星新一の「午後の恐竜」を読みました。
読後の切なさは短編とはいえ今の所これがトップです。
恐竜の幻が見える現象といういかにも星さんらしい展開から、まさかこんな終わり方をするとは・・・
皆さんの読んだあと切なくなったというSFがあったら教えてください
わあい、2。
ありきたりだけど「都市」(CDシマック)は切ないです。
スーパートイズ
華氏451度
「お召し」小松左京
「たったひとつの冴えたやり方」 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
これを読んだ後に泣けない人は人間じゃないそうですが。
私の場合…号泣でした。
ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」
ピーター・S・ビーグル「最後のユニコーン」
ジョン・クロウリー「エンジン・サマー」
トールキン「指輪物語」
トム・リーミィの短編「サンディエゴ・ライトフット・スー」
ゼラズニイの短編「十二月の鍵」
ラファティの短編「みにくい海」
ファンタジーを含む。
「十二月の鍵」で思い出したけど、「ドラえもん」に似たような話があった。
のび太が進化させたノラ犬たちに神として崇められるという話。これも良い話だった。
B・W・オールディス 「賛美歌百番」
大原まり子かのう。
郵便配達は除いて。
ジョン・ヴァーリイの「ブルー・シャンペン」に入ってる諸々。
菅浩江とか梶尾眞治とか
広瀬正の「マイナス・ゼロ」
9<ジョン・ヴァーリイの「ブルー・シャンペン」<<激しく同意!!
梶尾眞治・・・いいっすね。
熊本版火星人襲来(タイトルど忘れ)が良かった・・・
ビギナー向けだけど「アルジャーノンに花束を」
オーソン・スコット・カード「無伴奏ソナタ」
SF読んで「大円団でハピーv」
て思った経験がほとんど無いんだけど・・
1984
ファーマーの「気まぐれな仮面」
「さらば宇宙戦艦ヤマト」の切なさに近いといえば分かるかな?
ハインライン「夏への扉」
ここで描かれた未来は私たちの現在…なんか切ない。
>9
せつないというより、落ち込む。
J・ティプトリー・Jr「たったひとつの冴えたやりかた」
「ニュルブルクリンクに陽は落ちて」高齋正
ビジュアルが切ない・・・
「猫の地球儀」秋山瑞人
「美亜へ贈る真珠」梶尾真治
「インベーダーサマー」菊地秀行
「妖精作戦2 ハレーションゴースト」笹本祐一
ジュブナイルやし、厳密にSFの括りかどうか分からんし、
特定の年代にしか共感得られんかも知れんが・・・。
ハインライン『月は無慈悲な夜の女王』
タイタンの妖女
渚にて
旅のラゴス
ジョン・ヴァーリイ、
すごくオモシロイし
独特の読後感あるけど、
「せつない」ってのはチト
違う気が。。。
チグリスとユーフラテス
レイ・ブラッドベリ「火星年代記」ネビル・シュート「渚にて」
ハインライン「夏への扉」ブラウン「天の光はすべて星」
小松左京「果てしなき流れの果てに」
>>23
凄いな。まさかそのタイトルが出るとは思わんかった。
でも確かにあれはせつない。
ゼラズニイ「フロストとベータ」
さよならジュピター
ある意味。
ディック「流れよわが涙、と警官はいった」
>>33
え? あれって伏線じゃなかったの? という切なさ?
完璧な涙
梶尾真治の「時尼に関する覚え書き」はガイシュツ?
銀河の壷なおしの主人公の最期の独白が。
アシモフ「停滞空間」
よくわからんのだが…
グインサ……
いえ何でもありません
SFじゃないけど・・・
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1010078337/
>>39
総括しての感想は完結するまで待ってあげようじゃないか!
大感動が待ってないとも限らないゾ。
>>40
切ない(藁
デュマレ・・・・・・
いえ何でもありません
「もうひとつの夏へ」飛火野 耀
ライトノベルだけど、リア工のころめちゃ好きだった。そして切ない。
>>40
切ない
>>40
禿同
>>40
切ない
ブラッドベリの「火星年代記」「華氏451度」には希望がなきにしもあらず。
同作者で「未来を救った男」「草の葉」を挙げてみよう。
>>40
切ない
ピープルシリーズ。
ちょっと入手困難かも。
「ゲーンズブールの春を愛す」
微妙だけどソングマスター
シマックの「中継ステーション」
SFじゃないけど……
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/gurume/1009766882/
「オメラスから歩き去る人々」
谷甲州の「星の墓標」
切ないやら、鬱になるやら…
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変えてインターネットの掲示板等で広報するとよいと思います。
是非やってみて下さい
>55は切ない
>>56
禿同
北野勇作の「ザリガニマン」
>>54
「惑星CB−8越冬隊」もイイ
>>52
座布団一枚!
