『空の園丁』刊行に備えて立てました。
今までスレッドがなかったのが驚きです。
まあ寡作な為かもしれませんが…
作品リスト
『ポリフォニック・イリュージョン』 SFマガジン 1982年01月号
『異本:猿の手』 SFマガジン 1983年09月号
『地球の裔』 SFマガジン 1983年11月号
『いとしのジェリイ』 SFマガジン 1984年06月号
『”呪界”のほとり』 SFマガジン 1985年11月号(SFマガジンセレクション1985収録)
『夢みる檻』 SFマガジン 1986年04月号
『夜と泥の』 SFマガジン 1987年04月号(2003年04月号改稿版掲載)
『星窓』 SFマガジン 1988年02月号
『象られた力』 SFマガジン 1988年09・10月号(SFマガジンセレクション1988収録)
『デュオ』 SFマガジン 1992年10月号
廃園の天使シリーズ
『グラン・ヴァカンス 廃園の天使I』 ハヤカワSFシリーズJコレクション
『夏の硝視体』 SFマガジン 2002年10月号
『蜘蛛の王』 SFマガジン 2002年11月号
『ラギッド・ガール』 SFマガジン 2004年02月号
dat落ち防止
SFマガジンセレクションでこの作家を知りました。
単行本でないのかなーと待ち続けて
「グラン・ヴァカンス」が出たときは感動したよ。
しまったあげておこう
グランヴァカンスか・・・
着想はいいと思うんだけど、ダラダラ長すぎて
記憶に残ってない・・・。
結局、最後、どうなったんだっけ?
>>6
確かにラストの展開がどうしてそうなるのかわかりにくいと思った。
ラギッド・ガールを読んだらだいぶ納得できるような気がしてきたけど…
自分は「大途絶」以前はまだ小さくてSFマガジン読んでなかったんで
この作者の作品はグラン・ヴァカンスしか知らないけど、
今まで読んだSFの中でも屈指の傑作だと思う。
独特の空気感にすっかりハマってしまった。
昔の短編集出してくれないかな。個人でやってる人がいたみたいだけど
再販はないらしいし…
あと、本編の話じゃないけどグラン・ヴァカンスは装丁いいよね。
普段装丁なんか全然気にしないのに、読み終わってから表紙見直して凄く納得した。
いい仕事。
>>6
確かに。グロいシーンが長い気がした。
きれいな描写とのコントラストを狙ったのだと思うが。
ごめん、自分のレス、6じゃなくて7だった…
飛作品初体験はSFマガジンで「いとしのジェリィ」
だから未だに飛作品というと、あのジェリィがぷるぷるの
ゼラチン状のイメージがあるw
グラバカ以前ではその「いとしのジェリィ」とあと「デュオ」が好き。
何はともあれ園丁、早く出てくれーーー。
空の園丁の区界は昭和50年代だとか。
グラン・ヴァカンスで初めて知った。
こういう作家が日本にもいるとわかって嬉しかった。
遅筆でも一向にかまわないから、密度の高い、美しい宝石の
ような文章を書き続けて欲しい。
「ラギッドガール」に小ワザ発見。
この作品には、一人称が二種類ある。
「わたし」と「私」。
「わたし」は両端パートの地の文と阿形のせりふ内で使われ、
「私」はメインパートの地の文とアンナのせりふ内で使われている。
さて?
記念カキコ
風景の描写がすき。あとエロチックなとこも
ジュールとジュリーのセクースは特にエロかった。
あと終盤の怒濤のSF種明かし展開は良かったな。
いかにもローテクな世界の裏側がSF的に明かされていくというのが。
老ジュールが個人的にお気に入り。
新作の刊行はいつなんですかね。
1000年ホシュ
今年でるだろ
あと今まで出した短編まとめたの欲しいね
>>20
短編集っていうか、連作集がいいね。
『”呪界”のほとり』とか『象られた力』とか。
ファンの人が同人みたいなのだしたんだっけ?>短編集
神魂別冊 「飛浩隆作品集」 刊行のお知らせ
ttp://www.trash-box.net/tobi.htm
「”呪界”のほとり」はライトノベルのシリーズにもなっちゃいそうだけど
あえてそうならないところがいい。
同人誌のやつ買いました。どれも続きが気になる。
同人版短編集読んだけど、あれをなぜハヤカワは単行本化しなかったんかなあと。
SFとしてそうとうレベル高いのに・・・
現在、飛さんと早川書房の関係はとても良い状態にありますので、将来において早川から
初期の作品集が出る可能性は、まったくのゼロではないと思います。
仮にそのような話があった場合、同人誌側の編集部としても、何ら問題はありません。
(漏れもちびっと編集に関わっていますた。当時は、飛さんからお礼のお手紙をいただき、
うれしかったです)
>>25じゃないけど、「飛浩隆作品集」全3巻はよかったよ。
>>26氏は、お疲れさまでした。
もっとたくさんの人が読めるように
そのうち商業出版から出るといいのにね。
それはそうと「グラン」の続きがはやく読みたいです。
「飛浩隆作品集」の後書きで気になったこと。
ガリ版刷り個人誌「準文学」今でも持ってる人っているのかな?
