めない。
そうしている内に、同様の脱線事故が、松山、京都、函館、長崎と連続して発生する。
勿論、日本国内全ての路面電車は原因が判明し対策が施されるまで無期限の運行停止と
なってしまった。
一向に判明しない原因に苛立つ調査チームと利用客。だが「路面電車」と言う事で大多数の
国民は無関心のままだ。
とうとう、謎の事故は海を越えてサンフランシスコでも発生した。
偶然、現場に居合わせたSF作家は、電車から外れたと思われるネジを見付ける。
そのネジから、一連の事故には異星人が関与している事が判明した。
異星人が路面電車を脱線させる理由とは何か。
世界の路面電車を脱線させて回る、異星人の迷惑な行脚はジュネーブでクライマックスを
迎える。
幽体離脱のまま惑星間航行に挑戦した少年の物語
「軌道離脱」ねえ…「火星転移」みたいな話かな?
近未来、世界は諸勢力の覇権争いが激化する中で全体主義的傾向が広がっていた。
各勢力は宇宙でも対立し、互いに軌道上に大規模な居住施設を建設して睨み合っていた。
だがそんな地球の政情に反発したアメリカステーションの居住者たちがひそかに
独立を画策し、ステーションを地球軌道から離脱させようと企てる。
果たして彼らはいかにして軌道を離脱し、自給体制を確立するのか。
ステーション内部、そして本国アメリカはもちろん、これを前例としたくない
各国の思惑が入り乱れるポリティカルサスペンスを絡めて描くハードSF。
…ちょっとガンダム入ってるかw。
そういえば、まとめサイトの「現行スレへのリンク」が落ちた前スレ宛になったままだな
わたしはあるSFを探していた。そのため休日を利用して近県の古書店巡りをしていた。
その本の書名は「軌道離脱」という。1970年代後期に編纂され、日本SF界で活躍した作家のアンソロジーである。なかでもヨコジュンの「脱線! たいむましん奇譚」という一編を読んでみたいのだ。
しかし、いっかなに見つからない。探し始めて三年になろうとしていた。
仕方なしにWEBにて検索してみた(WEBで探したら負けかなと思っている)。
あっけなく見つかってしまった。まさにSFだ。
その中の一冊がオークションに出品されていた。商品説明には『軌道離脱 78年 二版 滋養大量昂』と、記載されていた。滋養大量昂? じようたいりょうこう? 状態良好の間違いだろう。
兎に角、滋養大量昂がなんともSFで、わたしのハートに火をつけたのである。
手に入れた滋養大量昂の「軌道離脱」を通勤帰りの電車に揺られながら読んだ。まさに滋養大量昂だった。商品説明に偽りなし。もうハチャハチャだった。
車内アナウンスがなんだか変だぞ? わたしの気が違ってしまったのだろうか? アナウンスはこう告げていた。
「――そろそろ軌道離脱を開始いたします。これからの時代、誤変換などは簡単に間違いだと断定できなくなってまいります。むしろこれら誤変換、誤り、間違いから阿多らしい戯実を膿みだす言動利欲になるでしょう。億せずにイツポを不味だそうではありませんか!」
いったいわたしはどこに行こうとしているのだろうか? アンドロイドならぬアンコロイドの存在する世界なら優子とは愛。
>>12
指摘トン。忘れてた…
>>13
なんかすごい傑作のにおいがする…
>>13
おまえ俺の彼女に匹敵する電波センスもってるな。
惚れた
記憶屋ジョニィ
「心が疲れたら、ジョニィの店へおこしください」・・・何なのだろう?この看板。
そう思いつつ、だれも気付かなさそうな地味な店に入ってみると・・・。
辛い「記憶」を美しい思い出にかえてくれる不思議な青年「記憶屋ジョニィ」。
彼の店へ訪れる人々の交流を描いた癒しの物語。
現代人におくる大人のファンタジー登場。
「軌道離脱」
冥王星が惑星から外される中で打ち上げられた、米の冥王星探査船
数年後に到着した頃には、近くに冥王星より大きな小惑星も見つかり、
アメリカ人ですら「こっちをプルートにしねえ?」と言い出す始末であった
むしろ周縁宙域の調査に切り替えろ、という声が大きくなっていた中
到着した探査船が、冥王星の軌道が太陽系から離脱しつつある事を発見する
冥王星格下げに反対する米作家が、近未来をドキュメンタリータッチで描いた作品
本人の意図とは異なり、読者は冥王星が惑星じゃないと納得するらしい
>>17
チバ・シティの空はテレビの空きチャンネルの色だった。
「ようボビイ…」
とジョニイはミラーグラスの奥からこっちを見つめ、
「つらい目にあったってな…どうだい、吐き出しちまえよ、さっぱりとさ…」
スクイドを差し出すその眼の表情は読めない。
こうですか?わかり(ry
「スキャナー・ダークリー」
俺がいつのまにか複製されている!?