何故だか解らないがアシモフ先生の「ファウンデーションと地球」が切なかった
AIR
>>51
なんともいえぬ感動とともに、切なくなるね。
「恋人たち」フィリップ・ホセ・ファーマー
山田正紀の…なんてタイトルだったかなあ、
アマゾンの奥地に恐竜みたいな(哺乳類だけど)怪物のいる話。
「アマゾンの怪物」でいいんだっけ。
山田正紀は「西部戦線」っていう短編も切ない。
戦地で兵隊が「花に生まれれば平和に生きられたのに」と思いながら死んでいく。
でも、その花(被子植物)も実は…っていう話。
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/
作者の名前忘れたけど、「ヴァーチャルガール」っていう作品がなかなか良かった。
アンドロイドが製作者から独立するお話。
>66 エイミー・トムスンじゃなかったかな?
(ガーゴイル3・少女の夏休み) 何ていうかこんなに切ない恋愛を見たことないなぁ・・と。
SFとしてはイマイチなんだけどね。
F・ハーバートの「砂漠の救世主」
「砂の惑星」がハッピー・エンドなだけに余計
「あなたの魂に安らぎあれ」
終盤ボロ泣き。
いやん、他んとこで使ったHN消し忘れだ。
欝だ氏のう
スミスの「ナンシー」
うまく表現できないが、なんか切ない。
「幼年期の終り」もかなり切ない
CLAMPの「CCさくら」が切ない。
SFじゃないけど……
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/food/961373743/
梶尾真治の泣けて切ない短編集「百光年ハネムーン」
別れた彼女に「返してくれ」と言えずに困ってますが
どうしたらいいでしょう。
顔面崩壊又は蟹甲船。
「チョウたちの時間」山田正紀。
切ない・・・という言葉が一番似合うのじゃないか?
「ハオペリオン」から”学者の物語:忘却の川の水は苦く”
「ワンダースリー」手塚治虫..ラストシーン
山田正樹なら「弥勒戦争」がかなり切なくなる。
やりきれないというか……。
PKDの「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」
これに限らずPKDはほとんどが切ない。
81へ確かに自分もそう思います。
特に「去年を待ちながら」のラストが切なくてそれでいて優しい。
短編では、幼児虐待SFの「まだ人間じゃない」が特に切なかったです。
>>79
「ハイペリオン」ですね (w
それはともかく”学者の物語:忘却の川の水は苦く”のところは私も泣きました。
あと、いちおうSF扱いされてるので、タニス・リーの「銀色の恋人」も入れときます。
>>68 それ、何?聞いたことないんだけど。
>>79>>83
オレも泣いた。娘が生まれたばかりの頃に読んだのよね。
「レイター、アリゲーター。」アゲ!
タニス・リー「銀色の金属の恋人」だっけ?
甘いかなあ?
宇宙年代記シリーズ(光瀬龍)もいれてください。
バブル崩壊後に読むと、またなんとも・・
>76
ウォーウオォォォォオオオン!(号泣
>80
弥勒戦争はイイね!
切ないけど、ある意味むちゃくちゃカッコいいラスト。
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/sf/1010339294/l50
>82
ちなみに、今の我々の生活ってどうやって築き上げられてきたか考えたことある?
95年の日本の中絶って、届出のあったものだけで35万人、推定100万人だそうだ。
ジュブナイルで申し訳ないのですが
大和真也の「ジュゼシリーズ」が自分的には一押しですが
ダメ?
>>92
続きが出てないのが切ないね!
