斬新なアイデアが満載だった
1970年代のアメリカSF映画を
語りましょう
SWも70年代の作品だった様ですな。
「アンドロメダ…」かな。
結末が、小学生の自分には理解できなくて、
本を読んだのが、SFというジャンルにはまる、
そもそものきっかけだったりして(汗。
スマソ、スレ主。
こんな感じでいいかい?
オメガマン 地球最後の男
地球最後の日 あれは大津波が町を滅ぼす
ローラーボール (1975年)
日本チームが悪役だけど、迫力ある作品!
>>6
東京チーム(?)を応援する観客がよかったね。
日本の馬鹿馬鹿しい応援の特質をつかんでる(w
相棒が脳死になったとジョナサンが告知される
病院のシーンもみょうに印象に残ってる。。
地球最後の女 オメガギャル (1972年 香港映画)
地球に落ちてきた男
これって似たようなアイデアの話が小松左京になかったっけ?
「地球が燃えつきる日」 これは賛否両論ありそうだが、とりあえず一票。
ぎりぎりだが エイリアン第1作に1票だね
>>11
あのへんになると、70年代といっても
もうずいぶんと雰囲気が変わるんだよね。
たしかに「エイリアン」は画期的だった。
その原型にあたる(?)「ダークスター」も、
多少アングラ気味だけど、おもしろかったな。
というわけで、ようやくカーペンター御大登場。
「ローラーボール」 DVDが5月までの特別価格 \999 なので買った。
>>7
>東京チーム(?)を応援する観客がよかったね。
「トキオ、グィンブレイ!」(東京ガンバレ)と連呼してますネ。
>相棒が脳死になったとジョナサンが告知される
>病院のシーンもみょうに印象に残ってる。。
告知する日本人医師が、佐藤B作 にそっくり!
>>13
それと、音楽も重厚でよかったよね。
さすがプレヴィンが音楽監督を務めただけのことはある。
音楽が演出を盛り立ててました。特に、ジョナサンが、
元女房と再会したあと、昔の思い出の画像を消去して
未練を断ち切るシーンの切なかったこと!
正確な年とはずれるが、2001年とSWの間なんだよな。
ハリウッド史的には、映画ビジネスが落ち込んでて有象無象が
好き勝手やっていた時期でもある。
何が?
「地球が燃え尽きる日」ってTVで見て結構好きだったんだが
日本語のサイトって全然無いなw
ストーリーを思い出したかったのに…
ロジャーゼラズニィ―原作で確か早川から出てたと思いますけど
映画版とは若干違いますが。
若干というか、英語のサイトを見ると「マッドマックス2のほうが原作に近い」とか書かれてるんですが…w
>>16
1970年代のアメリカSF映画。
「ブラックホール」覚えてる?
特撮がちょっとチャチっぽいが
内容はよかったよ 1979年作
ディズニー・プロですね。
あの、ブラックホールを視覚化したという・・・
>>21
ロボットが何かかわいかった記憶が(w
「ウエストワールド」はSFのジャンルに
入るのだろうか? ユルブリンナーの・・・
「アンドロメダ・・・」とか「電子頭脳人間」とかは
SFの範疇に入れてよいものだろうか?
>>25
「アンドロメダ・・・」 は当然SF。
「電子頭脳人間」はSFにあらず。すでに制作当時ですら陳腐化したテーマ。
主人公が悩んだり狂ったりするだけなんて、最低の駄作。
SFと一般的に言われてるんだったら、
厳密にカテゴライズする必要ねーんでねえの?