日常に潜むヤな感じの懸念が非日常となって肥大し、
ついには自分の存在そのものが非日常の烙印を押されてずーんと落ちこむ話。
アメコミ調というか劇画調のアニメ化。
今日も最終上映に間に合わずずーんと落ちこむ俺
じゃ、旧題の「暗闇のスキャナー」でやってみる。
古代火星文明の歴史書が発見された。
だが悠久の時を経た書物は極度に劣化しており、わずかな光でも傷んでしまう。
そこで真暗闇の中で本をスキャンできる装置を開発するために技術者たちが
苦闘する、というプロジェクトX物語。
…しかし開発が進むうちに技術者たちは新たな困難に直面する。
暗闇の中でスキャンしている以上、人間には文書を読むことは出来ない。従って
機械の出力を信じるしかないのだが、スキャンの度に内容が変わってしまうのだ。
これは機械の問題なのか、それとも…?
やがて変化し続ける火星文書の記述は、現在を侵し始める。
>>21
どう見ても神林長平です。
ありがとうございました。
>>22
げげww
知らなかった。読まねば。
アイアン・サンライズ
「鋼鉄都市」「裸の太陽」に続くロボット刑事三部作完結編。
作者がジャンク屋で買った旧式のハードディスクは、かつてアシモフ
が使用していたものだった。残留磁気のサルベージによって、
アシモフの未発表作品が蘇る。
>>18
最後の一行にワロタ
>>24
「テキーラ・サンライズ」「テンプラ・サンライズ」で新三部作だな。
ロボットアニメで有名な会社の話じゃね。
>>27
それで一本書くんだ!
>>27じゃないけど。
「アイアン・サンライズ」
昇格後最初に防衛省が行ったのは、日本独自の兵器の開発計画だった。
いろんな事情から、主要部分以外の開発は民間に委託することとなったが、
防衛省ったら何を考えたのか、発注先のひとつに、
ロボットアニメでは老舗中の老舗と言われるアニメ会社を指定したのである。
「国民の皆様に愛されるべく、兵器のデザインにも考慮が必要と判断した結果」
何食わぬ顔でそう説明する防衛省、例によって「ぐんぐつの音が(ry」と叫ぶ民主党。
「俺ら現実的な物なんて作れないし」と困惑するアニメ会社、狂喜するアニヲタ。
混乱の中、日本初の「アニメデザインのリアル兵器」の制作が始まる。
「いいか、これはアニメじゃない! 本当のことなんだぞ!」
・・・ごめん、いまいちだわ。
>>29 いやいやオモシロイよ(^^)v
我が国は国際貢献しているのに、他の国からそう思われていない。
これは、地味な国民性が災いしているのだ。
日本がちゃんと国際貢献していることを示すためには戦場で
もっと目立つ必要がある。
CNNのカメラにバッチリ映って、日本の活躍を示すにはロボットが一番だ。
災害救助の際も、ロボットの方がテレビ映りがよい。
自衛隊の隊員募集にも効果がある。
まったく関係ないけど、「テキーラ・サンライズ」ってなんかザブングルなイメージ。
>>30
ありがとー
続刊は「東宝自衛隊の逆襲」とか。
「テキーラ・サンライズ」
防衛省と日本の軍需産業、さらにアニメ会社によって作り出されたその純国産兵器はアイアン・ギアと名付けられた。
高騰する化石燃料価格に対応すべくメキシコの蒸留酒「テキーラ」で稼動するよう設計されたアイアン・ギアであったが、
中国やアメリカ、ロシアも全く同じコンセプトの兵器を開発したことを知り、日本政府はテキーラ産業の独占を決断する。
不幸にもアイアン・ギア艦長に任命されていたサイトウは、寄せ集めのメンバー・・・新人で素人同然の乗組員、札付きの不良整備員、
軍事企業の設計者、同営業、アニメ会社のアニメーターらを載せ、太平洋を越えてメキシコを目指す。
「繰り返す、これはアニメではない!これはアニメではないっ!」
アニメ化希望!