なんとなくノーストリリア。
でも、宮崎アニメでいまだにボロ泣きするから当てにならないかも・・。
はけーん
http://game.2ch.net/test/read.cgi/gameover/1011619816/l50
超遅レスですが>>48
ピープルシリーズ再版されてマスよー。
恩田陸「光の帝国」の元ネタの一つ、とかいうと人にも勧めやすいですな。
ジャック・フィニィ ゲイルズバークの春を愛す
フィリパ・ピアス トムは真夜中の庭で
タイムファンタジーはそういうの多いね。
>>92
クライマックスで止まったままの「スターゲイザーシリーズ」と「蜜柑山忌憚」はもっとせつない
>>98
スターゲイザーじゃなくて「星をみるひと」だったらウルトラ切なかった。
クリアした人がいるらしいと聞いて、なお切なかった。
ポール・ギャリコ「ジェニィ」
ファンタジーの分類に入ると思うけど
猫好きとしてはこの後のジェニィのことを思うと切なくなる。
最近再販されてます。
>>1
ラリイ・ニーブン「無常の月」。似たような読後感にひたれます。短編だし。
短編の「冷たい方程式」
誰も悪くない、誰も殺したくない、誰も死なせたくない・・・・・・のに、誰かが他の誰かのために死ななければならない。
そういうお話。
ブラッドベリの「もののかたち」が出てないの?
万華鏡は?
定番「ジョナサンと宇宙クジラ」
作品達のもつ暖かさや優しさが泣けます。
「虚空の遺産」これは切ないです。
スタージョンの
孤独の円盤
でも、文庫になってないんだなこれが・・・・
マーティン「ライアへの讃歌」
ウィリス「ウィネバゴの最後」
ブラッドベリ「スペース・マン」
ディックの「流れよ我が涙・・・」と「暗闇のスキャナー」は
どっちも泣けた。
ただし「暗闇」は訳に恵まれない。
サンリオは言わずもがな、創元の山形訳も好きになれない。
「中継ステーション」
C.J.チェリーの色褪せた太陽(The Faded Sun)シリーズ
マイクル・コニイの「カリスマ」
恋愛ものではこれが一番かな。最後に出てくる妻は、どのスザンナ?
夢中になって読んだ。
SFを読まない友人に貸して、評判が良かったのを覚えてる。
こういう分りやすい作風の人がいなくなったのが、冬の時代を
後押ししてる?
短編の「冷たい方程式」は名作やね…
切ないというか、むなしいというか、哀れというかetc.
叩かれるのを承知で、
「レダ」栗本薫
「上弦の月を食べる獅子」夢枕貘
>>7
これがあったか…。
ソウヤー『さよならダイノサウルス』
恐竜たちが・・・
ブラッドベリの『霧笛』
いいじゃんかよー好きなんだから。
>>112
マイクル・コニイの「カリスマ」の姉妹編「ブロントメク」も切ないラストでしたねぇ。
「ハローサマーグッドバイ」のどんでん返し的ラストも感動の涙を押さえることができませんでした。
本当にナゼこんな切なく美しい小説が永い間絶版になっているのでしょうか。
がいしゅつだが、ジョン・ヴァーリーの「ブルー・シャンペン」
>>118
>>マイクル・コニイの「カリスマ」の姉妹編「ブロントメク」も切ないラストでしたねぇ。
>>「ハローサマーグッドバイ」のどんでん返し的ラストも感動の涙を押さえることができませんでした。
>>本当にナゼこんな切なく美しい小説が永い間絶版になっているのでしょうか。
劇しく同意。
SFMの短編ごときじゃ、欲求不満だぞ!!!
山椒魚戦争ってダメ?
いまだに、チャペックの視点から逃れる術を、僕たちは手にしていないと思うんだけど。
切ないというのとは違うかもしれないけど、ひたひた迫る焦燥感とじっとりした絶望。
定番だけど、「リプレイ」
時空のクロスロード
光瀬龍の「百億の昼と千億の夜」
うーん切ない感じとは違うか。(もっとなんかこう)
よし山田風太郎の「風来忍法帖」だ!!・・・SFではないけど
4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/04/24(火) 13:25
>2
私は在日韓国人ですが、日本生命側が怒る気持ちも理解できます。
私も西村氏の掲示板運営に抗議するため、敢えてここで西村氏を誹謗中傷し、
「文句があれば訴状を送って来い」
と、連絡先をメールで伝えましたが、訴状は届きませんで、代わりに
イタズラ電話が毎日かかってくるようになりました。
本当に陰湿で卑劣な男です。
21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/04/27(金) 22:01
ひろゆきの彼女へ
今回の件、知ってるだろ?