まったり行こうよ。
んじゃ、「ソイレントグリーン」。
パワーショベルで人を捕獲しているチラシが、
小学生の漏れにとって、非常に刺激的だったなぁ。
ベートーベンの「田園」が流れる死を待つ部屋で、老人が最後に見る映像は、
緑豊かな、失われた田園景色でした。
そうして、老人は、奇跡の。。。。
>>21
ディズニーと知らずにブラックホールと言う名前だけで見に行ってしま
いました。拍子抜けした映画でしたが、確かにロボットが可愛かったで
す。今気付いたのですが、落ちをすっかり忘れてます。宇宙船のデザイ
ンはそこそこですね。
>>24
ユル・ブリンナー扮するアンドロイドがキモかった様な記憶が。良く考
えると怖い話ですね。脚本・監督がマイケル・クライトンだったとは。
「ソイレントグリーン」って、トイレの洗浄剤みたい(w
「猿の惑星」シリーズ
第1作は60年代かも知れないが・・・
俺はやはりガンダムが衝撃だった。
あの洗練されたデザインとハードな設定、そして展開。
何をとっても当時画期的で、その人気は今でも続いている。
SF界でもガンダム以前と以後ではまったく違うよね。
サイバーパンクとか出てきたし。
それくらい大きな作品だった。
さあBLACKBIRDが釣られるぞ釣られるぞw
そんなことさきにいわないでよ・・
がっかりだな・
>>28
ブラックホールの落ちは文字どおり ブラックホール落ち だ
宇宙空母ギャラクチカといってみるテスト
>>31-32
折角の御指名釣られる事に。と言っても、機動戦士GUNDAMはアメリカ映
画では無いのでスレッド違いですね。年代的にはRX-78だから'78年の作
品なので合っては居ますが。何処にでも出没する、恐るべしガンダム厨
。幾ら何でもガンダムとサイバーバンクは関係無いと思います。そう言
う小生もガンダム好きですが。つーか、巨大ロボット物全般が好きです
。子供な好みですね。
>>33
まぁ、いいじゃ有りませんか。そんな書き込みが有っても。クネクネさ
ん。何故だか知らないのですが、クネクネさんが登場するとわくわくす
るのです。自分の正体を明かすときの全部平仮名の書き込みが風情が有
って良いです。又、正体が明かされた後に、皆が釣られなかったと言う
書き込みで必ず反応するのが良いのです。クネクネさんが好きなのかも
。イカンですか好きと言っては。
>>34
ブラックホールに落ちた後の落ちが分んなかったです。言葉足らずで済
みません。若しかすると、落ちた後の落ちは無いのかも知れませんが。
>>35
ギャラクティカは個人的にはSWより好きですね。音楽と空母搭載の艦載
機の豪快な噴射がアニメ的で好きです。SWのX-Wingの噴射もあんな風だ
ったら良かったのに。あっ、でもテレビシリーズだから、厳密に言うと
映画ぢゃ無いのですな。本来テレビシリーズでも総集編が劇場公開され
た作品ですから良いのですかね。新シリーズの放映がアメリカでされる
みたいですし、日本でも復活すると良いですね。
ブラックホールに落ちた後の落ちはいわゆる 出落ち です
「THX1138」
地味なので商業的にはコケたのは当然だが、
シリアスな"認識の変革"ものの本格SFだった。
同テーマの「2300年未来への旅」の軽さと対照的。
SFX追加版でないオリジナルもDVD発売して欲しい
「サイレント・ランニング」
デューイとヒューイが可愛い。
でも、その正体は。。。。
中の人などいない!
これは掘り出し物だという
マイナーだが面白い作品
教えてくれない?
>>41
>>1->>40に上がってる作品
「SF/ボディ・スナッチャー」
盗まれた街の2度目の映画化。
こんな方法で侵略されたら、対処できませんな。
レナード・ニモイが出てるよ。
>>41
「マイナー」という条件にこだわるのなら、この辺あたりを参考に。
http://homepage3.nifty.com/housei/SFcineclassics.htm
>>42
「電子頭脳人間」はたぶん誰も勧めていないよ。
このスレで言及される映画は、
「70年代のアメリカSF映画」であって、
必ずしもそれが「傑作」である必要はないからね。
「フレッシュ・ゴードン」 (1974)
「良作」でも「佳作」でもないのに、批評する人はなぜかおおむね好意的。
不思議な現象ではある。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=20688
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000DJWPP/250-1538772-0765820
「スクワーム」 (1976)
300万人(推定)がトラウマになった映画。
若かりし頃この映画を彼女と一緒に観に行って・・・
>>46 見た 見た 人食いミミズ
一回しか見てないのに 鮮烈に覚えてるよ
男がミミズの中泳いでたよな
も一回見てえ!
70年代アメリカSF映画では、昆虫の知性化をテーマにした「フェイズ�W」が隠れた傑作。
ラストの人類終末を予感させる夜明けのシーンのシーンの美しさなど鳥肌もの。
一度騙されたと思って見て欲しい作品の一つだね。
×ラストの人類終末を予感させる夜明けのシーンのシーンの美しさなど鳥肌もの。
○ラストの人類終末を予感させる夜明けのシーンの美しさなど鳥肌もの。
間違えた。スマソ
暗いラストは70年代SFの特徴ですね。
暗いラスト (・∀・) イイ!