>>29
最後の台詞に噴いた
「テンプラ・サンライズ」
テキーラの独占に辛うじて成功したアイアン・ギア。しかし、無傷と言うわけにはいかず、
改修の為、メキシコに1ヶ月の滞在を余儀なくされてしまう。
一方、テキーラを独占された中国では開発主任の珍教授により、燃料をテキーラから
植物油への転換に成功していた。
義弟の中華レストランチェーンが日本の天丼チェーンに吸収された珍教授の私怨の下、
日本の天麩羅業界を独占すべく迫る中露の新兵器群。
迎え撃つのは、アイアン・ギアの先行試作機、ギア・キャノンとギア・タンク。
「アイアン・ギアには修理部品と共に強化システムのΖパーツと、試作パーツΖΖを送っ
てある。アイアン・ギアが戻ってくるまで持ち堪えてくれ」
「ハン! そんなアニメみたいな展開、期待できるかよ!」
「ならば、我々だけで撃退するしか無いな」
「オウ! やってやるぜ!!」
ピーナツバター作戦
アルファルファ作戦の続編。
ピーナツバター大通りで作戦が展開される。
軌道離脱
銀河鉄道が脱線する話
>>39
なんだかんだ騒いだ揚げ句、某宇宙海賊が解決するのかな?。それ。
>>39
某宇宙戦艦による銀河鉄道救助作戦が始まるんだよ。
ピーナツバター作戦
アメリカの片田舎に墜落した宇宙船から現れたのは、セントーリ第6遊星人の
侵略部隊だった!
あまりにも安っぽい彼らの外見に軍も政府も全く相手にしない中、唯一地球の
危機に立ち向かう悪ガキ軍団。
おバカ宇宙人VSコドモの悪戯のドタバタ攻防戦の末、遂に起動したセントーリ
軍の最終兵器を迎え撃つ奇策「ピーナツバター作戦」とは!?
>>42
ガキどもは宇宙人に加えて、親の無理解とも戦わなくてはならんのだなw
すげー読みたい。つか実写で見たいw
>>42
ありそうありそう
Tバック作戦のノリで
>>42
なんか知らないが、迎え撃つ子供たちがラファティ的な子供のような気がした
宇宙人に深く同情した
ひとりっ子
神はそのひとりっ子を遣わされた。
「この人を見よ!」みたいな感じだな。
数学的にありえない
数学的にありえないことだけが起こる世界の話。
ひとつひとつ事柄に、なぜありえないかという証明が書かれている小説。
「数学的にありえない」「論理的にありえない」「オレ的にありえない」
からなる「ありえない三部作」の一作目。
>>46
父さんが仕事でまた遠い国へ行くことになった。
ぼくも転校しなくちゃいけないって。
「向こうでお前の面倒を見てくれるひとは、ガブリエルがちゃんと見つけておいた。」
父さんは言った。「現地の子になったつもりで、仲良くやるんだぞ」
…こんな調子で語るのはどうかな。
>>48
それじゃ、神も仕事でこっちに来てたのか。
(,,゚Д゚)単身赴任だたのか!
>>50
え?
…そしてこんなエンディングを思いついたので。
みんなはぼくを木に縛りつけた。
それから散々殴ったり、蹴ったり、石をぶつけたりした。
ぼくはここで死ぬんだろうか。父さん、助けてよ父さん―
「―坊っちゃん!」
ガブリエルに抱き起こされた。
沢山のひとが倒れているのが見える。
「こ…殺したの?」
「衝撃弾です。気絶しているだけですよ」
糊のきいた白いシーツ。白い病室には父さんとぼくのふたりきりだ。
「…すまなかった。私の失敗だ…おまえをこんな危険な目に…」
違うよ父さん、ぼくがみんなともっとうまくやっていれば…でもぼくは何も言えなかった。
ガブリエルが教えてくれた。父さんはここの開発計画から外されたんだ。ぼくの事件のせいで。
本社に戻って、肩書きだけは偉くなる。でも「左遷」って言葉くらいぼくも知ってる。
父さん、いつかぼくが父さんの跡を継いで、ここに戻ってくるよ。
泣いたよ
『さよならダイノサウルス』
糸色滅した! 恐竜は糸色滅した!
>>50
通りで怒りっぽいわけだ。
一人ぼっちでノイローゼ気味なのね。
さよならダイノサウルス、また来て鳥類!