悪い事はいわない。
ひろゆきとは別れたほうがいいぞ。
こんなイタ電しかできない男と一緒にいてどうする。
イタ電でパクられるなんてのは、大抵は女だぞ。
ひろゆきの脳は女性ホルモンが支配している。
女と女がくっついてたってしょうがないだろ?
24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2001/04/27(金) 22:26
いたずら電話とはひろゆきらしいな
ひろゆきの陰険さはメルマガ読んでればわかるし、驚きもしないが
それよりも自分への中傷だけには異常に反応するところが愉快だな
キリンヤガの記憶・・
ロバート・F・ヤング「ジョナサンと宇宙クジラ」
大原まり子「銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ」
ロバート・シーゲル「白い鯨」
結論:クジラは切ない
「狼のレクイエム」これだね
未だに心的外傷だ
「キリンヤガ」はあとがきを読むとぶちこわし…。
「クリスタル・サイレンス」
知ってる(覚えてる)人、いるんだろうか?
2年ちょい前の新刊で、著者は日本人、新人だった。名前忘れた。
梶尾真治 「サラマンダー殲滅」
切ないと言うか救いが無いと言うか・・・
既出が、シマックの「中継ステーション」
あと「マストドニア」のクライマックスでヒロインが
泣き出すところも大好き。もちろん「都市」も良い。
シマックはいいぞ。ほとんど絶版だけど(涙
ちょっとマイナーなとこではティプトリー・ジュニア(?)の、Beam me home(?)(邦題は「わたしをビームしておくれ」?)
ハッピーエンドと言えばハッピーエンドなんだけど、泣いた。
うろおぼえですまん。
メジャーなとこではスローターハウス5かな。
「むなしくなる」ってのが適当なのかもしんないけど。
後半にはいると「そういうことだ」って言葉が出てくる度に涙が
じわっと来たよ。
銀河ヒッチハイクガイドって誰か知らない?
星野之宣の単行本で「サーベルタイガー」(短編集)というのがあって
その中にある「サージャント」というエピソードが切なかったかな?
神林長平の「プリズム」
童話調な感じで読後しばらく切なかった。
ラノベだけど、ラストレター。
それと、5分後の世界2「ヒュウガウイルス」
マンガだけど「愛人(アイレン)」
>131
漏れは読んだことないけど藤崎慎吾という人のかな。
>132
密かに同意。
切なくなるといえば、
「冷たい方程式」
これできまりじゃないか!
age
ブラッドベリィの『霧笛』だろ。こら。
『霧笛』ネタは、ポケモン・アニメにも流用されていた。
名作じゃね。
ソラリスの陽の下で
ハリー(だっけ)に感情移入して悲しくなりました。
>>137
「プリズム」は、最後の短編が実に切ないですね。
後半の物語は全てこの話の為に有ったんじゃないか、と
思わずしんみりしました。
オースン・スコット・カード『無伴奏ソナタ』の表題作他の短編はどれも好きだが、陶器のサラマンダーの話はよかったね。
>>135
昨年だっけか、著者なくなりましたね
割と人類補完機構関係の短編はぐっときます。
あと、カジシンの短編とか。
今日泊亜蘭の「宇宙兵物語」は?
宇宙の郵便配達人の話とか
溶けてくっ付いた宇宙船の話とか。
「佇む人」かな。
>>137>>145
「プリズム」凄く読みたいんだけど都心の大書店どこいっても置いてない。
絶版なんかな?昔一度だけ池袋のリブロで見たことがあって
そのときはこんなに入手しづらいと思わなかった…
>149
「佇む人」…。言われるまですっかり忘れてたけど、タイトル見ただけでストーリーが
フラッシュバックして物哀しくなったよ。
PKD「流れよ我が涙・・・」いいですねー。
「ユービック」のラスト辺りの展開もちょっと切なかった。
「流れよ我が涙・・・」って実在する曲なんかな?
CDで入手できるのかな・・・
ベタですまんが「たんぽぽ娘」
あまくせつなくほろにがい?っと
創元の年間SF傑作選がロストしてしまい、もう読む事が出来なくなった(泣
どこかから出てませんかね?