>>48
これですね。
フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック<未> (1973)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19866
別題がまたアレですな。
「SF超頭脳アリの王国・砂漠の殺人生物」
「昆虫パニック」
「戦慄!昆虫パニック/砂漠の殺人生物大襲来」
DVD化されたらぜひ観てみたいと思います。
「エクソシスト2」 (1977) をお勧め。
ちょっとした傑作だという評価あり。
フェイズ IVなんていうからどんな映画かと思ったら
戦慄!昆虫パニックか
>53
あの映画は俺は好きだけど、その邦題で思いっきり損をしているような…
内容は全然「パニック映画」ぢゃないし。
どっちかというと架空のドキュメンタリー映画のノリだよ。
監督が商業デザイナーだけあって映像の美しさは特筆に値すると思う。
ただ、画の美しさにこだわり過ぎたせいか、話の展開がもっさりしているのが難点。
疲れている時に見ると確実に寝る。
昆虫大戦争も終末感溢れていたな
終末感 (・∀・) イイ!
あの「2001年宇宙の旅」の続編
「2010年」が妙にスリリングな展開で
面白かったな ハルもなんか人間っぽかったしね
この時代まであと5年だよ
>>57
深みが無くなったとか、一般大衆に媚びてるとかいう批判もあるけど、
いいよね。HALをチャンドラー博士が説得するシーンがいい。
だがしかし・・・2010は84年なんだ・・・
>58 そうだった つい忘れてた
殺人ブルドーザーはどうだ?
>60 おお!懐かしいね、その昔木曜洋画劇場で観た記憶があるよw
隕石に操られるブルトーザーの話だっけ。
関係ないけど、70年代におけるSF映画情報は「女の60分」から得る事が多かったw
この番組のお陰で「デスレース2000年」や「ドクターモローの島」を知ったのだから。
>>61 すまん、俺も同類だ(汗
「独占! 女の60分」
土曜の授業が終わって帰るとやっていた70年代のTV番組です。
一度、復活しましたが、いつの間にか消えましたね。
オカルトやホラーに関しても俺の数少ない情報源となっていました。
映画情報のみならず、昼間から、風俗潜入とかもやっていてパワフルだった。
すれ違いスマソ。
「未知との遭遇」
エレクトーンを習う気にさせられた。
あと、見ていて、粘土をこねたくなった。
ピッチブラアックが大好きなもんでリディックを買っちまいました
>60
実はスタージョン原作。
翻訳出てほしいぜ。
70年代SF最高のエロ映画はなんでしょうか。
清き一票をお願いします。
>「未知との遭遇」
>エレクトーンを習う気にさせられた。
>あと、見ていて、粘土をこねたくなった。
マッシュポテトが食いたくなった。
「世界が燃えつきる日」は
余りの底抜けっぷりに
試写会に来たSF作家クラブの同人
全員腰を抜かし
星新一なぞは
「日本SF作家クラブの連名で
ゼラズニィにお悔やみ状を出そうや」
と冷ややかに語ったと伝わる。
>>65
「SEX発電」 1978年頃?
「フレッシュ・ゴードン」
「Wham bam tahnk you for spaceman」(ビデオ出たけど邦題忘れた。イルザ・
シリーズのダイアン・ソーンも出演)
こんなとこかな。
あと、ローラーボールのアダルト版パロディ映画(国内未公開)もあった
はず。
フラッシュゴードンじゃないの?
宇宙空母ギャラクティカ
ユルブリンナーの
最後の巨人
>>69
フラッシュゴードンが元ネタ。
フレッシュ=肉体 でのアダルト版パロディですね。
>>71
当時のユル・ブリンナーはなんと60才、敵役のウイリアム・スミスは
40才過ぎで、二人ともそうは思えないほど見事な身体だったな〜。
ゴールドパピヨンは?
>>73
あれは1984年作だし、
(原作は別にあるけど、映画の企画の立ち上げ方としては)アダルト版・レイダースだし。
goo映画「ゴールドパピヨン」
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD11064/
と、これだけではなんなので。
アイラ・レヴィン原作の「ブラジルから来た少年」が、確か1978年作だった。
ただ、これは製作がイギリスだし、日本未公開で・・・_| ̄|○
失業者カーソンの職探しのお話です
何も自分の手を切り落とさなくたって
斧を投げつけてやればいいじゃねえか?ってか?
身体障害者になってしまったらノースカロライナ沖の
島に移住してもお荷物になるだけ。
スタートレックのテレビ版の最初のやつって
何年頃のものなの?
70年代頃のSFで
宇宙船の中でヨチヨチ歩きのロボットが
植物を育てる映画、なんてタイトルだったっけ?