汝、姦淫すべからず。
姦淫遠からず。
>>54
超肉食思考の恐竜先生が教え子の半島ユカ(愛称ユカタン)とか洪水大(ひろみずだい)
とか便秘(たよりひそか)とかとさすらう話かな。
流行ネタはすぐ風化するから、まとめに入った時つらいぞw
そこまで考えてないww便乗だしw
…確かに一年後にはもう通じないかも…糸色望した!移り気な世間に糸色望(ry
愛死
親に寄生しながら適当にバイトをし、適当に遊びぶらぶらと生きていた
青年、誠は先天的に心臓に欠陥を持った少女、愛に出会って、恋に落ちる
のであった。ご都合主義的展開により、誠のHLAは愛のものと適当した。
その後、いろいろあって、最後に脳挫傷で死にかけた誠は朦朧とする意識
の中で心臓を愛に渡すために、こう言うのだった。
「I see」
どうみてもブッキングライフです。
本当に……すみませんでした。
子供たちの午後
幼児化した若者たちは、ニートやフリータなどになり就職してもアルバイト感覚
でいつまでも責任を持つことが出来ない。そんななかで、責任ある大人たちが高
齢化し、退職していく。
社会基盤が崩壊した世界で、刹那的に生きるかつては若かった元子供たちを描く
作品。
戦闘妖精・雪風<改>
太平洋戦争後、駆逐艦「雪風」を改装する話。
戦後の混乱の中、武装を降す工員たちの思い。そして復員船となった雪風に
乗船し、不安と期待のなかで内地に向かう人々。
ラストで歌われる「リンゴの唄」が涙をさそう。
戦後間も無い頃の、ごくふつうの名も無きの人々の物語。
本当の戦争を知らない、現代の「名も無き人」(名無しさん)へ送る
メッセージ。
>>65 いかんプロットを読んだだけでなんか目からしょっぱいものが・・・
>>66
やあ、俺もだ。
なんか目から変な水が出てきた
ティンカー
エアバイクに乗り、エアバンドでエアギターを演奏し、夜な夜なエアセックスに興じる
エアーランドのエアー少女の話。
>>68
続編はその少女との恋に破れた少年が理想の空気嫁を求める冒険の話。
ティンカーってのはあれだ、「チンコ」のめがっさカッコイイ言い方だと思ってた。
比較級かよw
で?
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ
「…こちらスネーク。潜入に成功した…」
近未来のパナマ。南米の左派政権連合とアメリカの対立で緊張高まるこの地に、
光学迷彩に身を包んだ一人の男が暗躍する。隣人には気のいい仕立て屋を装いながら、
上等のスーツの下に隠された鋼のような兵士の肉体、そしてあらゆる諜報技術に長けた
この男の目的は何か。
小島秀夫が仕掛ける新たなエスピオナージ・アクション。
「今回はニンテンドーDSの機能をフルに使いました。街角対戦モードもあります(監督談)」
>>73
発売は何時だ?
ジョン・ブラナーの未訳の傑作らしい「Stand on Zanzibar」
やっぱりザンジバルの艦橋で仁王立ちのシ○ア大佐・・・
>>75
やっぱり通常の3倍詰め込んでるのかね、艦橋に?それもインド系の美女ばっかり?
そもそもザンジバルって地名だろ。
ザンバジル、ザンジバルで逃げる
それはゆうきまさみだ
>>77
洒落にマジレス・・・
話題になった頃に読み損ねて結局読んでないハリポタシリーズ。
映画を見た今なら大筋はわかるが、タイトルだけ見た当初はこんな話だと思っていた。
「ハリー・ポッターと賢者の石」
見習い錬金術師の少年・ハリーが偶然にも伝説の物質『賢者の石』を手に入れたことから
それを狙う世界中の悪人たち、国家機関、そして己のためにその力を使えと誘惑する
『石の意思』と戦いながら、世界を逃げ回る旅に放り出される。
ラストでは、彼から賢者の石を奪い不死身の力を得た悪の錬金術師と一騎打ちに。
死闘の末勝利したハリーだが、敵が死に際に放った術を受け死の呪いに掛かる。
石の力を用いればそれを取り除くことは容易い。が、一度使ってしまえば一生石の力の
虜になることを彼は知っていた。これ以上悪用されないためにと、全ての未来を断ち切り
賢者の石を破壊する。まもなくハリーは還らぬ人となった。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
ハリー・ポッターの死から一年。誇り高き行いによって英雄となっていたハリーだが
その遺体は何者かによって奪われ、行方が杳として知れなかった。
一人残されたハリーの恋人は愛する人の身体を探し、再び世界を駆け回る。
やがて遺体強奪犯の正体が明らかになる。その男は魔法監獄アズカバンから脱走した
元魔導師で、賢者の石の誘惑に耐えるほどの精神力を持ったハリーを黒魔法で蘇らせ
己の悪事の手先として使おうと企んでいたのだった。そんなことはさせないと身構える恋人。
少女の妨害もむなしく、術式は完成しハリーが蘇る。だが、生来善良な性格であった
ハリーを邪悪な術によって復活させたためコントロールが不完全となり、暴走したハリーは
元魔導師を殺害。村一つを滅ぼし、かつての恋人をも手に掛けようとするが、彼本来の魂が妨害し逃亡。
その場に残された少女は破壊の張本人と疑われ、アズカバンに収監されてしまう。
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続きを書きたいけど読んじゃってるしなぁ・・・
