何この糞本。SFマニアはマゾなの?
>>1
日本語変ですよ
>>2
ご指摘ありがとうございます。
すみません、ちょっと興奮してしまって、
立てる際にスレタイの確認を忘れてしまいました。
正しくは、「ハルヒでSFに興味持ったのに、ディアスポラを買って挫折した」です。よろしくお願いします。
ハルヒでSFねぇ・・・
食わず嫌いだった納豆が入っているのを分からず食べた食品に
納豆が入っているのに気づいて「へぇけっこう美味しいじゃん」
って発酵食品に目覚めた奴が、いきなりシュールストレミングに
挑戦して悶絶してるみたいなもんだな。
もうちょっとソフト路線から入ったらどうか?
少なくともイーガンの本読むんだったら初歩の相対論と量子力学
くらい齧ってからにした方がいいぞ。
アドバイスありがとうございます。
僕は三流大学文学部の者なのですが、ある日、この僕が書店で良書との邂逅を求めてさ迷っていたところ、
この『ディアスポラ』が、ハードSF、星雲賞?受賞!!
みたいなのが大々的にアッピールされて売り出されていたのです。
僕は分厚い文庫本を手に取って、
この活字の総体が僕に対して喚起せしめるところの、押井守的壮大な哲学(狭義の)と科学の融合、
ヒトとは何か、我々はどうやって生き、どうやって死んで行くのだろうか、
そういった重厚な世界観にわくわくしながら高い金を払って購入したのです。
そして家に帰ってわくわくしながらページを開いて愕然としました
…そこには僕が期待していた萌えヒロインも居なく、それどころかヒトすら居ないじゃないですか!
何百頁にも渡る電波文章が延々と僕の脳髄を犯そうとしたのです。
僕は身の危険を感じて本を閉じたからよかったものの。
加えて選民思想丸出しのあとがき…
「文系読者には到底理解を期待することが出来ないだろう」みたいな感じの!!
こんな悪書が流通経路にのっていること自体が驚きです!!思い出しただけで腹立ってきた!
リーマン空間とは東京半蔵門や丸の内辺りのことを指すのでしょうか?
>この活字の総体が僕に対して喚起せしめるところの、押井守的壮大な哲学(狭義の)と科学の融合、
ヒトとは何か、我々はどうやって生き、どうやって死んで行くのだろうか
まったくもって、その通りの作品です。
ディテールの大半は上記主旨とは関係ないので、読み飛ばしちゃっても良いです。
キーとなる謎単語は、後の取り扱い方から、大半は想像出来ると思います。
>何百頁にも渡る電波文章
これこそが、SFだと思うのですが、違いましたでしょうか?
>リーマン空間
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%A9%BA%E9%96%93&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official
1万5千ページ近くヒットしました。
現存するハードSFの中で、最も敷居の高い作品の一つです。
是非お楽しみください。
文系の人でも読めるSFですか。
フレデリック・ブラウンやシオドア・スタージョンあたりをおすすめするかな。
日本ならば筒井康隆か。
ハルヒからイーガンならディアスポラよりディストレス(万物理論)じゃね?
MSFB
スレ立てるほどのことじゃねえな
釣りだろ
SFの90%はクズっていうからな
キミが手にしたSFがクズだとしてもなんの不思議もないな
これに懲りずまた読んでみればいい
SFマニアはMか?って?
まぁハズレでもハズレっぷりを楽しんでしまったりするからな
俺に関してはそうかもしれん
>>5
ちょっと積んで寝かしておけば良いじゃん
でその間にほかのイーガン読めば良いと思う
短編とか
ハルヒで入るにせよなんにせよ
ディアスポラからSFに入るのは間違ってる
数学の天才にしようとするからといって小学生にいきなり線形代数とかの本を与えるぐらいに間違えてる
>>5
ヤチマ萌えないか?最初の章はすっごい萌えると思うんだが
きっかけが「ハルヒ」だったら、「星界シリーズ」や「マルドゥック・スクランブル」あたりから読んでいけば
いいと思う。ちゃんと萌えとかもあるし。押井っぽいところがあるかどうかは分からないけれど。
とりあえず、「ハヤカワ文庫JA」で「ライトノベルっぽい表紙が付いてるやつ」を読んでいけば
入りやすいと思うよ>1
…あ、忘れてた。
上の条件に当てはまる中に、「緒方剛志が表紙描いてる」のが5冊ほどあるんだが、それだけは
買わないように>1
イーガンの「万物理論」はハルヒの元ネタだからそれから読んでみれば?