>79 「サイレント・ランニング」
監督はSFXマンのダグラス・トランブル
ヨチヨチ歩きのロボットは3台でヒューイ、デューイ、ルーイという名前。
>>79
主役はブルース・ダーン。懐かしい。
「決死圏SOS宇宙船」だったっけ?太陽の反対側に地球そっくりで裏表が逆の半地球が
あるってやつ。
あと、この頃NHKでよく海外のSFドラマやっていたよなー。
「人造人間クエスター」とか
「不思議な村」とか
あと題名忘れたけどUFOドキュメンタリーみたいな作りで実はフィクション
だった作品(宇宙人の死体がT出てくるあたりまでノンフィクションだと思って
観ていた)とか。
SF好きなプロデューサーでもいたのだろうか?
>>79
「サイレンとランニング」
植物宇宙ステーションの宇宙飛行士達が運動不足を解消するため
サイレンを合図に一斉にランニングするシーンがリアルだった。
>>78
1966年。
最初の映画が1979年。おお〜、70年代ぢゃん。
ウェストワールド
ユル・ブリナーがかっこよかった。
ミクロの決死圏て”70だったよね?
>>82
で思い出したけど、「第三の選択」も70年代だよね
アメリカじゃないけどw
>>86
ミクロは1966年なんだセニョール
>ミクロの決死圏
ラクエル・ウェルチの乳、サイコー!!!
乳と言えば、由美かおる
由美かおるは、尻だろ!!
同棲時代だったっけ?
あのポスターはイイ!!
ケン&チャコ
ジジ乙
ヒーヒヒヒ
やっぱ77年スターウォーズでつ
溶解人間だよ
「身体が溶ける、目が落ちるぅ」
……TVCMで使ってたコピー、これで合ってる?>>95
「アタック・オブ・ザ・キラートマト」
ATTACK OF THE KILLER TOMATOES !
----------------------------------------
Directed by John De Bello
Produced by John De Bello, Steve Peace
Written by John De Bello, Costa Dillon, Steve Peace
Cinematography by John K. Culley
Film Editing by John De Bello
Music by Gordon Goodwin, Paul Sundfor
Theme Music by John De Bello
Costume Designer : Constantine James Dillon
Tomato Costume : Cheryl Peace
Chief Tomato Maker : Robert Matzenauer
低予算映画はこうでなくちゃ!
キングコングがよかったな 女を守ろうとして
戦闘機に蜂の巣にされ ビルから転落・・・
『SF最後の巨人』には一票だな。
あれはマッドマックスの先を行ってた。
……というか、北斗の拳の原典はアレじゃないかと今でも思う。
『赤ちゃんよ永遠に』も佳作かな?
とにかく「金がないからニューシネマっぽいSFでお茶濁そう」……って、
70sアメリカのSFはキワモノ揃いで魅力いっぱい!
恐竜の島&続・恐竜の島は、
イギリス映画がか。
>>98
ジョン・ギラーミン版は70年代作品ではあるけど、
ビルから撃ち落すのは攻撃ヘリだった。
戦闘機なのはポスターだけだった(W
>>96
コピーは覚えてないなー。
ただTVスポットで大柄の看護婦さんが恐怖に顔引き攣らせて悲鳴上げて走って来て
そのまま玄関ガラスまでブッチャぶってくシーン
をなんか覚えてる。溶解クンもチラと写ってたような・・・
>>ああ 「溶解人間」ビデオ借りてみたよ もうだいぶ前
宇宙飛行士が太陽の紫外線をもろ浴びて
解けながら強靭になっていくアレだ
最後の解けていくシーンはかなりインパクトあった
あれはSFとホラーが融合してたね
テキサスチェンソーっていうホラーのリメイクの舞台が70年代だった。
70年代を代表する宇宙SF映画といえば・・・
「惑星大戦争」 しかあるまいな。
※ 「宇宙からのメッセージ」もお忘れなく。
TVだと、
「ワンダーウーマン」
「バイオニック・ジェミー」
「600万ドルの男」
「超人ハルク」
ヒーローものが結構あった。
「600万ドルの男」
なつかし〜。
リフティングボディのX24Aが操縦不能になって、
墜落。そして、サイボーグに。。。。
ジェミーとの競演もあったね。
ジェミーの足は作り物。
・・・・・処女膜も再生済みだ。
「猿の惑星」のTV版は70年代?
あれって今は見る手段ないのかな?
>>107
最初のテレビ放映時のタイトルは『サイボーグ大作戦』。
これが『サイボーグ危機一髪』になり、最後でやっと
原題通りの『600万ドルの男』になったんだよね。
スペクトルマン並みのタイトルシフトでしたな(w。
あの格好いいテーマソングは今や『時空警察』のテーマになってるが……。
追伸・『ジェミニマン-放射能透明人間』もよろしく!