筒井康隆「旅のラゴス」も切ない。
でもある意味理想的な最期なので救われる。
>>121
どうかな? せつないとはちょっと違うね。
山椒魚の立場に立ったら結構せつない。(笑)
C・J・チェリィの「サイティーン」。
ハヤカワSFです。
シリウス
グインサーガ。
最新刊のあとがき読んだ後で1巻のあとがき読むと切なくなる。
筒井康隆の「我がよきウルフ」
泣いた・・・
ブレードランナーでレプリカントが雨の中で息を引き取るシーン。
自分の運命を享受しながらディッカードに何かを残そうとするあの姿は何度見ても泣ける。
DVDも買っちまった。
>>159
おれは君たちの想像を絶するものをいろいろと見てきた。
オリオンのそばで炎に包まれていた宇宙船。
タンホイザーゲートの闇の中で輝いていたオーロラ。
あのめくるめく瞬間、いずれは消える。
時がくれば・・・涙のように・・・雨のように・・・。
その時がきた。
テレビ版の翻訳もよいよー。
>>159-160
電気羊のラストもいいでぇ。
吹き替えは内海賢二…あ、字忘れた
オースン・スコット・カ−ドはワ−シング年代記1.2も良いよ!
はげしくがいしゅつだがブラッドベリの「火星年代記」。
自分はまだダメ人間じゃないのかも、と思わせてくれた。
幻魔大戦の以下の部分
ベガの心は、おもかった。
「サイボーグに人間の心がわかるものか…」
そのことばは、以前、いま病の床で熱に浮かされている
ルーナの口からもあびせられたものであった。
しかし二百年ものあいだ、戦いつづけたサイボーグ戦士の
心を誰が知ろう。
ひとたび戦いに敗れ、遠い異星にあって、いままた異星人種の
ために、再度の戦いを決意したかれの心を、誰が……。
大原まり子「タイム・リーパー」
SFとしてはちょっと弱いかもしれんが・・・
「秘密」 東野 圭吾
「変身」 東野 圭吾
「変身」はSFでしょう
「秘密」もSFでしょう
「俺の血は他人の血」はよかったなあ。
ゼラズニィの「伝道のなんたらかんたらの薔薇」ってやつ
>>169
「伝道の書に捧げる薔薇」な。
ゼラズニィつながりで「影のジャック」も(・∀・)イイ!
あとガイシュツのような気もするが「ショイヨルとゆう名の惑星」
電車の中なのに泣きそうになっちゃたよ。
>>170さん。
泣きそうになったのは「切ないから」というより、「気持ち悪いから」という
解釈でよろしいか?
>>124
あぁぁぁぁっっ、激しく遅レスだが、首をこくこくと振りながら同意。
風来忍法帳は忍法帳シリーズの中でも特にせつないのだ、
忍法八犬伝もかなり来るが。
山田風太郎はある意味SFと言っても・・・いいよね? 無理か?
>>171
ちゃうわ!!ボケ!!
悲しくなったに決まってるだろ!
>>173
そ、そうですか。すまなかった。
いや、自分はあの短編は「異質」な感じかしても「悲しい」感じが
しなかったから・・・。(確かに悲しい物語ではあるのですが)
スーパーコンダミンの過剰投与で逝ってきます。
一応でてないのを確認したんで
「銀色の恋人」タニス・リー
「さらば銀河」栗本薫(スマソ.しかしマジ泣きした)
SFとまったく関係ないところで泣いてんな、漏れ。
>>174
いや、いいんだ。ここは2chだ。
殺伐と逝こう(W
こんなおれだが「さよならジュピター」で泣いたことがあるのはナイショだ。
読んだ後、心がしんと冷えて切なかった
遠い昔のこと
光瀬龍「百億の昼と千億の夜」(ガイシュツ?)
アシモフ「バイセンテニアルマン」
短編のほう!
>>78
同意
話が謎の少女の正体につながったときの切なさと感動は忘れられない。
ネビル・シュート「渚にて」
ガイシュツですか?
「世界の果てまで何マイル」。
「あー、終わっちゃったよ……」って感じ。ま、そこが良いんだけどね。
甲州の「星は、昴」と、泣けないが「星空のフロンティア」
後者は途中が切ない。短編には勿体無いよくできた小説だと思う。
カードの「無伴奏ソナタ」読みたいけど売ってないYO
大原まり子「スバル星人」
ジョージRRマーティン「ライアへの賛歌」を訳した谷口高夫!