いいから書いちゃえよ。
タイトルに名前入ってるヤツが一巻で死ぬんかいwww
彼の肉体は滅んだ、しかしハリーの残した二つのファンデーションは・・・
ごめん、逝ってきます。
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ハリー・ポッターって映画も見てないし本も読んだ事ないんだが、
魔法使いの話らしい、という事はなんとなく解る。
科学の代わりに魔法が栄えた世界での話。
ハリー少年は田舎町から転校して都会の学校に入学したんだが、
他の勉強はまるでダメダメ(のび太状態)だけど魔法授業での成績だけは
誰もが凄いと認める、素晴らしい才能を持っている。
これが原因で数多くの美少女に大人気になってウハウハ、な
萌え萌えラブコメなんだと思っている(お色気シーンも盛りだくさん)。
スレを読んでタイトルを確認……
「男はつらいよ」みたいな展開で延々とシリーズが展開されているに違いない。
ラストでは結局失恋してしまうのがパターン。
「〜と賢者の石」=コレクター癖を持つ美少女が今回のマドンナ役
「〜と秘密の部屋」=良家のお嬢様が今回のマドンナ役
「〜とアズカバンの囚人」=今回のマドンナ役は、なんと囚人なのである
「〜と炎のゴブレット」=今度はワイン城のお嬢様を狙え
「〜と不死鳥の騎士団」=美少女剣士に(略
「〜と謎のプリンス」=おおっと、恋のライバル出現
「〜と死の聖者」=美少女幽霊すらターゲット
下ネタ系はお腹いっぱいなのでつ
>>86
ワロタww
ハリーと言えば、ハリー・パーヴィスって人もいたなあ。
「ハリー・ポッターと賢者の石」
「賢者の石を発明した男の話を知っているかい? e^xの積分すらできないような
男だったんだがね。その男がどんな目にあったか、無知が人間に何をもたらすかの
いい実例だと思うよ」
毎週水曜の夜、パブ「ダイアゴン横丁」に集まる男たちのホラ話の中でも、いつも
一等群を抜いて馬鹿馬鹿しい話を披露するのが、我らがハリー・ポッターなのだ。
爆笑ユーモア連作集。 (現在絶版)
ハリーポッターと女王様の黄金水
ハリーポッターと女王様の秘密の小部屋
まで読んだ、凄いエロですねこのシリーズ
女王様凄すぎ!
>>91のつづき。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
「『ノーウッドの建築家』って話を知ってるかい?僕の友人にちょっとあれを
思わせる経験をした男がいるんだ。非常に才能豊かな建築家だったんだがね…」
あまりにも前衛的な建築の中心に作られた「秘密の部屋」。
その繋がった先とは…
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
「『アルカトラズからの脱出』を見ていて思い出したんだが、冷戦時代、
東欧のさる国で投獄されていた知り合いがいるんだ。その刑務所の名前は、
まあ差しさわりがあるんで、アズカバンとでもしておこう…」
脱獄不能の刑務所を破った奇想天外な方法。独房の中で作り出された
おそるべき装置が作動するとき…
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
「しかしここのビールはいつも薄いな。だがまあ、本当に『濃い』飲み物の
ことを考えると、満足すべきなのかも知れんよ」
望みのままに酒を美味くするゴブレットを発明した男の運命。
アルコール濃度が100%を超えて…
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
「僕は不死鳥を見たことがあるよ」ハリーが口を挟んだ。
「おいおい、科学の使徒たる君が何を言い出すんだね」
「みんなは信じないかもしれないがね、不死鳥は実在するんだ。あれは僕が
ちょっとした裁判に関わったときのことだが」
いんちき宗教団体「不死鳥の騎士団」の詐欺に引っかかった大叔母の財産を
取り返すため、ハリーが仕掛けたのは…
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「王族ってものが、みんな我が大英帝国の王室のように気取ってると思っちゃ
いけない。世の中にはずいぶん常識外れなプリンスもいるのさ」
ハリーがバカンスで知り合った某国の王子。天文学的な財力に飽かせて彼が
企てていたとんでもない事業とは。ことはMI6が乗り出すに及び…
「ハリー・ポッターと死の秘宝」
「男の名前はロン、妻はハーマイオニとしておこう」
夫婦喧嘩の果てに男がたくらんだ完全犯罪。だが計算違いから事態は思わぬ
悲喜劇へと…
「ハリー・ポッターと賢者の石」
ハリー・ポッター少年が、賢者の石の力で強大な魔法を得た
仲間たちと共に地球を支配するまでの話。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
暗黒の荒野の果てに住むなぞの魔法使いが世界中に張り
めぐらせた試練の網。それをくぐり抜けた者は不死を得る
ことが出来るという・・・
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
ハリーの帝国に、いま魔界の侵略の手がのびる!