こんな糞スレを立ててしまい、多少の罵倒は覚悟の上でしたが、
この様に温かいお言葉&アドバイスをかけてもらえたのは意外でした。
まず僕はSF板住人の懐の広さに敬意を表さねばなりません。
しかし、それでもなお『ディアスポラ』が糞であるということには、
つまり僕は今まで作家というのは、何らかの形而上の概念を、比喩または
隠喩を用いて、読者に伝達すること、若しくは、精巧な妄想を破綻なく提示することによって、
読者を啓蒙したり、何らかの感動を生成せしめることがその生業だと思っていました。
だがしかし僕は、今回のこの毒電波小説が、曲がりなりにも有名らしい賞を冠し、
あまつさえ推薦文帯付きであたかも重松清や宮部みゆきと同系統の読み物であるかのように
陳列されていることに怒りと、また、このような文章を実際に租借し、喜びを
感じることの出来る人間が居るということに嫉妬を覚えたのです。
>精巧な妄想
そうそうこれこれ。
この手の本は、必要なスキーマを習得してから再び読み込むことにより、
トンネルから抜け出たときのような、ひらめきに近い形で、その面白さを
認識することが出来るのでしょうか?それとも、あたかも文献解読のように、
地道に地道に一つ一つの単語の意味を正確に把握し、味の失せたガムを
嗜む時の様にその面白さを享受するものなのか、そこが問題なんです。
僕は過去に二回、この時と、ディアスポラのそれに似た不条理を受けて
苦しんだことがあります。クトゥルー神話とか言うふざけた電波設定を
延々と書き連ねて歴史に残ったおっさんの一連の妄想詩集と、
キャッチ22とかいう、あれもなまじ中途半端に情景が思い浮かぶだけに腹が立った。
とはいえ、このスレでいろいろ読みやすい本を推薦してくださった方々に不義理を行うことが出来ないので、
まずは薦められた本を読むことからはじめたいと思います。
僕はハルヒではなく本当は長門が好きなのです。
そもそもそ、なんでわざわざ「ディアスポラ」なんだ?
アニメ絵表紙の海外SFなんて腐るほどあるだろうに
なんで抽象画の「ディアスポラ」なんだ?
>>18
確かに精巧な妄想であるには違いないと思うんですが、この人の文章には
優しさというか、デフォルメして欲しいというか、こんなのは学会で発表してくれ思うわけですよ。
おやすみなさい。あと挿絵が欲しいです。いとうのいぢさんが書いてくれれば、
少しは読もうかと思います。おやすみなさい、このスレを見ている皆さんに、
幸福が訪れますように。
>>19
というか最初に読んだのが順列都市、
次がこれだったのですが、ごく普通に読めたので
単に培った分野の違いにより、読み進むに
足る知識なりが足りないんでしょう。
もしくは性格的に適度に無視できない。
逆に、それらを逐一調べながら読んでた人も
いましたが、それも楽しそうでしたよ。
>>20
ある本屋で、ライトのベルだけ買うのは恥ずかしかったので、一緒に買いました。
『ディアスポラ』『ゼロの使い魔』『社会契約論』
この3つを買いました。星雲賞受賞だったので、買いました。
おやすみなさい。
>>21
学会で発表したらそれこそ
何この糞(ry
要は、この手の本の楽しみ方がわからんのだな。
学習できる場合もあるが、殆ど拒否反応で駄目
みたいな人はほっとくが吉。
不条理は不条理として受け入れる強度が必要なんですよ
言葉一つ一つを理解していくという読み方はそれはそれで面白いけど
ちょっとナイーヴすぎる感じがする
よく「挿絵が欲しい」っていうのを聞くけど、挿絵の無い本を読めない奴は
本を読む資格が無いと思うんだよね。
絵なんて飾りです。
エロい人にはそれがわからんのです
つまり、この手の本にそれなりの章が付与されて、
店頭に陳列されていたということは、
ある程度こういうマーケットが出来ていて、
従って作者の伝えたいことを僅かなゴサの範囲で受容出来る人間が居るってことじゃないですか。
それが悔しいというか、ジェラシーというか。
今270Pディアスポラだけ読んでるんですけど、
まずアルバムみたいにかっこいいタイトルが各章に与えられてるのが新鮮というか、
クールなんです。
で、謂わば、タイトルトラックにあたる『ディアスポラ』の章がたった2pで終ってるのが意味深というか、クールですよね?
これは直感なんですけど、この手の本は本当に、
作者の言いたいことをきちんと捉えられたら、
唯一無二の世界観?みたいなのを教授はずなんですよ。
外在的印象に基づく直感ですけど。
押井監督の作品や、toolの音楽みたいな、
ああいうハードボイルドな、とにかく、いいです、本当に、寝ます。
本当に、アドバイスくれた方々ありがとうございます。
筒井は『12人の怒れる男』『唯野教授』読みましたよ。
>>29
なにをいってるかわからない
ミステリ興味持ったからいきなり「黒死館殺人事件」に手を出すようなもんだな
僕はだから文学部なんですが、要領が悪いんですよ。だから、ある程度不条理をニンヨウするにしろ、基準が分からないので、本当、ジャガイモの皮剥くのが下手みたいに、勿体無い切り方というか、シュルレアリスム的な解釈しか出来ないんですよね…
で、結局このスレは何なのかね??
