やってやる。こいつに教え込んでやる。
──僕が感じてきた痛みと同じものを。
小野寺剛士、17歳。天抜高校二年生。彼は突然、
異世界に救世主として召喚されてしまった。しかも、
人族の迫害に苦しむ魔族たちの支配者、「魔王」として。
A君(17)の戦争 1 まもるべきもの ISBN 4-8291-1381-2
A君(17)の戦争 2 かえらざるとき ISBN 4-8291-1430-4
A君(17)の戦争 3 たたかいのさだめ ISBN 4-8291-1442-8
A君(17)の戦争 4 かがやけるまぼろし ISBN 4-8291-1478-9
A君(17)の戦争 5 すすむべきみち ISBN 4-8291-1516-5
A君(17)の戦争 6 すべてはふるさとのために ISBN 4-8291-1547-5
富士見おファンタジア文庫にて発売中
A君の戦争は一味違う。
普通、ファンタジー小説において作家はあの手この手をを尽くして
その世界がまるで本当にあるのだと読者が錯覚するように世界の構築に気を使う。
登場人物も含め異世界の中だけで話が進むハイファンタジーにしろ
地球の人間が異世界に転移する形式のファンタジーにしろ共通するのがそれだ。
古くは指輪物語がそうだ。トールキン教授は一生をかけて中つ国を練り上げた。
ゴーメンガーストも。ウロボロスも。微に入り細に穿って世界を築き上げた。
最近だと時の車輪やジョージ・R・R・マーティンの氷と炎の歌がそうだ。
A君の戦争も当初の三冊はそのように進む。この時点で特筆すべきことがある。
この作品を構成するガジェットの殆どが手垢のついたもので構成されているのだ。
異世界に転移する主人公、エルフ、魔法、騎士、かつて日本でも大いに流行り、
そしてゴミのように消費されたヤングアダルト小説での定番の多くがA君の戦争で使われているのだ。
まるで駄目押しをするように作品中でそれらの使い古された要素は「おファンタジア」と呼ばれる。
こんなありきたりな世界にどうやって現実を感じろというのか、と思う者も多いだろう。
それがこの作家、結構頑張っている。定番だけではなく、自分で持ち込んだ要素を活用して
そこかしこで捻りを入れてあるのだ。おかげで三巻を読み終わるころには読者はノリノリになる。
ところが、である。
先ほども説明したように、通常ファンタジー小説とは
ゼロから初めて世界をプラスに、そしてまたプラスに、と積み上げていくのだが、
この作品は四巻から突如として逆の道を行く。
作為的に三巻までの舞台とはまた別の別世界を途中で登場させ、
そしてその(かなり心地よく築かれた)新世界をわずか1冊で消し去ることによって、
三巻までの舞台であった、読者が感情移入する世界さえも
砂上の楼閣なのではないか、と読者にゆさぶりをかけてくるのだ。
三冊かけて築いたプラスを四巻で一気にゼロどころかマイナスまで引き下げているのだ。
それは確かにあったのだと思いかけたところを奪われるのだから、
マイナスから始めるより更に強烈である。
永遠なる幻想のプラスのみを求める読者の中には四巻で耐えられずに読むのをやめる人も多いだろう。
それですめばまだいい。やもすれば蛇蠍の様に嫌われる憎悪の対象にすらなりかねない。
だが勿論それで終わるわけではない。
最初からあるとされる、その存在自体には決して疑いは持たれない世界を緻密に描くのではなく、
それが実在するのかどうかすらあやふやな状態から
世界が確立する過程を描き出し、読者に共に歩ませる。
豪屋大介のやっていることは砂場に城を築くようなものではない。世界の確信にゆさぶりを
かけることによって緻密な世界を構築するのと同等かそれ以上の効果を得ている。
ルイスがナルニアで用いた力技と比較しても豪屋大介はより用意周到なのだ。
つまり、A君の「戦争」とは用意された世界の国境線を書き換える戦争などではなく
あるのかどうかすらわからない世界を確固たるものにするための戦争なのである。
それは一巻の題名ですでに示されている。まもるべきもの、と。
そう、小野寺剛士はいずれ本当に世界を救うだろう。
しかも伝説の勇者ではなく魔王として、おファンタジアな化け物どもを率いて、である。
これが痛快でなくてなんだと言うのだ。
冒頭の文章は一部訂正する。違うのは一味どころではない。
追加。
これはかなり恐ろしい小説である。
早い話がファンタジー小説を読んでいる読者に向かって
「ぜんぶ嘘なんだから」と告白しているのだ。
幻想とはあくまでも幻想であり虚構であり作為なのだ、と主張しているのだ。
余計な御世話もここに極まれり、である。
一旦これに気づいてしまうと以前のように物語を楽しめなくなってしまうかもしれない。
そして、おそらく、この作者はその先にあるものを見極めようとしているのだ。
私はそれほど数を読んでいるわけではないので同じ手法を用いたファンタジー小説は他にしらない。
エンデの果てしない物語が似ているだろうか。ファンタジエンは一度崩れ去り、再建される。
信ぜざる者コブナントも似ているかもしれない。あの主人公は最後まで
自分が異世界にいるとは信じようとせずにここは自分の夢だ幻だ妄想だと唱え続けた。
ともあれ、A君の戦争には注目である。
現在リアルタイムで進行しているファンタジー小説で唯一読む価値があると断言する。
今回長文を書いたのはこの作品が注目されにくいからだ。なにしろ作品全体の見かけが悪すぎる。
ファンタジーの中でも最下層とされる類のガジェットを全面に打ち出しているからである。
そして、その中で進行しているのがめったにない企てだというのがこれまた痛快なのである。
馬鹿にされ続けた、見かけの悪いものの中から新しいものを作り出そうとしているのだ。
