キングのスレはミステリーや一般書籍に立っているのに、なぜか彼のスレは
どこにも見当たらないので立てます。なんか雑誌でキングと並ぶ両巨頭のように
書かれていたんですが、実際はどうなんでしょうか?
まだビーストチャイルドとファントムしか読んだ事ないのであまり語れませんが
この2冊は結構楽しめました。長いのも気にならなかったし...
今日、古本屋で文春文庫から出ている物が全て100円だったので
6冊ほど買ってきたのでこれから読もうと思います。
最近は超訳も出してるようですが読んだ人感想聞きたいです。
「ベストセラー小説の書き方」
小説家志望でない人も、面白いから読んでみそ
ク―ンツってSFなの?
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehole/
「邪教集団トワイライトの追撃」
どんな話かというと、邪教集団トワイライトが追撃してくる。
上下2冊もあるストーリーを見事一言で言い表してる邦題。
原題も似たようなもんだけど。
犬好きは「ウォッチャーズ」「心の昏き川」がお勧め。
元SF作家、という感じだよね。
今はもっぱら非SFだけど、宮部みゆきくらいにはSFネタも使う。
個人的にはときどき非SF作品で振ってくるとんでもないネタに
センス・オブ・ワンダーを感じる。たとえば「雷鳴の館」。
「ファントム」は化け物の設定に賛否両論だけど、あの設定の
おかげでシャープで面白い小説になっていると思う。
瀬名秀明と梅原克文の両方が心酔しているというのも頷ける。
「ストレンジャーズ」が、初めて読んだクーンツだった。
ホント感動したな。天才だとおもったよ。
3,4冊読んでパターンと脳天気さに気付くまでは....
でも、好き。
超訳はねぇ……
「雷鳴の館」はすごかったね。開いた口がふさがらん、というか。
「ライトニング」もたまげたね。ウソ〜ん、て感じで。
「ストレンジャーズ」は感心したね。こんなしょうもないアイデアで、
よくここまで、こんなに分厚いのに最後まで一気に読ませてしまうなんて。
一番好きなのは「戦慄のシャドウファイア」 このB級感覚がいいのよ。
吉野屋コピペが似合いそうな作家だな。
臆面もない勧善懲悪が好きでたまらん。敵地に乗り込んだヒロインが、わるものに
「誰だおまえは!」と言われて「正義よ」と答えるあたりもうトリップしちゃう。
だからアメリカはタチ悪い?まーまーそう固いこと言わんと。
「ミッドナイト」が一番好き、この人ってベタな家族愛書くのが好きなのね
クーンツの描く子供が好きだなぁ
『ハイダウェイ』のレジーナなんて魅力的すぎる
ありがちなパターンの話も多いし、ラストもほとんどがハッピーエンド。
でも毎回楽しませてくれる所はさすがだね。
で、ここには超訳読んだ人はやっぱりいないの?
http://www.geocities.com/Hollywood/Boulevard/3341/
高校のとき「ミッドナイト」読んで以来しばらく
ものすごいはまってた。
俺って『トラウマをかかえながら懸命に生きていく』主人公たちより
敵たちのほうに感情移入して読んでたな。特にアウトサイダーって
かわいそうすぎ。
>>15
俺も超訳になってから読んでないなぁ。
なんだ、みんな好きなのね。
ハーレクイン・ロマンス・ホラー
超訳については、このあたりが参考になるかと。
SFオンライン,白石朗氏の『インテンシティ』書評
ttp://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no9_19971125/review_book.html#1
同じく白石氏の超訳についてのコメント
ttp://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no9_19971125/review_book_1.html#1
上記書評を受けた形の,かつてのブレイン・ヴァレー掲示板,瀬名秀明氏の
投稿も引用しときます。ネットで見つからなかったので,瀬名たんスマソ。
まぁ,『ミスター・マーダー』の解説と同じような内容ですが……。
Date 97/11/28 20:44:32
瀬名秀明
「SFオンライン」11月25日号(http://www.so-net.or.jp/SF-Online/no9_19971125)
において、白石朗氏がディーン・クーンツ『インテンシティ』の書評を書いて
おられる。その中で例の「超訳」に言及し、アカデミー出版の杜撰な翻訳を
強く非難している。この毅然とした文章に拍手を送りたい。
白石氏は『インテンシティ』の冒頭部分を例にとり、いかにクーンツが選び
抜いた言葉で小説を書いているかを説き、そしてそれらの言葉がアカデミー
出版によってどのように削除され、改悪されたのかをいちいち指摘している。
私も前にこのボードで書いたが、『インテンシティ』はクーンツのベスト3
に入る大傑作だ。クーンツが作家としての力を出しきった作品である。その
ような力のこもった作品が「超訳」という形で出版されてしまったことは、
日本の文学にとって大きな痛手だ。だいたいクーンツは、あるインタビュー
で「誰かと合作する気はありませんか(例えばキングとストラウブがやった
ように)?」と質問され、「私はコンマひとつ打つにしてもぎりぎりまで考え
抜いて書いている。もし誰かと合作したら、その相手の打ったセミコロンの
位置が我慢できず相手を殺してしまうかもしれない。だから合作はしないんだ」
と冗談混じりで答えているのだ。そんな作家の作品を「超訳」で出版していい
わけがない。
白石氏は冒頭部分の重要性について書いているが、およそ「読ませる」ことに
自覚的な作家は、誰でもプロローグとエピローグに持てる力の全てをぶつける
はずである。あの「超訳」では、感動的なエピローグが信じがたいほどに改悪
されている。段落を切り落とすだけではあきたらず、最も重要な一文
「I want to live」を「わたしは生きています」としてしまっている。
なぜwantを訳さないのだ。このwantに作品のテーマ全てが集約されているでは
ないか。
突っ込んでゆけばきりがない。ただ、主人公の名前くらいは正しく訳すべきだっ
たろう。主人公の女性Chynaは「チーナ」ではなく「チャイナ」である。
Hodder Headline Audiobookではそのように発音されている。
とにかく、日本は『戦慄のシャドウファイア』以来、クーンツの売り方を完全
に間違えている。やはり私がクーンツ論を一冊書かなくてはならないのか?