ふとした事から知り合った脱走囚によると、ハリーの帝国に
外見がそっくりなアズカバンという国があるそうだ。この国を
ダミーに使い、帝国の危機を乗り切るハリーであった。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
世界の果ての山脈はブルーの魔力で覆われている。
形状はまるで燃えるゴブレットのよう。
世界の果てに到達するための新たな魔力機「幻想」に乗った
ハリーと一向は、世界の果てに超魔力集団を発見する。
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
ハリーの帝国の片隅で暗躍する騎士団がいるという。
彼らは魔法使えない。しかし、すべての魔法を無効化するという
特殊な力を備えていたのだった。
バリー・トロッターと愚者のパロディ
ハリー・ポッターの人気を妬んだSF/FT/HR板の住人が
ハリー・ポッターを読まずに勝手に内容を推測した上で、
パロディにしたホラー作品。
>>96
またでたらめなタイトルを・・・と思って検索したら、本当にあるのかYO!
>>91
クラークの馬鹿ハードSF連作集を思い出した。
それで合ってるよね。
>>98
そう「白鹿亭」。知ってる人がいて安心したw
白鹿亭綺譚か
リア工のころ、「白鹿亭奇譚」「太陽からの風」「明日に届く」「我はロボットシリーズ」なのど
SF短編ににはまったことがテラ懐かしスです。特にぶっ飛び具合やダジャレネタ、
短編故に「まんま」なタイトルとか…ガチなのか一発ネタなのか。
(板違だが黒後家蜘蛛の会も愛読書だ。ユニオン倶楽部とかミステリ世界とか)
どっかに保存してあるのでまた読もうかな。
…今では知ってる人少なくなってしまったんでしょうね(´・ω・`)
気持ちは分かるが、スレ違いだな
明日に届く
国営企業に寡占化された小口荷物輸送に参入するベンチャー企業のドキュメンタリー
全国どこでも発送翌日お届けをモットーに業績を伸ばしてゆくさまを熱く語られている。
ゴメンSFにならんわ
うん、俺もそう思ってたのでスルーしてくれ。
>>104
分かってるなら書くなお
チラ裏ならブログでやればいいんだお
「明日に届く」
毎日タイムマシンで明日を追っかけるも、
いつもタッチの差で今日に置いていかれてしまう可哀想なマッドサイエンティストの話かな
>>106
ラファティーの小説の、あと一歩のところで神に逢えない宇宙飛行士の話を思い出した。
土木系っぽい感じ。軌道エレベータの話かな。
「明日にとどく」
21世紀後半、人類は環境汚染、資源の枯渇、人口爆発、地域紛争などで
危機を迎えていた。そんなとき、地球に接近する小惑星が発見される。
ひとりの若い技術者が、これを利用して軌道エレベータを建設する企画書を書いた。
夢物語と一笑に付され、埋もれるはずだった企画書は、偶然ある政治家の目に留まる。
二人の夢と野心は、やがて国家を越えた世界規模の大プロジェクト、人類の新たな希望
へと成長していく。
「宇宙こそ人類の未来です。人類の明日が、あそこにあります。我々の夢は、必ずあの
空にとどく。私はそう信じます」
そう語った政治家は凶弾に斃れ、技術者も軌道上の事故で命を落とす。
彼らの志を継ぐ者たちの苦闘が続く中、世界情勢は悪化していく。
人類の夢は、果たして明日へとどくのか。
バリー・トロッターと誰も望まない続編
もうスレの流れがすっかり変わっているのに、空気を読まずに書き込まれる