まあ殆どの人は精読出来る、受容できる素養があるから楽しめるというよりも
てきとーに意味わからないとこを飛ばしてるはずだから、一度目くらいは
とにかくガンガン進んでしまって、ってのも手。
逆にそういう本の直接の内容からでないとはいえ、いろいろ考えながら
ある意味本と向き合って時間をすごせるのも、本の力の内かも知れんね。
そういう意味じゃうらやましいといえばうらやましい。
>>32
基準っていうか経験だからそういうの
受け入れられないなら今は無理と思って放っておいていいと思う
>>23
「ゼロの使い魔」はエロビあつかいですかw
レジの女の子が
「店長〜、コレ、POSのどの部類に入るんですか〜
スカートの中が見えそうなピンク色の髪の女の子が表紙の本なんですけど〜」
と、言うような場面を希望。
ハイペリオンから行きゃいいのに
『社会契約論』 が一緒ってとこも見逃せないぞ。
このスレの存在意義は、ハルヒとディアスポラという作品のどちらも今の日本SF市場で重要でありながらあまりにも対極に位置する本を手にしてしまった一人の若きSF者の苦悩を読み取り理解し、
より良い道へ導く事が果たして可能なのかを2ちゃんSF板の常連達が寄ってたかって語る所にある。
おとなしく長門が読んでる本読めばいいのに。
>>39
だな
こういうこと(ハルヒ→ディアスポラ)が生じる
という意味では、SFとかミステリはラノベに感謝
してもいいのかも。SF、ミステリを読みあさって
きた下地をもとに、表現媒体としてラノベを選択
している作家って結構いると思うのだ。んで、例
えば長門がハイペリオン読んでたとか、元ネタは
イーガンだ的などうでもいい情報から、ラノベ読
者がSFに興味を抱き、手を伸ばしてみる。もちろ
ん、ジャンル小説であるSFの面白さがいきなり分
かるかどうかはわからないし、SF的なガジェット
を視覚的に表現してもらわないと理解しない(理
解しようという努力を放棄してしまう)アニメ脳
な子も多いだろうけれどもさ、少なくとも手に伸
ばすという営為がそこにはあるわけで、手を伸ば
した100人の中から5人でも1人でもSF好き、ミステ
リ好きが生まれれば、それは素敵なことだと思ふ。
あと、俺も文系でかつ入院生という最悪の身分の
賤民でつが、文系の>>1さんには「解釈」を放棄
した「ベタ読み」をお奨めしまつ。見たこと無い
単語やら概念に次々とぶち当たる苦痛と、その苦
痛をうまくやり過ごす術を習得すれば、SFほど快
楽に満ちた読書体験はないっす(ディアスポラの
面白さは、もちろんそれとは別にありますが…)。
漏れにとってSFを読むことは古典文献の解析
に近い体験です(まぁ、そんな体験が好きな人は
言われずともSFにでも何にでもハマルと思うが…)
。
以上、長文かつきもい自分語り文ですんません。
よかよか
釣りにマジレスもSF板の華じゃけん
ジサクジ(ry
>>42
SF板の中の人に自作自演なぞ無(略)。
無理と申すか
>>44
あー、予想外だけど、当たってるかも知れません(笑)。
ハルヒってなんや?
春雨みたいなもんか?