『ミラーマン』 → 『ミラーマン危機一髪』 → 『罰金50万円の男』
>>109
わりと最近DVD BOXが出てた希ガス。
植木等が吹き替えてたんだよね
世紀の謎 空とぶ円盤
『ローガンズラン』誰も上げてないよな。
邦題『2300年未来への旅』'77年頃ノヴェライズ版を
読んだがかっこよかった記憶がある。当時6年生だった。
テレビシリーズもある事を後のスターログで知った。
サンドマンの特殊銃萌え!
>>110
懐かしすぎ。つーか知ってる香具師誰もいない悪寒。(w
:::::::::::::::::::::::::::::.
::::::\:☆ノノハ クゥ〜ン
::::::ミゝ从 ;’w’;)つ
::::::⊂__つノ
マイハマン巡回中
>>6-7
>>13-14
>「ローラーボール」
高校生のときTV放映で見てトラウマになったショッキングな描写・・・
日本チームが3人掛かりで1人の選手に暴行を加え、押さえつけられ
身動きできない選手の後頭部を殴打して植物人間にしてしまうシーン!
アメリカ人の子供たちがこれを見て、「日本人は卑怯な民族だ」
なんて意識が定着しないか心配だ・・・・・・
ゼナ・ヘンダーソンの原作を映像化した
「不思議な村」
は、よかったと思う。
>>118
真珠湾攻撃知らんのか?
しらんねえ
>>120
真珠湾攻撃はルーズベルト大統領の陰謀説が根強い
国民を戦争に駆り立てるために日本軍も宣戦布告をもみ消したとか
空爆した戦闘機はドイツ軍のメッサーシュミットだとか
米国内で出ている疑惑だ 好意的かバカにしてるかどっちかだけどね
日本人がどうとか心配している無知な田舎者がウザイな・・・
70年かなとおもって、ググッてみたのが、
「ミクロの決死圏」
1966年か〜。すげぇ。
プロテウス号、むちゃくちゃかっこええぞ。
潜水艇というより、宇宙船!
体内の表現もむちゃくちゃ斬新で、印象深い。
あのダリが美術を担当しているときいて、大きく頷いてしまった。
再映が71年ということで、許せ。
スレ違い。
>>124
プロテウス号はかっこいいですね!
白血球が襲ってくるシーンは緊迫感にあふれていてすごかったなあ。
ここは70年代の映画スレです。
「ミクロの決死圏」は手塚治虫の原作なんだろ
そんなわけないじゃない。
ただの伝説、都市伝説ですよ。
手塚治虫が「2001年・・・」 美術担当を辞退して本当に良かった。
ま、手塚氏のセンスではいかにも「昔の人が考えた未来」の流線型多用
デザインとなりキューブリックはボツにしただろう。
少し前「ローラーボール」のリメイク版テレビで見たけど、どーしよーもない代物だったねえ…
オリジナルのギラギラした殺伐感なぞ皆無の大駄作。ロードショー見に行かなくてつくづく正解だとオモタヨ。
宣伝ポスターもオリジナルの方が100万倍カコイイ。
あと「THX1138」、冒頭に入ってたバック・ロジャースの予告編がセルビデオではカットされてたが、現状は
どうなってるんだろ?(自分DVD持ってないんだよね)
え〜……前レスへのフォローだけでは格好が付かないので、自分も作品を挙げるか。
ウディ・アレン監督、脚本、音楽、主演の「スリーパー」。こいつはディストピア物の傑作だよ。
デューン/砂の惑星
スタートレック
SFかどうか微妙だが「スーパーマン」。
クリプトン星とかSFテイストで描かれていたと思う。
アホバカ映画ともいえるが、
「デスレース2000年」
デビッド・キャラダイン主演。
改造車のデザインがイイ雰囲気!
やはり火星着陸一号が一番だと思う。
このSFがいまだに出ていないというのはおかしい。住民の資質を疑う。
この火星の描写はすさまじくリアルで、猿の友情や、火星探検の冒険などが上手くミックスされてて
間違いなく名作である。
ただスターウォーズをパクッた場面が多いのには閉口した。
「地球崩壊の序曲」って78年だったよな?