とりあえずこれが今後5年の最大目標だな。
やっぱ超訳はだめだね。でもあれだけ広告出してるから結構売れてるのか?
古本屋逝くと100円コーナーに大量の超訳本があるけど、みんな一回読んだら売るような
内容なのかな。
消防から厨房の頃何冊か読んだけど、当時から文章がおかしく感じた。
それでも読みやすいのは確かだから「時間の砂」までは読んでた。その後飽きた。
今後クーンツの作品は超訳でしか出ないような事が以前書いてあったけど、本当だとしたら
非常に残念。
クーンツに話を戻すとウォッチャーズは「ウォッチャーズ、第3生命体」という題で映画化されてるよ
でも出来はあまり良くなくて、主人公が高校生に変えられていたり、アウトサイダーの悲しみが
全く描かれていなくてただの怪物の殺戮映画に変わり果てている。
ちなみにパート2も作られている。
WOWOWでミスター・マーダーのドラマを放送した時は酷かった。
観る前から、いきなりサブタイトルでネタバレして、萎えること萎えること。
ああいうのは勘弁してもらいたいな。
「コールドファイア」しか読んだことないんだけど、
前半は面白かったんだけど後半はきつかったなあ。
おかげでほかに読む気しなくなった。
面白いのある?
「戦慄のシャドウファイア」
「ウォッチャーズ」
「ハイダウェイ」とか面白かった。
超訳の「インテンシティ」読んだけどやっぱりダメ。
クーンツ原作で面白い映画って何でないんだろ?
「ドラゴン・ティアーズ」は是非、映画化して欲しいが「ファントム」「スティグマ」の
二の舞にならない様に・・
ファントムの映画はもっと化け物バリバリ出してもっとグロく
して欲しかった。ほとんど印象に残らんかったからなあ。
ところで、これは俺の勝手な考えだけど、ファントムの怪物って
ラブクラフトの小説に出てくるショゴスを意図してるんじゃない
のかな。変形するし、人類よりはるか昔から生きてるし。
他にもクーンツの小説ではウォチャ−ズのアウトサイダーが
ラヴクラフトの小説「アウトサイダー」に出てくる化け物を
意図してる気がする。
最初に読んだのが「ライトニング」だったんで、いちばん印象に残ってる。
アイデアはありがちかもしれんが、クーンツにかかれば、こうもうまく料理
されるって感じかな。
ただ、登場人物紹介を読むとネタバレになってしまうのはちょっと(w
>>20
うおっ超訳って酷いんだな・・・。
クーンツはこの事を知ってるのか??
「ベストセラー小説の書き方」
これを読むとクーンツがそろばん弾きながら書いているところしか
浮かばなくなるからやめはれ
「ベストセラー小説の書き方」
は最悪だね。自分自分を自作同様のヒーローに仕立て上げている
昔は食うためにポルノまで書いてたんだってね
age
>>30
美談ですな。
ほら日本にもいるじゃないですか、森岡・・・・
心の昏き川、ファントムいいですね。
あと短編集の中で、刑事と連続殺人犯が倉庫の中で戦う話が有りましたね。
読んだ後、しばし呆然でした。
現在、「人類狩り」に、幸せな時間を頂いております。
ライトニングのオチはあまりに脳天気すぎてクーンツの作品じゃなかったら壁に叩きつけていたかも
クーンツはかなり大風呂敷を広げといて
最後の数ページでそそくさと畳んでしまうのが萎える。
(特にストレンジャーズ)
何か、菊池秀行に似てる気がする・・・・
12月の扉は秀作だと思うが、ここでは名があがってないね。
何年か前に瀬名秀明が「このミス」かなんかで取り上げていた
「コンプリート・ディーン・クーンツ」って本が気になる。
知ってる人いる?
「トワイライト・アイズ」が好きじゃよ?
>>36
近くの古本屋にあるよ。
クーンツの生い立ちや、作品の解説が載ってる。
結構分厚い本だよ。
>>38
さんきゅー。ちなみに値段はいくら位でした?(古本屋価格じゃなくてね)
教えて君でスマソ。
それにしても新作読みてー。まともな翻訳で。
大体、超訳ってなんだよ!「インテンシティ」上巻だけ読んで投げつけちゃったよ。
訳者の名前だせよ。(出てる?)テキトーなバイト雇って翻訳させてんじゃねーの?