ハルヒみてSFに興味持ちました。
明日ハイペリオンと星を継ぐものが届きます。
いきなりイーガン
なんだこの釣りスレは
>>47
その選択肢は正解
ν速でこのスレが立ったら
「ハルヒ厨死ね」って>>2-300まで罵倒された後にスレストだな
たとえハルヒ→万物理論だったとしても、
それってウォーキングの楽しさに目覚めた人が
急にエベレストに挑戦するようなもんだよねw
とりあえずアキリ可愛いよアキリ
ただのSFには興味ありません
以下略
この世に起きる事象を全て理解出来る人はいません
ディアスポラの楽しさが判らないと言って悲観する事はありません
でも、せっかく興味を持ったのだから、楽しめると良いですね
ある漫画の続きを楽しむために前作をチェックするのは、良くある事です
ディアスポラと被るネタなSFはそうありませんから、他の人が提示している作品を読んで、SFのお約束を学習するのも良いと思います
いきなりレム
>>55
「宇宙創世記ロボットの旅」や「泰平ヨンの航星日記」などの系統の作品から入るのなら、
それもありだと思う。
まあいきなり「虚数」って人はあまりいないだろ……
其処で、「2001年宇宙の旅」シリーズですよ。
小説と映画で楽しめて二倍お得です。
同時に漫画「2001夜物語」を読むと感慨深いです。
と2001年シリーズ厨の小生が言ってみます。
>>41
丁寧なレスありがとうございます。
色々書きたいことがあるのですが、何せここ最近身の回りの
状況が、まとまった時間をとることを許さない次第でして。
簡単に僕が言いたいことをまとめますと、
『ディアスポラ』は勿体無い。
人文社会学的な「物語」を挿入して欲しい。
(生粋のSFファンは怒るかもしれないが、もう少し低俗でもよいのではないか
)
僕が思うに、『ディアスポラ』に関して言うならば、
「入れ物」はこれ以上無いほど完成されていて、
一級品であることは間違いないと思うのだけれども、これをさらに意味的なレベルで
通訳する、ガイドみたいなのが、あればなぁと思うわけです。
例えば推理小説(名前忘れたけど、『すべてがFになる』書いた人みたいなの)
などは、マニアはそこに用いられているトリックを評価する(と思う)わけですが、
一方で、教養主義的読解をする人でも、登場人物に感情移入しながら、
トリックに関しては大雑把な読み方をしたとしても、楽しめると思うんですよ。
あざといというか、ある程度娯楽作品的な要素は押さえられているわけです。
ただ、『ディアスポラ』の場合、ないし「スーパーハードボイルドSF」の場合、
「ここで感動しろ、ここは繋ぎの場面だ」みたいなガイドが皆無なわけで、
従ってこれの醍醐味を満喫出来る人は、『ディアスポラ』の
独創性を賞賛しているのか、理系の概念を駆使して綴られる物語の整合性をに
感心しているのか、意味論まで還元して、高等な喜びを享受しているのか、
それすら分からないのです。そもそもある一節が比喩なのか文字通りの意味なのかさえ
分からない部分が多多あって…(背景から判断して、純粋に文学的な表現というのは
あまり用いられてないのでしょうけど。)
ちなみに僕はSFファンを攻撃しているわけではない、八百屋に「何で肉売ってないんだ」的
言いがかりであることは認めますけど。乱文失礼します。
あまり書き込み出来ないかもしれませんが、レスはきちんと目を通しています。
やっぱおとなしく文型阿呆は萌えライトノベル読んでりゃいいんですかね。
『星を継ぐもの』は最初の50ページぐらいちょいしんどいけど
後半の展開がたまらんぜ
> 通訳する、ガイドみたいなの
「SFが読みたい!2006」
あと検索すればちらほら解説が出てくるよ。
だいたい、「本を読む」ってだけの事をこんなにややこしく考える
必要があるのかが分からない。
なんで「読み解こう」とするんだろう。雰囲気読みでいいじゃん。
所詮エンターテイメイント。眉をひそめて読むもんじゃない。ほけーっと読むがよろしい。
『ディスポラ』もそれで十分楽しめる。それができないのはやっぱおかしい。
うへ;なんか誤字脱字が多wスマソーン
>>63
おまけに>>60みたいな物言いするしね。
????
>>66
いや>>1が>>60みたいな自己卑下した物言いするのが
見てて嫌だっただけ。
人文関係を入れた結果→順列都市のリーマン
そもそも>>1は本自体あまり読んでないんじゃないか?
イーガンの小説は理屈が小難しいのを除けば古典的だから、細部は理解できなくても話の筋ぐらいはわかるだろ。
まぁ、それで面白いかと言われると面白くはないが。
推理物で言えば江戸川コナソから黒死館殺人事件読む感じか
金田一少年から占星術殺人事件パターンよりましだ
>>71
その発想はなかったわ
デジャブを体験できますみたいなw
>>54
ロボット、ヨン様→捜査→砂漠の惑星→ソラリス→
天の声→完全なる真空→虚数
と流れれば悪い感じじゃないとおもうけど
問題は最初の二冊が高すぎることだと思うんだ
あ、>>55ね
>>1が言いたいことをまとめると
「ディアスポラなんて書くイーガンを絶賛してるSFオタは基地外だと」
文系阿呆以前の問題かもね
釣 ら れ す ぎ
>>1
星新一から始めよう
>>62の言ってた
「SFが読みたい!2006」
に 『ディスポラ』の解説、読み方をかなりのページ数使って紹介されていたよ。
俺も『順列都市』流れで『ディスポラ』を買っちゃってしまい混乱したんだが↑の解説本が役に立ったが…
>>27
5次元の生物を挿絵で描くのは無理だよな。
俺もディスポラ読みたい。
しかし挿絵は古典でもあるのは多いし
挿絵無しこそ文学、挿絵=低俗というのは絶対的間違いだよ。
なくてもイイけどあるともっとイイってのが挿絵の正しい在り方かと。
ちょっと話違うけど聖書の一場面を絵にするような感覚で
作品に刺激されて描いちゃいました的な人が最近のプロの絵師にあまりいないのが残念。
たまには油絵で宇宙戦艦描いたっていいじゃないw
>>79
でも少なくともラディヤの講義の場面とかちょっとしたスケッチみたいなぐらいは載せてあってもいい気がする
まぁ、読み飛ばしても問題は特にないところないけど
>>57
ノシ
>>81
>なくてもイイけどあるともっとイイ
に禿同。
SFの場合描きようのないものを無理して描く必要はないけどw
>>73
俺はレムのこと何にも知らずに最初に
「完全な真空」に手を出したけど、「新しい宇宙創造説」
とか「イサカのオデュッセウス」とか面白かったぜ?