グラン・ヴァカンス読んだ。
いや、これいいわ。全然凡庸なんかじゃないね。
これに飛びついたハヤカワの編集者やるじゃん。
結局、仮想リゾートという(今や)ありふれた設定から何を書くかだよな。
夏の区界という舞台設定が一度きちんと崩壊し、
それがまた仕掛けにきちんとつながっていってる。
まあ、正直5章あたりまではタルかった。
ありがちキャラの王道をいった奴らばかりだし(そうである必要があるんだが)
侵略テーマの単なる変形にも見えたし。
フェリックスの嫁はんが「あれっ?」ってなってきたとこらへんから
ずんずん面白くなってきて一気に読んだ。
それで、今俺の脳内では「リンダのいる海岸」と「ハリーのいる海洋探査ステーション」と
「ジュリーのいる海岸」がだいたい似たようなカテゴリーに分類されているよw
また、筋とは直接的に関係がないけれど、郷土史ヲタな観光客向けに用意された
創業者一族の大河ドラマアトラクションデータ「エンベデッド」に牽かれた。
こういう小ネタにやられる。
リンダとハリーを出したのは誤解を誘う表現だったかな。
ハリーのお相手は生の人間だし、リンダは探査用のプログラムだし、
両者ともに慰安を目的としてるわけじゃないから。
でも、うまいこと言えないがなんとなく3つが並んでいるんだよ。
昔SFMに載ってた「デュオ」ってこの人の作品だったんだな。
>23見て初めて気づいた。
>>29
そうなんだ
だんだん面白くなるのか
少し読んだけど、いまいちノレないんでそのままになってた
続き読んでみよっと
昔プレステにオルルド王国という日常生活シムがあったが、
あれの隠し伝説に似ているな>エンベデッド
あれは95年かそこらの作品だからグランヴァカンスより後だが。
グラン・ヴァカンス♪
そこはお乳なの♪
あんたって人は……
園丁早く出てくれ・・・。あとハヤカワは短編集を出版してくれ・・・。
でもなんかアレだよな、有名になって欲しい気もするけど、なって欲しくない気もする
こんな素晴らしい作家をしってるのは自分達だけだ、みたいな感情が。
最後はどんな結末なのか今から期待。遅筆でもいい。良い作品を・・・。
>>36
きもちはよくわかるよ。
とにかく短編でもいいからよませてくで〜
他の板で”煮夏兎〜〜”とかやってたらあのシーン思い出して鬱。
あと,鯖移転記念age
しどい奴だよ
うまい兎を無駄にするのかよ、ス、ス
と思った夏の日。
次作は空クジラとかの壮大なビジョンはでてくるのかな?
,,イ⌒!
,γヽ / ,,イ⌒!
.lィl,,_,ノィ// /''" ノ
゙(Д゚,)ヽ〉/ ,/ お行きっていわれてもな〜〜
ととノィノ゙! ̄
lミツ
ノヲ
ノヲ′
〈ヲ′
野尻抱介「サリバン家のお引越し」に解説を書いてる。
この人はこういうところにこだわって自分の小説書いてるんだろうなと
思わせる内容でありました。
熱心なファンの方が多いですね。
ところで、飛さんが最も影響を受けたSF作品(いうなればルーツ的な作品)というのは、
ウォルハイム&カー編のアンソロジーである−ワールズ・ベスト1967−「追憶売りま
す」(とりわけゼラズニイ作品)である事は、ご存じの方もおられると思います。
飛さんが所属しているサークルの古い会誌(1983年)で、この事について熱く語って
おられる文章がありました。
飛さんにとって、このアンソロジーとの出会いは、SFの道へ向かわせる本当の意味での
「出会い」だったそうです。
その中で「十二月の鍵」について、「実は黄金時代アメリカSFという神話へのゼラズニ
イ流アプローチなのではないのか」、と分析しておれれます。
ハインライン「夏への扉」が透けて見えるこの作品、だとしたらジャリイ・ダークは、ひ
ょっとしたらアメリカンNWの象徴なのではなかろうかと。
興味のある方は両作品を読み比べてみると面白いかもしれません。
続刊まだぁ〜?