何やってんだ。
SFマガジンに翻訳モノが一切載らなくなっちゃったじゃないか。
古い古いSFマガジンに載っていたロジャーD「いつの日か還る」もせつない。
KHシェールの「オロスの男」と同じだけど。
G・イーガン短編「しあわせの理由」が、もう・・・・・・イイ!
イーガン、切り口に鳥肌が立つような短編が上手い。
せつない、と言えば、短編が多いけど
ナイト「異星人ステーション」
ティプトリー「最後の午後に」
ウルフ「デス博士の島その他の物語」
↑このへんは一般にすすめられるけど、個人的になんかハマるのあるよね。
特にどこがってないんだけど、こう来られると弱い、とか。
そういう意味ではセントクレアの「ボーリョー」
イアン・マクドナルドの「火星夜想曲」良かったなぁ・・・
エドガー・パングボーン「オブザーバーの鏡」
まぢで泣きそうになった。
既出かな?
ボブ・ショウの「去りにし日々の光」。
謎が解けるにつれて、森の中がシーンと静まっていくような感じが・・・
「フィーバー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
読みやすくて友情があって正義と悪の対決があって、
恋愛がある吸血鬼物語。
ラストはせつなさとノスタルジアがあると思うな。
・・・・・SFではないか
既出ですが
タニス・リー「銀色の恋人」
私にとって『ロボットと人間の悲恋もの』といえばまずこれ。
>>190
はげしく同意したい好きな小説だが、
ホラーともSFとも言いがたいなあ。
あえて言うと友情吸血鬼モノ?
>192
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアなんかより、よっぽど
こっちのほうが映画化向きと思う。
原作のイメージ壊されないように映像化は無いほうがえーかな。
SFじゃないかも
「秘密」by 東野圭吾
>>155
「サイティーン」か。大傑作だけど。
切ないというのとは違ったなあ、私の場合。
むしろ読後感は悪いというか苦いというか。
ハインラインの「輪廻の蛇」
同名の短編集に入ってるやつ
人によっては好き嫌いあると思うけど、ラストのセリフのせつなさったら・・・
あれ、ほら、何て題名だったっけ。
漫画だけど萩尾モトの「続・11人いる!」に載っていた短編。
主人公の過去に時々現れ、現実に出会った時がその女性との
最後の出会いだったとゆう話、、、、、思い出せん。
>197
萩尾さんの、それの原作かどうかは知らないけど、似たようなシチュエーションと
しては、ロジャー・ゼラズニィ「今こそ力は来たりて」があるな
>198
それって何て題名の本に収録されてますか?
>>197
「マリーン」じゃないかな。
キーワードは、少年、テニス、イヤリング。
>199
「キャメロット最後の守護者」だよん
華氏451
>>200
オオ!タブンそれだ、掲載本の題名を気盆〜。
ギブスン「辺境」
せつない。
ベア「タンジェリン」
さわやかでせつない。
ブラッドベリ「火星年代記」
かなしくてせつない!
>>203
題名が分かれば、簡単な話。検索して、コピペなり。
「マリーン」原作:今里孝子
初出誌「月刊セブンティーン」1977年5月号(53p)
「続・11人いる!―東の地平・西の永遠」
小学館文庫 714 1977.8 290円
「萩尾望都作品集・第二期 第9巻 半神」
小学館 1985.3 580円 ISBN4-09-178029-6
「ゴールデンライラック(プチフラワーコミックス391)」
小学館 1982.7 480円 ISBN4-09-178391-0
「ゴールデンライラック」
小学館文庫(新版) 1996.5 580円 ISBN4-09-191016-5
北村薫の「ターン」と「スキップ」
「スキップ」の中で、雨の放課後、体育館で主人公が友達と自分達の将来を
語る所がいい。
http://www.asahi-net.or.jp/~wf3r-sg/ntkitamura.html#skip
恩田陸「光の帝国−常野物語−」
お祈りの詩に泣けた
[中継ステーション」他、シマックさん結構出てて、嬉しかったり…
うーん、ブラウンの「星ねずみ」なんかどうですか?
特に新訳のラスト!
…「アルジャーのん」の厚さを考えたら、デニーロ主演の映画、二時間を考えたら…
私はブラウンを読めと言いたいっっ!