表現ムズカシーから削除とかやってんじゃねーの?
え?お前が英語勉強して原書読め?.....。そーですね。
奇妙な道は、まぁ楽しめたかな。
いつも通りのはぴーエンドだが
「心の昏き川」って、ネタ(というか敵)が政治的なものになったら、
ヒロインと二人で逃避行するあたりも含めてラドラムそっくりになったんで驚いたよ。
>>39
すまん。元の値段覚えてない・・・。
たぶん3000円くらいだったんじゃなかったかな。今度確認しておくよ。
古本屋値段は1200円だった。安かったんで覚えてる。
>>41
「心の昏き川」は殺人鬼(獄にいた奴)が,トラウマもなんもなし,
精神鑑定では完全に正常ってのがよかった。正直トラウマものはもう
ウンザリって感じだったから。
それにひきかえ「ハンニバル」のレクターときたら・・・。
まあ普段本読まないような人にとっては超訳は読みやすいんだろう。
実際、中学の頃はやってたけどいつもは漫画ばっか読んでるような奴が
授業中も熱心に読んでた。確か一回訳した物を再び「日本語のプロ」とやらに書き直させてる
と解説に書いてあったな。一応原作者とも連絡はとってるみたい。当たり前だが。
でも独占翻訳権とられたのは痛いな。もう超訳以外ではクーンツが読めなくなるんだから。
>>42 またまたさんきゅー。\3000位ですか〜。探してみます。
>>43 独占翻訳権取られたんだ!?カネもってるから?
他の出版社なにしてんだ?(しつこいね。)
キングが同じメにあったら殴りこみかけるぞ。マジで。
ア出版つぶれねーかな。
『ドラゴン・ティアーズ』(新潮文庫)の茶木則雄氏の解説によれば
> 要するに、思ったほど売り上げが伸びない結果、作品の質に比例して
> 高騰を続ける版権料に各出版社が付いていけなくなり、つまるところ
> 日本での権利は、資金力にものを言わせてアカデミー出版が手に入れた
> というわけだ。
ということらしい。
悲しいことですな。
それで、オススメ本は何ですかね?
3冊教えていただければ助かります。
>>46
三冊っていうか、「ファントム」
>>46
あ、これ、ベスト3は何?って意味です。
ひとつは「ファントム」ってことですね。
>>46 やっぱりこの辺がいいかと。
1「ウォッチャーズ」
2「ハイダウェイ」
3「ミッドナイト」
番外「ライトニング」
「ストレンジャーズ」「ミッドナイト」
「戦慄のシャドウファイア」 地雷「雷鳴の館」
あと、クーンツ好きには「極北のハンター」を。
あれ、「12月の扉」評価低いね。俺的にはツボだが。
「ファントム」よりおもしろいクーンツ本教えて!
>>52
ベストセラー小説の書き方(朝日文庫)
>>53
タイトルから既にワライが取れるな。
>>53
実際このハウツー本は、おもしろい。
クーンツ自身、小説よりいきいきしてる感じだ。
>53
この本の中に「別名義で書いた京都が舞台の小説」ってのが出てくるけど、
タイトルと作者名をどなたかご教示くださいませんか?
本当にクーンツが自賛するほど「余すことなく京都を描ききっている」のか
知りたいもので^^;
>>56
Leigh Nichols 名義の The Key to Midnight ですね
インテンシティー超糞カスボケつまらん
>>58
同意するけどクーンツのせいじゃないよ!!
>>59
なに?訳がだめなの?
チョーヤクってやつ?
どうだめなの?
>>60
このスレの20を読むべし。泣けてくる。
ク―ンツの超訳の話聞くまでアカデミー出版って
全然知らなかったんだけど、昔からある胡散臭い
英語教材の会社だったのね。
やっぱろくな会社じゃないや。
>>56
失礼,邦訳出てました。
『真夜中への鍵』(創元推理文庫)です。
超訳以降,邦訳はチェックしてなかったから,まだ出ていないと思ってました(w。
瀬名英明のブレインバレー読んでめちゃ面白かったから、瀬名が尊敬してるっていうクンツ読んでみたくなったんす。
それで調薬のインテン〜読んだら最初から終わりまでアメリカのB級ハリウッドみたいでただただ退屈。読むのが苦痛だった。で、このスレ読んで調薬のせいって知った。でも訳でそんなに印象ってかわるもんなの?
>>64
ただ訳してるだけじゃなくて、原文を削除してる箇所もあるらしい。
どんな根拠があってやってるのかしらんが。
>>65
読むだけで英会話が出来るようにするためだろ(藁
つかアカデミーくたばれ
クーンツを読むとあなたは英語がペラペラになる(藁
>>66 >>67
なるほど。 超訳つまんね〜 -> 原書読んだる!-> 英語教材買う! の図式か。
スレ違いだが、ドン・ウィンズロウは訳者に恵まれていると思う。
原文が面白くても訳者の為に悲劇を見る作品は多いからな・・・
短編だけど「黎明」はどう?