空の園丁はまだのようだが…
9月上旬 JA
『象られた力 Kaleidoscape』飛浩隆
T・チャンの論理とG・イーガンの衝撃−−
表題作ほか完全改稿の初期作を収めた傑作集
おお!短編集キター!
過去にSFマガジン掲載のやつ?
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
JAってことは文庫?
ともあれキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
>>46
とりあえずキター!
しかし何でもそっち方面に結びつける煽り文はやめるべき。
>>46
しかし酷い宣伝文句だな。
本当にそうならもっと早く短編集出せばよかったのに。
俺も、イーガン/チャンとはまるで似てないと思うけど。
何考えてるんだか。
イーガンとは似てないけど、チャンとは似てると思うな。静謐な筆致が。
チャンは器用に文体使い分けてんじゃん。
新刊出るのですね!
スゴイ嬉しいですね。
後は…早く続きを…
神魂別冊あたりからいくつか改稿されるのかな。
SFMで『夜と泥の』が収録されたからこれは入るとして、
残りは何が入るのだろう?(いや、全部入れば一番いいけど)
個人的には『ポリフォニック・イリュージョン』『”呪界”のほとり』
『いとしのジェリイ』あたりが入ってほしいところ。
とにかく9月が待ち遠しい!
sage失敗…
>>56
本人の日記で目次が公開されてるよ。
http://d.hatena.ne.jp/TOBI/
ttp://manzam.cocolog-nifty.com/manzam/2004/05/
「飛火野耀=飛浩隆」説があるのだが、前者の方の本を読んだことがない。
両方読んだことのある方、どう思いますか?
『象られた力』直し終了って日記に書いてありましたね。
待ち遠しいな。
>58
おお、飛先生も日記を開始されてたのですね。
情報ありがとうございます!
……追い詰められて、2ちゃん用語つかう浩隆たん(つ∀`)
短篇集発売・・・素直に嬉しいです。
「象どられた力」や「呪界のほとり」は確か昔SFマガジンセレクションの
何年か版に収録されてた気が。
あとSFMに最近発表された「廃園の天使」シリーズの番外中篇みたいの
あるじゃないですか。
「蜘蛛の王」「ラギッド・ガール」もうひとつありましたよね。
タイトル失念しましたが。
あの辺の扱いはどうなるのでしょう?
廃園の天使は3つの長編といくつかの中短編で構成される予定
(グランヴァカンスあとがき参照)
「夏の硝視体」などは
Jコレクションとしてまとめられると思われる
「象られた力」の価格は735円(税込)らしい。
ページ数は350〜400といったところだろうか。
なんか日記の前の方を見てたら短篇集の収録作書いてありましたね。
「象られた力」
「夜と泥の」
「呪界のほとり」
「デュオ」
の四編みたい。
全部読んだ事あるのは俺だけじゃあるまい。
もう少しマイナーな初期作品も収録して欲しかった。
そのままでもいいからー。
リライトしなくていいからー。
「象られた力」は殆ど書き直したとか。
>65
俺は再録の「夜と泥の」しか読んでいませんが、正直、書き直しは正しい判断だ
と思います。んで、その上で、旧版も出版キボン(・∀・)
品質管理・量産化も、ShioZawa氏の辣腕に期待してますです(つ∀`)
>ShioZawa氏の辣腕
・・・・・そして田中啓文路線に
>67
>>ようやく(塩)らしくなってきたトビヒロタッカー
((((;゚д゚)))) ゲロ怖あぁぁッ!
微発泡サプリて……けったいなモンがお好きですなあ。
岩郷氏は最近メジャー出版社のお仕事も手懸けられてるようで。
飛先生のデザインをされるのも最後かも……
初めてこの人の作品を読んだのが,92年のSFMに載ってた「デュオ」だったな。
当時の漏れは受験を控えてSFにはまり込んだ真性厨房で,確か谷甲州「終わり無き索敵」を
読むために定期購読を始めたばかりだったと思う。
「デュオ」は漏れにとってホントに衝撃的だったというか,"SF"の凄さを問答無用で
示されたような読書体験だった。何でこの人の単行本が出てないのか,何でその後
SFMにパターリと載らなくなったのか不思議に思い続けていたし,「グラン・ヴァカンス」のが出た
時は,本当にトウトウキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!状態で嬉しかった。
積極的に声を出さなかったが,決して忘れた訳では無かった。
・・・・取りあえず,8/23のエントリを読んで。
今更2chに書いてもどーしよーも無いけど書かずにいられなかった。
浩隆たん、見てまつか?
似てる、確かに似てるぞ、市川実日子とS澤氏
Jコレは今出ている分だけで完結という説が流れているぞ。
『象られた力』一週間後発売キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!