もっとあとかな 思い出せない スマソ
>>136
「火星着陸第1号」
原題:ROBINSON CRUSOE ON MARS
製作年:1964年
アメリカ劇場公開:1964年7月17日
日本劇場公開:1964年12月
ちくしょう・・・
ばらしたな・
くやしいくやしい・・
「カプリコン1」、なにげに派手な空中戦と感動的なラストシーン
そして、グレゴリーペックの「宇宙からの脱出」 台風の目からの救助ロケットの打ち上げシーンに燃えた
>>140
>感動的なラストシーン
墓地に現れるシーンはよかったよね。
「ローラーボール」
タランティーノがリメイクすれば良い作品ができたかも。
巨額の制作費が必要だけど。
日米対抗ローラーボール見てたやついる?
東京ボンバーズ!
>115
遅レスだが、ローガンズランのTV版は好きで見てた。
映画版よりずっとおもしろかった。
これは今見る手段はあるのか?
未来惑星ザルドス(1974)
近未来ものにありがちな話だけどおもしろかった。
そのうちリメイクされそうな悪寒。
そろそろいい年したショーン・コネリーが赤パンいっちょで駈け回る奇作ですな
74年の「衝撃の懐妊・私は宇宙人の子を宿した」
魔女ジニー演ってた人が主演のテレビムービー。わりと怖い。
最近はこういうキワモノ系の秀作がなくて淋しい。
リリカといいます☆
ある事をしたら日記更新してます。
良かったら遊びに来てくだサイ☆ ☆
http://www8.kir.jp/lomip/sgm/ril/
私の心に残る作品は「合衆国最後の日」かな。77年頃のアメリカ映画。
いかにもロバート・アルドリッチらしい、男くさい汗臭い演出がお見事でした。
今観るならベトナム戦争をイラク戦争に置き換えてご覧になってください。
カサンドラクロス
ポセイドンアドベンチャー
ジーン・ハックマンよかったね。
サブウェイパニック
ごほんごほん
じ〜(上目づかい)
だんだん趣旨から外れてきたような気がす
じ〜(上目づかい)
お大事に
ウィッカーマン
当時流行した、動物・生物パニックものだと・・・
「大襲来!吸血こうもり」 (閉鎖された領域でのストーリー)
「スウォーム」 (スッキリしたラスト)
あたりかな。最低に近い駄作では、
「怪奇!吸血人間スネーク」
など。
>>160
「スウォーム」は消防時代に映画館で見たけど、同世代のガキが蜂を挑発して
ゴミバケツを被ってやり過ごすシーンを見て萎え萎え。
スクワーム ⇒ ミミズ千匹
スクワームってビデオかDVDでてるのかな?
また見てえな
9
>60
俺が「女の60分」で紹介されて観に行って得した気分になった映画は
「ファイアフォックス」だな。これSFに入れても構わないよね?
じ〜(上目づかい)
>82
人造人間クエスターですか、懐かしい!!子どもの頃テレビで見て以来です。
IMDBでしらべたら「The Questor Tapes」の題名で74年の作品、ジーン・ロッデンベリー
がかかわっていたようです。アメリカですらビデオもDVDもでてません
ので、内容は記憶に頼るしかないのですが、傑作だったと思います。
巨大ロボットのドツキアイがSFと思っていた小学生の僕にはキャプテンフューチャーとならんで衝撃的でしたね。
http://us.imdb.com/title/tt0070585/
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1663
>>140
> 「カプリコン1」、なにげに派手な空中戦と感動的なラストシーン
空中戦が激しく良かった。
軍用ヘリと農薬散布用の飛行機、常識的に考えて一方的にやられる状態。
エアチェイスでハラハラドキドキしてたら気分爽快な逆襲。シビレた(>_<)
他にも各シーンの構成がいいからついついのめり込んでみてしまう。名作
『バイオニック・ファック』
スティーブ&ジェミー
時速100kmのピストン運動
夏だねえ・・・
宇宙SFものだと思って見てたら
農薬散布機とヘリの空中戦というのが
70年代SF映画(スターウォーズ以前)を象徴してる気がする。
あれ、どうなんだろうね「THX1138」。
DVDちょこっと安くなって再販みたいだけど・・・
>>169
「ローラーボール」(1975年オリジナル版のほう)のアダルト版パロディも作られたようだが。
リンチの「イレーザーヘッド」
ホラーかと思っていたが、
レトロフューチャー、デッドテックものの先駆けに見えた。
カトリーナは笑えた!
死者100人ごとにカウントしてたのってオレだけ?