これは強烈なカウンターアタックにしてストライクバックなのだ。
A君(17)の戦争 4 かがやけるまぼろし 感想リンク
http://bookshelf.xtr.jp/gouya.html
http://www.eonet.ne.jp/~crow20/book78.htm
http://www2.tokai.or.jp/LOOP/diary0212.html
http://homepage3.nifty.com/bearcat/Akun.htm
http://www.remus.dti.ne.jp/~raizou/0211.htm
http://red.ribbon.to/~tbox/dokusho01-10.html
http://member.nifty.ne.jp/ippo/s_d200212.html
http://www12.big.or.jp/~meher/books/0211.htm#a4
http://www.cside7.com/~sto-2/200212_2.html#15_t1
http://homepage2.nifty.com/HIPROJECT/Review0211.htm
http://www2e.biglobe.ne.jp/~ichise/book/2002_11.html
http://www012.upp.so-net.ne.jp/maxim/JP216.HTM#B02118
http://plaza.rakuten.co.jp/edelweisszz/diaryold/20021120/
http://members.jcom.home.ne.jp/nm-yoshiyuki/turedure.html
http://www02.so-net.ne.jp/~muraji/zare/zaregoto2002-11.htm
http://home4.highway.ne.jp/morisoba/library/book/book444.htm
http://web.ffn.ne.jp/~SIDE-ONE/reviewrog/rog02-12-1.htm#a17-4
http://www002.upp.so-net.ne.jp/traveller/diary/2003/2003mar.html
http://www007.upp.so-net.ne.jp/ance-963/diary/2002/diary0211.htm
http://www.netlaputa.ne.jp/~u-suke/diary/200211.html#2002-11-19-1
http://www.jttk.zaq.ne.jp/baaqy304/turezure/turedure2002-1112.html
佐藤大輔ヲタってこういう香具師多いよな
>>1-6
長文ごくろうさま。
だが板違いだ。ラノベ板に行こう。
ファンタジー板だから問題ないよ
752 名前:イラストに騙された名無しさん 投稿日:04/02/11 21:55 m3kVo4og
地雷大賞の豪屋大介『A君(17)の戦争』読了。
凄すぎる。まだ完結していないけど現時点ですでに傑作。
特に四巻を含めた作品の構造が凄い。震えたね。これは読む価値あるよ。
地雷大賞にあれだけ固執した人がいるのもわかった。この本、凄く
美味い料理なんだけどトリカブト入りなんだよね。分解できる酵素を
もっている人には問題ないけど当たってしまったらこりゃたまらんと思う。
とりあえず作者にライトノベルらしいライトノベルを書く気は
ひとかけらもなさそうだ。
>>600によると「ライトノベル的創作」がこの板住人に支持される
条件らしいがそんなものにはまったく頓着していない。どころか
害とさえ思っているかもしれない。
思わず長文で感想を書いてしまったので続きはこの板以外で書き込む。
753 名前:重箱 投稿日:04/02/11 22:54 m8v0Nliq
別の板持ってくのかよ!Σ(゚Д゚ )
754 名前:イラストに騙された名無しさん 投稿日:04/02/11 23:00 m3kVo4og
ごめん。この板のスレに書き込むと荒れそうだったんで。。。
755 名前:イラストに騙された名無しさん 投稿日:04/02/11 23:05 QOL2ZiRL
A君の戦争における豪屋大介の挑発と挑戦について
ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1076504567/
これか?
756 名前:イラストに騙された名無しさん 投稿日:04/02/11 23:09 m3kVo4og
それですが。この辺で去ります。。。
757 名前:重箱 投稿日:04/02/11 23:10 m8v0Nliq
A君スレって元々荒れてるもんじゃなかったっけ?
758 名前:重箱 投稿日:04/02/11 23:22 m8v0Nliq
>755
おお、スレの導入巧え。読みたくなってくるな。
―――――――――――――――――――――――――――
とっとラ板へ帰れ。
問題無い
問題無い
嫌いじゃないし読んでるし評価もしてるけど、
客観的に見ると、そこまですごい作品じゃないな。
ライトノベルの枠組みをずらそうとしているのは評価する。
だが既に、SF、ファンタジーに限らず、ミステリや純文などでも
この手の試みは珍しくはない。
すれっからしの読み手の多いSF板で、
なぜわざわざこういうスレのたて方するかな…。
ライトノベルの枠組みには全然こだわってないのではないかな。
ファンタジーにはこだわってそうだけど。
珍しくないこの手の試みとは例えば?