結末の能天気さにあきれていたところがあったから、
これ読んで結構奥の深い作家なのかも、と思ったり。
長編は売れるためにわざとやってるんだとすれば、
そのプロ意識には逆に感心するけど。
深読みしすぎかな。
「ファントム」の怪物、あれだけ不気味で不死身に描いといて
ラストでああ簡単に退治されちゃうのには萎えた。
クーンツファンって基本的にアンチキングなの?
バッド・プレースの、「われわれはみんな、肉だよ」のくだりが大好き。
>>72
両方好きよ
>>64
ブレインバレーは駄作。
クーンツ様と比べちゃいかん
似たよなモンさ。
>>73
コールドファイアの、「生きたクズが、今や死んだクズになったのだ」ってのが好きだ。
(ジム・アイアンハートが異常者コンビを射殺したシーン)
クーンツの小説に登場するキャラでお気に入りなのってありますか?
俺は「心の昏き川」のロイ・ミロと、「ウォチャーズ」のアウトサイダー、
「バッドプレース」のキャンディーあたりですね。悪役ばっかり…。
age
「アイスバウンド」はどう?
雪崩に両親共に巻き込まれ唯一人生還....
彼女はそのトラウマに打ち勝つべく、雪山に挑みつづける。
う〜ん、なにげに不健康だ。
http://www.nt.sakura.ne.jp/~rose/
クーンツって、良くも悪くも読んだ後に何も残らないお話ばかりという印象。
読後感はいつも「すごく面白かったけど、もう読み返すことは無いだろうな」
逆にキングは、後味残りすぎで疲れる。
自分の好みはその中間のマキャモンなのだが、作品少なすぎ。
クーンツの半分でもいいから働いて欲しいよ。
数年前にブクオフで文春のキングとクーンツの文庫を買い捲ったっけなー。
交互に読破してゆくといい感じだ、バランスがとれて。
「生存者」のオチには萎えたよ。(調薬のやつね)
上巻は結構良かったのに、
下巻読んで。○○○オチかよっ!って感じだった。
訳の不自然さは感じなかったけどね。
つーか文春や、新潮の訳も逆にジジ臭くて、
読みにくい部分はある。
そんなくだらねー説明は削除しろよ、みたいな。
向こうの作家って、写実的な説明がくどすぎることがあろよね。
本筋に全く関係ないキャラクターの生い立ちまで説明してしまったり。
どっちにしろ、英語の文章の味わいなど、わからないのだから、
ストーリー本筋のほうをわかりやすくして、要らん写実を減らしてくれるなら、
むしろありがたいけどね。
一言でいうと、クーンツやキングは、
話のテンポが悪いと思うわけで。
まぁ面白いんだけどね。
上下巻に分けずに、400枚ぐらいでまとめてホスィ。
クーンツのベスト3ってのやらないかい?
俺、
1 ウォッチャーズ
2 ストレンジャーズ
3 ファントム
1. ストレンジャーズ
2. ミッドナイト
3. 極北のハンター
>>86
極北のハンターはクーンツじゃねえだろ。
1.ウォッチャーズ
2.ストレンジャーズ
3.グーニーズ
>>88
グーニーズって
クーンツ原作だったのか!
1 ファイナル・フライト
2 デビル500応答せず
3 大包囲網
>>90
そんな本しらんぞ
すてぃーう゛ん・くーんつ
マジな話だが「ミッドナイト」をノイローゼ気味の時読んで自殺を思いとどまった。
マキャモンのスレはないのか?
1 シャドウファイア
2 トワイライト
3 ミッドナイト
>89
アンタ騙されてるよ(藁
>>94
あんたが立てろ
マキャモンも面白いね。キングのパクリばっかりだけど。
「バッドプレース」異常におもろかったし、すげーインパクトだった。
1ページ目のミステリアスでテンポのいい始まりから、グングンとストーリーに入っていった。
最初からスピード感とアクションで読みやすく、ホラー描写も凄くイイ!
アクション、ホラー、サスペンス、スリラー、SF、ロマンス、など色々な要素が
入っていて最高だった。
こんだけページを捲るのがウキウキワクワクだった小説は少ない。
読後のカタルシスは凄いものだった。
映像向きの小説だと思った。映画化したら凄く面白くなりそう。
「ダイハード」と「AKIRA」を合体させたような映画。
監督はクローネンバーグキボンヌ。
100げっっっっとぉぉぉぉ!
クーンツたんってもしかして日本びいき?
インテンシティーの殺人鬼と
ウォッチャーズの殺し屋のキャラ酷似。
>>101
てゆーか、金太郎飴!
>98
ふざけるな。
原書で短編集を読め。
マキャモンの真価は中短編にある。
どうせスワンソングしか読んでないんだろ。
age
ミッドナイトはサイレントヒルに少し似ている・・・
そういえば、ウォッチャーズって、NHKのラジオドラマで、昔やったことあったっけ。
ライトニングのオチのくだらなさが良かった
ウォッチャーズ読んで感動したあとに、邪教集団トワイライトのなんとかってのを
読んでずっこけた
アインシュタインいいよなぁ…欲しいよなぁ…
アウトサイダーも欲しいべ。
ファントムは映画はちょと酷いべ・・・・
>>91
あるの!!