文型ならむしろ読みやすいと思うが
というわけで真空はもっと前でもいいと思う。
それにしても「ルミナス」と「新しい宇宙創造説」が
似てるような気がするのは漏れだけなんだろうか・・・
そうだね、真空は捜査位の扱いでいいかも
ゴーレムや天の声の難易度あれだし
>>59
人文社会学的な「物語」
私もバリバリの文系でして、ディアスポラ読んでも、半分は読み飛ばしてますが、
残り半分を読んだだけでも、十分おもしろいと思いますよ。
特にトカゲ座にまつわるエピソードなど、1さんのおっしゃる「物語」の最たるものではないのかな。
要は、「人間」とは何か という問いに正面から向き合っているのですから。
50%の意味不明なフレーズと、50%の物語によってつむがれているというのは、
SFとしては理想的だと思います。
ただやはり、私がこういえるのも、15年ちかくSF読みを続けてきた積み重ねなのかも。
SFに出会いたての頃にこの本を手にとっていたら、早々に見切りをつけていたかもしれません。
ですから1さんは、他の皆さんもおっしゃる通り、もうすこしとっつきやすい作品から
入るのがいいでしょうね。
「物語」を読みたいとのことですので、私からのお勧めは、
ル・グインの「闇の左手」です。
ハヤカワ文庫SFから出ています。
ディアスポラを完全にイメージ出来て理解出来た人って、購入者の2割いくかいかないか、くらいだと思う……。
4次元はギリギリいけるけど、5次元とかになると……。
長門有希の100冊と
アニメで長門が読んでた本読めよ
それなら合わなくてもあきらめつく
>>88
「4次元立方体は16個の頂点、32本の辺、24個の正方形、8個の立方体をもちます」
さあイメージしてみてくれ。
数学系のちょっと変なくらいには出来る人じゃないとそこまでのは居ないよな。
>スーパーハードボイルドSF
ブーダイーン三部作のことかと思った
もう寝る
>>59を見ていると、
「感動的なポイントを矢印で示してくれてないからわからない」
と怒ってる人なのかと思ってしまう。
つまらんかった本を「つまらん」というのは結構だけど、
変なオレ理屈で叩くのだけはカンベンな。
>>93
>「感動的なポイントを矢印で示してくれてないからわからない」
てかまさにこの状態を小難しく言ってるだけと違うのん?
ラノベが好きで長門が好きなら好きでべつにいいじゃん。なんで恥ずかしがるのかわからん。
どうせSFなんざ多かれ少なかれヲタの読み物だ、堂々と何でも読め。
昔俺がストーカー読んだ時のことを思い出した
なにこの山無し落ちなし意味なしSF!!と思った。
逆にディアスポラは創刊号からニュートン読んでたエセ科学少年だったから
わりとすんなり読めたよ。相対論と素粒子物理は定番ネタだったしね。
しかしこれだけは言いたい。
4次元トーラスの内側から眺めた景色なんか想像できるかっ!
えっ!?
ストーカー意味も山もあるじゃん!
オチは確かにないな……。
バリバリ文系。今読んでる
ヤチマ(inロボ)がブランコを揺らそうとして出来ないところでグッときた
肉体人と噛み合わないイノシロウカワイソス
「銀河を征服するのは、宇宙船に乗ったバクテリアのすること」
に爆笑
俺の古典SFアレルギーをアイロニーで緩和してくれたage
俺ぁスレイヤーズやらフォーチュンQやらで育ったラノベ初期世代だが、
乱読の果てにイーガンまで辿り着いたぞ。
>>1は単に読書量と理解力が足りないだけだろ?糞スレ立ててまで甘えるなっつうの。
と釣られてみる。
ディアスポラが読みにくい人は、
主人公のヤチマは"女"って思えばいい。
それも"美少女"ってイメージで。
ポリス市民に本当の意味でのジェンダーとかはないように思うが、そういう考えでもいいだろう。
むしろポリス市民は全員女で問題ない。イノシロウはレズ。
猪四郎 とか宛てるとちょっと和む
俗なことを言えば、一応セックスっぽい描写もあるにはあるよ
でも、毛むくじゃらが影絵人間に手ぇつっこむだけwだっだり
「古典的快楽を味わったマル」みたいな色気のカケラもない描写だけど
>>101
ちょwwww顔がのっぺり伸びたり、
劣化して欠けたりくすんだりする僕っ子美少女?wwwwww
嫌 杉
何、ディアスポラって有名な本なの?