いやはや・・・・信者ってのはイタイもんだ・・・くだらんスレ立てんなよな・・・・
面白そうじゃないか。
へー
実際ありがちと思ってたし軽そうだし読んでなかったんだが、読んでみるよ。
でもそれはそれ、このスレは板違いだ。
つーかどうして「荒れそうなこと」を違う板にスレ立てて書くんだ?
信じられない発想だな。それだけで反感かって当然。
板違い云々はともかく(FTと捉えてるんだろうし)、「荒れそうだから」こっちに書くってのは何?
この板はライトノベル板のゴミ捨て場でも鬱憤晴らしの場でもないと思いますけど。
>759 :パパ隊長 ◆Y3F2C3va2Q :04/02/12 09:13 ID:4jmvymhP
>あえてこの名で言うが。
>あっちのスレでSF板住人に呆れられているぞ。
>この板の豪屋スレのほうがいいんじゃないのか?
>その方が荒れ具合も許容範囲に収まるだろうし。
>第一SF板は過疎板だし、思ったとおりの議論にならない可能性があるぞ。
あえてこの名と言われてもどこの誰なのやらさっぱりです。
この板のコテですか? 見たことないのですが。
それはともかく。
私は思ったとおりの議論をしようとしてスレを立てたわけではないのです。
最初から決定済みの結論に向けて進行するような
台本通りの議論がしたいなら自作自演でもすればいいのです。
そしてそれは私の望むところではありません。過疎板上等です。
荒れに関してですが地雷大賞スレを見れば予想はつきましたが。
ラ板のスレと過去ログを見たところ定期的に地獄のような罵りあいが見られました。
この板ならそうは荒れまいと思いました。
>>17 18
軽そうというか文章は軽いです。話は重いのでバランスはとれています。
途中でところどころに作者の視点による「ですます調」が混ざるのですが
これには我慢できない読者も多いようです。かなりすべらせています。
それだけでなく所謂、痛いファンタジーの条件は全て備えさせています。
あと、ラ板の方のスレはどうもまともに話が出来る状態ではなく
何を書いても荒れるということです。
この板に荒れそうな話題を隔離しにきたわけではありません。
まともに話をしたいのでここに来たのです。疑問は誤解です。
というかSF板の方が使う時間も多いので。
>>13
逆です。
現状が余りにも評価されて無さすぎるのです。
>>6の感想を読めばわかりますが四巻、大層評判が悪いです。どれもこれも浅薄というか
作者が何を狙ってそれを書いたのかという観点がすっぽり抜け落ちた単なる印象批評だったり、
激怒の余り条件反射で書かれた昆虫的文章ばかりです。
これはちょっと勿体ない。これだけの素材なのに。というわけでこのスレを立てました。
また、この手の試みとは何でしょうか? 芥川龍之介の「黄梁夢」でしょうか。
アンブローズ・ビアスの「アウルクリーク橋の一事件」でしょうか。
三月には復刻されるロード・ダンセイニの「ペガーナの神々」でしょうか。
「ビューティフルドリーマー」でしょうか。「ジェイコブスラダー」でしょうか。
その手の試みには共通しているものがあります。どれもこれもつまるところ
世界が不確定であることを示すために世界を不確定なものとして描いているということです。
つまりそれらでは世界は不確定である、ということが最後のオチとなっているのです。
A君は明らかに違います。オチていないのです。そこから先を描いているのです。
つまり、手法は似ていても目的が違えば目標も違うのです。要するに似て非なる別のものなのです。
これ、作者の迷彩が上手いのでかなりぼやかされています。
というかですね。上の発言と矛盾するようですが、誰が先にやってるから駄目だとか、
こっちが最初だから偉いとか、そういう問題じゃないのですよ。リアルタイムで
それも和製洋物ファンタジーのフォーマットを用いて、というのがいいのです。
ライトノベル板ではスレもありそれなりに盛り上がっているようですが
すれっからしのSFファンタジー読みにもこれは読んでほしい本なのです。
なにしろ富士見ファンタジア文庫であの表紙です。普通は誰も手にとりません。
上で評価されてない、と書きましたがそれ以前の問題として単純に知られていないのです。
これはちょっと勿体ない。これだけの素材なのに。というわけでこのスレを立てました。
凄いものを読んでしまった、と私も頭がまだぐるぐるしているのですが
このまま埋もれ去るにはあまりにも惜しい作品だと思ったので
柄にもなくついついスレ立てたり久しぶりに2chで長文書いたりしているわけですよ。
そのくらい刺激的で面白かったのです。そんなところですね。
( ´,_ゝ`)プッ
テーマが凄いからといって人気が出るほどラノベは甘くないということです。
もっと萌え要素的にキャッチーでなければな
イベント観戦スレ in ラ板 part1
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1074399951/
A君(17)の戦争 みなごろしの学園 デビル17 豪屋大介
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1074440468/
>23
やめとけ。
>>27
やっとけ
ペガーナ復刊ってマジですかウヒョー
参照
http://ensemble-sf.org:8080/modules/news/article.php?storyid=59
ああそう
以上!