あげ
「雷鳴の館」。
ブクオフで「ドラゴン・ティアーズ」買ってきたが
あまりの退屈さに上巻の半分でリタイア。
やっぱ90年代以降のクーンツはダメだ。
「ウイスパーズ」いいねえ。
トラウマのオンパレード。
濡れ場もいい。
「ミッドナイト」
「ウォッチャーズ」
「トワイライトアイズ」
超訳やめてくんないかなあ。
1.ウォッチャーズ
2.ファントム
3.ウィスパーズ
…ドラマ版の生存者なかなかヨカタ
この人の本は映画になるとクソばかりだが、
ドラマはなかなかの佳作があるね
映画はデモンシードがなかなか捨て難い
親父が死んだときにミドルネームやめちゃったから
D.クーンツで良いんだろ?スレタイ
・殺人プログラミング
・雷鳴の館
・呪われた少女
いや、ネタじゃなくて
映画のデモンシードはスネークキューブみたいなのが襲ってくるシーン
とラストのロボ赤ちゃんが怖かった・・・
モダンホラー系の作家は売れると
ホラー書かなくなるのは何故だろう・・。
みんな急にイキオイなくなるような・・・。
んーと昔AVに出てたんだけど、
お茶の間タレントになると、
もう絶対脱がないみたいな?
チョト違うかw
サム・ライミとかピーター・ジャクソンみたいなもんか?
「真夜中への鍵」が何気に好き。
同じペンネームを使って同じような背景と道具立てをとっぴなアイデアで
料理した某作品を先に読んだでいたので、ストーリーは別にどうってこと
ないと思ったんだけど、日本を舞台にしているということもあって
マッタリとぬるま湯に使っているような心地よさがある。
ミッドナイト、ハイダウェイ、ウォッチャーズの順で読んだ。
ミッドナイトの帯のキャッチコピーとフォントのアレンジに物凄く引かれて買ったのよ。
いや、もともとは表紙イラスト/装丁の藤田新策氏の大ふぁんなだけなんだけど。
どれも登場するキャラに魅力があって、面白かった!
ウォッチャーズは何度も読み返し、動物病院の壁にあった額の文章で泣いたり
アウトサイダーのミッキーネタでまた泣いたり。うちにもペットいるし。
(でもバイオネタなのにあんなオチでいいのかと小一時間……)
良い人が多く、ハッピーエンドで終わるのも好みでした。
そのあとに他の本を読んで、実はほとんどマンネリ?な作家さんだと知ったのですが、
ともかく語り上手!!それだけは言えますね。
でもこないだ読んだミスター・マーダーはなんか全然大風呂敷だった……。
まだクロスジャンルしてない頃のSF小説ということで
「人類狩り」は楽しみだったんだけど、読んだら期待はずれだった。
ナオリ族のメンタリティがあまりに人間と変わらなすぎて。
良くも悪くもこのあたりがクーンツらしい。
「黎明」
たしかハヤカワの「ハードシェル」って短編集の1編。
これ古本屋で見たら買ったほうがいいよ。
他のもけっこういける。
お邪魔します。
現在進行中のS・キングスレってあります?
>>128
倉庫入りしたかな?最近見ないが。>キング関係
>>128
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1013792417/
ものすごい外見のモンスターが登場しても、
結局最後はドロドロの不定形型生物になってしまうのが物足りない。
FF7の主人公のクラウドって
コールドファイヤーの主人公と設定からオチまで酷似してると当時思った。
生存者 DVD発売あげ
子役の女の子可愛すぎ ( ´∀`)
http://www.erosramazzotti.com/
「ストレンジャーズ」。だんだん仲間が集まってくるとこがいいですな。
宮部みゆきの「模倣犯」(ミステリー)読んだ人いますかね?
なんか展開が「ミッドナイト」と似てるかなって思ったんだけど。
「コールドファイア」のあとがきがきっかけで宮部みゆき読み始めたんで
自分の単なる思い込みかなとも思うんですが。
>「ストレンジャーズ」。だんだん仲間が集まってくるとこがいいですな。
集まるまではいいんだが、
あのあっさりとして終わり方で、ガクッときたよ。
あほかって感じ。
ラジオドラマでウォッチャーズ聞いて、興味を持ったのが始めだなぁ。
ヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!
プランテック製の「 RX-2000�V 」を改造済み
にした、アイティーエス製の「 RX-2000�V 」↓
http://user.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/NEO_UURONNTYA#.2ch.net/
ヤフーオークション内では、現在、このオークション
の話題で、持ちきりです。
ヤフー ID の無い方は、下記のホームページから、
購入出来る様です↓
http://www.h4.dion.ne.jp/~gekiyasu/#.2ch.net/
ドラゴンティアーズ読んだよ
キングのレギュレイターズみたいな話だな
どっちも駄作
133よ、確かに生存者の女の子はカワイイ。
WOWOWは美少女スターにけっこう目ざとく、番宣でも必ずワンカットぐらい
カワイイコでてるよ〜ってカンジで編集してる。
しかしだ!俺的にはインテンシティのとらわれの美少女アリエル役の
トリ・ポール様を上回る美少女は存在しない。
ジャンパースカート姿に萌えまくりです。
最近は何をしていらっしゃるのか、、俳優辞めたのかな?