続編。SH/FT/HRの続編を勝手に推測するスレで書かれた作品。
釣りを狙うも、華麗にスルーされた不幸な作品である。
犬に似た犬が登場する。
>>109
ありゃ犬の脳を移植された人間だったような…
話が進めば進むほどどんどん犬になっていく(笑
「明日にとどく」
時間遡行をする光学機器を研究機関があった。
外部に発注した精密機器が明日に届けばひょっとするとタイムマシーンが完成したかもしれなかったが……この機密情報を入手した某国のスパイに強奪されてしまう。
最後のピースが収まればという段階でこの事態に陥ったため、古武術の師範であり最高責任者である朱鷺翔雄(とき かけお)が無茶を承知で某国のスパイと渡り合う24時間の緊迫した物語。
――中略――
エピローグでは、のんびりとお茶を飲んでいる朱鷺翔雄の元に忽然と外部発注した精密機器が現れる。
この物語のきもは中略にある。この部分はサイコロを振り読み進めるゲームブックスタイル。サイコロは一度しか使用しないため、六つの分岐があるのみである。
一部の愛好家にしか売れず、すぐに絶版になってしまった。
アマゾンには在庫ありになっていて明日にはお届けできるとなっているが、決して届くことはない。注意されたし。
>>111
最後の1行に噴いたw
「ノーストリリア」
オーストリア政府がまたもや新呼称の使用を発表した。
オールド・ノース・オーストリア―略してノーストリア。
オーストラリアからは失笑を、EU諸国からは冷笑をかっただけだったが、
まったく予想外の方向から強い非難が浴びせられる。
1万6千年後の未来、人類補完機構がオーストリアの行為を歴史の改変、
すなわちノーストリリアの生み出す富と長寿を侵害するものとして、あらゆる
手段を用いてノーストリアの存在を抹消しようと介入してきたのだ。
ハプスブルグ家に、皇太子暗殺事件に、サウンドオブミュージックまでにも
時空を超え、人知を超えた攻撃が仕掛けられてくる。大いにゆがみ始める
欧州史、そして<古代史>。
だがどうしても「リ」が足らない。その謎を解く鍵は、オーストラリアに住む
一人の少年が握っていたのだ!
人類補完機構シリーズを書き継ぐ新星登場!
オーストリアの運命と補完機構、そしてかつて地球に送り込まれていた
未来人、コードウェイナー・スミスの真の姿を描くメタSF。
*読みたさが募ったあまり考えすぎた。
鼠と竜〜、第81Q戦争しか読んでないよ。
コードウェイナー・スミスの作品を読んだことがあって、かつ、読んでない
人類補完機構を勝手に推測するのは、さぞつらかろう。
夏への扉
陽光溢れる砂浜、小麦色の女の子たち、ぼくは甘いトロピカルドリンクに手を伸ばし…
氷河期の訪れた地球。人類はかろうじて動き続ける原子炉の周りに集まり、必死に
生き延びようとしていた。だが若者の間にはドラッグが蔓延し、社会は荒廃していく。
"ドアーズ"と呼ばれるそのドラッグの見せる夢は、なぜか若者たちが一度も体験したことが
無い筈の、喪われた夏の光景なのだった。
現代文明はもう盛りを過ぎてしまった、と語る作者が描く、哀感漂う人類の「夏の終わり」。
>>115 gj 渋いな。読みたい、つうか、映画で見たいような気がする。
夏への扉
2ちゃんねるからまた書籍化!
「姉ちゃんの詩集を発見した」スレが本になりました。
表紙を開けば、そこは夏?ふつーに夏ー!
>>113
読めばいいんじゃね
>>118
買う前から考えてたネタを、買ったので読む前に投稿した。
まとめサイトの人は、板の移転についてきているだろうか?