THX>30
ずいぶんと意識的に書くんだなあ。
俺としてはそういうのはカルヴィーノが行き着くところまで行っちゃった気がして、
最近あんまり興味なくしてるネタなんだが。
ま、>>1の「埋もれさせたくない」という気持ちは分かる。
これって佐藤大輔が富士見ファンタジア文庫に殴り込みかけたようなもんだよね?
そういう意味ではちょっと面白いかも。
佐藤とゴーヤは全くの別人です。
いやほんと勘弁してくれよ・・・
佐藤ファンの中には「一緒にすんな!」って怒ってるのもいるみたいだけどな。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1043785265/
ここの後半とか、ほぼ関連スレだから貼っとこうか
なんでSF板にスレたてるのか疑問なんだがなあ。
正直、語りたいだけなら自分のサイトでやってくれない?
>佐藤とゴーヤは全くの別人
うそっマジで?(恥
ずいぶん前から同じ人だと思ってたよ。
軍事板大輔スレ逝ってきます……
まあファンタジー板だし。目障りならスルーが良し。
がんばれ>>1
1は軍隊ですら役どころを見つけてやることのできない類のクズだな・・・
>>22
お前さんは、あの腐れ作者のわけのわからん自己語りとおファンタンジアとか
抜かすくせして、作中の十分すぎるご都合主義はどう考えてんだ?
作者の痛さだけなら既に温帯とガイエ並だな
剥げ銅
>41
ご都合主義はファンタジーの専売特許じゃないだろ
韜晦もなしで書き連ねられる手前勝手な意見。
恨みがあるのかと疑ってしまうほど苛烈な設定マニアへの攻撃。
偽悪趣味としか言い様がない嘲笑的なギャグの数々。
この作者は「迷彩」が巧すぎ。
ここの1が語るような重要な点がすっかり隠されてしまう。
むしろ迷彩が本体なんでは、と思ってしまう人間が出るのは当然のことだろう。
そっちが本体で「重要な点」とやらが言い訳なんだろ
板違いはいいとして>>18に禿同。何こいつ
>>41
ファンタジー以外の小説の中でファンタジーを批判していたらそれはアホの証明でしょう。
>>45
もうスゲエ怒ってる人がいますね。
>>33
かなり意識的というか自覚的に書いていますね。
読者の反応も三手先あたりまでは普通に読まれていそうでちょっと怖いです。
また、確かにボルヘス、ヘラー、サザーン、ミルハウザー、レム、カルヴィーノ、神林、と
似たようなことをしている作家はいるわけですが、そいつらのっていちいちガジェットが
格好良いじゃないですか。もう本棚に置いてあるだけでイカしているわけですよ。
それが豪屋の場合、いきなり他人にはまず見せられない『富士見ファンタジア文庫』なわけですよ。
そして中身は異世界で魔王でエルフでオタクなわけですよ。今時エルフですよエルフ。
ジム・ヘンソンのゲルフリング直系で勿論耳がとんがってます。それこそ
( ´,_ゝ`)プッ って感じなわけです。笑われる要素を選んで表面をまとめています。
そして笑いながら読んでいると顔が驚愕に引きつってくるわけですよ。
薄汚れた駒を使ってこれだけの仕掛けを打ってくることを評価するわけです。
そこには紛れも無い矜持を感じるのです。幻想をなめるな、と。
あと色々と噂にはなっている佐藤大輔に関しては未読なのでなんとも。
A君の四巻でとり扱われていたのでちょっと気になってはいるのですが。
みなごろしの学園もまだ読んでないしなー。というか売ってないよ。>デビル17
ラノベ板の住人ってのは、どうして、こう、芝居がかってるんだろうな。
ここでもワナビの大暴走か。
嫉妬に燃える前に小説でも書け。
豪屋>>>>>越えられない>>>>壁叩いてる奴ら
哀れだなw
ワナビ?
wanna be。
「○○になりたいな」ばっかり言ってる連中のことだよ。
>>50
正直、佐藤大輔のほうが数段面白い。
一番手に入りやすい「皇国の守護者」でも読んでみれ。
ただ超遅筆。シリーズ放置王。それだけは言っておくぞ。
>>54
なるほで、でも、大暴走してるのは>>1だけみたいだけど?
「なるほで」… orz
うーん、>>1の言いたい事も判るんだが、世界構造どうこうについてはあまりインパクト受けなかったなあ。
・・・なにせ、営利企業の掲示板で、メタフィクション仕立てのパラレルワールドSFをライブで展開しちまう奴らが実在する時代だし。
(第40回星雲賞メディア部門受賞作関連のあれこれだ。語りたくない。調べてくれ)
ああ。ラ板の住人として恥ずかしい。
だからラ板の常識だけもって他の板荒らすのやめようよ>1。
いいたいことも判るけど、結局あんた人の意見に耳かすつもりないだろ。
自サイトでやれよ。
わざわざ他板に「ラ板の痛タが嵐に来た」って思わせんなよもう。
むしろ本筋の戦術・戦略・戦争指導・戦争技術のアラが巻が進むにつれて酷くなってると思うんだけどな。
一巻読んだすぐ後に六巻読むと、一年以内に起こった出来事とは思えんのだが・・・
例えば、
滑腔砲以前のパイク兵の横隊突撃(一巻)→空母機動部隊による敵首都奇襲空爆(六巻) だぜ?