キモすぎる動機でクーンツファンになった俺。スマソ。
最近再放送しないな、、。やっぱ監禁事件のせい?
>>140
見たんだけどどんな子だったか覚えてない。
ビデオとかでてなかったっけ?
21−21の Rachel Victoria Roberts 可愛いです
特にラスト前のでっかいバンソコ貼って貰った顔が ( ´∀`)
もう俺ロリ呼ばわりされても良いです
で、それはともかく Tori Paul を IMDB で調べてみた
filmography
Imaginary Crimes(1994)
Intensity(1997)
:
……以上
泣けてきますた
ブクオフで100円売りされまくってます
文春もの全部買っても1000円でおつりが来るのでは?
↑2000円ならおつりがくるか
こんなスレがあったとは
クーンツの小説って、必ずワンパターンだけど、そのパターンがツボにきた人は
大好きになるよね。水戸黄門を愛するがごとく。
好きな順だと、「ウオッチャーズ」「ストレンジャーズ」「ライトニング」かな
超訳になってから買ってないけど
「ウィスパーズ」ついさっき読了。
クーンツ体験はまだ「人類狩り」、「ハードシェル」(の短編3つ)だけ。
最後の3ページくらい、時間の都合で無理やり終わらせた映画みたい。
しかし、あのお母親の仕置きはマジで気が狂うね。
キワモノ映画好きなんだろうな、この人。
なかなか面白かったです。つぎはウォッチャーズだ。
いまや100円で買えるから、どんどん読むぞ。
>>146
「バッドプレース」でもその"オブセッションな母親"が
ネチネチお仕置きしてます。まぁ...どうぞ。
ストレンジャーズ、ミッドナイト、ライトニング、バッドプレース、ウイスパーズ、
ドラゴンティアーズ、戦慄のシャドウファイア、コールドファイア、ハイダウエイ、
ミスター・マーダーをブクオフでまとめ買い。さあ、読むぞおおお。
ストレンジャーズ読了。
次はミッドナイトだぁあああ!
>149
幸せそうですね〜。
クーンツ、好きでいろいろ読んだけど、カタカナタイトル群が
頭の中で混ざっちゃってもう…。どれがどれやら。
いつも思うけど、「呪われた少女」の裏表紙は怖い。
なにかの弾みで裏側を見ると、ぞっとする。ある意味中身より怖い。
ウィスパーズって映画になってたらしいんだけど観た事ある人いる?
あとシャドウファイアも映画になってるんだよね、たしか
シャドウファイアは映画になってないでしょ。
トワイライトのことじゃないかい。
ファントムとウォッチャーズは映画になってるよ
作中で世の中の風潮とかに本気で憤られても困る。
まぁ、正直なんだろうが。
>155
もっとも敬愛する作家の一人がジョン・D・マクドナルド
(ミステリ作家だが作中で社会批判をすることで有名。
そのせいもあって本国ではベストセラー作家だったのに
日本ではあまり売れなかった。)だからね。
実はウォッチャーズって3回も映画になってるのな
どうしてこの人の映画はこうことごとくパッとしないんだろ
>157
初めて映画化された「デモンシード」は良い出来らしいよ。
[完全版]を読んだので映画も観たいと思ってるんだけど、
レンタルショップになかなか置いてないんだな。
ファントムのDVDに収録されてたインタビューの映像と文庫本の著者近影で
髪の量が全然違うんですが、まさかウィスパーズと同じオチなんでしょうか
講談社9・13発売の「汚辱のゲーム」って.....。
垢の呪縛から解放されたってことか?
ミッドナイト読了!
次はライトニングだあぁぁぁ!
>>149
良いなぁ…幸せそうだなぁ
もしも記憶をリセットできるなら、
俺も頭の中まっさらにしてもう一回読みたいな
特にファントムとウィスパーズ
汚辱のゲーム発売あげ
ライトニング読了!
次は戦慄のシャドウファイアだぁぁぁぁ!
汚辱のゲーム、なぜ表紙絵が藤田新策じゃないんだ?
汚辱のゲーム、読んだ人いないの?
>165
文春でも扶桑でもないからでは?
それにしても、あらすじ紹介文読んだだけでは
スーパーナチュラルなのかサイコなのか、判別つけがたいな。
今こそ舞台設定を日本・北朝鮮に換え
「雷鳴の館」映画化を!
>168
ワラタ。でも非常に安っぽいTVドラマがありそうでいやだなあ。
あのホラーならずホラ話大好き。
「汚辱のゲーム」講談社文庫最新刊
「FALSE MEMORY」の翻訳だったのね。
超訳以外のって、ひさしぶりじゃない?
>>170
この邦題が気にくわない。
同時期発売のキング「ジェラルドのゲーム」を意識しすぎ。
戦慄のシャドウファイア読了!
次はバッド・プレースだあぁぁ!
ウォッチャーズ読んだ。
冷蔵庫から冷えたビール持ってきてくれる犬が欲しくなった。
長編2作目にして早くも飽きつつあるかも。
>>173
パターン的に似た作品が多いから一気読みには向いてないかも。
続けて読もうとせずに、気が向いたときに手に取るようにしたら?