確認した。九月八日か、どんなにこの日を待ちわびたろうか。
おー、トビィせんせいもケロちゃんを。
うんうん、ミステリ的な読み方なんかどうでもいいよね。
山尾悠子訳の『白い果実』も感想知りたいな〜(・∀・)
恐れずに読め・と言われてもなあ・・・
とりあえずSFマガジン今月号と「デス博士の島」を読んでから
考えたい。
それより私は近所の本屋に「象られた力」がちゃんと入るかの方が心配だ。
とうとう明後日ですな。楽しみ楽しみ。
>77
予約汁!
前から気になってるけど読んだことなかったので、とりあえず読んでみます
>79
それは大損してた。問答無用で「グラン・ヴァカンス」を読め!
今日の午後便(大きなチェーン店には一部の書き飛ばしと呼ばれる
販売協定品を除いて、新刊は午後の荷物で来る事が多い)で来てるだろーか?
( ゚Д゚)ノ トビー先生! コカ・コーラ社が微発泡サプリ風飲料を発売しますた!
カナダドライの青白のやつで、甘味はゼロだけど漏れ的にはオッケー。
新宿紀伊国屋にてゲト。
さあ読むぞ〜。
解説の香月祥宏氏曰く、
「飛浩隆を知っている」というだけでささやかな悦びと優越感に
浸ることができる時間は、もうそう長くない。
(・∀・)イイヨイイヨー
ageてくれ〜! 明日朝イチで買わんと…
俺も明日買いに行くか。
さっき近所の本屋に行って聞いたら入荷しないって言われたので
取り寄せ頼んできました(´・ω・`)
神保町で(σ´∀`)σゲッツ 3作めまで読了。
濃密。
そしてこんな話題が
好きだった作品を読み返してみた(飛火野耀=飛浩隆?)
ttp://manzam.cocolog-nifty.com/manzam/2004/05/post_26.html
昼休みに買いました。
今日は残業しないぞ。
うらやましい…。予約したのに明日入荷だ。
これだから田舎はOTL
>87
古本屋で飛火野名義の本をちら見してきたけど、
あとがきを見る限り違うような気が。
というか違っていてくれ、というようなあとがきだった。
>>89
同じく古本屋で飛火野氏の著者近影見てきたけど
20年くらい前の某ローカルコンで見かけた飛氏とは
似ても似つかない……と思う。
記憶がかなりおぼろなのがネックなのだが。
同じく明日入手予定。
頼むぞBk1。
おお地元の文○堂にちゃんと入荷していた。
残りの短篇も随時収録してくだせー。
週末には人里に出て購入予定ナリ
未だ入手デキズ
>>89-90
名前がちょっと似てるだけでは…
ゲット。「カタドラレタチカラ」と「カレイドスコープ」の響きが微妙に似ている気がした。
仕事が忙しくてやっと「夜と泥の」まで読みおわった(;´Д`)
岩郷重力+(塩)ワロタ
>94
「カレイドスケイプ」ですぜ。
…タバスコが付着した指で目を擦ってシマタ。燃える、目が燃える( つДT)フォォォ
象力、今年のベストSFでは?
ぞうりょく
買いましたよー、まだ読めてないけどとりあえず報告
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| ・ U |
| |ι |つ
U||  ̄ ̄ ||
 ̄  ̄
アタイこそが 100げとー
たった今「象どられた力」読了。
これがチャンの「○○」、ベアの「○の○」と同じ80年代の作品か。
音読してみたくなったので、知人から真夜中の音楽スタジオを借りて、思い切り
大声で読んだ。アホか、俺(;´∀`) でも黙読より倍は楽しめた。
……本当に旧版が欲しくなるなど思ってませんでしたよ(つдT)
甘いぜ、トビー! 既に昨日2冊目を買ってたさ。
イーガンとチャンは3〜4冊買うけどな(・∀・)
さて、宣伝しに回ってくるか。
俺普通に読んだけど、音読って? 声出すことに意味あるの?
なんかありそうだけど分からないな・・・
かたど・られた・ちから。かたど・られた・ちから。かたど・られた・ちから。
かたど・られた・ちから。かたど・られた・ちから。かたど・られた・ちから。
かたど・ちから・られた。かたど・られた・ちから。られた・かたど・ちから。
かたど・られた・られた。ちから・かたど・ちから。かたど・られた・ちから。
かたど・かたど・かたど。られた・かたど・られた。られた・ちから・ちから。
かたど・られた・ちから。られた・ちから・かたど。ちから・られた・かたど。
象印
松本引越センター
読みおわったよー。デュオがいい感じだった。象も女性描写がいい。
前のバージョン知ってる人「象力」変更点うぷして下さい!