>>60
間違えた。滑腔砲じゃなくて滑腔銃ね。
>>58
ガンパレードマーチ、ですよね。メタの使い方がまるっきり違うと思います。
それではあくまでも世界観を深める手段として使われていますが
A君ではメタフィクションであること自体はたいした問題じゃないのです。
「もうひとつ世界があるぞー」「実は並列宇宙のひとつなんだ」「わあ驚いた」
そんな話ではないのですよ。
>>55
Amazonを佐藤大輔で検索したら64件も引っかかりました。多すぎです。
いくつか解説を読んでみましたが、基本的には戦艦や戦車や戦闘機や
宇宙船が出てくるファンタジー小説ですね。それこそ指輪物語のように
世界を詳細に描いてその世界の現実感を深めていくような。
A君とは対極ですね。いま私はちょうどA君の毒にやられてしまい
その手の作品を素直に楽しめるのか難しいところです。
大軍が散々激突して最後は支配者がAからBに変わるだけだったり
結局どれもこれも一人二役の将棋みたいなもんで。
飛車を取られようが角を取られようがどうせ絵空事、みたいな。
というかですよ。ちょっとこれは失礼な考えなんですが。
ぶっちゃけ豪屋大介さんってかなり鬱が入っているのではないかと。
よほど物語に対する絶望がなければA君は書けないと思うんですよ。
あえてここで二人が同一人物だと仮定すると確かに合点が行く部分もあります。
A君6巻の「無数の世界を積み木のように組んだり崩したりしているあいだに、
自分の愚かさに気づかなかったと思うの?」という台詞を素直に読めば
佐藤氏の作品の中途放置が多いというのもむべなるかなと。
A君ってリハビリでもあるのかな、と。
>>59
つか正直私はSF板の方が使う時間も常駐しているスレも多いのです。
罵倒レスはいくつかついてますが覚悟の上です。
普通にスレを立てて議論をしているだけを荒らしと言われてもなんとも。
重箱兄貴をバカにするな!
兄貴はラ板の筆頭コテなんだぞ!
おい>>1よ
>>60みたいなのはスルーか?
65 名無しは無慈悲な夜の女王 04/02/13 21:11
重箱兄貴をバカにするな!
兄貴はラ板の筆頭コテなんだぞ!
>>66
正直、枝葉末節だと思いますが
それをここで語るのを止めるつもりはないです。
すげー
>それをここで語るのを止めるつもりはないです。
何様だこいつ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
>>1様だよ。
ファンタジー戦記小説なのに戦争の話が枝葉末節なのもすげぇな。
68 :名無しは無慈悲な夜の女王 :04/02/13 21:15
>>66
正直、枝葉末節だと思いますが
それをここで語るのを止めるつもりはないです。
70 :名無しは無慈悲な夜の女王 :04/02/13 21:18
>>1様だよ。
1タソ(;´Д`)ハァハァ
>48
>ファンタジー以外の小説の中でファンタジーを批判していたら
>それはアホの証明でしょう。
新作の学園ハードボイルドモノ? で思いっきりやっちゃってます
しかも
「妄想は、リアルが押しつけてくる辛さを頭の中だけでも叩き壊し、
明日からのリアルとの戦いに望むための攻撃兵器なのだ。
ネットゲームのような防御兵器ではない」
とかなんとかいいながら
やってることは女子をれーぷする妄想でおなぬい
いちさまへ
いかかがお過ごしですか?お元気でしょうか?
戦争のあいだほどではないけれど、遠くにおられるので心配しています。
それとも、ただ一度のゲートスルーで済むのだからたいしたことはない、
といちさまはおっしゃるのかしら?
(中略)
いちさま。クソスレって、いったいどんなふうにたてようとおもうものなの?
かしこ
鈴音
>74
作者はファンタジーだと言ってるが。
重箱の兄貴のレスにケチをつけるな!
兄貴は月花スレの筆頭コテなんだぞ!
だからゴーヤ君はね、
「痛いことは先回りして言い訳しておいても痛い」ということを知るべき。
デビル17の後書きとかもう見てらんない。
というわけで、>>42には激しく同意しておきたい。
>>77
誰だよそれ
1タソ(;´Д⊂)
>>79
ライトノベル板のコテハン
>>1の言いたいことは、「A君の戦争は”物語”のくだらなさを延々と書いてる物語」ということでいいのかな?
‥と、1が自らネタをふってきました
>>82
んにゃ。むしろ物語の復権を描いていると思う。
絶望からのスタートというか。くだらないけどすばらしい、みたいな。
そこに持って行くために一度小さな山を作って壊したり。
>75
鈴音さんへ
クソスレって、いったいどんなふうにたてようとおもうものなの?ですって。
今僕はそれを実地で(以下略)
って地連ネタかい。
1タソ_| ̄|○
ま た お ま え か ー
特撮見てなきゃミュートスノート書かんだろw
ゴ バ ク った ………_| ̄|○
>>22
「板ごとに構成人員が違う」って認識が誤り。
同一人物がSFを語る際はSF板を、ラノベを語る際はラノベ板を使うワケよ。
わかるかな?