一向に知らんが。
マイナーな方だよ
でもハードSFの傑作(俺の主観+世間の評価)
なんたらハルヒの憂鬱、とかいう売れてるラノベの著者が作中で挙げたらしい
確かにラノベしか読まないようなボクちゃんがいきなり読むのは無理がある
SFファンにも難解とされているが、このスレを見る限り、理文系関係なく好みとかイメージ力の問題のようだ
そんな意気高に構えてるからSFファンが増えないんだよ
>>107
同意しておく。
ラノベを見下すのも結構だが、「それしか読まないボクちゃん」などと蔑視するのはどうなのか。
ジャンルは全て等価だ。大事なのは作品の良否。
ラノベはあの表紙見てたら差別されてもしゃあないわ
ラノベは売れるためにああいう表紙を使うことを選んだ
その反面に馬鹿にされるのは仕方無い
「売りたいからアニメ絵は使うけど、普通の文学と等しく扱ってくれ」なんて
アニメ絵のメリットだけ享受しようとしてもそうはいかんだろう
まあハヤカワの表紙もアニメ絵多いけどな
ハヤカワもそれで古参ファンに叩かれてるもんな
>>98
イーガンは他にもボーダーガードあたりで不老不死は不幸だってのに対する諸説を切り捨ててたな
アニメ絵の表紙には辟易する
偏見と言われても仕方ないが、買う気無くす
ハヤカワのライトSFやファンタジーが読みにくくなった
将来ディアスポラもアニメ絵の表紙で出たりするのだろうか
ヤチマ(美少女・想像図)とかパオロ(人型状態・美青年)とか
悲惨だな
若い層にアピールするには有効だろ。
むかーしは永井豪のイラストがSFの表紙飾ったりしてたしねえ
永井豪の絵は小説の表紙に合わないけどキモクは無いからなあ
お互い様だろ、二年も前に(恐らくもっと以前から)こんなこと言われてる↓
3:イラストに騙された名無しさん :04/09/29 16:28:00 ID:mlWYRNRP [sage]
SFなんて蔑称で呼ばれるような本は、ライトノベルには無いよ。
あるとしたら、売れてなくて打ち切り食らったような本の中に、少しまぎれこんでいるかもしれない。
人気があって売れているライトノベルは、全部、今のSFの人たちが言っているSFじゃないからね。
12:イラストに騙された名無しさん :04/09/29 17:50:49 ID:mlWYRNRP [sage]
だから、SF者は今のSFにしがみついて、一緒に絶滅の泥沼に沈んで行けばいいんだよ
こっちは、それが嫌だから、SFって名前を捨てて、ライトノベルを楽しんでいるんだ。
衰退と絶滅の泥沼に引きずり込むのはやめてくれ。頼むから。
ここもあそこもみんな、
己の好きなジャンルの本が一般的イメージを外れると、途端に狭量になるんだな
2年も前の言説なんて古すぎるよ。
野尻みたいな越境者も現れてる。
それに、ラノベのSFモドキから本格SFに流れてくる読者は少なからずいるはずだよ。
まあ、頭固いのはよくない、ってのには同意。
偏見は良くないってこったな
仲良くしる
偏見はよくないってわかってるんだが
>>110ももっともだろ?
俺はラノベを卒業wした以上、また仲良くなんて無理だ
クレギオンをイラスト抜きで復刊した担当者に拍手を送りたい
・・・売れてないだろうがね
なんか、パンクキッズがメタラーになって最終的にクラシック聴き出した
みたいな流れでワロスwww
>>1は一体どこへ行ったんだろう
無事ディアスポラ読めたかねぇ
ヤチマは本当に(グラフィック的には)美少女らしいぞ。
アフリカ系の肉体人の少女のアイコンでパオロによると「美しい(見ためは)」そうだ。
俺ならヤチマと子供つくってもいいと思うのになー。
『ディアスポラ』を話題にのぼらせたのはハルヒ某の功績と呼んでいい、とは思う
ラノベ勢との迎合も反対はしない
だが今後、硬派SFに至るまで延々アニメイラストで甘やかす事態になったら嫌だ
発生直後のヤチマは完全に萌えロリキャラだよなw
イノシロウとツンデレしてるような所もあるし
しかし万物理論のアキリやモサラにしても、イーガンってアフリカ系けっこう好きだよね
カミーユEDなイノシロウ・・・
スレが立ってから今までゼーガペインの話題が出ていない件
肉体を持った人類が絶滅、生存者が総てデータ化したハードすぎる世界観を
絵的にとっつきやすい形でアレンジしている(できればディアスポラより先に見たかった)
普段は沈着冷静だが、肝心なところでいつも空気を読まないシズノ先輩は
どうやら「孤児」の一種だったらしい…
スレタイがハルヒだからわざと触れなかった俺
どちらが面白い、とかは全く別問題で、ハルヒと同じ土俵で語られてほしくないんだ…
ゼーガはゼーガスレで
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1152975409/
脳内でいくらでも萌えキャラ化できるんだから、イラストいらんよな。
全方位ツンデレなイノシロウテラカワイスwwwwwwwwww
おでん厨のせいでヤチマと聞くと真っ先におでんくんが浮かぶ…
どうすればいいんだorz
>>124
>硬派SFに至るまで延々アニメイラストで甘やかす事態になったら嫌だ
言ってみりゃイラスト一切抜き、文章詰め込みでラノベ出すようなものだからなあ。
まあ、お互いの特質を認識して住み分けるのが大事だね。
>>128
イノシロウのツンデレもヤチマのクーデレもハイレベルだぞ?