>107
「象力」以外は、言い回しをちょっと変えた程度だけど、
「象力」はほんと、書き直しに近いです。
登場人物の名前(クドウ・錦・白川・プラーガ)と地名(シジック・百合洋)と
いくつかのキーポイントになる台詞、ストーリーラインの骨格が同じなくらいです。
これが売れたら第二作品集もでないかな。
「星窓」「夢見る檻」の改稿版をぜひ見たい。
あと「ジェリイ」と「ポリフォニック〜」と、と言い続けるときりがないが。
トビー先生、一生ついていきます!
JA来てんの?
>>108
サンクス! 読みたいなー。出版してくれないかなー。
おもしろそうなんで、こっちも声読挑戦。かたど・られた・ちから!
なんか、デュオの歌い手みたいに「台詞をしゃべらされる」感覚があるよwww
俺昨日、積ん読の中から「1988」発見して、深夜だってのに軽く奇声発しちゃったよ。
まださわりしか見てないけど、本当に全然違うね。
仲俣暁生がSFマガジンで象力ではなくなぜか今頃グラヴァカの書評を載せるらしい
この人の文章で感心したことって正直ないのだけど
純文学系の人がアレをどう読むのか
なぜか、って次号Jコレ特集だからでしょ.
みんなSFM買ってないのなw
>113
Jコレひとくぎりだから特集っていってるよね・・・SFM。
ひとくぎり・ってなんだー!!
「空の園丁」も野尻抱介の予告された新刊も出てないじゃーん。
トビー先生、本業は「作家」と言って!
次はまた8年後か(つ∀`)
ヽ(`Д´)ノ
トビーたん! 空の園丁が出るまで日記つづけれ〜!!(あと八年くらい?)
飛浩隆さんはここをご覧になってるだろうか?
もしそうなら私も日記は続けて欲しい・・・。
でも『空の園丁』がそれによって遅れるのも困るなあ。
そう、漏れも表紙がちくま文庫っぽいと思った。思ったよ、トビーたん!
あのデザインパターンの中に、Y.S氏の肖像が塗り込められてたりするのかな?
しかし、書こうと思った感想を忘れてシマタ。再読するかな(´∀`)
トビー先生、日記と小説は別ですよ。ぜひ、続けてください。
>>120
とっとと感想書け!
>>122
オマエモナーク
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
象られた力買ってきた
P40L11の最後の「ね」と「…」が重なって印刷されてたよ
「終わりなき孤独」と一緒に今日買った。
いつ読もうかと楽しみにしてんだが、
>>125
あぁ・・・、やっちゃってるねぇ・・・、
>>125
初読では気がつかなかった。
ははn…キタ━━(゚∀゚)━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━(゚∀゚)━━!!!!
ブーレーズDVD、六日発売で約五千円か。少々高いが買うしかない(´∀`)
ラギッドガールも最高だったしね。
ブーレーズ、今年のバイロイト音楽祭でのパルジファルは演出面で物議を醸した
らしいけど、ネット放送で聴けたの知らなかったよ(つд`)
バイロイトもかなり変わった舞台らしいけど、どんなんかな?
トビーせんせい(‐人‐)にっきつづけてくださいますよう
トビーのサディスティック遅筆プレイ公開日記
トビーの更新停滞放置プレー日記
トビー先生、日記辞めちゃイヤ。・゚・(ノД`)。・゚・。
直接コメントした方がよい気が・・・
トビー賛江
「空の園丁」に合わせて日記またお願いします
わーい日記つづいたよー♪
日記のタイトルを変更して継続──
アイシールド21の単行本で同じネタ見たばっかだ(つ∀`)ケドウレスィ…
トビー浩隆・宣伝工作は地道に進展してます。
普段SF読まない若い男女を中心に、結構な手応えヽ(´ー`)ノ
続きが出れば、確実にリピーターになってくれるだろうけどな〜?(=゚ W ゚ )
日記続いた、よかったよかった
( ´Д`)/ トビー先生! 殊能将之たんがアレなのも料理のせいでつか?
おお本当だ。続いてる・・・よかったっす。
最近ずっと早寝しておられるそうですねえ。よしよし。
(飛さんの場合、執筆活動は朝)
飛さんって、スタージョンと同じで推敲魔だったそうですが、出だしの文章はいじらない
という事です。
皆さんは「デュオ」と「象られた力」ではどっちがすごいと思いましたか?
漏れは「デュオ」の方が好き。(「象力」はムズイ)
うれしいようトビーたん。藻いらは夜と泥のが好き。
こいつを出しただけでもJコレは意義があった。
半ばマジで言ってます。
>142
まったくもってハゲドウ。(塩)の人は偉い!