>>89 は重箱だ
>>90 コソーリ同意…
ファンタジーを語る板だから別にいいんじゃない?
1はコテハンとトリップつけてくれ。NGワードにするから。
1タソは豪の者だな。
ここに書きこむ前に、ラノベ板にある豪屋関係のログ読んで来い。
プレゼント
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/03/1055495191.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/03/1061195370.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/03/1067833067.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/03/1069857755.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/03/1071818875.html
>大軍が散々激突して最後は支配者がAからBに変わるだけだったり
>結局どれもこれも一人二役の将棋みたいなもんで。
>飛車を取られようが角を取られようがどうせ絵空事、みたいな。
・・・これ佐藤スレの連中が見たら笑うだろうなあ
>>96
既に笑われているので安心汁
俺は佐藤大輔読んでないけど実際はどうなのよ?>96
1タソ(;´Д`)ハァハァ
アタイこそが100げとー
1タソにハアハアするスレはここですね
(;´Д`)ハァハァ
佐藤とは対極ですね。いま私はちょうど佐藤の毒にやられてしまい
豪屋の作品を素直に楽しめるのか難しいところです。
大軍が散々テケトーに激突して最後は世界観がAからBに変わるだけだったり
結局どれもこれも作者自作自演の将棋みたいなもんで。
ファンタジ−を騙ろうがリアルを騙ろうがどうせ絵空事、みたいな。
……スゴイ感動したのは伝わった。
なんか初めてエロゲーやった厨房がKEYのことを騙るのとそっくりの
熱い思いがこっちまで伝染して火傷しそうだよママン
ていうかマジで、
悪いことは言わないから、1さん。
佐藤大輔知らずにA君4巻の菅沼語るなんてしてると、
一生の恥辱級に恥ずかしいからやめなされ。
むしろ釣りだといってくれ。ものの見事に釣られたからさ。
というかですよ。ちょっとこれは失礼な考えなんですが。
ぶっちゃけ豪屋大介さんってかなり鬱が入っているのではないかと。
よほど物語に対する絶望がなければA君は書けないと思うんですよ。
>102
ぐあ、下3行コピーしたのが残ってた
ヒトラー艦長に謝れ
>>98
ドイツ軍VS日本軍という軍事オタクにとってのドリームマッチを
舞台にした架空戦記でありながらも、
時代小説(その時代に生きる個人個人を描いた、と考えてくれ)
として読めるレッドサンブラッククロス。
佐藤の代表作だし、これ読めばどんな作家か大体解ると思うぞ。
>これ読めばどんな作家か大体解ると思うぞ。
パナマへのGF突入の直前でシリーズを休止する作家。
……突撃する三州公、混乱の坩堝の地球連邦、星
確かにシリーズ休止の遅筆作家だということは大体解るな(涙)
>105
しかし、好みの差も激しい罠。
”生理的にこの文章読めない”てな感想も過去にはあった。
まあ、SFMで激賞されてた数少ない仮想戦記だし
結構SF者には向いてるかもしれん。
ラヴクラフト読まない(というか知らない)で
ダーレス他絶賛してる、わけのわからん人
みたいなもんか・・・・・
>108
ソレダ!!
>モンスターが散々激突して最後は支配者が旧支配者からクトゥルフに変わるだけだったり
>結局どれもこれも一人二役の将棋みたいなもんで。
>飛車を取られようが角を取られようがどうせ絵空事、みたいな。
みたいなもんか?
>>102 もちつけ。1は別に編集長については語ってないぞ。
ただ、1の定義で正に転回点となる巻に借用された元ネタ世界を「全く」知らないで語るのはどうかとも思うが。
ゴーヤなんぞ佐藤大輔のエピゴーネンだろ。
それも悪いところばっかり真似た。
元を知らずに語る>>1は痛すぎる。
>111
スマン、4巻について素直に誉めてたから。
ああ、この人は菅沼が出てきたときのインパクトも、
東アメリカと西アメリカネタも、
あの当時まだ熱かった佐藤キターの泥沼の論争も知らず、
なんの葛藤も苦笑いももなく感動できたかと思うと、
つい、つい感情が沸騰して……(滂沱の涙)
刑事さん、あっしがわるかったんでやんす……
>>95
助かります。ありがとうございました。
>>96
>>102
>>105-108
レスが沢山ついていて驚きました。どうもかなり怒らせてしまったようで。
正義を行えば世界の半分を怒らせる、と言えばますます大激怒でしょうか。
違う!佐藤大輔はそんなのじゃない!とお思いならもうすこし
具体的に教えていただけたら嬉しいです。私も想像だけで書いているので。
私には>>2で書いた
>その世界がまるで本当にあるのだと読者が錯覚するように世界の構築に気を使う。
という所謂ファンタジー小説の基本的な、というか物語の基本的なフォーマットに
乗っ取った話、としか受け取れなかったのです。別に馬鹿にしているわけではないのです。
普通は物語、特にファンタジーはそういう形式をとるものですから。
>>111
うーん、やっぱそこですかね。確かに気になります。
>>112
かなり影響を受けているらしいですね。
>>113
四巻に関しては過去ログを読む限りだと「長い」「外伝」
「いらない」「読み飛ばせ」と散々ですがどれもハア?です。
なにを読んでるのかと。永遠に三巻までを読み続けろと。
理由としてはスレの上で書きました。これを除いて成立する話ではないのだと。
だからこんなスレ立てる前に、
せめて皇国の守護者買ってきて読めと。
言ってしまえばA君は皇国のパクリ(言い方がキツイなら本歌取りでもいいや)ですよ?