ウォッチャーズは読み返すたびにアウトサイダーが哀れで哀れで…
アインシュタインとかいう馬鹿犬をぶっ飛ばしたくなってしまう
149はそれだけ連続して読むほどはまってるなら感想もかけばいいのに。
僕の感想としては上にも書かれてるけど読んでいるときは時間も忘れて引き込まれるけど、
10年後ぐらいに自分の心に残る名作になってるかと考えるとちょっと難しい。
ただワンパターンだと言われてるけど、そのような小説を手を変え品を変えで楽しませてくれる所は才能があると思う。
必ず正義が勝ち、ハッピーエンドで終わる作品はやっぱり重要。例えば水戸黄門のように安心して読んでいられる。
悪が勝ったり、主人公が氏ぬような作品もたまにはいいけど、その時の気分によっては落ち込んだりもしちゃうんだよね。
家にもクーンツの未読本が5〜6冊はあるけど読み終わるのはいつになるのか・・・
もう4年ぐらい前にブクオフで買った奴だからな、定価で買った本より100円の本はやはり後回しになるなあ。
「邪教集団トワイライトの追撃」読了。
映画「悪魔の追跡」みたいな話だけど、邪教徒が悪魔崇拝者ではなく
狂信的キリスト教徒、というのが余計に空恐ろしい。
ストレートな冒険アクションかと思ってたら、意外な一捻りもあって、
さすがクーンツと思った。
やはり80年代初期のクーンツが自分には一番楽しめる。
タイトルは恥ずかしいけどね<邪教集団
バッド・プレース読了!
次はウイスパーズだぁぁぁ!
>>176
じゃ、バッド・プレースの感想を。
映画ターミネーターとザ・フライを足して二で割ったような話ですね。
のっけから追いつ追われつの謎めいた出だしに引き込まれ、
途中からの荒唐無稽さにはあきれつつ、
残り50ページになってもあいかわらず暴走するストーリーに、
いったいどうやって収拾つけるつもりかと心配になったけど、
あのラストにはホントぶったまげた。
縦横無尽なストーリーテリングに脱帽。
でもなあ。
今まで読んだ中では、設定が荒唐無稽すぎ。
チカラワザって印象がぬぐい去れないな。
「ハードシェル」はどんなもんかな?
"SILVER SCREEN"や「死霊たちの宴」と並んで
80年代ホラーアンソロジーのベスト5に挙げられてるらしいけど.
>175
>ウォッチャーズは読み返すたびにアウトサイダーが哀れで哀れで…
禿同。隠れ家に鏡が置いてあったくだりは泣けた。しかし怒りはアインじゃなくて
そう造った連中に向けてくれ。
「ハードシェル」は、他の作家のものも合わせて
トータルでは秀作がそろっていると思う。
個人的には、ホラーアンソロジーベスト5にしてはノリが軽いかな、と感じる。
個々の作品だと、「黎明」は結構好き。
表題の「ハードシェル」よりよっぽどいい。
ラストのマキャモンの「ベスト・フレンズ」は傑作。
「人類狩り」終了。
このスレではほとんど名前すらでてないね。マイナーな作品?
『ウィスパーズ』以前の70年代作品はちょっときついかな
「悪魔は夜はばたく」は面白いよ。
「マンハッタン魔の北壁」はいまいちとオモタ
あと、オリジナル版は知らないけど「デモンシード[完全版]」も面白かった。
「真夜中への鍵」も日本が舞台である興味も手伝ってなかなか楽しめる。
>186には同意。
「ウインター・ムーン」を最近読んだ。
最初の殺人者がカルト・スターになっていき、
主人公の家族が迫害されるあたりの
プロットが結構いいと思ったが、途中で放棄されていたのが残念。
上巻まではかなり面白かった。
ヒロインの年齢が三十二歳というのが多いのはなぜだろう?
クーンツにとっても転換期の年齢だったのだろうか?
「ライトニング」の舐め切ったオチが最高
超訳の「インテンシティ」でがっかりして以来、読んでないけど、
完全翻訳版が出たらぜひ読みたい。ストーリーライン自体は好きだから。
クーンツのハッピーエンドが我慢できない、ってひとが多いけど、
わたしはそれが逆に切ないです。
「ベストセラーの書き方」を読んだせいかもしれないけど、このひと、
父親のDVに怯えて暮らした少年時代があるらしくて、暴力描写に
「暴力に屈せず立ち向かうヒロイン」が多くて……負けるな負けるな、と
がんばって描写している感じ。
その癖それは「女の人」で、男性じゃないんだよね。どうしても自分を
描写するのをためらってしまうつらさを感じます。
なのに、逆にクーンツの腕が冴えるのは、暴力を描写しているとき、というのが
・・・父親と自分が同じ「暴力的な傾向」にあるのを必死で
否定したい、そんなあがきのようなものが見えるので、余計につらいのかも。
う〜〜ん、思い込み強すぎ?(w
ウイスパーズ読了!
次はドラゴン・ティアーズだぁぁ!