・ロリヤチマが必死で話しかけるものの
「あっちへ行け!」
「こいつが自分の名前を知らないなら、呼び名は”阿呆”で決まりだww」
・ヤチマの観境に殴り込み、作品を一緒に見行こうとに誘おうと思っていたのに
なぜか罵詈雑言を撒き散らす。
「いつもこういう馬鹿げた見せ物に、わたしをつれだそうとするのはなぜです?」
「お、俺以外の誰がお前を<鉱山>から救い出そうとするってんだ?」
その後、珍しく本気で心配げにするイノシロウにヤチマ好印象。
・”少しでもわくわくさせられる”ことを体験させると言ってグレイズナーで外界へ。
一人にしておくと心配なので結局着いていくヤチマ
「お前、俺との約束を果たす気がないんだろ?」
「まさか!」
・リアナに胸キュン。外界に残ると言い張るがヤチマに一喝される
「もう、ふざけないでください!」
・トカゲ座後、ショックで古い価値ソフトにたより廃人状態に。
「わたしを<鉱山>から引っ張り出すのをやめなかったのは、
外の世界へ引っぱりだしたのは、あなたじゃないですか!」
「そんな馬鹿なことをするひとではなかったのに。そんなことはしない強い人だったのに」
イーガンは分かってるな
×>>128
○>>129
>>132
その後ヤチマがなかなかの冒険野郎になったと思うと感慨深いな。
>>132
そんな必死に軽く見せかけるな
逆に不快
>>132
声の出演
イノシロウ:浅沼晋太郎
ヤチマ:川澄綾子
オレ,ハルヒって未読なんだけど,
本当に面白いの?
あの表紙は30男にとって高すぎる壁なんだけど。
>>137
sage忘れたごめん。
30以上は手を出さない方がいいよ。
youtubeでアニメは全話上がってるからそれ見てみたら。暇つぶしに見る分にはおもしろかったよ。
小説まで読む気にはならなかったけど。
>>137
ハルヒの表紙は大人しい方だと思うが……
壁ならコラプシウムの方が高いわな。
アニメは良くも悪くも京アニの高クオリティ演出が命綱だから
イーガン入門なら短編集読めばいいのにーー。 「祈りの海」とか、「しあわせの理由」とか
ハルヒの著者はイーガンも好きで読んでいるだろうが、
読者はついてこれるとは…。
まぁ、そうだな。短編集がいいかな。
あと「宇宙消失」なんかもいいかも。
>>140,143
youtubeは画像悪いから京アニクオリティを堪能できんよ。
その意味で>>140はアニメ版を100%楽しんではいないな。
DVD買うかレンタルするのがおすすめ。
気を悪くしたらスマンが、特に面白くなかったぞハルヒ
俺がすでにどっぷりSF者で、しかも
一巻しか読んでないからかもしれんが
何でこんなにもてはやされるのかわからん俺はおとなしくイーガン読んでる
>>145
個人的に宇宙消失はディアスポラより辛いと思う。特に最後の辺り
>>146
レンタルは分かるが、いきなりDVD買うのがオススメってw
>>147
憂鬱と並んで4巻目の消失が原作ファンには高く評価されているので。
とりあえず感想は4巻まで読んでから言った方がいいにょろ。
ちなみに2・3巻は4巻の前フリとなっているので
これらを飛ばしていきなり4巻から読んでもつまらないだけなので注意するにょろ。
ハルヒとディアスポラでは正直対象読者違いすぎると思う。
両方楽しめる稀有な人もいるが…。
>>149
見終わったらヤフオクなりで売ればいいだけじゃないか。
大して金はかからないよ。
イーガンがハルヒを書けばいいんじゃね?
黒人美少女(美汎性)とヘタレ男ばっかり書くので
日本の萌えオタのハートは掴めません。
へたれ男と黒人美少女。
へたれで情けない男は定番だし、
黒人美少女はララァとかナディアとかいるじゃね?