ワナビも知らない世間知らずの集まるスレはここですか?
さっさと死んでくれ。
劣化コピー
(;´Д`)
その「成立する話ではない四巻」こそが佐藤ワールドを舞台に演じられ
菅沼編集こそが
「佐藤某の旧担当で、かつRSBCで最も完成度の高いと言える【死戦の太平洋】の主役」
なんだが・・・・・
って釣られてるのかなァやっぱり
>>116
妙な「世間」を持ち込むな
1の言ってる挑戦って、相原コージが「サルまん」や「相原コージのなにがオモロイの?」で挑戦してた(そして失敗した)
ことと似たような感じのことなのかな。
純文学みたいな読み方を強制されるラノベなんてまっぴら御免。
せめて面白い話にしてからその上にテーマを乗っけてみろっての。
別にゴーヤはおもしろいラノベを書くが
そのスレはラ板でやればいい
1は無能な働き者にすぎないと思われ
>>118
つまり担当編集者が共通していた、ということですよね。
二人は同じ人というレスも絶えないので正直、どうしたもんかと。
四巻は単独でもかなり面白い話だったので。私は設定借用や
実在の編集者を出したのは目くらましというか、迷彩、だと思います。
過去ログを読んでも惑わされている人が多いなあ、と思うことしきり。
ただ。
なんでそこまでして隠さねばならないのか、というのがわからないのです。
これもスレを立てた理由の一つなのですが。その元ネタを読んだ人にとっては
ひょっとして自明の理だったりするのですかね?
はいはい、時代遅れのSFなんて読んでるから脳味噌腐るんだね。
純文学だってさ、SFが?
そんなわけないだろ(w
つか、>>121は純文学を誤解してる。
「退屈で難しい物語」みたいに思ってるだろ?
>>120
よくわからないのですが「何がオモロイの?」の
もにもに〜ってのはかなり傑作だったと思います。
>>121
誰も強制はしていないと思いますよ。
というか純文学みたいな読み方、というのがすでに固定観念かと。
十分娯楽でもあると思います。
>>1はスレを自分の物として仕切りたいんだろ?
だったら、まずトリップをつけたらどうだい。
あぼーん登録するからさ。
豪屋信者は遠征してまで必死だな。
ま、SFオタクとオタク同士惹かれるものでもあるんだろうが。
>正義を行えば〜
釣 り 確 定
新刊が出ないからって発狂してクソスレたててんじゃねえぞ
佐藤信者ども
>誰も強制はしていないと思いますよ。
してないかもしらんが、あなたのいう「迷彩」が、
私なんぞには迷彩にはちっとも見えないので、
あなたの読み方がかなり特殊で、
強制ではないにしろ、あなたの前提を丸ごと受け入れない限り、
どうにも話がすすまない気がするんだが。
悪いこといわんから、佐藤大輔読みなされ。
これ以上恥かく前に。
紅い眼鏡だよね>正義を行えば〜
>>114
>>その世界がまるで本当にあるのだと読者が錯覚するように世界の構築に気を使う。
>という所謂ファンタジー小説の基本的な、というか物語の基本的なフォーマットに
>乗っ取った話、としか受け取れなかったのです。別に馬鹿にしているわけではないのです。
>普通は物語、特にファンタジーはそういう形式をとるものですから。
指輪並みとまでは言わないが、日本で世界構築に最も成功している作家の一人だと思う。確かに。
特に「皇国の守護者」はA君の先行作品で、大人の読む作品としての出来は、はっきり言ってA君より大分上(>>115)
あと、4巻に出てきた編集長の実物(菅沼編集長)が、三年の沈黙の後復活(でもすぐ、山場寸前で停止)した看板作品
「レッドサンブラッククロス 死線の太平洋」の主役張ってたりするのよ。で、あなたとは別な意味でメタな読みをやった人は決して少なくない。(>>113)
ただ、「佐藤大輔は」世界構造系の話は当然ながら触れてない。
とりあえず言えるのは、あなた、それと知らずにすずめばちの巣を叩き落してしまったという事だ。
(すずめばち本人達は、思い切り治りかけのかさぶた引き剥がされた気分なんだが)
悪い事は言わんから、まず「死線の太平洋」(独立して読める作りになってる。後冒頭のメタ・メッセージと解説は熟読の事)と
「皇国の守護者」は一通り読んどきなさい。定価で買って惜しくない、面白い娯楽作品なのは保証する。
佐藤信者対ゴーヤ信者の時間無制限デスマッチ
・・・・いい様に踏みにじられるSF板はベルギーか?