あ、漏れは「デュオ」の方が好きです。聞き手しか居ない割に、何かくどいけど。
詰め込みすぎの「象どられた力」も捨てがたい。
個人的には「夜と泥の」が好きですね。
昔SFMで初めて読んだ時の衝撃は「デュオ」の方があったんですが、
今回大幅にリライトされた「象力」を読んだら分からなくなりました。
「デュオ」は優れたミステリみたいにも読めますよね。
>144
あれ、リライトだったんですかい……トビーおそるべし(;´д`) ヨ ヨミテー
>>145
解説嫁よ・・・
>146
今まで‘RE-WRITE’を別のスペルだと思っていた……_| ̄|○ シ シニテー
トビーたん、、、売れたとは限らないでつよ・・・
ふーぱたぱた(知人にさりげなく薦めてみた)
じりじりうずうず
|д゚)ノ トビーたん、大森氏は西葛西(千葉県浦安市の隣)在住ですよー。
知り合いに勧めまくって、ようやく感想が返ってきてます。
つーか、ディモールト好感触。グランヴァカンス買うって言う人も(つ∀T) ヤター
夏の区界ってこんな感じ?
ttp://www.d2labo.com/#
>>152
は。ハマってしまったでわないか。
でも自分の思っていた夏の区界の印象とはかなり違う。
夜だったからかいのう。
昨日『象られた力』買ってきました。
とりあえずデュオを読みましたがやっぱりいいですね。
飛さんの作品は技巧的な文章表現でありながらもったいぶったところや
鼻につくところがなく、それらが独特の雰囲気を醸成していて
本当に凄いと思います。
なんというか、「才能のある」という表現が本当にぴったり。
ちなみに売れ行きは結構いいのかも。
名古屋市内の某大型書店で買いましたが平積みコーナーで
そこだけだいぶ凹んでて最後の1冊でした。
スレ落ちすぎ・・・
今気づいたんで保守ageときます
初めて飛さん読みました。JA「象力」良かった。お気に入りに登録しました。
グランヴァカンスはね、表紙がいいよ。
重力の作った表紙の中でも一番気に入っている。
>>157
表紙いいよね。Jコレのなかで今のところ一番好き。
勿論中身もおもしろかった。
新書版って抵抗あるので3年くらい待ちます。
いや、文庫化はされないと思うよ
ハードカバー→文庫
のパターンじゃなくて
選書→ゼパーン
のパターンかと
え゙っ!。Jコレ安心して全てスルーしてました。じゃあ、買ってきま〜す。
160サン、アリガトウ!
フフフフ……
象力読了
こんなの80年代に読まされたら、そら天才だと思うよなぁ。。。
園丁も早く頼む。
H社の方『グラン・ヴァカンス 廃園の天使I』Jコレありませんでした。
代わりにイーガン『万物理論』買いますた。
萌え萌えトビーせんせい(*´∀`*)
「飛にピアス」読みたい気がする
「飛にピアス」詳細が出てる
ttp://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/diary04F.htm
2004/11/20 京都SFフェスティバル2004
>>167
肝心なとこが書いてないじゃん。
うぉぉ。行きたかった。
>167
関係ないが、以前軍板のほうで林日記が猫日記に成っていると聞いたが
こういうことだったのか・・・・
結局の所、「空の園丁」は読めるようになるのだろうか?
誰か「潮焼けした水夫たちの唄」が載ってる本
知らないか?
検索してもでてこない。
>171
っていうかそれ何?飛さんの著作?
保守あげ
『空の園丁』は気長に待ちましょう。
あのすごい世界観は熟考に熟考を重ねた上に紡がれる
卓越した言語センスに支えられているんだから。
グランはアニメにしたらかなりスタイリッシュな作品になる。
エログロがたまらない
いや、「肉塊球」にビビって映像化できないんじゃなかろうか。
「塊魂」リアル版っつーことで乗り切る
>>170
骨が舎利になるまで待つ
SFM 4月号予告
飛浩隆の長篇第2作『空の園丁(仮) 廃園の天使�U』の第1部・第1章を抜粋掲載する。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
来ましたな。
む、久々に買わねば。
yokatta yokatta
『空の園丁』、原稿用紙およそ60枚。トビー先生のことだから、いつものごとく
製品版はまったく変わってしまうのだろうけど(´∀`)
一年に一度の連載になったりしてな>空の園丁
一冊分たまるのは十年後、改稿に三年かかります。
誰もシラウオ答えへんのか
シラウオ分かったでー
トビーたん、ブログにレスなくて寂しかったんだね。mixiになんか手を染めて。
(塩)の人が説得しない限り、園丁は出そうにないね。
その時までJコレは残っているだろうか……
祝『象られた力』国内一位(SFが読みたい!2005)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1067098381/472-473
おおっ、トビー先生おめでとうございます!