あちらのリンクが古いままになっているので、少し心配
>>117
そりゃ違うだろ。SFか?SFなのか?、そーなのか?。
・・・いや、SFな気がしてきた(笑)。
「夏への扉」
北国に住むニート暦5年の彼は電気もガスも止められた真冬のボロアパートで
火の入らない炬燵にもぐり、こう呟いた・・・
「あぁ、夏と冬を繋ぐ扉さえあれば一年中暖房も冷房もいらず快適に過ごせるのに
漏れは絶対に『夏への扉』を探してやるぞ。」
翌日の地方紙の片隅にとある貧乏な青年が自宅アパートで凍死したニュースが
ひっそりと載っていましたとさ・・・ちゃんちゃん
>>122
SFかファンタジーかホラーで再推測よろ
オレがやってもいいかな。
誰にも顧みられなかった青年の死。だが彼は確かに扉を開けたのだ…
その年、北国の街は異様な暖冬だった。流氷は遂に岸に届かなかった。
やがて春になり、夏は記録的な暑さとなった。そして秋は―いつまで経っても来なかった。
農作物は皆腐り、竜巻と豪雨で大勢の死者が出た。
青年の数少ない友人だったバイト仲間の男とその恋人は、ふとしたきっかけで事件に巻き込まれていく。
死人の開いた「夏への扉」を閉じることは出来るのか。
「シンギュラリティ・スカイ」
チャールズは若き理論物理学者、今日も朝寝坊し日が高くなったころに出勤する。
しかし、今日はすこし研究室の様子がおかしい。
助手に話を聞くと、朝早くに神学者と名乗る男がやってきて
災厄がどうの特異日がどうのと訳の分からないことを喚きたて、
思いつめた顔で飛び出していってしまったのだという。
男が残していったビラを読むチャールズ。
そこには未来に起こる災害の予言が記してあった。
こんなものはでたらめだと一笑に付すチャールズ、しかし予言は次々と的中していった。
そして、予言に記された最後の“特異日”。
世界中の研究者が予言について調べるも、結局なにも分からずじまい。
為すすべなく怯え、震える人々。そのとき厚く空を覆う雲の中から、
あの日以来行方不明になっていた神学者の男が姿を現した。
「私は10000年の未来より来たりし人類の末裔。時は満ちれり。」
男によると、人類の命運はチャールズの肩にかかっているという。
戸惑うチャールズだが男と一緒に未来へ行くことに。
はたして人類の、チャールズの運命は如何に。
人類の危機を描いた前作から3年、再び世界に崩壊の危機が迫る。
人気シリーズの第2作『スカイスクレイパー』
過去、現在、未来、すべての空を翔け巡り世界の真実と対峙する。
大好評のあのシリーズがついに完結。大空三部作、最終章『フォールンスカイ』
この世界、人と人とは互いに結線されている。
人はネット上で話し、恋をする。さらには見るもの聞くもの
すべての感覚にインテリジェント加工がされているのだ。
もし結線が失われたら?
世界は色を失い、人の認識もヴェールをかけたようになるだろう。
主人公はある日、恋人に誘われるままに己の頭皮から伸びる結線を
物理的に切断し生身の、新鮮な世界を望む。
だがその世界は主人公の望むものではなかった・・・主人公は嘆く。
♪髪を切った私に 違うひとみたいと〜
そしてオフラインで話しかけようとすると♪fresh!fresh!fre〜sh!(なれなれしい!)
と非難されるんだな。
ピーナツバター作戦
圧倒的な科学力で地球を侵略する火星人。しかし、火星人には一つだけ
弱点があった。彼らはピーナツアレルギーだったのだ。
今、手元にあるので、とりあえず、読む前にざっと推測してみました。
読んだことのないSF/FT/HRを買って推測
>>128
H・G・ウェルズの伝統にのっとった推測だな…
マスケット銃を手にピーナツ畑に立てこもるヴァージニアの農夫たちが目に浮かんだ。
>>120
指摘トン!
うっかりしてたよ。今日中に修正しとく。
やあ、まとめの人だ。いつも乙です。
>>131
まとめさんキター!。いつも乙ー!。
スレ住人も匿名掲示板らしからぬ、まったーりさを
楽しんでるみたい(少なくとも私はそうです)なんで、
ここはひとつ、のんびりゆっくりいきましょう。
修正しますた。
そろそろレスがたまってきたから、近いうちに追加するわ。
>>132>>133
トン。
おいらも楽しくやらせてもらってるよ。
まとめにする時にスレ読み直すと、また面白いんだなこれがw
遅れてきた初恋に破れ、あてどなく宇宙をさまよう元海賊・ダン。
「彼女にもう一度逢わせてやろう」と言う謎の男・ヴェルグとともに
旅を続ける中、とある辺境惑星に立ち寄った。
物騒な名の通り、レアメタルをめぐる内戦が500年続く荒くれ者と
お尋ね者の巣窟で、彼らはつかの間の安らぎを得る。
ダンは恋人の立体映像を発見、ヴェルグは酒場の歌姫と恋仲になる。
しかし泥沼の戦争の影に、この星を真の地獄と化さしめる邪悪な
陰謀が渦巻いていた。巻き込まれた歌姫を救うべく立ち上がった
二人だが、銀河の闇を支配す
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