>>130
前提とかそこまで難しい話はしていないですよ。
NGワード登録ってのはアレだが、これだけレスつけまくって迎え撃つ体勢であるなら、
>>1はコテ名乗って、出来ればトリップつけるべきだと思うぞ。内容で一目瞭然ではあるけど。
>とりあえず言えるのは、あなた、それと知らずにすずめばちの巣を叩き落してしまったという事だ。
>(すずめばち本人達は、思い切り治りかけのかさぶた引き剥がされた気分なんだが)
よくわからないのですが謝ります。
ただ、私はA君を世界構築がどれだけできているか、で評価しているわけではないのですよ。
そこらへんで齟齬があるような気がするのですが。
なんというか、今はどれだけその世界があるように描かれていても
乗り切れない気分なので。
面白いスレだな。
1よ、もっと分かり易く『兆発と挑戦』を語ってくれないか。
私には少し観念的で分かりずらいのだ。
ああ、ここはSF板だってのに・・・。
ラ板か軍事板でやってくれよ、こういうのは。
つか>>1の書いた前提自体が間違ってるだろ。
>三巻までの舞台であった、読者が感情移入する世界さえも
砂上の楼閣なのではないか、と読者にゆさぶりをかけてくるのだ
>世界の確信にゆさぶりをかけることによって
確信にゆさぶりなぞかかってないだろ。
あの「世界」は天然の世界だとゴーヤは明記してるんですが。
SF板にも佐藤スレあるしなぁ。
地連はSFだし、A君はファンタジーだ。
別に板違いでも無いと思う。
ただ、>>1は痛い。
>>125
「テーマを延々と語る、やたらと『人間が書けているか』を要求される物語」だと思ってます。
>>138
というか、凄まじくSFですよこれ。
スペキュレイティブな方でかつガジェットは古い和製洋風ファンタジーですが。
1〜3巻で定番の要素と独自の要素を使ってファンタジー世界を構築し、
4巻の劇中劇で同等に魅力的な世界を構築しておきながら消し去ることで、
ファンタジー世界も同じような砂上の楼閣ではないかと読者に揺さぶりを掛ける。
また、存在自体が不確かな世界だと示し、
世界が確立する過程を描いて読者に共に歩ませることで、
緻密な世界を構築するのと同等かそれ以上の効果を得ている。
>世界が確立する過程を描いて読者に共に歩ませることで、
緻密な世界を構築するのと同等かそれ以上の効果を得ている
いつ確立する過程を描いたのか具体的に指摘してくれ。
>>138
問題の焦点は、通常の、世界観を積み重ねる形式をとってないことなのですが。
なら何故あれだけ四巻が嫌われるのだと思いますか?
さらに要約すると、
ファンタジー世界というのは陳腐で現実味がない。
A君の戦争はそんなファンタジー世界を不確かなものだと示し、
その上で物語ないし設定を積み重ねることで現実味を感じさせる。
二段目と三段目がつながらない気がするのは私だけですか?
>>144
四巻以降です。四巻で張った伏線もそろそろ動き出しそうですが。
あと143さんは私ではないですよ。
おまえかどうかなんて
どうやって分かれというのだ
名無しで
んじゃ>>1から引用してやるよ
>それが実在するのかどうかすらあやふやな状態から
世界が確立する過程を描き出し、読者に共に歩ませる。
いつ確立される過程が描き出されたんだ?
これはお前のこれからの展開予想か?
もしかしてスルーですか?
>>146
というかその要約がもう一段目から違うと思うのですが。
>>148
わかってもらえないならそれはそれで構いません。
>>137
もう少しお待ちを。要約ではないので書き直しになりますが。
>>150
失礼。>>145がそれです。
まぁ銀英伝スレも沢山あることだし。
栗本、横田、小川、野尻、なんてスレもあるし。
>>1は寒いけどな。
>>1
問題の焦点?
確信にゆさぶりをかけているかどうか、が
あんたが書いた文章の前提じゃないですか。
俺は、前提からしてあんたは間違ってると言ってるんだよ?
144=146です。
>世界の確信にゆさぶりをかけることによって
>緻密な世界を構築するのと同等かそれ以上の効果を得ている。
私はこの部分に引っ掛かります。
ファンタジー世界は不確かどころか存在していません。
そこを物語と設定で確かなものに構築しているのは他の小説も同じです。
一度0から構築した世界を不確かなものかもしれないと示したところで、
何の意味があるのでしょう?
1は名前欄に1っていれたらいいのに。どれが1の発言かわからん。
>>149
すでに5・6巻でもその萌芽は見られますが。
>>157
具体的に指摘しろと言ってるだろうが。
あとトリップつけろ。
>>156
ageで酔っ払ってるのが1だ。
>>156
わかってもらえないならそれはそれで構いません。
>>151
あなたがそう書いているではないですか。
使い古されて現実味の感じられないおファンタジー世界と。
そのおファンタジー世界を不確かなものだと示すことに意味はあるのですか?
>1さんの主張
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