これでやる気ゲージが充填されれば最高〜
トビーオメ! しかし、今はゆっくり養生なさってください。
日夏耿之介は、ちくま文庫に収録が進められてる方ですね。
サロメも沖積社で復刊されてますよ。>トビー先生
飛さん、こっちもおめでとうございます。です!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1105694607/97
ああ
作品集読みたい
俺の馬鹿
「飛浩隆作品集」すごく面白かったよ。
作品集、もう一回作ってくれないかなぁ。
1巻だけでも通販してほしいな
「準文学」まだ持ってる自分をほめたいね。
SFマガジン買った?
とりあえず、読んだ人の感想希望。
アタィこそが 200へとー
SFマガジン読了。
松江市がモデル? こんな生活臭あふれる文章も書くんだ、とまず驚いた。
第1部に出てきたガジェットがいろいろ。(メール)の話もちらっと出てきます。
飛さん大丈夫なんすか
アタィこそが 203高地へとー
4月号読んだ。
なんて官能的な文章なんだ。
早く続き読みてえ。
ごめんトビーたん。イーガンの前に読んだら、印象が霞んじゃった(゚д゚)
続きが読みたい。激しく読みたい。編集後記は「単行本出す気はある」と読めばいいのか?
あの世界のAIは自分がAIだと認識しているのか?そのあたりがキモになりそうな気がするな。
区界のAIはみんな知ってんじゃなかったっけの?
知っとうよ
確かに夏の区界のAIと違って普通に将来を語ったりしてるね。
「ここには人っ子一人いない」という言葉に
「なぜだかわからない」けど「すうっと怖くなった」
ということは、自分をAIと認識していなかったが
可聴域ぎりぎりの音を聞いたときのように感づき始めた
みたいですね。
"Glass Eyed Monster"のトリプルミーニングがいまひとつ判らんす。
硝視体ってのとGreen Eyed Monster=「ライバルに対する嫉妬」ってのと、あと一個は?
BEM:Bug-Eyed Monster
では?
gem 宝石、大切なもの、大切な人
宝石をちりばめる
ってのは?
夏の区界のサービスはサディスティックな欲望の成就だったけど
この学園区界はなにを叶える場所なんでしょうね。
ここのAIが目的=存在意義に"気付く"んだとしたら
�Tよりさらに「モダえ」感がありそうで期待しちゃいます。
ユーザーになった気分。
普通にサラリーマンしながら書いてるんでしょ?大変そうだなあ。
グラン・ヴァカンスを遅ればせながら読んだ。
凄いね、よく書いたなと思う、こんな本。
読んだ感じは、ディックの「パーマーエルドリッチの三つの聖痕」
に近い。おそらく主題も近いと思う。
この人は海外に紹介すべきだと思うな。日本でワールドコン?とかいうのがあるらしいし
それに併せてだれか英語の出来る人が翻訳したらいいと思うんだが。
黒田藩プレスならやってくれるかもしれないね
>>216
おおむね賛同。
「パーマー・エルドリッチ」との親近性についてはピンとこない。
もうちょっと説明してくれない?
グラヴァカ、文庫化の折りには緒方剛志の表紙でですね
ベストセラー→ウマー→空の園丁早期出版って事でひとつ。。。
どうっすか。
あのままがいいな
うん俺もそれは勘弁してほしい。
文庫落ちしても装丁は変えないでほしい
牧野の『傀儡后』なんて完全にラノベ化されとる
緒方挿し絵もあれば、ラノベ層にも核酸と心頭するのかなあ?
今更ながら、「イーガンの通った後はぺんぺん草ひとつ残らない」ワラタ
ヴァンパイヤ戦争でさえ表紙替えれば売れる訳で・・・
オレは萌え絵でもいいから飛センセイの新作が読みたい!
読みたいのは山々だが表紙はやはり大事だ。
Jコレの表紙はすごく良かっただけにな。
むしろ萌え絵を欲している俺が今ここにいるという不思議な事実。
↑
ポンコツAI
飛浩隆本人作画の萌え絵なら可としておこうか。
御本人、絵もお上手ですよ。
いやぁ〜、それほどでも・・・
チャンの「理解」を読んで、「象られた力」を思い出したんだが、
発表時期で言うと、
「理解」 アシモフ誌 91年8月号
「象られた力」 SFM 88年9月〜10月号
となっていて、時期も早いし、内容的にも飛浩隆の方が
洞察が深い気がする。
ただし、どちらの部があるという優劣の比較よりは、
題材とその処理の仕方の共通性の方が目に付いて、
今現在につづく関心のあり方(大げさに言うと、この
時代に固有の思想的課題の所在)を示しているようで
興味深かった。
ちなみにイーガンは割合退屈な話しか書いていない
ような気が個人的にはする(暴言)。
オレは『あなたの人生の物語』泣けたな。
>>231
遠慮なく泣いていいんだよ。
>>231
読後の感動の度合いを比較しているわけじゃないから気にするな。
そういう問題じゃないんだ。
>>231
感受性が豊かなのはよいことだ。
トビー先生が失業しちゃった。
(叙述トリック)
二八はねーだろ四月一日でもさあ。
ごめんバカなもんで叙述トリックの意味が解んないよ・・・
「塊魂」というゲーム、苦しみの集積体じみててワロタ
>>238
イキロ
なにがあったんかね。
気になるけどまぁ訊かんとこ。
向こうのレスを読む限りでは転勤らしいが
じゃ、ま、どうってこたないな。どうせ書くなら専業になれや。
船とか乗って…島(隠岐)流し?