初めて読んだのが「12月の扉」。
その時この人は天才だと思いました。
それ以降、色々読んで後はクズだと悟りました。
同じようなテンプレートの男女が主人公で、
謎の大風呂敷を広げて最後の数ページで無理やり畳む
所が菊地秀行そっくりだと思いました。
>>191
それは俺も強く感じる。
なんか、小説本編とはちがって、いたたまれなない感じがする。
きっとクーンツ自身も変わり者なんだろう。(そこが好きなんだけど)
クーンツは、超訳以外は全部文庫で持ってるけど。みんな同じパターンなんだよね。
最初に謎の提示、巻き込まれる主人公たち、そして逃亡と謎の解決最後はメデタシ、メデタシで終わり。
キングみたいな後味のわるさといったものがない。だからこそ、予定調和的なものに引かれてベストセラーになったんじゃないかと思う。
ところで、講談社文庫で出たのはまだ買ってないんだが、一体どうして超訳じゃないんだろう。
超訳はシェル丼で懲りたから、もう読めないと思ってたんだけどね。版権がどうなったんだろう。
たとえ最後がハッピーエンドとわかっていても
時速300キロでスーパーマーケットに突っ込んでいったり
ドアを開けたら死んだはずの人間がそこに立ってにやりと笑っていたりしたら
どきっとしませんか。
ジェットコースターサスペンスとよく言われるけど、
クーンツの作品は遊園地まるごとって気がします。
時々「やりすぎ」と思うとこもあるけど、大好きです。
今までこういうスレを検索してみなかった自分がアホだったと思う、
クーンツについていっぱい人の意見や感想読めて嬉しいです〜。
ひょっとすると今度こそハッピーエンドでは終らないかも知れん
と思いながらドキドキ読み進め、最後まで読んでやっぱりハッピーエンドでホッとする
…みたいな感じが好き
ミスターマーダーのTV映画のラストでクローンが溶けて消えるシーンの
胡散臭さに、B級マニア的魂を感じてさらに好きになった。
普通、あれはやらない。そこをあえてやる。漢だ。
クーンツは結末はわかっていも、読んでる最中は面白かったりする。
自分は、なんとなく気が向いたら『ファントム』を読み返す。
読んでると、やっぱ面白いんだわ。映画版、まだ見てないんだけど、
見たいよーな、見たくないよーな。B級ホラーは嫌いじゃないんだけど。
マイベスト3
感動編
1・ウォッチャーズ(とにかく最高。これがクーンツ初体験ですた。みんなに勧めたい。)
2・ライトニング(スケールのでかさが絶妙。これは2作目。やっぱ泣けるし、ヒーローがカッコイイ!)
3・ストレンジャーズ(感動のSF大作。上下巻でも少なく感じる程、面白かった。)
恐怖編
1・呪われた少女(クーンツにしては珍しく、最後まで幽霊もの。ちょっと怖かった。)
2・ファントム(最初の方は、メチャ怖い。後半は面白い。)
3・ミッドナイト(敵がとにかく怪物っぽい。スケールはやや小さめ。)
B級編
1・戦慄のシャドウファイア(ぶっ飛ばし、かっ飛ばすストーリー。クーンツっぽいイメージ。)
2・雷鳴の館(最後の最後で、驚き感心するか、本を壁に投げるか。・・・それまでは不安感、抜群。)
3・バッド・プレース(虫が嫌。まともじゃない犯人一家。探偵モノ&SF?)
ここ見てたら、つい感想付きでカキコしてしまた・・・。ウザかったらスマソ。
じゃあエロ編は「殺人プログラミング」と「デモンシード」の
1・2フィニッシュっつーことで
そういえば「真夜中の鍵」も、少しエロに成りかけた。
あっ、「雷鳴の館」も、ちょっとエロかけた。
私は戦慄のシャドウファイアがベスト1です。
私にとっては、B級というより、超A級です。
邪教集団トワイライトの追撃も好きです。
ウォッチャーズは確かに泣かせて良かったと思いますが、
いま一歩、好きになれません。
昔、確か「クーンツ読本」?なるものが出ていて、買ったことがあります。
最近、雷鳴の館を買ったので、これから読んでみようと思います。
WOWOWでやってた「インテンシティ」のDVD出ないかなぁ、、。
ジョン・C・マクギンリーのキレた演技とアリエル役の女の子が
すごくカワイイので、ホスィです。
SFとはスレ違いだけど「逃切」が放ったまま読んで無い。
他のは確か全部読んだんだけど、なんか毛色が違うみたいで
トワイライト・アイズが結構好き。クーンツとしては珍しく
全般的に陰鬱な雰囲気が漂ってるんだけど、そこがイイ。
今日本屋で新刊見っけ! って、刊行は9月か<遅っ
「汚辱のゲーム」(講談社文庫)
う、うれしい。超訳じゃない・・・これ、面白いですか〜?>ALL
207さんへ、
クーンツのどいう既刊がお好みかにもよるけど、
お話としては壮絶で壮大でおもしろいです。。と私は思います。
実は途中まで「これ話としてはすごいけど好きか嫌いかといったら嫌いかも」と
思いながら読んでたけど、終わってみたら自分的ベスト5にはいるかも。
ってくらい気に入りました。
土曜の朝から読みはじめ、日曜の午後には読み終わってました。睡眠3時間(笑)
ちなみに今までで好きなのは「心のくらき川」と「ウォッチャーズ」
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