(よっしゃー200人突破!よーし次は300人突破しろーって)
でも結局は150人しか死んでねえんだよね。全然、騒ぐほどじゃないし。
カトリーナは笑えた。まじで
ニュースで知って、手を叩いてわらったなぁ。
おまえらが震災にあってる間、家でスイカ食ってた
アホだなーこいつらって思いながら
わざわざニューオーリンズまで行って記念撮影しようかと思ったよ。
でもカトリーナのおかげで何かしらの利益を得た人だっている訳だし
結果的には良かったんじゃないかな。
たしか知事や市長が州兵の救援要請を渋っていたけどさ、
あそこらへんって黒人が多いからそのまま全滅させたかったんだよね。
今でも体育館に住んでるやつがいるらしいけど、
せこいんだよ!俺らの義援金なんだよね。むかつく。
ところで災害直後はあいつらってトイレどうしてたの?
もしかして野グソ?汚ねぇなぁー。
どちらにしろヘリからの映像はまさに怪獣映画のようで壮観だった!
気持ちの良い夕刻でした
j
地球で最後の男
●明日、水曜日のテレビ東京「午後のロードショー」で、『ハイランダー』を放送!!
主演:クリストファー・ランバート、ショーン・コネリー、
音楽:クィーン
■中世スコットランド。高地民族の戦士コナーは首を切り落とされない限り不老不死として生き続ける体を手にし、歴史の中を彷徨い、現代においてダークサイドの騎士と戦う。■
>>83
そんなシーンあったっけ?
「サイレントランニング」じゃなくて >>83は
「サイレンとランニング」の話なんだろw
「ゾンビ DAWN OF THE DEAD」はSFに入るのかな
「未知との遭遇」
スピルバーグでなければ誰も見向きもしなかったであろう地味な作品だが。
ラスト近くで主人公たちが着けていたガスマスクが気になって・・・
後に米海軍のMK-V マスクと判明し購入したのが、オレのミリタリー
コレクションの始まりだった。
「ローラーボール」 (ジェームズ・カーン主演、ノーマン・ジュイソン監督)
上でも何度か挙げられているけど、70年代はこれが最高!
“トキオ、 ゲンバレイ”!!!
たしかに「ローラーボール」はいい。
脳死になったムーンパイをジョナサンが見舞うシーンが好きだ。
あと、エラの思い出の画像を消去するシーンとか。
ところで、昨日見た「ソイレントグリーン」がよかったです。
フライシャーの演出がみごとで、しゃれたオープニングから
ぐいぐい引き込まれた。傑作です。
>>184
ソイレント・イエローが、“大豆”加工食品で、
ソイレント・レッドは何だったかな。
新登場のソイレント・グリーンはもちろん・・・ですね。
あの映画を観た後、しばらくは食べ物を大事にしようという気になりましたね。
瓶に残った、こびりついただけの僅かなジャムさえもw
ザルドスは70年代かえ?
あの展開・・・素晴らしい・・・
>>184
ムーンパイといえば・・・コレですね。
http://www.moonpie.com/
>>187
いや、ちがうと思うぞ(w
>>185
そうそう。
それに公開当時、この国では牛肉とか今とちがってえらく貴重だった。
庶民はなかなか口にできなかったので、牛肉ゲットしてそりゃもう大騒ぎさ
のシーンではリアリティありすぎて観ているほうが妙に身につまされる。
困ったもんだ(w
「少年と犬」もうすぐ発売。ワクワク
>>186
あれってイギリス映画じゃなかったっけ?撮影もスコットランドあたりで
やっていたように思う。個人的には好きだけど。
そういえば、ショーン・コネリーはスコティッシュだな。
「オメガマン」いいね。
冷戦構造とともに破滅ものってジャンルじたいが消滅したのは惜しいなあ・・・
>>193
昔、洋画TV放映のなんとかロードショーのCMで、「オメガマン」の1シーン
〜ジープの運転席からマシンガンを“ミュータント”(正確にはカルト
集団か)に向けて撃つところ〜 がよく使われていた。
しかしカルト集団の卑劣さには心底怒りを覚えたなあ。和平交渉に単身
出向いた、全く無防備の12歳ほどの少年を殺害するとは。
猿の惑星と同じく、チャールトン・ヘストンはハマリ役ですね。
オメガマンのオリジナルが観たいんだよー
57年ヴィンセント・プライス主演のがー
>>195-196
日本未公開だったかな?
オレもみたいなあ。
リチャード・マシスンの原作も未読だが。
「少年と犬」の日本語版DVDがついに発売になりましたよ。
さっそく買ってきたので、これから鑑賞します。
>196
地球最後の男/人類SOS!(2in1)と言うタイトルで
DVD発売されている。
私は人類SOSが見たくて買ったが正直高いよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00078RU5S/qid=1133775758/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2991762-0189159
1970年代のSFは終末感があって面白かったなぁ
最近現実世界がSFじみてきたから流行らないのかな、映画だと
>>199
ヘストン版と比較してどうですか?