退屈だから好きなシーンでも挙げかない?
<挙げて、ね。
>>245
『デュオ』のラストの、演奏するところ。
何度読んでも鳥肌だ。譜面台とか。
・・・ってことかな?
象られた力の
たばこ魔方陣とワイングラスの描写
食事のシーン。
どれも好きだけど、強いて言えば「象られた力」のヒトミとシラワカの最初の会食シーン。
宇宙猿の手の
猿がシンバルたたくところ
グラヴァカと短編集読んだんだけど
他に現段階で手に入るのって
SFマガジン収録の4作品だけでいいの?
注文しようかと思うのだが
そだよ
『夏の硝視体』 SFマガジン 2002年10月号
『蜘蛛の王』 SFマガジン 2002年11月号
『ラギッド・ガール』 SFマガジン 2004年02月号
『空の園丁(仮) 廃園の天使�U』の第1部・第1章を抜粋掲載 SFマガジン 2005年04月号
これな
空の園丁が発売するときに上の3作がJAで文庫化とグラヴァカの文庫落ちの
3作連続刊行とかやらないかな
揚げる。
空の園丁まだかなぁ〜
まー本人そんな気ないんだろうけど、
グランヴァカンスでちらっと出てきた
スチームパンクぽい別次元の話読みたいのお
>>255
コマに乗った人がクジラと戦ってた世界?
ムカデみたいな航空機械に乗って
やっぱりクモと戦ってる世界とか
「おーおたくも大変ですね」と妙な親近感を覚えた
>>257
それ「廃園の天使」の世界?
単行本待ちなので気になるな
>>258
文庫本待ちでなくて?
>>258
いや、グランヴァカンスのなかにほんのちらっと出てきたような……
記憶違いかな?
クモの襲来が汎「世界」的現象であることがわかって
どーんとSF的視野が広がる快感を覚えた。ような……
>>259
J文庫待ちという意味だが、
ああ、J文庫ってそうか文庫か
さらに小さい文庫版があるから単行本のような気がしてた
>>260
ムカデ型飛行機械ってあったっけ?
コマは覚えてるけど..
やばい、ほかと混ぜたか、ただの妄想のような気がしてきた。
読み直しますです。はい。
祝星雲賞!
グラバカにもあげて欲しかったが、オメ。
飛センセーにSF大会で会った人いる?
ノ
ノシ
サインもらった。
「星雲賞受賞」の帯つきで本屋に平積みしてあった。
>>265-266
ええなー、俺もサイン欲し。
んで、空の園丁はまだかゴラァ!って脅迫してくれましたでしょうか。
サイン会のことがはてなに載ってる
俺の後ろ人がいなかったから、気まずくて
「がんばってください」ともいえませんでした。
>>268
>空の園丁はまだか
・2003/3月から第1章を書いていたらしい
・2005/6/27には第1章が終わっている
・かりに今回も全10章構成だとしたら
列記してて「ユーリ・ノルシュテイン」とか「OVA版ジャイアントロボ」
という言葉が浮かんだのは何故だろう
大丈夫、今度は編集の催促があるから。
…と、思いたい。
トビーみたいな感じの小説読みたいんだけど何かオススメってないですか?
ディレイニくらいしか思い浮かばないので
飛とディレーニは何が共通項なの?
>>273
なんかきらきらしたところ。
第二の山田正紀と呼ばれていたのだからマサキンの初期作品を、と思ったのだが
マサキン本出しすぎ、色んな方向性ありすぎ
俺の中でなんかチャンと被る
ジョジョで我慢しとけ
>>273
ディレーニの「時は準宝石の螺旋のように」の原題はDrift Glass
Exciteにトビー先生が紹介されてますた
http://www.excite.co.jp/book/guide/profile_136.html
飛浩隆って、本名なんだが……本人がかつて題名募集中で叫んでいた。
いま確認してみたら「本名ですッ」て書いてた。
つか、いまのいままで題名募集中に参加してるなんて知らなかった…orz
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