>>207
最初の短編が切なくて泣けた
「バイセンテニアルマン」/アイザック・アシモフ 「聖者の行進」収録
みんな切なすぎ・・・。
私的には、ジョン・エナリーさん、切ない・・。
ところで、「カモメのジョナサン」はSF?
合成脳のはんらん
「地獄のハイウェイ」のラストで、主人公のヘル・タナーが
ボストンを出ていってしまうシーンは、読むたびにじーんとなる。
「あばよ」って感じで。
>>208 アルジャーノンは短編もあるのYO
あっちはイイ。長編の方はちょっとピンぼけしたかなと思ったが
映画だけど、SF……?、だけど、
「ガメラ3」
マジレスです。すみません。
>213
まさにジョン・カーペンターの世界でしたな。
カーペンターによる再リメイクキボンヌ。
ストームクイーン、自分には未だ一番切なくなる小説だな。
ジョナサンは超光速で飛んでったよなぁ。
SF。
>218
ありがとう。ジョナサンはSFの棚に移動しておきます。
ル・グィン「闇の左手」。「風の十二方位」の
番外編も入れて切ない。
「冷たい方程式」は中学生の時読んで無力感に苛まれたが・・。
あ!男性が読むと切ないんだ!
目からウロコ。
211=218です。
いきなりでご免なさい。
うわっ!
211=219です。
何やってるんだろう。私。
ブラックホールに逝ってきます。
>>221
こっちへ来なさい・・・
ジョナサンは一読した時は,感動した覚えもあるのですが
再読すると一般民衆を高見から見下げるような,俺が善導して
やるぜ!みたいな臭みが,ちょっとイヤになりました。
>>216
若いカート・ラッセルと見ると「オレのヘル・タナーだ!」って
思ってしまいます(笑
スネークって呼べ
イーガンの「祈りの海」は別に泣けたわけでもないのに
読み終わったら無性に切なくなった。
最近のグ○ン・サーガ、、、
ある意味切ない、せつなすぎる〜。
ハインラインの『時の門』。
別に泣かせるような話じゃないんだけど、
ラストで主人公がもう二度とディクトールには会えない事に気付くあたりで、
思わず涙ぐんでしまった。
>>204
いいラストとは思うんだけど、悲しいという感じはしないなあ<火星年代記
ウォルターなんかもいるはずだし、地球も多分全滅はしてないし(他の短編から
察して)…。
私が勝手に一家に火星人への贖罪の意識を感じているからかもしれないけど。
ハインラインだと、月を売った男がせつなかったな。。
フレドリック・ブラウンの、天の光はすべて星とか。。
おいらも、地球から一歩も出ないままくたばっちゃうのかな。
とせつなくなりますです。
たんぽぽ娘
シャイナーのグリンプス。
結局サラリーマンの俺と同じく、かつてバンドやってた人には
理解してもらえるのではないでしょうか。
ジョージ・アレック・エフィンジャーの
「重力が衰える時」
>230
月を売った男で切なかったなら
鎮魂歌で泣いたはずだ! 同志!
復刊した、ハリスンの『宇宙兵ブルース』
笑えて、泣けた。
>230
鎮魂歌は切ないね。
自分のお勧め。
接続された女
たったひとつの冴えたやり方と同じ、ティプトリー。
たとえ世界を失っても
スタージョン
ティプトリーの「愛はさだめ、さだめは死」が切なくなるです。
あぁ俺の赤いリーリッルゥ…
宮部みゆきの「蒲生邸事件」
やっぱりタイムトラベルものは泣けるね。
まるぺの千巻を読んで、切なくなりますた(;´Д`)
笹本祐一の妖精作戦シリーズは切ないよぅ。スターダストシティで
あの二人は再開できたが、肝心のあの二人はどうなったのだろう・・・
人類補完機構ものにも意外と多いね。
「シェイヨルという名の星」所収のものとか。
昔、火星のあった場所
というか、ザリガニマン以外で北野勇作の作品全部。
多分ガイシュツじゃないかなっとは思うんですが……
A・C・クラーク「幼年期の終わり」
は読了後切なくなりました。
>>242
北野勇作なら「クラゲの海に浮かぶ舟」が最強。切なすぎる。
/メール欄/ってのがさ。
「ザリガニ」も切なくないか?