>201
ヘストン版は未見!
レンタル屋にないのよ
>>202
比べてみると楽しいよ。
「スローターハウス5」の映画版はおもしろいのだろうか。
>>204
とてもおもしろいでつよ
>>205
サンクス!
じゃあ北米版でも取り寄せてみますか・・・
「スローターハウス5」大昔レンタルビデオで観たな
バロック音楽がええ雰囲気醸し出してたわ
「ローラーボール」 1975年作品ですが、
“トキオ、ギャンブ・レイ!”
の日本人の描写が、約30年後の 「パールハーバー」(2001年)
に至っても変わってないのが悲しいです。
欧米人から見たらいつまで経ってもあんなイメージなのか・・・トホホ(泣)
「デモン・シード」 1977年 米
原作が、ディーン・R・クーンツ の作品だったとは。(未読だけど)
あの子供はどう育ったか気になる・・・
>>181
当然、入りますよ。
「地球爆破作戦」(原作「コロサス」)とか「フェイズ�W」とか
評判だけ聞いて未見なんだけど、今見ても面白いんだろうか?
あと「5月の7日間」とか。
フェイズ�Wって難解だけど
エヴァに影響与えたことはよくわかった
ソイレンとグリーン、オメガマンは
980円で出ますねDVD
SF周辺作品になるけどTVムービーでは、昔テレ東でみた
マイクルクライトン「暗殺・ サンディエゴの熱い日」
宇宙戦がらみで
「アメリカを震撼させた夜(1975)」
の完全版DVDを出して欲しいなあ。
>>211
>「地球爆破作戦」(原作「コロサス」)とか「フェイズ�W」
10年くらい前に観たけど、かなり地味な印象を受けた。
多くの人は退屈に感じるのではないか。
「ウエストワールド」 最新版DVD(4月リリース)\680
お買い得?
>>216
お買い得どこの騒ぎじゃない。
私はあの映画をテレビで見てから、ユル・ブリンナーの歩き方が身に染み付いた。
あなたもそうである事を心から祈ってやまない。
ときに、ブラックホールはDVD出てるんでしょうか?
テレビ版の吹き替えの竹中氏が、非常にいい味出してたのが印象的でしたな。
そうか?
>>217
ナカーマ
すぐ抜き打ちができるよう両手をベルトの前に置き、背筋をすっくと
伸ばして歩く・・・どこまでも主人公を追って・・・
私も強烈に印象づけられ、真似したときがあったなあ。TVで観た高校生の頃。
「荒野の七人」 と同じガンマン姿がとにかくカッコ良かった!
翌年が「SF最後の巨人」(敵役の武器が「キル・ビル」栗山千明のゴーゴー
ボールに影響を与えたと思う)、さらに2年後「未来世界」で再びガンマン
姿で登場、本当にハマリ役です。
あれブリンナーにとっては、SFとかいうよりも
「あ!またガンマンやれるんだ!舞台ではガンマンの役ってないからなー」って感じだろうな、
と思いながらみてた。
>ウェストワールド
「まごころを君に」は70年代?
>>221
やあチャーリイ、元気かい?
「アンドロメダ・・・」 1971年 マイケル・クライトン原作
ラスト近くで、自爆装置を停止するために研究所員が高い垂直の梯子を
登っていくシーン。
私は無線通信設備を扱う仕事をしており、40〜60m位の鉄塔に登ることが
多々あるのですが、傾斜が無い垂直の梯子を登るのは想像以上に体力を
消耗します。
このシーンでレーザーガンの狙いをひょいひょいとかわしながら、いとも
簡単に登っていく所は、やっぱり 「映画」 なんだなぁとつくづく思い
ます・・・
ストーカー
>>223
釣りか?
「ひょいひょいかわしながら、いとも簡単に登っている」ようには
全然見えないのだが
>147
バーバライーデンのことかー!
ひょいひょい
>>151
「ポセイドン」
いつの間にかリメイクされてますね。SFじゃないけど、SF映画でたびたび
主演しているカート・ラッセルが出ているので良しかな?
本作も主演?
>>228
そう。
大統領を救出しにいくんだよ。
>229
イグゼプティヴディシジョンのことかー!
ありゃ? ・・・タイポ・・・
イグゼプティヴ → イグゼクティヴ
>>230
あ、そっちでもいいですね。
「ニューヨーク1997」のつもりだったんだけどわかりにくくてごめん。
カート・ラッセルは、いつも危険地帯で誰かを救うってことで。
>>233
そういえば、 「バックドラフト」 もそういう役(職務だけど)でしたね。
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