>>1はいきなりディアスポラから入らないで、先におでんくんを見ればよかったんだ!
おでん村をポリスに、おでんの具をポリス人に当てはめれば連中がどういうものなのかすぐわかるのに!
だから、イーガンもアニメ化したら萌えるよ。
そうだな、ジブリとかに頼んで…。
>>155
マクロスのクローディアも忘れるなよ
フォッカーも黒人だし、グローバル艦長は確かイタリア人だった
主要キャラに、はっきりわかる有色人種の割合が多い点でマクロスは出色
>>157
監督・宮崎悟郎
でもいいのならどうぞw
>>157
冗談でもやめろ
>>152
そんな面倒なことを初めて見る奴に押し付けんなよ
最初はyoutubeで十分だよ
>>157ジブリ製のアニメ版をHPでバッサリ切り捨てるイーガンの姿が目に浮かぶw
イーガンがハルヒを書いたら
ハルヒの能力について延々と実験をする話になるだろうな。
最後はアイデンティティ上の問題を迫って後味悪いエンディングになるだろうな。
あるいは世界の崩壊か。
涼宮ハルヒの移入
涼宮ハルヒの肉滅
涼宮ハルヒの収縮
涼宮ハルヒの基石
涼宮ハルヒの順列
タイトルどれにする?
涼宮ハルヒの創出
は?
もう萌えはおなかいっぱい。
どうしても、というなら
とりあえず銀河ヒッチハイクガイドでも読んでマーヴィンに萌えろ。
イーガンは萌えはやらんだろうね。
電撃あたりが一度依頼してみれば面白いかもw
ハルヒっていうのは、『羊をめぐる冒険』や『ねじまき鳥クロニクル』の作者?
>>163
どうせならバクスターに書いて貰おうぜ
何があってもジーリーで解決
とりあえず評判が良いと言われる消失を
立ち読みしてきたけれど、うーん。微妙。
ただSFっぽい単語と状況が出てくるだけで
論理を詰めたりは一切しないんだな。
ライトノベルにイーガン要素を持ち込むには
あそこまでギアを落とさなきゃいけないのかな、やっぱり。
ハルヒが可愛いのは理解したけど。ハルヒかわいいよハルヒ。
海外に輸出する場合、普通この手の作品(アニメのほうよ)は
アニメのままで出すんだろうけど、ところがぎっちょん、ハルヒの場合、
主人公の一人語りが多く、しかも原作からチョイスしてきたと思われる台詞が多い。
ので、今回のハルヒの場合、まず原作をアニメ化前提に翻訳する過程からが必要で、
そうすると必然的に日本でも初の「ラノベの海外翻訳出版」と相成り、
さらにドミノ的にアニメの人気に押されてノベライズも多く売れ、さらにこれは「SF」だという認識から
おお、ネビュラ賞なんか受賞しちまったら、おい、おまえらどーすんだよ!
海外に輸出というか、既に中国語版が出ているらしいな。
ハルヒダンスをなんか文化祭で踊って、さらにYOUTUBEで世界中に晒してたな、シナ人。
よほど好きなんだろう。恥が。
>>174
落ち着かない人ですなぁ。
>>176
嬉しかったのか、恥ずかしかったのか、誉めたいのか、罵倒したいのか、
何だか良く分からない感想ですな。
でも其の書き込み品質に痺れる憧れるゥ。
日本人初のネビュラ賞受賞作品が「ハルヒ」だってみー。
もうね、星雲賞なんかネタにもならなくなる、さらには
他の日本人『S-F』作家はもう自暴自棄、神林氏なんかぜったい薄くなるねっ!
SFマガジン編集部は上にも下にもニッチモサッチモどうにもてんやわんやで
最終的には取り上げざる得なくなり、そして、日本SF総ラノベ化。
「日本」SFの終焉と再生の始まりだった、
ってことになりかねない。いやマジで。
星雲賞くらいなら生々しいがネビュラは無理だろ。
まだヒューゴーの方が可能性がある。
さらにダブルクラウン…うぎゃー
>>178,180
現在英訳さえされて無い訳ですが。もちつけ。
京アニ版の字幕英訳版の米国上陸が先でしょうな。
原作の翻訳は有るとしても後回しでしょう。
>>176
然し、こう言う話題が今頃書き込まれるのがSF板クオリティ。
音速遅いを超える、光速遅いの言葉を贈ります。
そしてハリウッドで映画化……
SFあんま読まないのだけれど(20冊も多分読んでいないと思う)、
短編集よりディアスポラの方が面白かったよ……
というかアニメは少なくとも
英語、中国語、スペイン語のは
すでに出回ってるよ
YouTubeを見ると最近のファンサブの活発さがよく分かるな。
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