新井素子 ネプチューン (SFマガジン掲載版)
浅田次郎「地下鉄に乗って」
さあ泣け、ほれ泣けって感じがちょとハナにつく。が、結局泣いちゃって、負けた
ようでなんかヤなのだが。
神林長平 「戦闘妖精・雪風」での
スーパーフェニックス (SFマガジン掲載版)
ラストの1文
>244
ザリガニは切ないというよりも哀愁漂うというか(藁
全体的にホラー風味が漂っていて、ちょっといつもの北野勇作的切なさとは違うなあ、という感じでした。
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小学館の「カケル」
竹下堅次朗/著
半村良 「妖星伝 6 人道の巻」
一揆侍として暗躍してきた栗山定十郎と鬼道衆のなかで農民相手に
一揆を煽ってきたお幾がこの巻においてお互いしか頼れる存在がない
とわかって夫婦となってからの暮らし振りが切なくなってくる。
最後の栗山の死に様がよかった。
山田正紀「エンジェル・エコー」
E・F・ラッセル『何処かで声が』
清水義範のハンター&ウィッチ
「妖魔よ翔べ」「妖魔を撃て」
だれもしらんだろうけど。。。
新海誠「ほしのこえ」
地球と宇宙に引き裂かれた恋人の話。
DVDも切ない。
CLAMP「カードキャプターさくら」
魔法のカードを集める幼女の話。
DVDも切ない。
筒井康隆の「我が良きウルフ」はホントに切なくなる。
短篇で、宇宙の英雄の帰郷物語なんだけど、
あまりにも切なくて小一時間は嗚咽しますた。
>>257
うむ。漏れ基本的に筒井大嫌いなんだけど
アレと「旅のラゴス」だけはとても良いとオモタ。
「アヌビスの門」 ティム・パワーズ ハヤカワFT181・182
最後のシーンのほんのチョット前が切ない。
私この隠しヒロインにメロメロなんです。(w
ディック記念賞も取ったこの作品、誰か漫画化せんかな。
菅浩江「子供の領分」
美しくて切ない作品。
私のベストオブ短編小説です。
>>254 俺も読んだよ。ソノラマだよな。あれは切なかった 海外モノではJ.ホールドマン 終りなき戦い
タニス・リー「雨に打たれて」
あの母性愛というのは何とも
ギブスン「ニューロマンサー」のラストも結構切ない
児島冬樹「黄金の竜騎兵」・・・。
菊池秀行「風の名はアムネジア」・・・。
あんまりSF読まないからこれくらい。
>>252
>山田正紀「エンジェル・エコー」
自分も保証する。だけど手に入らないんでわ。
>264
やっぱ手に入らないのか。
正に「切ねー…!」ってオチなんだよな。主人公の名前が、最後まで出ないんだよな。
出てくるキャラも切ねえよな、サムとかな。
切ないとは少し違うがアシモフの銀河帝国の最後の巻(ゲイア編)。
最初の三巻を読んだのが工房のころだったので、あの終わり方は気持ち悪かった。
青春が失われた感じ。憧れだった娘が同窓会でオバハンになってた感じというか…。
わたしも「シリウス」。
>>262
母性愛というよりも,ギリギリの環境下での無償の愛って感じだったよ
>>235
既に「宇宙兵ブルース」は20巻を超えたシリーズだって知っている?
それを知った時に泣けたが、原作が半分位しか入手出来ない今はもっと
泣けている。
>>238に禿同。鎮圧部隊が引き上げるところを見る孝志と貴之の会話のあたりから、ラストまで涙止まらず。
宮部みゆきなんかで泣けるやつの顔が見たい。
人それぞれに感じ方の違いがある事も理解できない人間に、顔など見せる必要はない。
>>271みたいな狭量な奴がいると、SFファンは迷惑するんだよ。あっち逝け。シッシッ。
おもいでエマノン
宇宙英雄ローダンシリーズ
<<馬鹿め、それは゛切がないSF”の間違いだ!>>
>>275
あんたの存在が切ないよ
>>275
サー、実際にクレストが亡くなるシーンでは切なくなりましたが。
<<馬鹿め、シュレックブルム虐殺では逆に怒りを感じたぞ>>
ジョン・ヴァーリー 「残像」
>>262 「雨に」打たれて」いいね・・・
ベタだけど、筒井康隆の霊長類南へ
>>198
遅レスだが、
「マリーン」の元ネタはロバート・ネイサンの
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